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2006年12月23日 (土)

二日連続人身事故の西武池袋線

昨日(12月22日)・今日(12月23日)と二日連続で西武池袋線で人身事故がありました。

12月22日(私は仏子~元加治)

昨日は19時16分ころ、元加治駅で発生。上下線の運転が止まりました。9108Fの2178レ(飯能19時13分発・急行 池袋ゆき)で人身事故だったようです。
私が19時25分ころに仏子駅にたまたま行ったところ、快速 飯能ゆき(おそらく3105レ)の6115Fが各車 扉1箇所だけ開けて停車していました。
快速 飯能ゆきは駅員さんを乗せて、19時36分に仏子駅を発車。元加治までの運転と車内放送がありました。時速30kmくらいの徐行運転で元加治へ19時41分に到着。上りホームに急行 池袋ゆきの9108Fが停車していました。
駅の最も飯能よりの、上り線脇に白いシートがありましたので、即死だったのかもしれません。パトカーが駅前に3台ほど見えました。救急車はなし。
西武の職員さんが線路に下りて何やらされていましたが、警官は見えませんでした。
急行 池袋ゆきは19時42分、そして快速 飯能ゆきは19時43分に発車、運転が再開しました。
本日、現場と思われる元加治駅の飯能よりを見ましたが、血痕等はありませんでした。

12月23日(私は西所沢)

そして本日は、17時24分に石神井公園駅~大泉学園駅間で発生。私は西所沢駅にいましたが、17時25分、10107Fの下り特急「むさし29号」がなぜか停車。出発信号機は青。おかしいなと思っていたら、人身事故の発生を駅の放送で知りました。
結果的に池袋線は池袋~飯能間の運転を18時34分まで停止することになりました。
なお「むさし29号」は17時46分、飯能方面へ発車していきました。車内の乗客がコートを着込んだり降りる支度を始めた様子が見えましたので、小手指で運転が打ち切られたのかもしれません。

なお池袋線が止まっても、狭山線は通常通り淡々と運転されていました。

また運転再開長後の西所沢駅上りホームの発車案内表示は「急行 池袋ゆき / 準急 池袋ゆき」となっていました。そして急行には9105F、準急には20106Fがやって来ました。西所沢駅17時35分発の有楽町線直通 6428レ(小手指17時32分発・普通 新木場ゆき)は運休となったようです。

今日は乗車していた3728レ(飯能13時40分発・快速 新木場ゆき)が、石神井公園駅の手前で停車。踏み切りの警報装置が操作されたそうで、運転士さんが降りて警報装置をリセットし、安全を確認して運転再開の場面もありました(7000系なので様子を見ることはできませんでした)。
そしてこの列車が石神井公園駅に到着すると、その先の踏切には警官が数人出て交通整理をしていたり(交通事故でもあったか?)、祟られているようにも思えた本日の石神井公園駅周辺でした。

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