« 西武池袋線、メトロ運用の代走 | トップページ | 西武線の終夜運転、メモ »

2007年1月 1日 (月)

西武池袋線・メトロ有楽町線、メトロ車運用の代走を推理

年が明けましたが、「愛」も変わらず、...。


今朝(1月1日)の4時20分ころ、清瀬駅の4番ホームに6151Fが留置されていました。土・休日ダイヤでは、10Mの6627レ(新木場23時10分発・普通 清瀬ゆき)が清瀬に0時12分に到着しますので、6151Fはこの列車で清瀬に昨晩到着し、そのまま滞泊されていたのでしょう。

そして日中、6151Fが3772レ(飯能12時10分発・快速 新木場ゆき、45S)に入っている姿を目撃しました。


『東京時刻表 2006年11月号』で有楽町線の土・休日ダイヤをよく見ると、清瀬終着の最後の有楽町線直通列車は6627レ(10M、新木場23時10分発 普通)、そして清瀬始発の最初の有楽町線直通列車は7時24分発の6502レ(04M、普通 新線池袋ゆき)、です。
さらに04Mの運行を同時刻表で追うと、和光市に10時7分に904Mとして到着すると、和光市20時34分発・普通 新木場ゆきの2004Mまで一旦 時刻表から消えます。
しかし、和光市10時15分発の普通 新線池袋ゆきの列車番号は1047S。
ということで、通常は和光市に10時7分に到着すると、04Mを走っていた西武6000系は入庫などして運用が途切れるのでしょうが、本日は、1047Sに入った上で、昨日と同じパターンで45Sの3772レに流れたと思われます。
なお47Sは、2004Mが走るころには小手指19時32分発の1947S(新木場 20時53分着)となっています。しかし45Sの方は、1945S(新木場19時12分発 普通 和光市ゆき)として和光市へ20時2分に到着しており、20時34分発の2004Mに入ることも夢ではありません!!(和光市20時15分発の2045Sがあるので、実際に45Sを代走していた西武車両が04M運用へ戻るかは不明です)


このような七面倒なことを行っている理由は、メトロ10000系が西武線内へ乗り入れできないことにあるのでしょうか?

 (続編へ)

|

« 西武池袋線、メトロ運用の代走 | トップページ | 西武線の終夜運転、メモ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194427/13292887

この記事へのトラックバック一覧です: 西武池袋線・メトロ有楽町線、メトロ車運用の代走を推理:

« 西武池袋線、メトロ運用の代走 | トップページ | 西武線の終夜運転、メモ »