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2007年12月14日 (金)

西武2047Fが東急車輛へ甲種回送

2007年12月12日(水)に西武N2000系の6両固定編成・2047Fが、東急車輛へ甲種輸送されました。鉄道月刊誌『とれいん』のウェッブサイトで公表されていた輸送ダイヤは、「新秋津発10:14発->9264レ->新鶴見信10:54着・11:26発->逗子12:33着」でした。
牽引した機関車は、西武線内がE31とE34(プッシュプル)、新秋津から新鶴見信号所までがEF65-1088、そこからDE10-1554でした。

前日の11日(火)21時前、E31形電気機関車が前後に付いたプッシュプルの編成が小手指車両基地の入り口に、他の車両に隠れるようにおかれていました。
23時30分頃にも同じ場所にこのプッシュプル編成がいましたので、前回(10月15日)の9108Fと同じパターンを期待し、所沢駅で到着を待ちました。そして0時32分(12日)、(<-池袋)E31+2047F+E34が所沢駅の6番線に到着しました。5分ほどすると、後部のE34車内の照明は消えました。

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12日(水)は6時50分頃に発生した人身事故で池袋線のダイヤが乱れましたが、甲種輸送編成(E31+2047F+E34)は8時20分頃に所沢駅を発車しました。
写真は、所沢駅から新秋津駅へ向かう2047Fです。

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9000系の甲種輸送のときは、新秋津駅から一旦 逆方向の新座貨物ターミナル駅へ行き、そこで逗子駅へ折り返していました。
今回は、新秋津駅から直接 逗子駅へ向かい、新座貨物ターミナル駅は経由しません。いつもとは反対側、府中本町側に牽引するEF65-1088が連結されていました。10両固定編成では機回しの関係で、府中本町側に牽引機関車を直接 連結できないのでしょうか。

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新鶴見信号所脇を通過する横須賀線の列車から、牽引機がDE10-1554に代わった2047Fの甲種輸送列車が見えました。11時20分頃です。
そして、国鉄色のDE10に牽引された2047Fは北鎌倉駅を12時23分に通過して行きました。

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私は逗子駅に12時42分 到着しましたが、甲種輸送編成の姿はありませんでした。しばらく待つと、12時55分頃に、甲種編成を牽引していたDE10が逗子駅へ戻ってきました。13時30分頃まで待っていましたが、DE10はアイドリングを続けるばかり。

逗子駅から歩いて20分ほどで、京急逗子線・神武寺駅近くに留置される2047Fと対面することができました。
13時50分頃でしたが、すでに踏切から神武寺駅側の柵の中に入っており、警備会社の方が番をしていました。

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受信: 2007年12月15日 (土) 00時58分

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