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2007年1月 1日 (月)

西武線の終夜運転、メモ

070101nisitoko 年が明けるころ、私は西武池袋線は西所沢駅におり、狭山線の通常の3扉車4連運用がどのように初詣輸送へ切り替わるのか、興味津々だったりしましたが、以下、メモの抜粋です。

狭山線・池袋線の終夜運転

西所沢0時30分発の西武球場前ゆきまで291F+287F(->池袋)の3扉車4連で運転されていました。同駅1時2分発の西武球場前ゆきは、3003Fでした。なお土休日ダイヤの狭山線最終列車は、西所沢23時42分発です。
池袋線から直通の、西所沢1時39分発は3005F、同2時19分発は2079Fでした。終夜運転は池袋~西武球場前間で40分間隔で行われ、上記3本の8両編成でまかなわれていたようです。
右上の写真は1月1日0時を回る寸前の西所沢駅です。

なお1月1日の日中も、3扉車8連による線内折返し運転が続いていました(通常は4両編成)。

山口線

40分間隔で運転していました。狭山線からの乗り継ぎ時間が非常に短くなっていました。私が乗車した列車は8511Fでした。

多摩湖線

070101kokubunzi こちらも国分寺~西武遊園地間を40分間隔で運転していました。259Fと257Fが担当。左写真は国分寺駅で発車を待つ257Fです(3時ころ)。

新宿線

西武新宿~新所沢間で終夜運転していました。40分間隔の運転は他と変わりません。私が見たのは、(<-西武新宿)2411F+2047F、2059F、2081Fの3本でした。

全般的に、新宿線・池袋線はそれなりの利用客(込んでいる車両は座席がすべて埋まると言った感じ)がありましたが、多摩湖線・山口線は各車両に乗客が4・5人といった感じでした。

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