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2007年9月11日 (火)

秋の行楽輸送で快速 西武秩父ゆきが復活

2007年3月に発行された『西武鉄道時刻表 第20号』で秋の平日は9月中旬から10月下旬に運転予定とされている5091レ(小手指 8時47分発・普通 西武秩父ゆき)と5093レ(飯能 9時51分発・普通 吾野ゆき)が、2007年9月10日(月)〜11月2日(金)の平日に運転されるようです。元加治駅の時刻表に掲示がありました。

070911ikebukuro

5091レが運転されると、3201レ(池袋 8時2分発・快速 小手指ゆき)が西武秩父まで延長される形となります。3201レの前2両が小手指駅で解結され、後ろ8両が西武秩父へ直通します。これまでもN101系が充当されていますが、2007年9月11日(火)も、3201レは271F+N101系4+4連で運転されていました(写真)。
3201レの西武秩父延長が終わってからはN101系10連で運転されることが多かった2104レ(飯能 5時51分発・急行 池袋ゆき)などは10日・11日と4ドア車による運転でした。
9月10日も、2104レが4ドア車で運転され、朝6時20分頃の小手指車両基地にN101系10両編成が見えましたので、N101系10連で3201レは運転されたと思います。

3201レがN101系10連になると、同じ編成が走る4554レ(小手指 7時16分発・通勤準急 池袋ゆき)もN101系10連となります。

秩父線に臨時列車が増発されると、少なくとも休日 午後の1往復はこれまでもN2000系8両編成が充てられていました。回生ブレーキの車両が秩父線に入れないことはないと思います。しかし3201レ〜5091レにわざわざ発電制動のN101系を西武鉄道は入れてきました。
5091レは8両編成でないとまずいが4554レ(〜3201レ)は10両編成にならざるを得ず小手指で解結が必要、2+8連が要るわけだが運用が割と独立しているN101系で2+8連を用意する方がN2000系で用意するより少しは楽(勝手な憶測です)、秩父線での実績は十分にあるし、抑速制動もあるから運転士も喜ぶだろう、と言ったところでしょうか?

なお元加治駅の件の掲示、5091レに該当する列車が9時4分発、2115レが該当する列車は9時42分発と、『西武鉄道時刻表』掲載の時刻より1分早くなっていました。理由は不明です。

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