« 椎名町駅付近の山手通工事の様子 | トップページ | JR東日本が池袋駅構内の流動調査 »

2006年11月27日 (月)

西武6103Fの近況

顔が白くなった西武6103Fは、11月20日朝までは小手指車両基地の一番道路側の線路(15番線)に留置されていましたが、11月21日朝(6時過ぎ)には本線から2番目の線(3番線)の一番 飯能よりに留置されていました。

それからずっと、平日は7時前と19時過ぎの確認ですが、同じ場所にたたずんでいます。

11月25日の土曜日は、14時頃に上り列車から小手指車両基地の6103Fを見ていたら、職員の方が、池袋より6003の運転台扉から機器を出しor入れしている姿が見られました。移動禁止を示すためでしょうか、赤旗が、運転台から横へ延びていました。
また6103の側扉下に緑色のガムテープが貼られていました。客用扉から床下にケーブルでも延びているのでしょう。

6107Fが玉川上水に入場中との情報もあるようです。2本そろってから、まずは西武線内だけでしばらく運用し、運転士さんが慣れたら東京メトロへ(2本を?)貸し出す、と言ったパターンかな、と思ったりもする今日この頃です。今年度は5本の改造が予定されていたかと思います。

小手指車両基地の線路の番号については後日。

|

« 椎名町駅付近の山手通工事の様子 | トップページ | JR東日本が池袋駅構内の流動調査 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194427/12847901

この記事へのトラックバック一覧です: 西武6103Fの近況:

« 椎名町駅付近の山手通工事の様子 | トップページ | JR東日本が池袋駅構内の流動調査 »