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2008年2月 9日 (土)

西武鉄道、メモ帳から(~08年2月1日)

かなり間が空いてしまいましたが、1月中の西武鉄道のトピックスをまとめます。

車内の車両番号プレートの字体、2031Fは全車細字か
2008年1月20日(日)に乗車した2031Fで確認したところ、2231・2132・2131・2031の4両は、車内妻面の車両番号プレートの字体が通常と異なる細いタイプでした。2032も細かったわけですので、2031Fは全車が細い字体のようです。盗難とは別の理由で字体が異なる気がします。

1月21日朝の池袋線は駅で夜間滞泊なし
駅での夜間滞泊はいつもは、狭山ヶ丘駅の側線に4ドア車の10両固定編成、所沢駅電留線に4ドア車10両固定編成と3000系、清瀬駅の4番線に6000系がありますが、2008年1月21日(月)の朝はいずれもありませんでした。
その代わり6時28分頃の所沢駅4番ホームに3009Fが上り回送列車で止まっていました。いつもは6時40分過ぎだったか、引き上げ線から3000系が出て、4番ホームを経て清瀬へ回送されています。
また本来は清瀬駅の夜間滞泊車だったと思われますが、朝6時40分頃の保谷駅電留線(1番線)に6000系(白顔)が止まっていました。保谷駅の電留線はいつもは屋外に電車がいますが、この日は車庫の中に3000系1本とN2000系1本が入っていました。
21日朝は雪が降るとの天気予報と関係があるでしょうか。
なお保谷駅電留線の1番線は、保谷駅4時53分発の5101レ(普通 飯能ゆき)が夜間滞泊しています。こちらはどこで夜を過ごしたのか気になります。
またこの後も雪が降った日がありましたが、駅での夜間滞泊を止めた様子はありませんでした。

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2008年1月22日(火)の2114レ、1303F+277F

1月22日朝はN101系10連が5本登場か
2008年1月22日(火)の5105レ(池袋 5時0分発・普通 飯能ゆき)は2097Fでした。いつもはN101系8連です。
そして6時20分頃の小手指車両基地にN101系10連が2本、見えました。いつもはいません。
6時40分頃の保谷駅電留線は、3番線に3000系が1本、車庫の脇に20000系が1本いました。そして、いつもは3000系がいる2番線が空な代わりに、N101系が車庫の中にいました。
小手指車両基地に見えたN101系10連2本のうちの1本は、N101系10連がイレギュラーに入ることの多い5111レ(小手指 7時21分発・普通 飯能ゆき)から始まる運用に入ったようで、その折り返しの2114レ(飯能 7時43分発・急行 池袋ゆき)が(<-飯能)277F+1303Fでした。
もう1本のN101系10連(269F+1305F)はおそらく、3204レ(小手指 8時7分発・快速 池袋ゆき)あたりに使われたと思われます。小手指始発の上り優等列車は、7時16分発の4554レ(通勤準急)から8時1分発の4560レ(通勤準急)までチェックしましたが未知なN101系10連は入っていませんでした。7時1分発の4552レはいつもN2000系2+8連ですが、その元となる8連が入る5203レはいつもの通りN2000系でした。6時50分発の3202レ(快速)は、池袋駅7番線着ですが、その折り返しとなる列車は10両4ドアと、池袋駅の発車案内に表示されていました。
なおいつもN101系10連が入る列車は、2104レ(飯能 5時51分発・急行 池袋ゆき)が(<-飯能)273F+1309F、2106レ(飯能 6時1分発・急行 池袋ゆき)が275F+1307F、4201レ(池袋 6時57分発・準急 小手指ゆき)が287F+1243F+1247Fでした(上写真)。

なお朝からの運用変更の反映か夕方は、2161レ(池袋 18時19分発・急行 飯能ゆき)が269F+1305Fでした。折り返しの3134レ(飯能 19時28分発・快速 池袋ゆき)も同じ編成です。ただし最近はN101系10連が多い2165レ(池袋 18時49分発・急行 飯能ゆき)は6105Fでした。
2104レと2106レに入った編成は、いつもの通りの運用を夕方もこなしていました。

池袋線、その他
2008年1月24日(木)は、5109レ(小手指 6時27分発・普通 飯能ゆき)が(<-飯能)2461F+2071Fでした。いつもは4ドア車の10両固定編成(6000系が多いか?)です。
5802レ(清瀬 6時36分発・普通 池袋ゆき)が(<-飯能)1235F+1237Fでした。

1月25日(金)は、6時40分頃の保谷駅電留線の2番が空でした。代わりにN2000系が車庫の中にいました。
その穴埋めか、いつもは4ドア車8連の6709レ(池袋 6時45分発・普通 豊島園ゆき)が3000系でした。

1月28日(月)から31日(木)までは、多摩湖線へ寄り道したため朝のいつも列車のチェックは行えませんでした。
ただ30日(水)の5109レは(<-飯能)2459F+2071Fでした。

30日(水)の3111レ(池袋 21時23分発・快速 飯能ゆき)が(<-飯能)271F+1303Fでした。4132レ(飯能 22時28分発・準急 池袋ゆき)もこの編成が入ったようです。朝は4201レに入る運用の回送列車で見かけた編成です。翌朝もこの編成は同じ運用に入っていました。

31日(木)は、いつもは4ドア車8連の5802レ(清瀬 6時36分発・普通 池袋ゆき)が1305Fでした。1305Fはお昼の1105レ(池袋 12時5分発・快速急行 飯能ゆき)でも見かけました。
また271F+1303Fですが前述のように、4201レへ入る運用の上り回送列車(元加治5時56分頃通過)で朝は見かけたほか夜は、3105レ(池袋 18時23分発・快速 飯能ゆき)に入っていました。飯能到着後は入庫した模様です。
また4147レ(池袋 20時23分発・準急 飯能ゆき)に(<-飯能)277F+1235+1237Fが入っていました。いつもは4ドア車10両編成です。この編成はその後、3142レ(飯能 21時27分発・快速 池袋ゆき)・2195レ(池袋 22時35分発・急行 飯能ゆき)で見かけました。4136レ(飯能 23時32分発・準急 池袋ゆき)もN101系10連でしたので、この編成が走った模様です。

2月1日(金)の朝6時40分頃の保谷駅電留線は、2番線が3000系、車庫の脇にN2000系がいつものようにいましたが、3番線は3000系の代わりにN101系でした。

狭山線
N101系2+2連での運用が多い狭山線ですが、4両固定編成が入る日が増えました。
2008年1月22日(火)は、6205レ(西所沢 19時25分発・普通 西武球場前ゆき)が(<-西武球場前)291F+271Fでしたが、その次の6207レ(西所沢 19時40分発)は1243Fでした。
そして24日(木)は6203レ(西所沢 19時10分発)が1241F、6205レ(同 19時25分発)が1245Fと、2本とも4両固定編成でした。
29日(火)は6203レが(<-西武球場前)269F+291F、6205レが(同)287F+277Fでした。
31日(木)は、日中は1247Fが単独で担当(6155レで確認)。夜間は、6215レ(西所沢 20時39分発)が(<-西武球場前)269F+291F、6217レ(同 20時54分発)が1247Fでした。

甲種輸送
下松の日立製作所から、2008年1月27日(日)に新型車・30000系の第1編成 38101Fが到着しました。
そして東急車輛からVVVF制御改造の9108Fが、31日(木)に戻ってきました。
ともに(<-飯能)E34+E31が迎えに行っています。写真を撮っているのでそのうち別記事にまとめる、かもしれません。


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