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2007年9月30日 (日)

曼珠沙華 臨時ダイヤの西武池袋線(9月30日)

2007年9月15日(土)から9月30日(日)まで、西武池袋線・飯能~高麗間は臨時ダイヤで運行されました。高麗駅が最寄の巾着田に群生している曼珠沙華の花を見るレジャー客の輸送のためです。9月30日(日)の様子を8時前から17時頃まで見てきましたので、まとめてみます。
なおお昼の11時頃から14時頃にかけては観察を休憩していました。この間に変わった列車が走っていてもここには記されていません。悪しからず。

特急列車
臨時列車は池袋駅8時0分発のむさし67号の高麗駅延長運転から始まりました。飯能駅へ8時42分に到着したむさし67号の10105Fは、前面・側面ともに「臨時」表示となって、8時46分に飯能駅を発車して行きました。なお10105Fは9時18分に飯能駅へ上り回送列車として戻ってくると、飯能駅始発のむさし74号(飯能 9時35分発)となって池袋駅へ発車して行きました。
飯能駅を発車したむさし91号の10101F 増発されたむさし91号(30日は10101F、高麗駅9時52分着)とむさし93号(同 10104F、同 10時54分着)も高麗駅まで運転されました。飯能駅からは「臨時」表示でした。写真は飯能駅を発車した10101Fのむさし91号です。
むさし91号・93号に充当された10000系は(おそらく)武蔵横手駅まで行って折り返し、高麗駅3番線で上下列車をやり過ごしてから、飯能方へ回送列車で戻って行きました。
この時間帯、飯能駅始発のむさし号は設定されていません。小手指車両基地まで回送されたのかもしれません。

発車を待つむさし92号の10108F 午後の復路に増発されたむさし92号(30日は10108F、高麗駅発 14時41分)とむさし94号(10104F、同15時41分発)に充当される10000系は、発車時刻の10分ほど前に下り回送列車で飯能方から高麗駅のホームに到着し、そのまま折り返しのむさし号となっていました。下りのむさし号は「臨時」表示で高麗駅へ到着していましたが、上りのむさし号は高麗駅から「むさし」表示で発車していきました。
写真は高麗駅で発車を待つ10108Fのむさし92号です。

また西武秩父発着の特急ちちぶ号のうち、往路(下り)の5本と復路(上り)の4本は高麗駅に臨時停車していました。

一般列車

飯能駅で発車を待つ9時3分発の臨時・普通 高麗ゆき、4003F

【飯能~高麗間のピストン輸送】
飯能駅と高麗駅の間をピストン輸送する臨時の普通列車は基本的にN101系8連が使用されていました。
ただし飯能駅9時3分発は4003F(上写真)、高麗駅16時5分発は4017Fと、4000系4連での運転でした。
高麗駅を発車する1305Fの臨時の普通 飯能ゆき(10時11分) 飯能駅9時55分発・高麗駅10時11分発(写真)・飯能駅10時24分発には1305Fが入っていました。1305Fは、1001レ(池袋 7時6分発・快速急行 西武秩父ゆき)~5018レ(西武秩父 9時0分発・普通 飯能ゆき)で飯能駅に9時53分に到着した車両です。なお1305Fは、10時35分に上り回送列車で高麗駅を出た後は見かけませんでした。小手指車両基地へ回送されたのでしょう。
その後の飯能駅10時54分発以降の臨時列車には1307Fが使われていました。この車両も、1003レ(池袋 7時36分発・快速急行 西武秩父ゆき)~5022レ(西武秩父 10時0分発・普通 飯能ゆき)で飯能駅に(定時ならば)10時48分に到着した後でのご奉公です。いつもは飯能駅に到着後、回送列車で小手指車両基地へ戻っています。
なお前述のように、夕方の1回は4017Fが臨時列車に入りました。高麗駅15時35分発の臨時 普通で飯能駅に到着した1307Fは、折り返し下り回送列車となり、高麗駅に16時4分に戻りました。しかし16時7分に武蔵横手駅へ向け発車して行きました。そして16時47分に武蔵横手駅方面から上り回送列車で高麗駅へ戻ってくると、同駅 16時54分発の臨時の普通 飯能ゆきとなりました。なお飯能駅到着後は回送列車となって、2180レ(飯能 17時9分発・急行 池袋ゆき)の後を、池袋方面へ走り去って行きました。

夕方に1回だけ臨時列車に入った4017Fは、飯能駅到着後5037レ(飯能 16時16分発・普通 西武秩父ゆき、4両編成)になっていました。その次の下り列車5039レ(飯能 16時54分発・普通 西武秩父ゆき)も4000系の4両編成でした。
また朝は5012レ(西武秩父 7時33分発・普通 飯能ゆき)で飯能駅に到着後、8時33分に下り回送列車となって飯能駅を発車していった編成です。
4003Fは、5014レ(西武秩父8時3分発・普通飯能ゆき)で8時56分に飯能駅へ到着後、臨時の普通 高麗ゆき(9時3分発)となっていました。その後も、4021Fとコンビを組んだ姿を一日中 見かけました。

【飯能~西武秩父など】
高麗駅に到着する5044レ・快速急行 池袋ゆき 日中の、飯能~西武秩父間の定期の普通列車は、4000系8連3本(4011F+4001F、4013F+4005F、4021F+4003F)とN101系8連(1235F+1237F)で運転されていました(ともに左側が飯能方)。
1235F+1237Fは、5017レ(飯能 11時4分発・普通 西武秩父ゆき)で秩父路へ登場し、5033レ(飯能 15時4分発・普通 西武秩父ゆき)から5044レ~1004レ(西武秩父 16時0分発・快速急行 池袋ゆき)に入りました。
また4021Fは朝は単独で営業していたようで、5016レ(西武秩父 8時30分発・普通 飯能ゆき)で飯能駅2・3番ホームに到着しました。そして高麗駅から上り回送列車として飯能駅へ戻ってきた4003Fが西武秩父方に連結されて、8両編成の5011レ(飯能 9時43分発・普通 西武秩父ゆき)となりました。

2007年9月30日(日)の飯能周辺は一日中 小雨が降っており、観光客はあまり多くはありませんでした。


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2007年9月29日 (土)

曼珠沙華をPRする西武6000系

クハ6117の車内です。巾着田の曼珠沙華をPRする中吊り広告で統一されていました。

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新宿線では6102Fに曼珠沙華のヘッドマークが取り付けられています。写真は2007年9月25日(火)の2429レ(西武新宿 12時23分発・急行 拝島ゆき)に充当された6102Fです。

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次の写真は、2007年9月28日(金)の朝6時10分頃に池袋線・狭山ヶ丘駅で撮影した6117Fです。前夜からの夜間滞泊運用に入っていました。池袋線では6117Fが曼珠沙華のヘッドマークを取り付けられています。

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西武鉄道、メモ帳から(~9月29日)

9103Fは小手指車両基地2番線に留置
2007年9月29日(土)の朝9時頃、9103Fが小手指車両基地2番線のもっとも飯能よりにいました。27日に東急車輛から戻って来た時は付いていなかった前面スカートが設置されましたが、前面の環境マークや車両番号はまだありませんでした。日中 小手指~飯能間で試運転が行われたかもしれませんが、見た感じ、一日中 ここにいたような気もします。
18時30分頃に下り列車で通ったときも、同じ所にいました。車内は真っ暗でした。

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9103Fの制御車の貫通扉上にある行き先表示部分に、2文字分の影が焼きついたような感じがあるのが気になります。27日に神武寺で見た時から、そんな感じがしました。

クモハ296の行き先表示はまだ白地
2007年9月28日(金)の1607レ(西武新宿 12時0分・快速急行 本川越ゆき)は(<-西武新宿)311F+295Fでした。先頭のクモハ296は、行き先表示がまだ白地に黒字でした。

21日朝の運用変更
2007年9月21日(金)の5105レ(池袋 5時0分発・普通 飯能ゆき)はN2000系の8両編成でした。いつもはN101系8連です。
またこの日の5109レ(小手指6時27分発・普通飯能ゆき)は9108Fでした。最近はN2000系2+8連が標準の列車です。
そして、いつもは4ドア車8連の6709レ(池袋6時45分発・普通豊島園ゆき)にこの日は1309Fが充当されていました。

27日朝はいつもと違う
2007年9月26日(水)の19時40分頃と27日(木)の朝6時15分頃、狭山ヶ丘駅の側線は空でした。いつもならば10両固定編成が止まっています。26日夜から27日朝にかけて、いつもの夜間滞泊は狭山ヶ丘駅でなかったようです。
また27日朝の5109レ(小手指 6時27分発・普通 飯能ゆき)は6153Fでした。最近は、N2000系の2+8連による運転でした。
そして朝6時30分頃、所沢駅の電留線に(<-飯能)2457F+2071Fがいました。いつもは10両固定編成がいます。
また27日の朝6時40分頃、保谷駅の電留線の2番線にいつもの3000系ではなくN101系(301系)の8両編成がいました。

横瀬車両基地のイベント告知の車内広告
西武鉄道のウェッブサイトにまだ告知はないようですが(29日23時現在)、2007年9月29日(土)夕方、横瀬車両基地で10月6日(土)に開催されるイベントを告知する中吊り広告が車内に掲出されていました。20000系の臨時列車が池袋~横瀬間で運転されます。また、来年初頭に登場が予定されている30000系の運転台モックアップのオークションが開催されるそうです。

ライオンズ、存在感は薄いのか?
2007年9月28日(金)の夜、ドーム78号(西武球場前 21時30分発・特急 池袋ゆき)の特急券を池袋駅で購入しようと窓口へ行ったところ、今日はナイター試合はないので運転されません、と言われてしまいました。
聾唖のおじさんが何やら問い合わせはしていたし、私は私でドーム82号(土休日ナイターで運転)の特急券を欲しいと言うわ、試合がないと言われて「あ、そうですか」と引き下がってしまうわで、窓口嬢だけを攻めることはできません。しかしこの日は、西武球場前駅が最寄の野球場でプロ野球が開催される今シーズン 最後の日でした。
ドーム78号は、ゴールデンウィークと夏休み期間のナイター開催日と、セパ交流戦のナイター開催日だけの運転です。私は平日ナイターならば運転と思い込んでいました。見た感じ、平日ナイターのプロ野球にお客さんは多くないようですから、ドーム78号のイレギュラーな運転は理解できます。しかし派遣社員を含め、社員教育は徹底していただきたい、と思った次第です。ライオンズの選手も可愛そうです。
写真は、27日の20時頃に西武球場前駅4番ホームで待機する2539F+2011F(->池袋)です。この後、8604レ(西武球場前 21時16分発・普通 本川越ゆき)に充当されました。

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29日午前中、人身事故で池袋線のダイヤが乱れる
2007年9月29日(土)の午前10時15分頃、池袋線の入間市駅と仏子駅の間で人身事故が発生し、池袋線は池袋~飯能間で列車の運転が一時 見合わされました。
走行中の列車は最寄の駅で抑止となりました。私が乗車していた列車は20分ほど停車し後、運転を再開。池袋駅の改札で、30分の遅延証明書をもらえました。


西武鉄道、メモ帳から(~9月20日)

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西武・小手指車両基地の工事 二題

西武池袋線の小手指駅に隣接する小手指車両基地で工事が二つ、行われていました。

070929kote一つ目は左の写真。車両基地の一番 端の17番線に新しい架線柱が立っていました(写真右端)。この線路、以前は車両の解体にも使われ、架線は張られていませんでした。あまり長くなく、4両編成しか入れないと思います。
写真は2007年9月29日に公道から撮影しました。

二つ目は、「回生電力吸収装置」または「早期地震警報システム」に関係するかもしれないと6月にご紹介した工事です。今日(2007年9月29日) 見たところ、どうやら、台車から外さずに車輪を整形できる転削場となるような感じです。(10月2日21時30分に「な感じ」を追加。)
建設中の鉄骨造りの建屋はまだ壁がないため、中が見えました。深さ2メートルほどの約5メートル四方のコンクリートで固められたピットらしき構造物と、踏み切り部分のような軌道が見えました。この施設の駅より100メートルほどの所にある現在の転削場は閉鎖となるのかもしれません。
なお、金網にへばりつかないとまともな写真は撮れない場所でしたが、この日は小雨模様の天気でしたので、写真は撮影しませんでした。

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西武9103Fが東急車輛から甲種輸送される

2007年9月27日(木)、VVVFインバータ制御に改造されていた西武9000系の9103Fが、東急車輛から西武・小手指車両基地まで甲種回送されました。

070929zinmuzi京急・神武寺駅の品川よりを、下り列車から撮影しました。東急車輛の最寄の金沢八景駅からここまで、京浜急行 逗子線の上り線は、1435mmと1067mmの三線区間となっています。ここで右に分かれる1067mm軌間の線路はJR東日本 横須賀線の逗子駅まで延びています。今回の西武9103Fを含め、各社の車両が東急車輛の工場に入出場するときはこの線路を通ります。京急 逗子線の営業運転が終わった深夜に走行しているのでしょうか、一度 見てみたいものです。

こちらは神武寺駅脇に留置され発送を待つ西武9103F(黄色い電車)です。横を京急 逗子線(右の赤い電車)が走っています。この踏切を渡るとそこはアメリカ海軍の基地です。

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西武9103Fの写真を撮影している我々を真似たのか、基地から出てきた乗用車で、西武9103Fを撮影するお茶目なうら若き白人美女もいらっしゃいました。白人美女、我々には興味がないようでした。
また、自衛隊のインド洋での給油活動継続を狙った(タダで燃料をあげてるのだから感謝されて当たり前)わけではないでしょうが、基地入り口で検問していた兵隊さん(見た感じ日本人)が、「エンペラー」や「ショウグン」という単語をちりばめて天皇制の歴史を同僚に大声で講釈していたりもしました。
なお基地のほうに不用意にカメラを向けると、兵隊さんに怒られます。日米友好の象徴、といった看板がこの踏切を渡った所にあったので、カメラを構えながら、上の写真にちょこっと写っている日の丸・星条旗が風にはためくのを待っていたところ、兵隊さんに見つけられてしまいました。「聞こえないならこっちへ来て下さい。こちらにはカメラを向けないでください。日本の警察があなたを取り調べますよ」と注意されてしまいました。なお順序としては、この注意の後で、上記の天皇制講釈 in English がありました。
またこの踏切を渡った先に逗子市の保健センターがあり、基地の入り口までの間は完全立ち入り禁止ではありません。

閑話休題。このような写真も撮れました。

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11時30分頃に東急車輛の方々がお車で到着し、発送準備を開始。あまりやることもないのか、草むしりもされていました。
12時40分頃にDE10-1667が逗子駅のほうから到着し、西武9103Fと連結、12時45分に発車していきました。
列車が横断する間、アメリカ海軍基地へつながる踏み切りは、警備会社の警備員の方が一時的に通行止めにしていました。ここで突然 車両が故障し撤去に半日かかる、とかなったら通常より大変なのでしょうか?

そしてこちらはJR逗子駅にたたずむ西武9103Fです。貫通扉の環境マークや、前面車掌台窓下の車両番号表記はまだありません。

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そしてDE10-1667に牽引された9103Fは北鎌倉駅を13時54分頃に通過していきました。ちょっと引き気味の構図ですが、駅の雰囲気が良かったのでこの写真にしました。決して、アップの写真撮影に失敗したわけではありません。

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この後、私は西国分寺駅へ。同業他者が多くなるも、16時20分を過ぎても9103Fはやって来ないので、新秋津駅へ移動。新秋津駅の受け渡し線に西武E33+E34だけがたたずみ、まだ9103Fは到着していませんでした。
この受け渡し線には新秋津駅側からしか入れないと思っていたのですが、16時40分、新小平駅側から受け渡し線に直接 入っていくEF210が新秋津駅ホームから見えました。ということで、こちらは本当の失敗です。
牽引してきたEF210-125はすぐに9103Fから切り離されたようですが、暗くなり始めても動き出す気配はなく、17時35分頃に私は新秋津駅から所沢駅へ移動開始しました。
なお他のブログさん("FujickeyのNゲージ部屋"さん)の「西武9000系9103F、改造を終えて西武線へ」によると、新鶴見でDE10からEF210へ牽引機が交代したようです。

(<-飯能)E33+E34に牽引され9103Fは、19時19分、所沢駅6番線へ到着しました。

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所沢駅で再び休憩の後、9103Fは小手指駅3番線に21時8分ころに到着しました。上りホーム先端は込んでいたため、やや手前で停止寸前を撮る予定だったのですが、2番線から発車する5226レ(小手指 21時7分発・普通 池袋ゆき)をノホホンと眺めていたため、5226レの陰に隠れて到着していた9103Fに気づくのが遅れ、このような写真しか撮れませんでした。

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到着した9103Fは、E33+E34に牽引され21時11分、小手指車両基地へ入っていきました。

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この後の下り列車で小手指車両基地の横を通りましたが、9103Fは見えませんでした。翌朝の6時20分ころも見えませんでしたので、車両基地の検修庫の道路よりにある線路(15番線か?)に入ったようです。
28日の22時20分頃に小手指車両基地の横を通る下り列車からは、前面にスカートが取り付けられた9103Fが見えました。2番線だったかのもっとも飯能よりにいました。貫通扉のエコマークや車掌台下の車両番号表記はないようでした。

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2007年9月24日 (月)

室内のナンバープレートが欠けている西武6052

写真は西武6000系・6152Fの池袋よりの制御車クハ6052の運転室仕切壁の右上部分です。2007年9月24日(月・秋分の日)の撮影です。

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「禁煙」プレートの上あたりに車両番号を記したプラスチックのプレートが普通はあるのですが、この車両にはありません。ネジ穴もないようですので、元から設置されていないのかもしれません。
また、仕切壁は、ドアの部分でくり抜かれているわけですが、そのくり抜かれている部分の天井にこの車両はクリーム色の化粧板が貼られています。6000系の中には、ここが、運転室内と同じ緑色になっている車両も見られます。製造が早い車両ではないかと思います。

電車は1両が1億円以上もする近代工業製品なわけですが、このように細かいところに個体差があると、人の温もりのようなものを感じてしまい、ほんの少しだけ、ほのぼのとしてしまいました。

なお6000系の中には顔にアザがある車両もあります。このアザ、まだ消えていません。

また6000系の室内に設置されたナンバープレートの中には、字体が他と違うものがあるようです。10000系の車体側面の車両番号表記も、字体が他と異なる車両があるように感じております。

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唯一の ひし形パンタの西武10000系

写真は2007年9月19日(水)の113レ(西武新宿12時30分発・特急本川越ゆき)です。おそらく西武10000系で唯一 ひし形パンタグラフで残っている10110Fでした。

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なお10000系の登場時(菱形)のパンタグラフは、4000系とほとんど同じPT4320S-B-Mです。違いは"A"と"B"だけです。

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ひし形パンタの4000系、快速急行で走る

2007年9月23日(日)の1104レ(飯能 7時46分発・快速急行 池袋ゆき)は(<-飯能)4021F+4009Fという編成でした。池袋よりの4009Fは残り少なくなった、パンタグラフが菱形の編成です。写真は飯能駅を発車した23日の1104レです。

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シングルアームパンタグラフに交換されていない4000系はこの編成だけのような気がしておりますが、実際の所はいかがでしょうか?
なお4000系の菱形のパンタグラフはPT4320S-A-Mという型番だそうです。

この編成は24日(月・秋分の日)も秩父鉄道直通の快速急行で走っていました。

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53S代走、西武・小手指で車両交換

2007年9月17日(月・敬老の日)と23日(日)に西武の車両が代走していた53S運行ですが、9月24日(月・秋分の日)の6411レ(新木場 7時21分発・普通 小手指ゆき、53S)はメトロ10010Fでした。しかしその折り返しの6420レ(小手指 9時3分発・普通 新木場ゆき、53S)は西武の6107Fでした。
ということで、朝の小手指で車両交換されているようです。

写真は富士見台駅を発車した24日の6411レです。運行番号等は分かりにくいですが。

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2007年9月23日 (日)

休日デーゲームの西武・多摩湖線(9月22日)

2007年9月22日(土)は西武球場前駅が最寄の野球場で、プロ野球デーゲームがありました。引退がささやかれる西武101系1225Fの撮影も兼ね11時過ぎから18時過ぎまで、多摩湖線(国分寺~萩山~西武遊園地、9.2km)の運転を観察しました。
なお国分寺~西武遊園地間の直通列車は萩山駅で列車番号が変わりますが、ここでは、どちらか一方だけを記しています。
多摩湖線の列車は、国分寺〜萩山間だけワンマン運転です。

大まかに言うと、試合前後の多摩湖線は101系(N101系)4連を3本使用し、うち2本が国分寺~西武遊園地間を20分間隔で直通し萩山で交換(西武遊園地ゆきが1番ホーム、国分寺ゆきが3番ホーム)、残りの1本は国分寺~萩山間の折り返し運転(20分間隔、萩山駅では1番線に着発)でした。国分寺~萩山間は両者が交互に走り10分間隔、萩山~西武遊園地間も国分寺直通と小平直通が交互に走り10分間隔となります。
この日は、1225Fと1259Fが直通、1261Fが萩山折り返し運用に入っていました。このパターンの時間帯の一橋学園駅では、西武遊園地直通と萩山折り返しが交換していました。写真は6518レ(萩山 16時28分発・普通 国分寺ゆき)の1261F(左)と6515レ(国分寺 16時29分発・普通 西武遊園地ゆき)の1225F(右)が交換している一橋学園駅です。

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また萩山~西武遊園地間には、国分寺発着の列車の間に小平発着の列車が走っていました。N2000系4連が2本使用されており、この日は2535Fと、2519Fや2505F・2537Fが入っていました。
西武新宿~小平~萩山~西武遊園地を直通する列車(急行)が、遊園地ゆき3本(午前中)・新宿ゆき2本(夕方) 設定されており、関係する列車は20000系や2000系・N2000系の8両編成となります。

試合前と後の間の1時間ほどは、国分寺~西武遊園地間の直通運転が中止となります。国分寺12時49分発の6479レから14時9分発の6487レまで、国分寺~萩山間は20分間隔で折り返し運転となります。6487レをのぞき1261Fが担当。折り返し時間は短く、到着したと思うとすぐに折り返して行きました。
試合前の輸送が終わると、西武遊園地から12時46分(5538レ)と13時6分(5540レ)に萩山駅へ到着した101系(N101系)4連は、萩山駅の電留線へ入り、短い休憩となります。
13時59分に電留線から1225Fが出庫し、6488レ(萩山 13時59分発・普通 国分寺ゆき、萩山駅3番ホーム発)に入りました。6485レ(国分寺 13時49分発・普通 国分寺ゆき)で13時56分に到着した1261Fは、6490レ(普通 国分寺ゆき)として14時8分に発車するまで、短い休憩となります。
電留線に止まっていたもう1本の1259Fは、萩山駅14時19分発の普通 西武遊園地ゆき(5541レ)で、仕事を再開しました(写真)。

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この後は夕方まで試合前と同様に、国分寺~西武遊園地間直通が1259Fと1225F、国分寺~萩山間の折返し運転に1261Fが入っていました。

小平系統の西武遊園地前ゆきは、試合中も20分間隔で、2519Fと2535Fが折返し運転を続けていました。しかし6064レ(西武遊園地 14時9分発・普通 小平ゆき)に入っていた2519Fは、小平から回送列車となり拝島方へ走り去ります。
代わりに2505Fが6055レ(小平14時7分発・普通西武遊園地ゆき)から運用に入ったようです。なお6053レ(2519F)と6055レの間だけ10分間隔となります。
2505Fも一時的な助っ人だったようで、今度は2537Fが登場、17時台の小平~西武遊園地間の折り返し運用に2535F(6075レなど)と2537F(6073レなど)が就いていました。なお16時50分頃の萩山駅電留線にN2000系4連が「回送」表示で留置されていました。
夜になると2519Fが戻ってきました。拝島方から萩山駅へ18時3分に2519Fが回送列車で到着し、小平方へ去っていきました。そして6081レ(小平 18時13分発・普通 西武遊園地ゆき)は2519Fでした。

この日は夕方に車両故障が発生し、ダイヤが一部 乱れました。5558レ(西武遊園地 17時10分発・普通 国分寺ゆき、1259Fのはず)が運休、5559レ(国分寺 17時9分発・普通 西武遊園地ゆき、不定期列車)も影響で運休となりました。5558レ(不定期列車)は萩山から同駅17時18分発の6528レ(定期列車)となりますので、5559レに入るはずだった車両(1225F)を6528レに充当したようです。
状況から1259Fが故障したと思われますが軽微だったようで、5560レ(西武遊園地 17時30分発・普通 国分寺ゆき)は1259Fでした。
この車両故障の影響で1225Fと1259Fの運用が入れ替わってしまいました。17時58分に2分ほどの遅れで到着した6531レ(国分寺 17時49分発・普通 萩山ゆき)の1259Fは、折り返すことなく、萩山駅の電留線へ入っていきました。
5562レ(西武遊園地 17時51分発・普通 国分寺ゆき、1225F)を最後に国分寺~西武遊園地の直通運転は終了し、終電の6589レ(国分寺 23時54分発・普通 萩山ゆき)まで国分寺~萩山間を2本の電車が、ほぼ10分おきに折り返すパターンとなります。

なお夕方に車両故障を起こした1259Fですが、午前中、5531レ(国分寺11時18分発・普通西武遊園地ゆき)で萩山駅を発車していくときだけ、前面と側面の方向幕が白幕表示となっていました(写真)。到着したときは「西武遊園地」と表示していたので、ワンマン運転関係の切り替えに不具合があったのかもしれません(乗務員さんのポカミスの可能性もありますが、駅員さんも見ていますので、...)。この時 以外では、特に異状は見られませんでした。

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また6479レ(国分寺 12時49分発・普通 萩山ゆき、1261F)は青梅街道駅で3分ほど停車していました。同駅から萩山よりの踏み切りには車がたまりちょっとした騒ぎとなっていました。車内トラブルか何かとは思いますが。

(2007年9月24日 19時15分に一部追記)

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西武車が代走の53S運用と石神井公園駅の工事

2007年9月17日(月、敬老の日)と23日(日)、東京メトロの車両が本来は走る53S運用に西武の車両が走っていました。
17日は6606レ(清瀬 11時42分発・普通 新木場ゆき)に6108Fが、23日は6420レ(小手指 9時3分発・普通 新木場ゆき)に6104Fが、それぞれ入っていました。
グッドウィルドームのプロ野球は、17日は休日デーゲームでしたが、23日はありませんでした。

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写真は23日の6420レです。石神井公園駅で撮影しました。
石神井公園駅では飯能よりに、写真中央のH形鋼の柱が下り線脇に2本、上り線脇にこの1本、立ちました。下り線脇の1本は、架線柱となるようで、それらしき棒が上部に取り付けられていました。下り線側の2本は、19日(水)朝には立っていました。

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2007年9月20日 (木)

西武鉄道、メモ帳から(~9月20日)

白い顔の6115Fが営業運転していました
2007年9月20日(木)の4702レ(小手指 6時25分発・準急 新木場ゆき、12M)が、白い顔の6115Fでした。夜は2166レ(飯能 17時48分発・急行 池袋ゆき)に入っていました。6115Fが副都心線対応の改造工事を終了してから、私にとっては初めての目撃でした。
なお『東京時刻表2007年4月号』を見ると、12M運行は、4702レ~6405レ(新木場 7時52分発・普通 小手指ゆき)で小手指駅へ9時18分に到着すると、飯能駅を11時39分に発車する3710レ(飯能 11時39分発・快速 新木場ゆき)までお休み。またその後も、3725レ(新木場 15時12分発・快速 飯能ゆき)で飯能駅に16時42分に到着すると、その日のお仕事は終わりのようです。

新宿線でいつもと違う編成
2007年9月19日(水)の5627レ(西武新宿 12時35分発・普通 本川越ゆき)に(<-西武新宿)2045F+2419Fが入りました(写真)。西武新宿よりに2両編成が付くパターンが多いので、逆パターンです。そもそもこの列車、普段は3000系で運転されています。そしてたまに、このような変則組成の2000系2+6連で運転されるようです。以前にも、このような編成での運転を見たことがあります。
なおこの日の1607レ(西武新宿 12時0分発・快速急行 本川越ゆき)は(<-西武新宿)295F+1311Fでした。これまた、いつもと2連の位置が逆でした。

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池袋線、いつもと違う
2007年9月19日(水)の朝6時40分頃、保谷駅の電留線の建屋に沿って曲がっていく線に、N101系4+4連が止まっていました。池袋よりは1241Fでした。いつもは4ドア車両の8連がいます。
20日(木)の朝はいつものパターンでしたが、夜の2165レ(池袋 18時49分発・急行 飯能ゆき)が(<-飯能)269F+1235F+1237Fでした。たまに3ドア車10連で運転されていた列車ですので、最近は珍しくないのかもしれませんが。

早朝に新宿線で人身事故
駅の放送などによると、2007年9月20日(木)の6時10分ころに新宿線の沼袋駅と野方駅の間で人身事故がありました。西武新宿~本川越間の運転が一時中止となりましたが、6時30分頃に運転は再開したそうです。

10108F、20日には池袋線にいました
2007年9月20日(木)の40レ(飯能 18時35分発・特急 池袋ゆき)は10108Fでした。18日(火)には新宿線にいたわけですが、一時的な貸し出しだったようです。

6056Fのコープデリ車体広告終了
コープデリの車体広告電車となっていた6156Fが、2007年9月19日(水)の4702レ(小手指6時25分発・準急新木場ゆき)に入っていました。車体広告はありませんでした。
18日(火)は6156Fが6401レ(小竹向原5時46分発・普通小手指ゆき)に入っていたとメモしていたのですが、車体広告の有無はメモしていません。もしかすると18日朝から車体広告は解除されていたのかも知れません。
なお6156Fは、少なくとも2007年6月18日からコープデリの車体広告電車となっていました。
当時はコロッケだったかの原料の不正が話題になっていましたが、昨今はあまり話題になりません。人のうわさは××日、継続は力なり、でしょうか?


西武鉄道、メモ帳から(~9月18日)

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2007年9月18日 (火)

西武鉄道、メモ帳から(~9月18日)

昨日 書き忘れたことなどをまとめます。

白い顔の6115Fが小手指車両基地に
先週の末くらい(2007年9月14日ころか)から、小手指車両基地の洗浄線に白いお顔の6115Fが留置されています。週末は「試運転」表示で止まっている所を朝夕に見かけました。今朝(2007年9月18日)は洗浄線にいませんでしたので、営業運転に入ったのかもしれません。

入間市駅構内や稲荷山公園駅近くでレール交換
入間市駅の軌道敷き内でロングレールの溶接」で、7月下旬に入間市駅構内でロングレールを溶接していたようだったとご紹介しましたが、2007年9月初め頃から、池袋よりの入間市駅構内でロングレールの交換が行われています(あまりロングでないかも)。また稲荷山公園駅の池袋よりの踏切から、武蔵藤沢駅方向へ約400200メートルほど続くカーブの区間でもロングレールの交換が行われています。
時期がずれていますので、あすこで溶接したロングレールへ交換しているのか定かではありませんが、...。

10108Fが新宿線にいました
2007年9月18日(火)の113レ(特急 小江戸13号、西武新宿12時30分発・本川越ゆき)に10108Fが入っていました。私が10108Fを最後に池袋線で見たのは、16日(日)のむさし94号でした。
曼珠沙華の臨時ダイヤで池袋線に特急列車が増発されており、池袋線から新宿線へ応援を出せるほど暇ではないと思うのですが、...。
そう言えば、1ヶ月ほど前の夜、池袋線から新宿線へ10000系が入っていく場面に所沢駅でたまたま出くわしたことがありましたっけ。すっかり忘れていました。


西武鉄道、メモ帳から(~9月17日)

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2007年9月17日 (月)

西武鉄道、メモ帳から(~9月17日)

ぬり絵号、15日夜には任務解除
「30000系ぬり絵号」となっていた西武6000系の6155F(池袋線)と6101F(新宿線)は、2007年9月15日(土)の夜にはヘッドマークが外されていました。6155Fの車内は、缶コーヒーの中吊り広告の貸し切り状態でした。6101Fは新宿線の2703レ(西武新宿 21時8分発・急行 本川越ゆき)で、6155Fは池袋線の4215レ(池袋 22時34分発・準急 小手指ゆき)で確認しました。
15日朝の2110レ(飯能6時31分発・急行池袋ゆき)に入っていたときの6155Fはまだ「ぬり絵号」でした。
15日朝に運転したのだから"15日まで運転というプレスリリース"は正しかったという主張は論理的には正しいけれど、15日夜に別の姿で運転していたら"15日まで運転というプレスリリース"は嘘であると普通の人は考えると思います、車庫で寝ているだけならばまだしも。

N101系10連、15日(土)と16日(日)は一日中稼動
2007年9月14日(金)の朝は4502レに入っていた(<-飯能)271F+1305Fは、15日(土)と16日(日)も一日中 営業運転に入っていました。17日(月・敬老の日)は小手指車両基地で寝ていたようです。
14日(金)の夜はこの編成、4338レ(所沢 19時15分発・準急 池袋ゆき)で見かけました。そして土・日は3101レ(池袋 8時49分発・快速 飯能ゆき)などで見かけました。
また15日(土)は4345レ(池袋 20時40分発・準急 所沢ゆき)で所沢に到着、すぐに下り方へ回送で発車していきました。西武球場前駅が最寄の野球場でプロ野球のナイター試合がありましたので、西武球場前駅から8038レ~4350レで池袋駅1・2番ホームへ22時18分に到着。そして下り回送列車となって22時21分に、池袋駅を発車していきました。2195レ(池袋 22時28分発・急行 飯能ゆき)におそらく清瀬駅で抜かれた271F+1305Fの下り回送列車は、23時4分に小手指駅4番ホームに到着しました。そしてすぐに小手指車両基地へ入っていきました。
なお16日(日)は野球がデーゲームでしたので、4345レで入庫してしまったのでしょう、確認はしていません。
以前にも、休日ダイヤで同じパターンの運用にN101系10連が入ったことがあります

江古田駅の車掌さんとの打ち合わせ?、17日も実施
2007年9月16日(日)の朝、江古田駅の上りホーム飯能よりに西武鉄道の社員の方が立ち車掌さんと何やら話していましたが、17日(月)のお昼もまだいらっしゃいました。

スタジアムエクスプレス、HMなしの日も
2007年9月16日(日)のドーム80号は「スタジアムエクスプレス」のヘッドマーク(前面の愛称表示装置の上に貼られたステッカー)がありませんでした。しかし17日(月)のドーム79号にはありました。
この件に関してはおおらかなようです。
そう言えば、「ドーム」と「スタジアムエクスプレス」と特急券の関係、忘れていました。
また、平日ナイターで運転されるドーム78号は、ダイヤ改正後もまだ池袋駅の一般ホームに到着しているのでしょうか?


西武鉄道、メモ帳から(~9月13日)


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所沢駅の電留線から仕事に向かう西武N101系・10連

写真は2007年9月14日(金)の朝6時53分頃に、所沢駅の電留線から3番線へ入線する(<-飯能)279F+1305FのN101系10両編成です。所沢駅 6時54分発の通勤準急 池袋ゆき(4502レ)となります。

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前日の2159レにこの編成が入っていましたから、この日の4502レ入りはいつものパターンです。ただ、9月4日朝のようなこともあります。
いつもの4502レは4ドア車の10両固定編成での運転です。

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西武、原型N2000系8連が入った通勤急行

西武N2000系8両固定編成ではもう唯一でしょうか、原型を保っている2063Fが2007年9月14日(金)は通勤急行(2502レ、飯能 6時52分発・池袋ゆき)に入りました。写真は、中村橋駅での撮影です。編成は(<-飯能)2451F+2063Fでした。

070914nakamurabasi

この編成、小手指 6時27分発の普通 飯能ゆき(5109レ)がこの日の初仕事でした。
2063Fは、その夜は2451Fとのコンビを解消し単独で、6818レ(豊島園 18時52分発・普通 池袋ゆき)に入っていました。春頃に、5109レがN2000系2+8連だったころと同じパターンの運用に2063Fは入っていたようです。

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西武、石神井公園駅の工事が進んでいます

2007年9月17日(月・敬老の日)に撮影した西武池袋線・石神井公園駅の構内です。上りホームの飯能よりから北側を見ています。

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跨線橋に掲示がありましたが、高架複々線化工事にともない跨線橋は撤去され、地下道が仮設されるそうです。南口の駅舎から飯能よりに建設されるそうですので、この写真の右端あたりになるのかもしれません。2008年秋に完成予定だそうです。
またこの掲示によると、上下ホームがともに飯能よりに移動するとのことでした。
地下通路は駅の南北を結ぶ自由通路になるとのお話も一部(http://nomitetsu.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/070923_1bc5.html)にあるようですが、駅の掲示にそのような話はありませんでした。また、Googleで検索したところ日本共産党・練馬区議団さんのサイトのページ「2006年第4回定例会一般質問」末尾に、地下自由通路は難しいだろうとの練馬区の環境まちづくり事業本部長さんの答弁が載っていました。念のため。(2007年10月8日追記、上記ブログ"呑看鐵日乗"がコメント・トラックバック不可のようなので)
なお呑看鐵さんからコメントをいただきましたが、2007年7月の地元説明会で自由通路を仮設地下道に設けると紹介されたそうです。ブログ"呑看鐵日乗"さんの「再説石神井公園駅」で紹介されています。(2007年10月11日20時30分追記)

なお、先週くらいから、下りホームの飯能よりの端(線路側の3050センチメートルほど)が欠き取られ、仮設状態になっています。

踏み切り脇の掲示を改めて見ていて気づいたのですが、工事が第1期と第2期とに分かれています。第1期は石神井公園駅周辺の高架複々線化で、第2期が大泉学園駅までの高架化です(大泉学園駅自体は地上のまま)。
第1期終了時点では、石神井公園3号踏み切りと4号踏み切りの間の仮設アプローチで(上り列車の場合は)地上線から高架線に上がることになるそうです。ちょうど下の写真の中央辺りが仮設アプローチとなるようです(石神井公園4号踏切から石神井公園駅方を見ています。この写真の背中側もなかなか良い撮影地なので、地上で残ってくれると嬉しいです)。

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第2期がいつから始まるのか、踏み切り脇の掲示では分かりませんでした。第2期の部分では、線路脇に民家や団地が残っている箇所もあり、用地買収がまだ終わっていないのかもしれません。


西武・石神井公園駅、レールがはがされました」へ

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2007年9月16日 (日)

西武・東久留米駅の工事が進んでいます

改良工事が始まった西武池袋線 東久留米駅の2007年9月16日(日)の様子です。下りホームから飯能方を撮影しています。

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下りホームだけでなく上りホームも、飯能よりの2両分ほどの幅を狭くして何やら工事をしていました。
また写真右端に写っている、上りホームの飯能よりにある古本屋さん、店員さんにお尋ねしたら駅舎改良工事で閉店だそうです。


西武・東久留米駅の改良工事が始まっています」へ
西武、東久留米駅の上りホーム・飯能方が改良される」(12月8日)へ

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西武・東長崎駅、上り線が切り替わりました

2007年9月16日(日)朝、西武池袋線 東長崎駅の上り線が新しい上りホーム(3番線)に切り替わっていました。従来のホームは、下り線(1番線)だけの片面使用となり、これまで上り線だった2番線は一時的に使用中止となっていました。
写真は、下りホームの飯能よりから池袋方を向いて撮影した新・上りホームです。上り普通列車が到着しています。

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こちらは下りホームから見た、池袋よりです。作業員の方々が、レールの狂いを目視でチェックされていました(8時30分頃)。飯能よりに作業員の姿はまったくありませんでしたので、そちらの方のチェックは終わっていたのでしょう。

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また新・上りホームの旅客案内掲示は、新しいデザインのものとなっていました。下りホームは変化なしのようでした。

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東長崎駅から一つ飯能よりの江古田駅では、上りホームの飯能よりの端にダイヤを持った職員の方が立っていました。運転関係の管理職の方でしょうか、到着する列車の車掌さんと何やら打ち合わせをしていました(普通列車以外は通過なので対象外)。「念のために言っとくが、次の東長崎は今朝から上り線が切り替わった、いつもとホームの位置が逆になったから注意しろよ。」とか、車掌さんに話していたのかもしれません。


西武・東長崎駅の工事、新上り本線の架線張り開始へ。
11月11日の西武・東長崎駅の工事の様子」(11月11日)へ。

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2007年秋の曼珠沙華 観覧客輸送、池袋線の臨時ダイヤ

池袋駅のホーム柱に、2007年9月15日(土)~9月30日(月、休日)の臨時ダイヤが貼られていました。最寄りが高麗駅の巾着田の曼珠沙華を鑑賞する旅客に備えてのダイヤです。特急の高麗駅臨時停車や延長・増発はあるものの、飯能〜高麗間の区間運転の増発で対処するようです。
また西武鉄道各駅におかれているチラシや、西武鉄道のウェッブサイトからたどれるページ「西武鉄道で行く曼珠沙華 アクセス方法」でも臨時列車の案内が掲載されていました。

特急の増発・延長・臨時停車
往路の平日は10時0分発(むさし93号)と11時0分発(むさし95号)の2本が増発されます。ともに高麗駅ゆきです。また池袋9時30分発のちちぶ9号から12時30分発のちちぶ15号まで4本が高麗駅に臨時停車します。
休日は、8時0分発のむさし67号が高麗駅へ延長、9時0分発と10時0分発の2本(むさし91号・93号)が増発(高麗駅ゆき)、8時30分発のちちぶ7号から12時30分発のちちぶ15号まで5本が高麗駅に臨時停車します。

復路には、平日はむさし32号が高麗始発(16時20分発)に延長となり、高麗発12時57分のちちぶ24号から15時57分発のちちぶ30号まで4本が高麗駅に臨時停車します。
休日は、高麗始発14時41分と15時41分のむさし92号・94号が増発され、高麗発12時57分のちちぶ24号から15時57分発のちちぶ30号まで4本が高麗駅に臨時停車します。

飯能~高麗間の普通列車増発
飯能~高麗間は日中、おおよそ1時間に4本の普通列車が走ることになります。
平日は、飯能駅9時17分発(元は快速 西武秩父ゆきの5091レ)と51分発(吾野ゆきの5093レ)の増発から始まります。そして飯能駅10時48分発を皮切りに、11時台から15時台まで毎時17分発と49分発の普通列車が増発されます。
復路は、11時台から16時台まで、高麗駅発で毎時5分発(11時台は3分発)と35分発(14時台は34分発)の普通列車が増発されます。

休日は、飯能駅発が9時3分と9時55分のほか、10時台から15時台まで毎時17分発(10・11時台は24分発)と49分発(10時台が54分発、14時台は47分発、15時台はなし)の高麗ゆきが増発されます。
復路は、高麗駅発10時11分のほか、11時台から16時台まで毎時5分発(11時台は11分発)と35分発(16時台は30分発)、そして16時54分発の普通 飯能ゆきが増発されます。
また高麗駅16時41分発の5044レ(西武秩父 16時0分発・普通 飯能ゆき)は飯能から1004レ(飯能 16時50分発・快速急行 池袋ゆき)となり、池袋まで直通運転します(9月15日(土)~30日(日)の土休日)。いつものように、4ドア車でしょうか。

曼珠沙華については、ウィキペディアのヒガンバナなどをご覧ください。

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2007年9月14日 (金)

6000系が弟分の誕生祝賀ムードを盛り上げる西武ぬり絵号

西武鉄道のニュースリリース「こどもたちそれぞれの"想い"をのせてヘッドマーク付ぬり絵号が走ります!」(PDFファイル、2007年8月29日付)にあるように、池袋線の6155Fと新宿線の6101Fが「30000系ぬり絵号」となりヘッドマークを付けて運転されています。運転期間は、2007年9月1日(土)から15日(土)まで。
写真は2007年9月2日(日)の4852レ(小手指 16時14分発・準急 新線池袋ゆき)に入った6155Fの「ぬり絵号」です。高架複々線化工事が本格的に始まった石神井公園駅に到着するところです。

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こちらは新宿線の6101Fです。2007年9月13日(木)の4625レ(西武新宿12時42分発・準急本川越ゆき)です。

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車内は、車両検修場公開等のイベントで来場者に描いてもらったぬり絵が中吊り広告の場所に掲出されています。
イベント会場で配布していたぬり絵は5・6種類かあったと思います。ぬり絵号では、車両ごとに、掲出するぬり絵の種類を大まかに分けていました。

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えてしてこういうイベントでは、主催企業の関係者(ご家族)が動員されることがありますが、力作そろいです、そういったことはこの「ぬり絵」号に関してはないのでしょう。
西武と言えば赤い吊り掛け車、次点が前パンのN101系の私にとって、青や白の西武電車はイマイチです。掲出されたぬり絵の中には30000系を黄色い車体とした作品があり、これなら好きになれそう、と思ったりもいたしました。

ところで、上記のニュースリリースは"6055編成"・"6001編成"と表記しています。編成中の車両の番号で一番 若い番号を編成の番号としているようですが、鉄道雑誌などでもこの呼び方が多いようです。
一方でインターネット界隈では、飯能・西武新宿方の先頭車両の番号で編成を示すことが多いようです。Niftyの鉄道フォーラムが起源な呼び方なのかなと私は感じていますが、なかなか面白い現象です。

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2007年9月13日 (木)

西武鉄道、メモ帳から(~9月13日)

2007年9月10日(月)から朝の快速 西武秩父ゆきの運転が始まった関係か、以前の車両運用に戻った列車が見られます。

2104レ(飯能 5時51分発・急行 池袋ゆき)ほか
この夏は3ドア車10両編成での運転が多かったこの列車、9月10日(月)は9105F、11日は6156F(まだコープデリの広告電車)、12日(水)と13日(木)は6105Fでした。
快速 西武秩父ゆきとなる3201レをN101系10連で運転するための「身代わり」でしょう。

5109レ(小手指 6時27分発・普通 飯能ゆき)ほか
こちらも10両固定編成での運転が続いていましたが、春頃のN2000系の2+8両編成に戻りました。10日(月)は(<-飯能)2451F+2083F、11日(火)は2463F+2097F、12日(水)は2451F+2077F、13日(木)は2457F+2067Fでした。

朝のN101系2+4+4連が夕方はバラバラ
2007年9月10日(月)朝の4201レ(池袋 6時57分発・準急小手指ゆき)は(<-飯能)271F+1241F+1245Fでした。
しかし夕方、1245Fは狭山線の6211レ(西所沢 20時9分発・普通 西武球場前ゆき)に入っていました。また1241Fは20時13分頃の小手指駅2番ホームに「回送」表示で単独でいました。豊島線に回送され、夜の線内折り返し運用に使われたことでしょう。
4201レに入ったN101系10連はいつも小手指到着後、池袋との間を1往復して小手指車両基地へ入ってしまいます。その後の運用は決まっていないようです。ただ、4201レに2+8連が入ることも多く、10日のように、編成をばらして別々に運用することは比較的 珍しいようです。

新宿線のN101系10連 特異編成
2007年9月12日(水)と13日(木))の西武新宿線 1607レ(西武新宿 12時0分発・快速急行 本川越ゆき)は(<-西武新宿)295F+1251F+1253Fでした。2連が付く位置が普段と反対側な上に、8連が4+4連と言うことで、なかなか珍しい組成でした。
なお12日(水)はこの編成、2827レ(西武新宿 19時57分発・急行 新所沢ゆき)でも見かけました(写真)。

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池袋線、朝のN101系10連の異変
2007年9月12日(水)の6時20分頃の小手指車両基地にN101系10連らしき姿が2本 見えました。1本は、快速 西武秩父ゆきとなる編成ですが、もう1本は不明です。
また9月13日(木)は、いつもはN101系10連の2106レ(飯能 6時1分発・急行 池袋ゆき)が9102Fで運転されました。一方、2159レ(池袋 18時9分発・急行 飯能ゆき)が(<-飯能)279F+1305Fでした。いつもは4ドア車での運転です。
2106レには、朝 3114レ(飯能 7時28分発・快速 池袋ゆき)で到着後、池袋駅の側線でお昼寝していた編成が入ることが多いです。13日朝は、2106レの代わりに3114レへN101系10連が入ったのでしょう。


西武鉄道、メモ帳から(~9月9日)

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2007年9月11日 (火)

秋の行楽輸送で快速 西武秩父ゆきが復活

2007年3月に発行された『西武鉄道時刻表 第20号』で秋の平日は9月中旬から10月下旬に運転予定とされている5091レ(小手指 8時47分発・普通 西武秩父ゆき)と5093レ(飯能 9時51分発・普通 吾野ゆき)が、2007年9月10日(月)〜11月2日(金)の平日に運転されるようです。元加治駅の時刻表に掲示がありました。

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5091レが運転されると、3201レ(池袋 8時2分発・快速 小手指ゆき)が西武秩父まで延長される形となります。3201レの前2両が小手指駅で解結され、後ろ8両が西武秩父へ直通します。これまでもN101系が充当されていますが、2007年9月11日(火)も、3201レは271F+N101系4+4連で運転されていました(写真)。
3201レの西武秩父延長が終わってからはN101系10連で運転されることが多かった2104レ(飯能 5時51分発・急行 池袋ゆき)などは10日・11日と4ドア車による運転でした。
9月10日も、2104レが4ドア車で運転され、朝6時20分頃の小手指車両基地にN101系10両編成が見えましたので、N101系10連で3201レは運転されたと思います。

3201レがN101系10連になると、同じ編成が走る4554レ(小手指 7時16分発・通勤準急 池袋ゆき)もN101系10連となります。

秩父線に臨時列車が増発されると、少なくとも休日 午後の1往復はこれまでもN2000系8両編成が充てられていました。回生ブレーキの車両が秩父線に入れないことはないと思います。しかし3201レ〜5091レにわざわざ発電制動のN101系を西武鉄道は入れてきました。
5091レは8両編成でないとまずいが4554レ(〜3201レ)は10両編成にならざるを得ず小手指で解結が必要、2+8連が要るわけだが運用が割と独立しているN101系で2+8連を用意する方がN2000系で用意するより少しは楽(勝手な憶測です)、秩父線での実績は十分にあるし、抑速制動もあるから運転士も喜ぶだろう、と言ったところでしょうか?

なお元加治駅の件の掲示、5091レに該当する列車が9時4分発、2115レが該当する列車は9時42分発と、『西武鉄道時刻表』掲載の時刻より1分早くなっていました。理由は不明です。

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2007年9月 9日 (日)

弘南鉄道大鰐線、一部区間をバス代行

先週末は遅い夏休みをいただき、弘前方面へ行って来ました。
写真は、弘南鉄道 大鰐(おおわに)線の石川駅前です。大鰐方面との間をピストン輸送している電車と、津軽大沢駅まで走る代行バスのツーショット。2007年9月6日(木)の撮影です。
代行バスは両駅の間の舗装道路を快適に走り、およそ6分ほどで結んでいました(電車は非冷房なのに代行バスが冷房だったので、快適さが印象に残ったのかもしれません。この日は少し蒸し暑かったです)。

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初乗りしに行った弘南鉄道大鰐線に乗車して、車内の掲示で初めて知ったのですが、石川駅~津軽大沢駅の間に代行バスが走り、義塾高校前駅と石川駅の間は不通となっていました。義塾高校前駅は、津軽大沢駅より一つ石川駅よりにあり、名前から分かるように、通学の高校生の利用が多いのでしょう。
不通の理由は、JRをオーバークロスする跨線橋の安全性に問題が見つかったため、架け替え工事を行っていることでした。2007年9月6日に見たときは、JR石川駅の南側でオーバークロスする弘南鉄道の高架橋が、JRの線路敷上だけ途切れていました。
写真は、石川駅側の問題の高架橋の立ち上がり部分です。奥がJRの石川駅です。左端で高架橋が途切れて作業員が数名 見えるのですが、縮小してしまったので、確認していただくことは不可能でしょう。

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バス代行の期間は、2007年7月28日(土)~10月23日(火)と各所に掲示されていました。

全国版の『JTB時刻表 2007年9月号』の弘南鉄道大鰐線の時刻表を見ていたら、高々 13.9km(大鰐~中央弘前)に51分かかるので眼を疑ったのですが、現地に来て、事情を了解できました。あとで時刻表をよく見たら、代行バスのことはキチンと注記されていました。

弘南鉄道で現在走っている電車は東急のお古です。下の写真は、大鰐~石川間をピンストン輸送していた7034ほか2両編成です。2007年9月6日に大鰐駅で撮影しました。行き先表示がありませんね。
同区間用にもう1本、同型の電車が大鰐駅構内に留置されていました。陸橋工事が終わるまで、この2本が頑張ることでしょう。

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西武鉄道、メモ帳から(~9月9日)

9月3日の朝は異状なし
2007年9月3日(月)の朝は、いつも私が出会う電車たちはいつものパターンで、異状はありませんでした。

  • 2104レ(飯能 5時51分発・急行 池袋ゆき)は(<-飯能)275F+?+1237Fで、3ドア車の10両編成。
  • 5105レ(池袋 5時0分発・普通 飯能ゆき)は(<-飯能)1241(?)F+1245(?)Fで、3ドア車の8両編成。
  • 5107レ(小手指 5時59分発・普通 飯能ゆき)は6108Fで、4ドア車の10両編成。
  • 2106レ(飯能 6時1分発・急行 飯能ゆき)は(<-飯能)277F+1301Fで、3ドア車の10両編成。
  • 6時15分頃の狭山ヶ丘駅には20108F(4ドア車10両固定編成)が留置。
  • 4101レ(池袋 5時38分発・準急 飯能ゆき)は6153Fで、4ドア車10両編成。
  • 5109レ(小手指 6時27分発・普通 飯能ゆき)は6103Fで、4ドア車10両編成。
  • 4029レ(小手指 6時25分発・準急 新木場ゆき)は6157F。
  • 6401レ(小竹向原 5時46分発・普通 小手指ゆき)は6158F。
  • 所沢駅の電留線に6時30分頃、3001Fと9104Fが留置。いつも3000系と4ドア車10両編成がいます。
  • 5203レ(池袋 5時51分発・普通 小手指ゆき)はおそらく2063F。4ドア車の8両編成。この日は、所沢駅の時点で少し遅れていました。
  • 5802レ(清瀬 6時36分発・普通 池袋ゆき)は2091Fで、4ドア車8両編成。20000系8連のこともあります。
  • 清瀬駅4番ホームに6時30分頃、6110Fが留置。
  • 5208レ(小手指 6時16分発・普通 池袋ゆき)は3007Fで、3000系。
  • 6時40分頃の保谷駅の電留線には、2番・3番線に3000系、車庫側にN2000系8両編成が1本。
  • 5205レ(池袋 6時16分発・普通 小手指ゆき)はN2000系の8両編成。
  • 5605レ(池袋 6時24分発・普通 保谷ゆき)はN2000系の8両編成。20000系8連が入ることもあります。
  • 4107レ(池袋 6時37分発・準急 飯能ゆき)は9105Fで、4ドア車の10両編成。
  • 5207レ(池袋 6時39分発・普通 小手指ゆき)は2071Fで、4ドア車の8両編成。
  • 6709レ(池袋 6時45分発・普通 豊島園ゆき)は20151Fで、4ドア車の8両編成。
  • 5607レ(池袋 6時54分発・普通 保谷ゆき)は20158Fで、4ドア車の8両編成。
  • 4201レ(池袋 6時57分発・準急 小手指ゆき)は(<-飯能)279F+1305Fで、3ドア車の10両編成。
  • 6711レ(池袋 7時1分発・普通 豊島園ゆき)は3003Fで、3000系。
  • 5616レ(保谷 6時37分発・普通 池袋ゆき)は2067Fで、4ドア車の8両編成。

9月4日朝は所沢駅電留線の10連滞泊なし
2007年9月4日(火)は、所沢駅の電留線に3001Fしかおらず、10連は見えませんでした。
また2114レ(飯能 7時43分発・急行 池袋ゆき)に、271F+?+1245Fが入っていました。
271Fは、小手指車両基地の駅側・本線よりの短い留置線に3日(月)朝に止まっていました。この日の夜、2184レ(飯能 21時13分発・急行 池袋ゆき)が3ドア車10連のようにも見えました。この列車に入った編成は以前に、4343レ(池袋 22時10分発・準急 所沢ゆき)で22時40分に所沢駅へ到着すると電留線に入って夜を明かしていましたが、3日夜は小手指車両基地へ回送され、4日は、5111レ(小手指 7時21分発・普通 飯能ゆき)から仕事を始めたのかもしれません。
なお4日の6時20分頃、小手指車両基地中央部付近に、N101系の10両編成らしき姿がありました。

9108Fが試運転
2007年9月4日(火)の朝6時20分頃、小手指車両基地の中央に9108Fが「試運転」表示で留置されていました。
12時前には、「試運転」表示の上り列車として小手指駅へ到着するところを見かけました。
そして19時30分頃にも、「試運転」表示で車内の照明が付いた状態で、小手指車両基地に留置されていました。
9月5日(水)の朝も6時20分頃に9108Fは「試運転」で小手指車両基地の入り口付近にいました。
私はしばらく東京を離れていましたが、9月8日(土)に戻ってくると、9108Fは2204レ(飯能20時37分発・急行池袋ゆき)で営業運転していました。
なお「試運転」になる前、9月2日(日)に9108Fは4105レ(池袋 6時15分発・準急 飯能ゆき)に入っていました。という訳で、今回の試運転は、車両工場で検査を終えた後の試運転ではないと思います。

コープデリの広告電車、健在
コープデリの広告ステッカーを戸袋部に貼った6050系(6156F)は2007年9月9日(日)も走っていました。ただし車両番号はキチンと確認していません。


西武鉄道、メモ帳から(~9月2日)

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8両編成の通勤準急、西武池袋線にありました

2007年9月4日(火)の西武池袋線・4213レ(池袋 17時32分発・通勤準急 所沢ゆき)に2075Fが入っていました(写真)。8両編成の通勤準急です。

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時刻表を見ると、池袋駅7番ホームに17時32分、保谷17時4分発の5692レ(普通列車、ホーム長の関係で必ず8連以下)が到着します。4213レも7番線からの発車ですので、5692レ~4213レは所定の運用で、毎夕 8両編成の通勤準急が走っているようです。
この列車、車両の反対側がホームから楽々 見通せるほどの乗車率でした。詰め込みと批難する人はいないでしょう。

ラッシュ時に8連の優等列車は池袋線にないと以前に書きました。私は定時に退社してもこの列車に乗れない17時32分発ということで、ギリギリ ラッシュ時前、と思いますが、念のため。

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2007年9月 4日 (火)

人身事故で有楽町線直通列車が西武・池袋へ

2007年9月4日(火)の10時24分頃、東京メトロ・有楽町線の小竹向原駅で人身事故があり、西武からメトロ有楽町線への直通運転が中止になりました。
このため3704レ(飯能 10時9分発・快速 新木場ゆき、18M)は行き先が池袋に変更となりました。写真は、江古田駅を11時2分に通過する6010Fの3704レです。「18M」の運行番号表示が、元・地下鉄直通列車の証です。

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10時41分に有楽町線の運転は再開したそうですが、6555レ(新線池袋10時50分発・普通 小手指ゆき)は5631レ(池袋10時56分発・普通保谷ゆき)の後、または運休となっていました。
有楽町線の運転状況は、東京メトロのウェッブサイト内の運行情報履歴を参考にしました。

また6110Fはその後、11時54分頃に小手指駅1番ホームに「快速 新木場」で止まっていました。
3725レ(新木場15時12分発・快速 飯能ゆき、12M)にも入っていましたので、3704レで池袋到着後は回送で小手指へ戻り、12Mの3710レ(飯能 11時39分発・快速 新木場ゆき、小手指発は11時57分)に小手指から入ったのでしょう。
また19時40分頃には、狭山ヶ丘駅の側線で寝ていました。
ちょっと古い『東京時刻表 2007年4月号』で12M運行をたどると、3725レで飯能に到着しておしまいのようです。6110Fは飯能到着後は池袋線の運用に入って、狭山ヶ丘の側線に入ったのでしょう。
6110Fは朝は、4802レ(小手指 7時55分発・準急 新線池袋ゆき、18M)にも入っていました。

なお12M運行は朝、6405レ(新木場 7時52分発・普通 小手指ゆき)で小手指駅に9時18分に到着すると、3704レまで仕事はないようです。今回の有楽町線の人身事故の影響は受けそうにありません。
18M運行が外れるため、12Mに使うはずだった車両を急遽、有楽町線へ送り込んだのでしょうか。

本日はお休みをいただいておりました。有楽町線が人身事故で運転中止は知っていましたが、特に気にせず、下り列車でボケッとしていました。ところが、3704レはSかMかとお聞きになる乗務員さんがいらっしゃいましたので、江古田駅で、上の写真が撮れた次第です。
手に持っていたヨレヨレの西武時刻表とカメラのご利益かと思いますが、ありがとうございました。

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2007年9月 3日 (月)

6000系の白マスクと並んだ西武・電車夏まつり号

2007年9月1日(土)に西武鉄道は「南入曽車両基地 電車夏まつり」と銘打って、新宿線の南入曽車両基地を公開しました。西武新宿駅から南入曽車両基地まで臨時の急行列車(西武新宿 8時44分発・新所沢ゆき)が運転されましたので、所沢で撮影しました。
駅においてあったチラシでは所沢駅9時24分発となっていましたが、2061Fの5805レ(西武新宿 8時30分発・普通 新所沢ゆき)が所沢駅を9時25分に発車していきました。3分ほどの遅れです。
そして20157Fによる臨時列車は9時28分に発車して行きました。写真は発車直後の臨時列車(右)です。左側は、池袋線の3710レ(飯能 8時58分発・快速 新木場ゆき)です。副都心線乗り入れ改造を受けた6104Fです。

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この日は午後に仕事があったため南入曽車両基地には行きませんでした。

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2007年9月 2日 (日)

西武鉄道、メモ帳から(~9月2日)

運用変更
2007年8月28日(火)は、6709レ(池袋 6時45分発、普通 豊島園ゆき)が(<-飯能)1247F+1243FのN101系8両編成でした。
29日(水)は5607レ(池袋 6時54分発・普通 保谷ゆき)がN101系4+4連でした。31日は(<-飯能)1247F+1243Fでした。この列車、30日は301系(スカートあり)でした。
31日(木)は5109レ(小手指 6時27分発・普通 飯能ゆき)に久し振りに3ドア車が入りました。編成は(<-飯能)279F+1305Fです。その後は、2502レ(飯能 6時52分発・通勤急行 池袋ゆき)や4205レ(池袋 7時56分発・準急 小手指ゆき)に入っていました。夜は、私は見かけませんでした。
いずれも、いつもは4ドア車です。

なお9月1日(土)・2日(日)はN101系10連の走行を見かけませんでした。

また31日の7時頃の池袋線は5分ほど遅れていたようです。秋津駅で急病人対応だったかが、発生したと放送していたような気がします。

停電で自動改札機が止まった池袋駅
2007年8月28日(火)は上石神井駅付近で落雷し信号系統が故障、新宿線・拝島線系統が1時間ほど夜 止まっていました。
また乗車していた2171レ(池袋 19時39分発・急行 飯能ゆき)では車掌さんが所沢駅到着前に、どこぞで落雷し列車が遅れ申し訳ありませんと放送していました。池袋は定刻に発車していましたが、所沢到着時点で5分ほど遅れていたようです。
一方、池袋駅の1階改札口では19時30分頃、自動改札機が停止していました。停電が原因とのこと。自動改札機のランプや端面の表示(矢印や通行禁止マーク)は点灯していましたが、パスモを読みとる部分や液晶表示は消灯していました。駅構内の照明・放送等にも異常が見られませんでした。西武南口と地下改札口は確認していません。
パスモに入場記録を付けることなく乗車し、入間市駅で下車しました。皆さんが通っている改札口を私も続いて通ったら、改札機にパスモをタッチし普通に出場できました。
ただ、元加治駅で21時10分ごろ降りたときには、スーツ姿のお姉さんがパスモで改札機に引っかかっていましたが、臆することなく出て行かれました。無人の元加治駅を管理している飯能駅が、自動改札機をフリーパスにセットし忘れたのか、本当の不正乗車だったのかは謎です。

クゥー車体広告・レンゲショウマHMは終了
2007年8月29日(水)の朝6時20分頃、小手指車両基地に留置されていた6158Fは映画の車体広告をまだ身に纏っていましたが、9月2日(日)にはなくなっていました。
9104Fのキティちゃんヘッドマークは、9月1日はまだ付いていました。2日(日)朝7時過ぎに小手指車両基地の洗浄線にいた9104Fがヘッドマークをまだ付けていました。
6103Fのレンゲショウマのヘッドマークは、先週 取り外されたようです。29日(火)までに取り外されたかもしれません。31日(木)には確実に付いていませんでした。
6117Fは、29日(火)朝に小手指車両基地で留置されていたときには、でんたび号のヘッドマークを付けていませんでした。
代わりに、6117Fがマンジュシャゲのヘッドマークを付けていました。6155Fの30000系ぬり絵号も9月1日から始まったようです。

275F+1235F+1237Fが4日連続の2104レ
2007年8月28日(火)から31日(金)まで4日間、2104レ(飯能 5時51分発・急行 池袋ゆき)は(<-飯能)275F+1235F+1237Fでした。
その後の2106レ(飯能 6時1分発・急行 池袋ゆき)も28日(火)から30日(木)まで、(<-飯能)273F+1307Fが3日連続でした。

イベント展示からのお戻り
2007年9月2日(日)20時0分頃、両端にE31が付き、貨車6両程度が間に挟まれた下りの列車が仏子〜飯能間を通過していきました。前日の、南入曽でのイベントで展示された車両の回送でしょうか。
そう言えばということで、ついでに。1日(土)だったか8月31日(金)だったか、朝3時過ぎに、仏子〜飯能間をマルタイか、パトライトを光らせた車両が飯能方面へ走り去っていきました。(この項は9月3日21時35分頃に追記)


西武鉄道、メモ帳から(~8月27日)

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西武・東長崎駅の工事の現在

2007年9月1日(土)、改良工事中の西武池袋線・東長崎駅を見てきました。新・上り線に架線が張られていましたが、トロリー線は吊られているだけで、支持金具は取り付けられていませんでした。

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先日とは逆、現在のホームの飯能よりから池袋方向を見た写真です。9月1日の撮影。

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西武・東長崎駅の工事、新上り本線の架線張り開始

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西武・東久留米駅の改良工事が始まっています

写真は西武池袋線東久留米駅の下りホームの、飯能よりの先端です。先週くらいから、線路脇の道路から駅構内へ入るための通路が建設されていましたが、2007年9月1日(土)はこのような状況になっていました。ここには春ころだったか、工事用の小型油圧ショベルがおかれていたこともありました。
駅構内の掲示などによると、9月3日(月)から駅改良工事のため下りホームの一部(飯能よりの先端)が狭くなるそうです。おそらく、この通路が駅中央へ延びるため、スペースが削られるのでしょう。

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駅構内に、改良工事の計画が掲示されていました。老朽化した北口駅舎を解体し北口は廃止になるそうです。駅の中央よりやや池袋よりにある橋上駅舎から現在の北口の位置まで通路が延びるそうです。ないよりはマシですが、現在北口を使われている方には少し不便となるようです。
写真は現在の北口です。普段は、駅員さんは詰めていません。入ってすぐが、上りホームの飯能よりで、なかなか便利です。また入って右(飯能より)に進むと、古本屋さんがあります。駅構内です。鉄道書もおいています。なくなってしまうのは残念ですが、どうなるのでしょうか?

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070902higasikurume3 駅構内の柱に掲示されていた、工事を告知するチラシです。8月20日から工事は始まっているようですね。

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西武・石神井公園駅、レールがはがされました

2007年8月31日(金)の朝、西武池袋線の石神井公園駅に停車中の列車からふと駅北側を見ると、側線の一部でレールがはがされていました。工事用の通路が舗装されてできていましたので、数日前から工事していたようです。
また飯能よりに延びていた測線もレールがはがされていました。以前は工事用と思われる小型ディーゼル機関車(写真右)や、バラストを積んだトロッコ(写真奥)が留置されていた線で、写真の奥へ延びていました。

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写真は、2007年8月31日(金)朝に、石神井公園駅の上りホーム中央から飯能よりに向かって撮影しました。

また9月1日(土)は、下りホームの脇の建物が取り壊わされていました(信号所と思われる建物はそのまま健在)。
下りホーム先端から5メートルほどのところと20メートルほどの所には、H形鋼が垂直に1本ずつ埋められていました。
石神井公園駅〜大泉学園駅間の石神井公園3号踏切近くの線路脇の空き地では、15日ほど前からでしょうか、以前からおかれていたレールを6名ほどの作業員の方々がなにやら並べているようでした(10時30分頃、下写真、飯能方を向いて撮影)。
この踏切から南側へ延びる道路では、電気工事ということで道路を掘り返していましたが、工事主体に西武鉄道の名前がありましたので、高架化工事と関係しているのでしょう。

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西武・石神井公園駅、高架化複々線工事が始まる」へ

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