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2008年2月26日 (火)

西武・練馬高野台駅、引き上げ線から上りホームが新ルートへ

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石神井公園駅の高架複々線化工事のためでしょう、西武池袋線・練馬高野台駅で引き上げ線周りの工事が行われています。「西武・石神井公園駅付近の高架複々線化工事(08年2月16日)」で、練馬高野台駅の上り緩行線・飯能方にポイントが新設されたとご紹介しました。
2月18日(月)朝は、この新設ポイントは使用されていませんでしたが、20日(水)朝には使用されていました。
一番上の写真は18日(月)朝の撮影で、下の写真が、21日(木)朝の撮影です。ともに引き上げ線から上りホームへメトロ7000系が移動中ですが、ルートが異なります。

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2枚の写真は共に、練馬高野台駅 7時26分発の6682レ(普通 新線池袋ゆき、運用番号61S)の入線風景です。

旧・ルートとなる、引き上げ線から上り緩行線へのレールは20日(水)朝には撤去されていました。
ただ引き上げ線での車両の停止位置は下の写真のように、21日(木)の時点ではまだ、駅から遠い、従来の位置でした。

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2008年2月21日、練馬高野台駅
到着している20158Fは5620レ、左端に見えるメトロ7000系は引き上げ線でエンド交換中

西武・石神井公園駅付近の高架複々線化工事(08年2月16日)」へ。
西武・練馬高野台駅の引き上げ線・留置位置が駅側に」(3月4日付)へ。

このブログエントリは2008年2月26日17時3分に自動公開されました。

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2008年2月25日 (月)

西武30000系の第二編成が小手指へ到着

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2008年2月24日、17時過ぎ
新秋津駅側線

JR武蔵野線が強風で運転を見合わせていましたのであまり期待はしていませんでしたが、西武30000系の第二編成 38102F(8両固定編成)は2008年2月24日(日)18時17分頃、小手指駅の3番ホームへ到着しました。

鉄道ダイヤ情報に掲載されたスケジュールでは新秋津駅15時51分着でしたので、西国分寺~新小平間の線路際で、15時20分頃から16時頃まで西武30000系の甲種輸送列車を待ちましたが、現れませんでした。
今日はないのだろうと思いつつ、新秋津駅に17時過ぎに到着すると、側線に、38102Fと、新秋津駅から小手指車両基地までの輸送を担当する(<-飯能)E34+E31が見えました。
新秋津駅まで牽引してきたであろうJRの機関車は、その時にはすでに姿を消していました。
38602と38202の床下に、前回と同じような、ダンボールまたはベニヤ板製のカバーが取り付けられていました。

E34+E31に牽引された38102Fは所沢駅の6番線に18時6分頃に到着。4205レ(池袋 17時32分発・準急 小手指ゆき)の後を走り、小手指駅の3番ホームへ18時17分頃に到着しました。
2番線を38レ(ちちぶ38号、西武秩父17時25分発・特急 池袋ゆき)が通過後、そのまま小手指車両基地へ入って行きました。

なお前回の30000系甲種回送も日曜日の同じ時刻に小手指車両基地へ到着でしたので、今回も機関車の回送は同じ(仏子~元加治間を21時12分頃通過)だろうとタカをくくっていたところ、すっぽかされました。20時30分頃の小手指車両基地にE34+E31を見つけられませんでしたので、もしかすると、もっと早い時刻に帰ってしまったのかもしれません。

公表されたスケジュールによると、38102Fはメーカー最寄の山陽本線・下松駅を2月22日(金)12時25分に出発し、今回も三日を掛けて小手指へ到着したようです。

なお15時20分頃からの40分間の武蔵野線は、本数は少ないものの列車は運転されていました。朝日新聞によると、朝から15時までの計6時間半で運転を見合わせたということです。朝7時過ぎの仏子駅に、強風で武蔵野線は運転見合せと掲示されていました。間欠的に運転されていたのでしょう。

朝・夜に小手指車両基地の横を通ると、38101Fは相変わらず2番線の最も飯能よりで「展示」されています。
池袋方から2両目と6両目(または3両目と7両目のいずれか)の側扉2箇所の下には、車内から床下機器へ延びているコードを止めているであろう青テープが消えていません。まだ、色々 測定しているのでしょうか。

追伸
ブログ"クロフネ航海手帳"さんの「西武38102F南入曽に留置」によると、38102Fは南入曽車両基地へ入ったそうで。25日(月)の21時30分頃に、仏子~元加治間をE31通過の音がした気がしないでもないのですが、単機回送だったのでしょうか。

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西武新宿線のN101系10連がイレギュラー運用

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2008年2月25日、高田馬場~下落合
4625レ、(<-西武新宿)283F+1313F

写真は、2008年2月25日(月)の西武新宿線 4625レ(西武新宿 12時42分発・準急 本川越ゆき)です。いつもは4ドア車ですが運用変更があったようで(<-西武新宿)283F+1313Fでした。新宿線では珍しいN101系の前パン(正確には後パン)です。
なお、いつもはN101系10連の2657レ(西武新宿 18時10分発・急行 本川越ゆき)は(<-西武新宿)2407F+2059Fでした。

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2008年2月24日 (日)

西武N101系10連、2月23日も土休日ダイヤに登場

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2008年2月23日の4323レ、287F+1235F+1237F
富士見台

2008年2月23日(土)は、土休日ダイヤにも関わらずN101系10連が西武池袋線を一日中走っていたようです。編成は(<-飯能)287F+1235F+1237Fでした。
私は次の列車で目撃しました。2125レ(池袋 12時15分発・急行 飯能ゆき)、2152レ(飯能 13時19分発・急行 池袋ゆき)、4323レ(池袋 14時10分発・準急 所沢ゆき)、3105レ(池袋 17時23分発・快速 飯能ゆき)、3118レ(飯能 18時29分発・快速 池袋ゆき)。

この日は風がとても強く、この写真を撮った後には黄砂が街中を舞っていたりしました。
池袋線は強風で数分の遅れでした。JR武蔵野線は夕方、運転できなかったようです。

またN2000系2+8連にも出会いませんでした。土休日でも多い日は3本走っていることもありますので、こちらについても、代走的な色々、があるのでしょうか。

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西武鉄道、メモ帳から(~08年2月23日)

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<元加治駅> 2008年2月20日の5105レは3005Fでした。
この週はずっと、夜明けの空がこんな感じできれいでした。

N2000系2連が単独回送
前回書き漏らしました。2008年2月15日(金)の夜19時53分頃、西所沢駅3番線(池袋線下り)を2453Fだったと思いますが、N2000系2連が単独の下り回送列車が通過して行きました。
この車両、私は2月7日(木)夕方に(<-飯能)2453F+2079Fという編成の2170レ(飯能 18時18分発・急行 池袋ゆき)で見て以来でした。

4000系が朝の小手指車両基地にいました
2008年2月19日(火)の朝6時20分頃の小手指車両基地に4000系が1本 見えました。新しい車輪転削所ができた11番線中央にいました。
夜に4000系を見かけることはありましたが、朝は初めてかも知れません。

新装された2編成を撮影
副都心線対応の改造工事を終えた6158Fは2008年2月21日(木)に初・目撃できましたが、翌日は、2114レ(飯能 7時43分発・急行 池袋ゆき)で撮影できました。

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また2月18日(月)に私は初めて見ることができた、シングルアームパンタグラフに換装された9106Fは、22日(金)の3114レ(飯能 7時28分発・快速 池袋ゆき)で撮影できました。

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池袋線 平日朝のいつもの列車
2008年2月19日(火)と20日(水)は、6709レ(池袋 6時45分発・普通 豊島園ゆき)がスカート付きの301系でした。いつもは4ドア車8連です。

また20日(水)は5105レ(池袋 5時0分発・普通 飯能ゆき)が3005Fでした(上写真)。いつもはN101系8連です。代わりか、6711レ(池袋 7時1分発・普通 豊島園ゆき)が(<-飯能)1243F+1245Fでした。いつもは3000系の列車です。

21日(木)は、5109レ(小手指 6時27分発・普通 飯能ゆき)が久しぶりに、(<-飯能)2451F+2077Fでした。いつもは4ドア車10両固定編成です。また6時40分頃の保谷駅電留線では、いつもは3000系の2番線に(<-飯能)1243F+1245Fがいました。5605レ(池袋 6時24分発・普通 保谷ゆき)が1303Fでした。6709レは3000系に変わっていました。
また21日(木)の朝は単独で5105レに入っていた1305Fは、夜は、291Fを飯能方に従えて2165レ(池袋 18時49分発・急行 飯能ゆき)に入っていました。
夜の狭山線には、4両固定編成の1247Fが6203レ(西所沢 19時10分発)に入っていました。もう1本は、(<-西武球場前)273F+275Fでした(6205レなど)。

22日(金)も5605レは車種変更で、1303Fでした。またいつもは4ドア車8連の5616レ(保谷 6時37分発・普通 池袋ゆき)は(<-飯能)1243F+1247Fでした。前日と組み合わせが違います。

22日朝は練馬駅周辺でちょっとした遅れ

2008年2月22日(金)は6時47分頃の練馬駅基準で見たとき、3〜4分ほど遅れていました。4107レ(池袋 6時37分発・準急 飯能ゆき)が練馬駅を6時46分ころに発車していました。所定では6時43分発です。
6時47分頃の練馬駅には、メトロ10000系の普通清瀬ゆきと2091Fの下り普通列車が停車、6時49分頃に桜台〜江古田間でN2000系の普通 小手指ゆきとすれ違いました。それぞれ、練馬駅6時41分発の6601レ、6時41分発の6707レ、6時48分発の5207レと思われます。
これより後続の列車はいつもの時刻での運転だった感じです。
6707レ(池袋 6時31分発・普通 豊島園ゆき)より後に4107レは練馬駅へ到着するダイヤです。6707レが池袋から東長崎間のどこかで遅れ、4107レは江古田駅で6707レを追い抜いたか、そもそも池袋駅発車時点から6707レは4107レより後だった、のでしょうか?

14M運行のメトロ車代走は終了
2008年2月19日(火)までは、朝6時20分頃、小手指車両基地にメトロ10000系が見えました。しかし19日夜20時頃には見えず、翌朝も見えませんでした。
12日(火)朝から始まったと思われる今回の、メトロ車両による14M運行の代走は終了したようです。

新型案内板が小手指駅と狭山ヶ丘駅に登場
2008年2月20日(水)の夜20時過ぎ、小手指駅下りホームの、駅名標・時刻表・路線図・停車駅案内が入った大型の案内板の交換作業が行われていました。駅名標は、青系統の、新しいデザインのもの。時刻表もデザインが変わり、従来は平日と休日が横に並んでいましたが、今回は、縦に並ぶようになりました。路線図も新デザインです。
翌朝見ると、上りホームも新型となっていました。
22日(金)の夜には、狭山ヶ丘駅のものも、同様に新型となっていました。
どちらの駅も、駅名標・時刻表・路線図は入っていますが、右下の一角はまだ空白です。

快速はなくなるのか?

080224fuzisawa左写真は、新駅舎となった武蔵藤沢駅・下りホームの柱に掲示されていた停車駅・所要時間案内です。快速列車が掲載されていません。なぜでしょうか。
上りホームに掲示されているものには入っているでしょうか?
この写真は2月24日撮影。


西武鉄道、メモ帳から(~08年2月18日)」へ。

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2008年2月23日 (土)

「ケロロ号」となった西武6153F

練馬駅へ到着する2008年2月23日(土)の4127レ(池袋 12時24分発・準急 飯能ゆき)です。ヘッドマークが付けられた6153Fでした。

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こちらは元加治駅へ到着した23日の4103レ(池袋 6時1分発・準急 飯能ゆき)です。同じ6153Fですが、上の写真と反対側のクハ6053が写っています。

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池袋側のクハ6053と、飯能側のクハ6153とではヘッドマークのデザインが異なるようですね。

22日(金)の朝6時20分頃の小手指車両基地にいた6153Fに、ヘッドマークが取り付けられていました。
ブログ"クロフネ航海手帳";さんの「西武6153Fにケロロ軍曹HM取り付け」によると、21日(木)には取り付けられていたそうです。

このヘッドマークは、アニメ「ケロロ軍曹」の春休み公開の映画と、タイアップして西武鉄道が実施するスタンプラリーをPRするもののようです。(リンク先はPDFファイル)西武鉄道のプレスリリースには「ケロロ号」運転、とありました。
スタンプラリーは2008年2月23日(土)~4月6日(日)に、スタンプ設置10駅のうち5駅のスタンプを集めると記念品がもらえる、というものです。10駅すべて集めると豪華商品が抽選で当たるそうです。
所沢駅や西武球場前駅が都心から最遠のスタンプ設置駅となっており、比較的お手軽です。大人900円・子ども450円のフリーきっぷを駅で購入すると、スタンプ帳を主要6駅の駅売店でもらえるそうです。
賞品の西武鉄道賞は「電車のシミュレータ体験」です。西武鉄道の運転士さんの教習施設へ入れるのでしょうか。

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2008年2月21日 (木)

西武・6158Fが副都心線対応工事後の営業運転復帰

写真は西所沢駅で撮影した、2008年2月21日(木)の6583レ(新線池袋 18時30分発・普通 小手指ゆき)です。
車両は6050系(6000系アルミ車)の6158Fです。東京メトロ副都心線乗り入れのための改造工事後、初めての目撃でした。

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じっくりと観察はできませんでしたが、6158Fの改造内容は従来と変わりなしの感じでした。行き先・種別表示は、前面・側面ともに白色表示が可能なLED式でした。

シャッタースピード 1/100で動体ブレしていますが、運用番号は20Mでした。
後続列車で追いかけたところ、小手指到着後は、小手指車両基地の駅側に「回送」表示で止まっていたようです。20Mの次のお仕事は、所沢始発の6484レ(所沢 19時44分発・普通 新木場ゆき)です。

「西武鉄道研究室掲示板」へ"6000系大好き"さんが2月17日に書き込んだところによると、6158Fは16日(土)に玉川上水を出場し、拝島〜玉川上水間で試運転の後、小手指車両基地へ回送されたとの情報あり、とのことです。

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2008年2月19日 (火)

早朝から大混雑の西武・石神井公園駅の池袋方

西武池袋線・石神井公園駅です。ターミナルの池袋駅が、上り方の端と中央に改札口があるため、上り列車の先頭部はいつも込んでいますが、満タンの車内へ体を押し込めなければならないのはラッシュ時ならでは、です。
とは言うものの、ターミナルから急行で14分(ラッシュ時間帯)の駅の、朝7時10分頃の光景です。世の中の、少なくとも4分の1の人はまだ寝ている時刻。

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2008年2月14日(木)の朝7時10分頃の石神井公園駅

先頭車でなければこれほど込んではいません。無理するお客さんが悪いのかも知れません。
写真は、飯能 6時23分発の快速 池袋ゆき(3106レ)です。所定では7時6分着・8分発ですが、写真の2008年2月14日(木)は7時8分着、9分発(9分45秒頃か?)でした。
この時間帯の石神井公園駅では、待避なしで池袋へ到着する列車は、6時44分発の急行、6時54分発の準急 新木場ゆき(練馬で普通 池袋ゆきに乗り換え)、7時7分発の快速(3106レ)、7時18分発の快速、と、ほぼ10分ごとです。7時0分前と7時15分頃に、大泉学園駅からノンストップの通勤準急が通過して行きますが、どちらも、3106レの救済には不十分なようです。
ラッシュのピーク時間帯(8時頃)は15分に2本のペースで優等列車が石神井公園駅を発車しています。もう少し何とかならないか、と思う次第です。

なお写真には社員さんが4名 見えます。やたら多いですが、3106レに石神井公園駅で追い抜かれる6410レ(小手指 6時37分発・普通 新木場ゆき)の乗務員さん(or 添乗していた人)もいます。6410レの運転室にはいつも、運転する人のほかに2名の社員さんがいます。

<このエントリー(記事)は、2008年2月19日7時59分に自動公開させました。>

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2008年2月18日 (月)

西武鉄道、メモ帳から(~08年2月18日)

メトロ10000系が14M運用を代走
写真は2008年2月14日(木)、練馬駅を発車した4706レ(小手指 7時25分発・準急 新木場ゆき)です。西武車両による運転が所定ですが、この日は東京メトロ10000系(10008F)でした。
14日(木)朝から18日(月)夜にかけて、朝や夜の小手指車両基地にメトロ10000系が留置されています(土・日はもっとも飯能方にいました)。平日の14M運用の代走が続いていると思われます。

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平日朝の池袋線の変則運用など
2008年2月15日(金)は、5105レ(池袋 5時0分発・普通 飯能ゆき)が20158Fでした。いつもはN101系8連。また、いつもはN101系10連の4201レ(池袋 6時57分発・準急 小手指ゆき)が下記のように6107Fでした。
代わりに、5605レ(池袋 6時24分発・普通 保谷ゆき)が1305F、5616レ(保谷 6時37分発・普通 池袋ゆき)が1309F、6709レ(池袋 6時45分発・普通 豊島園ゆき)が(<-飯能)1241F+1245Fでした。いずれも、いつもは4ドア車の8連です。

なお15日は、6時20分頃の小手指駅で乗客が線路へ落し物をし非常停止信号が発報されました。2106レ(飯能 6時1分発・急行 池袋ゆき)は小手指駅を4分遅れで発車となりました。池袋駅には1分遅れの6時58分着でした。
朝のラッシュで遅れはもっと広がるかと予想していましたが、8時30分頃に池袋~椎名町間で見た限り、いつもより遅れは小さく、ほとんど定時でした。受験で学生さんが少なかった、などの理由とは思いますが、不思議な感じでした。

18日(月)は、6時40分頃の保谷駅電留線の車庫側に1245F他のN101系8連が留置されていました。いつもは4ドア車8連です。この編成<(<-飯能)1243F+1245F>は5620レ(保谷 7時15分発・普通 池袋ゆき)に入っていました。

池袋線のN101系、14日は10連が途中で車両交換など

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大泉学園駅を発車する2008年2月14日の4109レ
1307F+271F

2008年2月14日の4111レ(池袋 7時6分発・準急 飯能ゆき、)は(<-飯能)287F+1235F+1237Fでした。
この編成はいつもならば一日中 優等列車で駆け回り、夜の4217レ(池袋 18時32分発・準急 小手指ゆき)などに入るのですが、この日の4217レは6107Fでした。その代わりか、20時30分頃 小手指車両基地のもっとも飯能よりにN101系の10両編成らしき姿が見えました。おそらく日中に車両交換があったと思われます。

翌日の15日(金)は、朝は、いつもはN101系10連の4201レが6107Fでした。2104レ(飯能 5時51分発・急行 池袋ゆき)は(<-飯能)271F+1307F、2106レ(飯能 6時1分発・急行 池袋ゆき)が273F+1301Fでした。
夜は、(<-飯能)273F+1301Fが4217レ、287F+1235F+1237Fが2165レ(池袋 18時49分発・急行 飯能ゆき)、271F+1307Fが4230レ(小手指 20時4分発・準急 池袋ゆき)と、いつものN101系10連の運用となっていました。

16日・17日の土日は、N101系10連を池袋線で見ることはありませんでした。
18日(月)はいつもと変わりなしでした。ただ朝に4201レに入っていた273F+1301Fが朝だけで消え、夜は代わりに277F+1241F+1239Fが2165レ(池袋 18時49分発・急行 飯能ゆき)に入っていました。4201レに入ったN101系10連は朝のラッシュが終わると小手指車両基地へ入庫し、夜に再びs出庫する場合が多いようですが、こういうこともあります。なお先週は、(<-飯能)1241F+1239Fと1241F+1245Fの組み合わせで普通列車、(<-西武球場前)277F+275Fが狭山線に使われていましたが、シャッフルされて、今週は277F+1241F+1239Fと(<-飯能)1243F+1245F(5620レ)のようです。

狭山線はN101系2+2連
一時はN101系4両固定編成が入ることもあった狭山線の線内折り返しですが、期間中はN101系2+2連でした。
14日(木)・15日(金)は(<-西武球場前)277F+275Fと269F+291F、16日(土)・17日(日)も日中は269F+291F、18日(月)は273F+275Fと269F+291Fでした。なお平日は夜間の列車でのチェックです。

シングルアームパンタグラフになった9106Fが登場
ブログ"クロフネ航海手帳"さんの「西武9106Fシングルアームパンタ化」などによると、9000系で唯一 菱形パンタグラフだった9106Fがシングルアームパンタグラフに交換されてしまったとのこと。
2008年2月18日(月)の3134レ(飯能 19時28分発・快速 池袋ゆき)がこの9106Fでした。16日(土)や17日(日)の日中は9106Fは走っていなかった、と思います。


西武鉄道、メモ帳から(~08年2月13日)」へ。
西武鉄道、メモ帳から(~08年2月23日)」へ。

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お役人の目が光る電車の車体広告

2008年2月16日(土)に乗車した山手線の車両を何気なく見ていたところ、「許可番号 般nn-nn-nnnnnn-ユ-nnnnnn」というシールが車体に貼られていました("n"は数字です)。写真右端に見える、幕板下の横長の白いシールです。
車体広告がある編成でしたので、その許可番号が掲出されているのだと思います。

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こういうところにも法律や「お役人」が顔を出すのだなーと感心しました。山手線は東京都内を走るだけだから良いけれど、複数の都県を走る場合はシールが2枚・3枚となるのでしょうか。
まだ登場していないと思いますけれど、新興宗教関係の車体広告もいずれは登場するのでしょうか。「思想」を、車体広告のような安易な、そして金のある者だけが可能な方法で、広めることに、賛成できません。

<このエントリー(記事)は、2008年2月18日15時52分に自動公開させました。>

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2008年2月17日 (日)

西武・9108F前面に車両番号が入りました

VVVF制御改造を終え2008年1月31日に東急車輛から戻ってきた9108Fは、前面の車掌台窓下の車両番号がないままに2月上旬(7日?)から営業運転を再開していました。
2月14日(金)朝も、前面の番号なしで運転されていました。夜も運転されていましたが、前面は未確認です。15日(金)と16日(土)は見かけませんでした。
そして2008年2月17日(日)、4309レ(池袋 11時54分発・準急 所沢ゆき)が9108Fでした。写真はクハ9108ですが、反対側のクハ9008とともに、前面車掌台窓下に車両番号が入っていました。

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池袋駅で発車を待つ2008年2月17日の4309レ、9108F

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東京メトロ・副都心線開業告知の車内広告、地図が変です

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2008年2月17日(日)に撮影した、東京メトロ有楽町線の車両の中吊り広告です。副都心線の6月14日開業を告知しています。
「この路線がなかったのは山手線があったからだよ」、などとくだらないことを考えながら見ていたら、路線図がおかしいことに気づきました。小竹向原駅の西武有楽町線と、池袋駅の新木場方面・有楽町線は実際と逆方向に描かれています。
東京メトロの公式サイトで公表されている、ニュースリリースの別紙「副都心線概要」に路線図が掲載されています。比べて見てください。

エラーではなくて、何か深慮遠謀があるのか?

なお東京の地下鉄は路線ごとにアルファベットを割り振って、数字と組み合わせて駅を特定できるようにしています。副都心線は"F"となったようです。

東京都庁が新宿に移って以来 新宿が都心になったと思っていた、線名はおかしいのでは、と以前に書きましたが、ウィキペディアの「都心」という項目に、東京都が示した都心や副都心の定義が載っていました。東京都の中心が都心なのではなく、日本の中心が"都心"なのだそうです。都知事は国政への未練を捨て切れないのか?

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西武・東長崎駅の改良工事の様子(08年2月16日)

2面4線化と駅舎改良工事中の西武池袋線・東長崎駅の様子を2008年2月16日(土)に見てきました。

下り列車から撮影した、池袋方です。
右側の上り待避線は今回新設されます。軌道の工事はほぼ終わり、架線の工事が行われているようです。黄色のやぐらが見えます。また入り口に、左分岐のポイントが見えます。分岐側は安全側線へ延びると思われます。
左側の下り待避線はまだ、下り本線とレールがつながっていません。

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飯能方の踏切から江古田駅側を見ました。渡り線が設置されるようです。ポイント間のレールはまだつながっていません。このあたりは、奥に見える次の踏切までレールの周りに角材が敷かれ自動車が走れるようになっていました(下り線側だけだったかも)。

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同じ踏切から、駅を見ました。20000系がいるのは上り本線です。左側の上り待避線に、さらに左へ分岐するポイントが挿入されています。保線用車両の基地となるのでしょうか。

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駅の南側です。手前側に旧・橋上駅舎があり、このあたりに階段が降りていました。写真に写っていませんがすぐ右側はスーパーマーケットの西友です。屋根のある通路を通って雨が降っても傘を挿さずに入店できます。

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西武・東長崎駅の改良工事の様子(08年1月19日)」へ。
西武鉄道、メモ帳から(~08年3月8日)」へ。

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2008年2月16日 (土)

西武・東久留米駅のホーム改良工事(08年2月16日)

2008年2月16日(土)の西武池袋線・東久留米駅です。
ホームの飯能方の改良工事は、下り(左側)が終了、上り(右側)はアスファルト舗装が残っているだけな感じです。北口の撤去工事等はまだまだこれからです。

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これまで屋根がなかった飯能方の2両分ほどにも屋根がつきました。
また従来から屋根のあった部分も、飯能方の一部は、新設された部分に揃えられ、屋根の位置が下がっています。
それ以外でも、橋上駅舎から飯能方は葺き替えられたような気がします。明るくなった感じがありました。以前は屋根の下にゴチャゴチャはっていたケーブル類が消えたためかもしれませんが。

下は、上りホームの飯能方の端から池袋方を見た写真です。上りホーム(左側)は、線路側に縁石はありますが、それ以外は舗装されていません。緑色の部分がスロープで、舗装されていない左側が低くなっています。

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080216higasikurume3 おまけです。
上り線の架線(写真では上側)。き電線からトロリー線を吊っているハンガーが斜めになっていました。き電線で右側についているカバーがハンガーを邪魔しているようです。
あまりない光景ではないかと思いました。安全上の問題はないでしょう。


西武・東久留米駅、上りホーム飯能方に屋根」(1月20日付)へ。

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西武・石神井公園駅付近の高架複々線化工事(08年2月16日)

2008年2月12日(火)ころから、西武池袋線の石神井公園駅をはさんだ高架複々線化工事の仮線用地に道床の砂利が入り、枕木が並べられ始めました。
2月16日(土)の様子をご紹介します。

練馬高野台駅の飯能方です。右側が上り線。引き上げ線から上り緩行線へ入る新ルートが駅側に開通したようです(18日朝はまだ従来のルートを通っていました)。作業員の皆さんが作業している、奥から手前へ斜めに入ってきている線路です。

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なお2月11日(月・祝)のお昼前、下り緩行線から引き上げ線への入換信号が使用停止となり、引き上げ線の入り口には古枕木がレールをまたいでおかれ進入禁止となっていました。

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この写真だけ2月11日の撮影です。

入換信号機は黒ビニール袋で覆われ、白×が前におかれていました。作業を見ていたのですが、ダンボールから5センチメートル四方くらいに小片を切り出し、入換信号機のランプの前において光が透過しないようにしていました。
そして引き上げ線では、道床の砂利が掻き出され(砂利袋が取り除かれ)、何やら作業が行われていました。これまで引き上げ線の道床に入っていた砂利袋は、12日以降は見られなくなりました。
件の入換信号機の使用停止は、作業中だけだったと思われます。翌朝には黒ビニール袋と白×は取り除かれていました。

2月16日の写真に戻ります。

練馬高野台駅から石神井公園駅へ向かって地上に降りた、富9踏切(たぶん)から池袋方を見ました。この部分は2週間ほど前から道床の砂利やコンクリート枕木(中古品)・レールがおかれていました。

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石神井公園駅の池袋方の踏切からの光景です。右側が仮線用地で、レールの敷設が進んでいます。また赤色H型鋼の仮設架線柱も立ち並んでいます。

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石神井公園駅の南口です。タクシー乗り場の奥、白い鉄板で覆われ看板がついている場所は以前は小さな携帯ショップでした。駅舎をはさんで反対側のミスタードーナツも閉店していました。

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飯能方の踏み切り(石1踏切)から撮影した石神井公園駅です。左側の駅北側は工事の資材がおかれ以前は雑然としていましたが、すっきりしてきました。
また上り本線はレールの周囲に角材が敷かれていますので、これから工事(ホーム延長か)が行われるのでしょう。中線にも、レール周囲に敷かれる角材をおく土台となると思われる、細い角材が枕木と並行に入っています。

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最後に、踏切近くの工事現場や駅前に掲出されている看板(写真左)です。最近(2月に入ってからか) 出現しました。
ガソリン税や自動車税などを一般財源としても、連続立体交差事業に使ってくれれば問題なしです。一般財源になると、徴収できなくなるわけでも、お役人の皆様が横領してしまうわけでも、ないと思います。なぜ、わざわざ「皆様方のご理解とご協力をお願い」するのでしょうか?

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駅構内での政治活動は禁止されていたと思ったけれど、...、ここは駅構内でないからOKなのか、政治活動にもならない「お願い」だからOKなのか?
今だからこの看板の意図するところは分かるけれど、50年後の一般人には意味不明であろう看板ですね。


中線・飯能方が北側へずれた西武・石神井公園駅ほか」(2月3日付)へ。
西武・練馬高野台駅の上り緩行線・飯能方にポイント挿入」(1月20日付)へ。


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西武・池袋駅の工事、ポイント交換でした

2008年2月7日付の「西武・池袋駅の新電留線の工事が再開」で、新電留線でまた工事が始まるとご紹介しましたが、語報でした。ポイント交換だったようです。

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2008年2月15日朝の西武・池袋駅構内

新電留線を進入禁止にして新品ポイントがしばらく置かれていました。また、その隣の上り本線のポイント周辺の道床が砂利袋に変わっていました。

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2008年2月16日昼の西武・池袋駅構内、下り列車から撮影

そして2008年2月16日(土)のお昼、新電留線入り口の線路上におかれていたポイントはなくなっていました。本線ポイントの道床は普通の砂利となっていました。16日の始発前に、上り本線のポイントを交換し、新電留線上におかれたポイントで置き換えたと思われます。撮影は12時過ぎでしたが、突き固めなどの作業は行われていませんでした。
新電留線入り口の古枕木は残っています。

池袋駅でポイント交換をするときはこれからも新電留線が使えなくなるのではとご心配の方へ。
7番線から延びている電留線の外側(JR側)に空地があります。工事の後片付けが終わりましたので、新電留線の使用が始まった後はこちらで作業をするのではないかと思います。


西武・池袋駅の新電留線の工事が再開」(2008年2月7日)へ。

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2008年2月13日 (水)

西武鉄道、メモ帳から(~08年2月13日)

2月11日(祝)にN101系10連が池袋線に走る

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大泉学園駅に到着する2008年2月11日の4303レ
(<-飯能)271F+1307F

2008年2月11日(月・祝)にN101系10連の(<-飯能)271F+1307Fが走っていました。4314レ(小手指 10時11分発・準急 池袋ゆき)と4303レ(池袋 10時54分発・準急 所沢ゆき)で見かけました。
午後は沿線で1時間ほど粘りましたが出会えず、小手指車両基地の建屋前にN101系10連らしき姿が見えましたので、午前中だけの走行かもしれません。

メトロ車による西武車運用の代走再開か?
2008年2月11日(月・祝)の夕方、小手指車両基地の最も飯能よりにメトロ10000系が留置されていました。12日(火)の朝6時20分ころも同じ場所にメトロ10000系がいましたので、14M運行のメトロ車による代走が始まったのかもしれません。
12日(火)夜や13日(水)の朝、そして13日夜も、小手指車両基地で夜間滞泊らしきメトロ10000系が見えました。
2月1日(金)の朝で一旦終了し、4日(月)からの平日一週間は小手指車両基地で夜を明かすメトロ車はいませんでした。

12日の池袋線
2008年2月12日(火)は、いつもは4ドア車8連の5605レ(池袋 6時24分発・普通 保谷ゆき)がスカートなしの301系(ということは1305Fか)でした。また5616レ(保谷 6時37分発・普通 池袋ゆき)が(<-飯能)1243F+1239Fでした。どちらもいつもは4ドア車8連が走っています。
なおN101系10連は、朝・夕ともに3本がいつものパターンで走っていました。

信号トラブルで13日朝の池袋線のダイヤが乱れる

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ダイヤが乱れて8時43分頃に池袋~椎名町間を通過する通勤準急 池袋ゆき
9107F
2008年2月13日
2008年2月13日(水)の朝は、5802レ(清瀬 6時36分発・普通 池袋ゆき)が1305Fでした。また5607レ(池袋 6時54分発・普通 保谷ゆき)がスカート付きの301系でした。どちらも、いつもは4ドア車8連の列車です。

いつもの列車をチェックした後で、東飯能駅と高麗駅の間で一時的な信号トラブルが発生し、池袋線のダイヤが乱れていました。
8時30分頃の池袋~椎名町間はいつもより列車が少なく、以下のように列車がやって来ました。8時28分に(<-飯能)2465F+2069Fの通勤準急 池袋ゆき、8時30分に20151Fの普通 池袋ゆき、8時31分に1303Fの普通 豊島園ゆき、8時35分に9101Fの下り回送、8時37分に20151Fの普通 小手指ゆきと3007Fの普通 池袋ゆき、8時38分に2465F+2069Fの急行 飯能ゆきと6105Fの通勤急行 池袋ゆき、8時41分に3005Fの普通 池袋ゆき、8時42分に9102Fの快速急行 池袋ゆき、8時43分に9107Fの通勤準急 池袋ゆき、8時44分に3007Fの普通 保谷ゆき。
8時37分の普通 小手指ゆきと8時42分の快速急行の順序や、朝の上り快速急行が2本あることから類推すると、8時42分の快速急行は1104レ(池袋8時25分着)で、前者は5211レ(池袋 8時19分発・普通 小手指ゆき)だったのかもしれません。
そうすると、3112レ(飯能 7時16分発・快速 池袋ゆき、池袋8時18分着)が運休な感じです。また9107Fの上り通勤準急は、いつもは5207レ(池袋 6時39分発・普通 小手指ゆき、13日は2077Fでした)のN2000系8連に2連を増結した組成で走る4558レに運用変更で登板した形かもしれません。

なおダイヤが乱れる前に走っていたN101系10連はいつものとおりの3本でした。2104レ(飯能 5時51分発・急行 池袋ゆき)が(<-飯能)271F+1307F、2106レ(飯能 6時1分発・急行 池袋ゆき)が273F+1301F、4201レ(池袋 6時57分発・準急 小手指ゆき)が287F+1235F+1237Fでした。
夕方も朝と同様に、273F+1301Fと287F+1235F+1237F、271F+1307Fの3本が走っていました。前の2本は通常の列車とは別の列車で走っていました。273F+~は3107レ(池袋 18時53分発・快速 飯能ゆき)など、287F+~は4215レ(池袋18時2分発・準急 小手指ゆき)などでした。271F+~は、朝は2104レで走った編成が夕方にいつも入る2168レ(飯能 18時8分発・急行 池袋ゆき)で見かけました。


西武鉄道、メモ帳から(~08年2月10日)」へ。
西武鉄道、メモ帳から(~08年2月18日)」へ。

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2008年2月12日 (火)

西武30000系の甲種輸送(2008年1月27日)

西武鉄道の新型車両30000系の第一陣の38101Fが、メーカーの日立製作所笠戸工場から西武鉄道へ甲種車両輸送されました。
笠戸工場に最寄の山陽本線 下松駅を2008年1月25日(金)に出発し、西武鉄道の小手指車両基地へ1月27日(日) 夜に到着しました。

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2008年1月27日(日)新鶴見信号所に到着する38101Fです。EF200-15に牽引され14時22分頃に通過して行きました。

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そして西武鉄道への引渡し点となる新秋津駅に15時51分、到着しました。牽引する機関車はEF210-111でした。

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38301と38601の2両の床下機器の一部に、ベニヤ板のようなカバーが付いていました。反対側の床下機器にこのようなカバーはありませんでした。遠征された方のブログ("クロフネ航海手帳"さんの「西武30000系38101F形式写真集」など)を見ると、発送時は付いていなかった感じですかと思いましたが、こちら側の写真ではなかったようです。(2008年3月1日20時修正)
N2000系の一部に取り付けられている銀箱CPと同じような機器も床下に見えました。

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30000系は(<-飯能)E34+E31に牽引され、所沢駅の6番線に18時7分、到着していました。

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そして西所沢駅を18時13分に通過して行きました。

後続の列車で小手指駅へ18時22分に到着しましたが、30000系の姿はありませんでした。同駅を出た下り列車から、建屋に半分 入った30000系が見えました。

西武線内で30000系を牽引したE34+E31と思しき単機の下り回送列車は仏子~元加治間を21時12分に通過して行きました。

1月29日(火)の朝日新聞朝刊の西埼玉版にカラー写真で30000系が紹介されていました。28日(月)に小手指車両基地で納車式があったそうです。4月末頃に新宿線にデビューするとのこと。
記事に掲載されている写真は、小手指車両基地で28日に撮影されたのでしょうが、連結器は自動連結器、連結器胴受けは赤色、他にも赤い矢印のようなもの(後部標識の赤円板取付用か?)が連結器から少し離れて両横に付いています。

1月29日午後には小手指車両基地の屋外に「展示」されるようになった30000系ですが、相変わらず、2番線または3番線のもっとも飯能よりにいます。一部の側扉からはコードが床下に延びたりしていますので、車両基地構内を走行して検査を受けているのかもしれません。

以前に30000系はイルカに似ていると書きましたが、西武鉄道発表のイラストを見ての印象でした。
実物は幅が広いので、イルカは違うかもしれません。前面だけ抜き出すと、映画「千と千尋の神隠し」に登場したカオナシに似ているな、と思ったり。()
でも前面窓ガラスが大きく車内からの見通しも良さそう()ですので、乗車できる日を楽しみにしています。

それにしても、新秋津駅・貨物側線周囲の道路はすごい人出でした。他人のことはあまりとやかく言えませんが、花壇を飛び越えてから撮影されている方もいらっしゃいました。お一人だけのものとは思いますが、花壇に足跡もあったり。
どうせですから地元自治体は、周囲のフェンスにカメラレンズ用の穴を設けたり、線路が良く見えるように歩道を整備しお立ち台を設置していただけると良いのかも、と思ったりしました。現状はフェンスがあっても、走行する列車を銃撃したり石を投げつけることは十分に可能です。安全を懸念せず、観光資源として有効活用したほうが良いと思います。都心から電車で30分のところにある貨物列車のオアシス、とか、悪くないと思います。

(2008/02/12 20:55)「余談」ボタンがIEで動作しなかったため修正しました。


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2008年2月10日 (日)

西武鉄道、メモ帳から(~08年2月10日)

2月2日(土)は池袋線にN101系10連が2本走る

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2008年2月2日の2186レ、(<-飯能)271F+1303F

土休日ダイヤでN101系10連が見られなくなった池袋線に2008年2月2日(土)はN101系10連が2本、走っていました。
(<-飯能)273F+1309Fが3307レ(池袋 10時40分発・快速 所沢ゆき)や4331レ(池袋 15時35分発・準急 所沢ゆき)・3306レ(所沢 16時46分発・快速 池袋ゆき)・3118レ(飯能 18時29分発・快速 池袋ゆき)で走っていました。
また(<-飯能)271F+1303Fを2186レ(飯能 17時48分発・急行 池袋ゆき)で目撃しました。

2月3日(日)は雪で1225F引退イベントが中止

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練馬高野台駅を10時10分頃に通過する上り特急 74レ(約5分遅れ)
2008年2月3日、10101F

2008年2月3日(日)は朝から雪が降り、予定されていた1225Fの引退イベントは、西武遊園地駅でのグッズ販売を含めて中止となりました。特急列車を運休にしておいてミステリー列車を走らせたら怒る人もいたことでしょう。
玉川上水車両基地の新宿方の端に1225Fはとまっていました。行き先表示幕の部分に「ありがとう226号車」と、白地に赤字のステッカーが貼られていました。
特急列車は、朝は運転されていました。午前中に運休となりましたが、駅の発車案内表示で「特急列車は運休」とスクロールしている横を特急列車が通過していたこともありました。
この日はN101系10連を池袋線で見かけることはありませんでした。

池袋線のトピックス
2008年2月4日(月)の5802レ(清瀬 6時36分発・普通 池袋ゆき)が(<-飯能)1243F+1245Fでした。いつもは4ドア車の8連。また6時34分頃の清瀬駅4番ホームにいつもは夜間滞泊で寝ている6000系がいない代わりに、保谷駅電留線・1番線に6000系がいました(6時40分頃)。保谷駅電留線にはほかに、2番線・3番線に3000系2本、車庫内にN2000系が1本、いました。
夕方に乗った4215レ(池袋 18時2分発・準急 小手指ゆき)の先頭車クモハ2457は、石神井公園駅や大泉学園駅を出るときに空転気味でした。周囲に雪が残って湿っている上に、カーブしているからでしょうか。他の駅ではあまり感じませんでした。

2月5日(火)朝6時20分頃、いつもは3000系がいる所沢駅の電留線に1301Fがいました。また前日と同様に、5802レが(<-飯能)1243F+1245Fでした。6時35分頃の清瀬駅4番ホームにはいつものように6117Fが留置されていました。
そして普段は見かけない下り回送列車に清瀬~東久留米間ですれ違いました。6時34分頃。20000系でした。編成両数は不明です。

2月6日(水)は2104レ(飯能 5時51分発・急行 池袋ゆき)が6110Fでした。いつもはN101系10連です。
また6時40分頃の保谷駅電留線・2番線にいつもの3000系の代わりに301系がいました。
そして6711レ(池袋 7時1分発・普通 豊島園ゆき)が1305Fでした。通常は3000系です。
いつもは4ドア車8連の5616レ(保谷6時37分発・普通池袋ゆき)は(<-飯能)1243F+1245Fでした。
2104レの代わりでしょう、2114レ(飯能7時43分発・急行池袋ゆき)が(<-飯能)287F+1235F+1237Fでした。この編成、夜は4234レ(小手指 20時40分発・準急 池袋ゆき)で見かけました。どちらの列車も4ドア車10連がいつものパターンです。

2月7日(木)の朝は雪景色でした。早目に出庫の準備でしょうか、いつもは暗い6時15分頃の狭山ヶ丘駅夜間滞泊車に明かりが灯り、両側の側扉が開いていました。この日は6113Fでした。
6時40分頃の保谷駅電留線・2番線に301系がいました。いつもは3000系がいる場所です。
5605レ(池袋 6時24分発・普通 保谷ゆき)がいつもの4ドア車8連の代わりに301系でした。

2月8日(金)の朝は、4107レ(池袋 6時37分発・準急 飯能ゆき)が(<-飯能)2463F+2071Fでした。いつもは4ドア車10両固定編成です。
これ以外は、いつもの列車はいつもの車種での運転でした。

池袋線に戻った10106F
2008年2月4日(月)に新宿線で見かけた10106Fは、7日(木)は池袋線の40レ(飯能 18時35分発・特急むさし40号)に入っていました。

狭山線
相変わらずN101系4両固定編成を見かけることが多いです。
2008年2月7日(木)は6203レ(西所沢 19時10分発・普通 西武球場前ゆき)が(<-西武球場前)269F+291F、6205レ(西所沢 19時25分発)が1247Fでした。
8日(金)も6203レが1247F、6205レが(<-西武球場前)269F+291Fでした。
9日(土)は、6168レ(西武球場前 16時42分発・普通 西所沢ゆき)が(<-西武球場前)273F+277Fでした。
10日(日)の6137レ(西所沢11時32分発・普通 西武球場前ゆき)は(<-西武球場前)269F+291Fでした。

新宿線
期間中の平日の新宿線1607レ(西武新宿 12時0分発・快速急行 本川越ゆき)はいつもの通りでした。
2008年2月4日(月)~6日(水)は(<-西武新宿)1313F+285F、7日(木)・8日(金)は(同)1311F+295Fでした。


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西武鉄道、メモ帳から(~08年2月13日)」へ。

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08年1月下旬のメトロ10000系による西武14M運行の代走

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所沢駅へ到着するメトロ10007F
2008年1月31日の4706レ

2008年1月15日(火、前日は祝日)からメトロ10000系が14M運行を代走していましたが、1月22日(火)朝で一旦 終わりました。22日夜や23日早朝の小手指車両基地にメトロ車両は見えませんでした。
そして27日(日)の夜、小手指車両基地にメトロ10000系が留置されていました。28日(月)から14M運行の代走が再開されたと思われます。ただ2月2日(土)の朝の小手指車両基地にメトロ車両が見えませんでしたので、2月1日(金)朝で代走は終了した様子です。
写真は1月31日の14M運行の4706レ(小手指 7時25分発・準急 新木場ゆき)です。

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2008年2月 9日 (土)

西武鉄道、メモ帳から(~08年2月1日)

かなり間が空いてしまいましたが、1月中の西武鉄道のトピックスをまとめます。

車内の車両番号プレートの字体、2031Fは全車細字か
2008年1月20日(日)に乗車した2031Fで確認したところ、2231・2132・2131・2031の4両は、車内妻面の車両番号プレートの字体が通常と異なる細いタイプでした。2032も細かったわけですので、2031Fは全車が細い字体のようです。盗難とは別の理由で字体が異なる気がします。

1月21日朝の池袋線は駅で夜間滞泊なし
駅での夜間滞泊はいつもは、狭山ヶ丘駅の側線に4ドア車の10両固定編成、所沢駅電留線に4ドア車10両固定編成と3000系、清瀬駅の4番線に6000系がありますが、2008年1月21日(月)の朝はいずれもありませんでした。
その代わり6時28分頃の所沢駅4番ホームに3009Fが上り回送列車で止まっていました。いつもは6時40分過ぎだったか、引き上げ線から3000系が出て、4番ホームを経て清瀬へ回送されています。
また本来は清瀬駅の夜間滞泊車だったと思われますが、朝6時40分頃の保谷駅電留線(1番線)に6000系(白顔)が止まっていました。保谷駅の電留線はいつもは屋外に電車がいますが、この日は車庫の中に3000系1本とN2000系1本が入っていました。
21日朝は雪が降るとの天気予報と関係があるでしょうか。
なお保谷駅電留線の1番線は、保谷駅4時53分発の5101レ(普通 飯能ゆき)が夜間滞泊しています。こちらはどこで夜を過ごしたのか気になります。
またこの後も雪が降った日がありましたが、駅での夜間滞泊を止めた様子はありませんでした。

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2008年1月22日(火)の2114レ、1303F+277F

1月22日朝はN101系10連が5本登場か
2008年1月22日(火)の5105レ(池袋 5時0分発・普通 飯能ゆき)は2097Fでした。いつもはN101系8連です。
そして6時20分頃の小手指車両基地にN101系10連が2本、見えました。いつもはいません。
6時40分頃の保谷駅電留線は、3番線に3000系が1本、車庫の脇に20000系が1本いました。そして、いつもは3000系がいる2番線が空な代わりに、N101系が車庫の中にいました。
小手指車両基地に見えたN101系10連2本のうちの1本は、N101系10連がイレギュラーに入ることの多い5111レ(小手指 7時21分発・普通 飯能ゆき)から始まる運用に入ったようで、その折り返しの2114レ(飯能 7時43分発・急行 池袋ゆき)が(<-飯能)277F+1303Fでした。
もう1本のN101系10連(269F+1305F)はおそらく、3204レ(小手指 8時7分発・快速 池袋ゆき)あたりに使われたと思われます。小手指始発の上り優等列車は、7時16分発の4554レ(通勤準急)から8時1分発の4560レ(通勤準急)までチェックしましたが未知なN101系10連は入っていませんでした。7時1分発の4552レはいつもN2000系2+8連ですが、その元となる8連が入る5203レはいつもの通りN2000系でした。6時50分発の3202レ(快速)は、池袋駅7番線着ですが、その折り返しとなる列車は10両4ドアと、池袋駅の発車案内に表示されていました。
なおいつもN101系10連が入る列車は、2104レ(飯能 5時51分発・急行 池袋ゆき)が(<-飯能)273F+1309F、2106レ(飯能 6時1分発・急行 池袋ゆき)が275F+1307F、4201レ(池袋 6時57分発・準急 小手指ゆき)が287F+1243F+1247Fでした(上写真)。

なお朝からの運用変更の反映か夕方は、2161レ(池袋 18時19分発・急行 飯能ゆき)が269F+1305Fでした。折り返しの3134レ(飯能 19時28分発・快速 池袋ゆき)も同じ編成です。ただし最近はN101系10連が多い2165レ(池袋 18時49分発・急行 飯能ゆき)は6105Fでした。
2104レと2106レに入った編成は、いつもの通りの運用を夕方もこなしていました。

池袋線、その他
2008年1月24日(木)は、5109レ(小手指 6時27分発・普通 飯能ゆき)が(<-飯能)2461F+2071Fでした。いつもは4ドア車の10両固定編成(6000系が多いか?)です。
5802レ(清瀬 6時36分発・普通 池袋ゆき)が(<-飯能)1235F+1237Fでした。

1月25日(金)は、6時40分頃の保谷駅電留線の2番が空でした。代わりにN2000系が車庫の中にいました。
その穴埋めか、いつもは4ドア車8連の6709レ(池袋 6時45分発・普通 豊島園ゆき)が3000系でした。

1月28日(月)から31日(木)までは、多摩湖線へ寄り道したため朝のいつも列車のチェックは行えませんでした。
ただ30日(水)の5109レは(<-飯能)2459F+2071Fでした。

30日(水)の3111レ(池袋 21時23分発・快速 飯能ゆき)が(<-飯能)271F+1303Fでした。4132レ(飯能 22時28分発・準急 池袋ゆき)もこの編成が入ったようです。朝は4201レに入る運用の回送列車で見かけた編成です。翌朝もこの編成は同じ運用に入っていました。

31日(木)は、いつもは4ドア車8連の5802レ(清瀬 6時36分発・普通 池袋ゆき)が1305Fでした。1305Fはお昼の1105レ(池袋 12時5分発・快速急行 飯能ゆき)でも見かけました。
また271F+1303Fですが前述のように、4201レへ入る運用の上り回送列車(元加治5時56分頃通過)で朝は見かけたほか夜は、3105レ(池袋 18時23分発・快速 飯能ゆき)に入っていました。飯能到着後は入庫した模様です。
また4147レ(池袋 20時23分発・準急 飯能ゆき)に(<-飯能)277F+1235+1237Fが入っていました。いつもは4ドア車10両編成です。この編成はその後、3142レ(飯能 21時27分発・快速 池袋ゆき)・2195レ(池袋 22時35分発・急行 飯能ゆき)で見かけました。4136レ(飯能 23時32分発・準急 池袋ゆき)もN101系10連でしたので、この編成が走った模様です。

2月1日(金)の朝6時40分頃の保谷駅電留線は、2番線が3000系、車庫の脇にN2000系がいつものようにいましたが、3番線は3000系の代わりにN101系でした。

狭山線
N101系2+2連での運用が多い狭山線ですが、4両固定編成が入る日が増えました。
2008年1月22日(火)は、6205レ(西所沢 19時25分発・普通 西武球場前ゆき)が(<-西武球場前)291F+271Fでしたが、その次の6207レ(西所沢 19時40分発)は1243Fでした。
そして24日(木)は6203レ(西所沢 19時10分発)が1241F、6205レ(同 19時25分発)が1245Fと、2本とも4両固定編成でした。
29日(火)は6203レが(<-西武球場前)269F+291F、6205レが(同)287F+277Fでした。
31日(木)は、日中は1247Fが単独で担当(6155レで確認)。夜間は、6215レ(西所沢 20時39分発)が(<-西武球場前)269F+291F、6217レ(同 20時54分発)が1247Fでした。

甲種輸送
下松の日立製作所から、2008年1月27日(日)に新型車・30000系の第1編成 38101Fが到着しました。
そして東急車輛からVVVF制御改造の9108Fが、31日(木)に戻ってきました。
ともに(<-飯能)E34+E31が迎えに行っています。写真を撮っているのでそのうち別記事にまとめる、かもしれません。


西武鉄道、メモ帳から(~08年1月18日)」へ。
西武鉄道、メモ帳から(~08年2月10日)」へ。

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秩父鉄道の貨物列車脱線事故で4000系快急・西武秩父ゆき

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2008年2月8日(金)の12時25分頃に秩父鉄道の影森駅の引込み線で貨物列車が脱線したため、秩父駅と三峰口駅の間が不通となりました。9日(土)も朝から秩父駅と影森駅の間が不通のままとなり、西武鉄道から秩父鉄道の三峰口駅と長瀞駅へ乗り入れる西武4000系の快速急行は西武秩父ゆきで運転されていました。
写真は横瀬駅に9日10時13分到着する1007レ(池袋 8時36分発・快速急行 西武秩父ゆき<本来は三峰口・長瀞ゆき>)です。右に見える101系は、先日 運用を終え回送されてきた1225Fです。クハ1225とモハ225は側面の車両番号が一部 削り取られていましたが、その他 2両の側面車両番号はきれいに残っていました。

080209yokoze2 臨時に西武秩父ゆきとなった1005レの4000系8連(<-飯能 4021F+4007F)は、西武秩父駅に到着後 横瀬駅に回送され、電留線に留置されていました。1007レの4000系(<-飯能 4015F+4005F)も同様のようで、お昼の横瀬駅電留線には4000系4+4連2本と4連1本が止まっていました(左写真)。

9日の朝日新聞・西埼玉版の記事によるとこの事故で秩父鉄道は(8日)、秩父~三峰口間を運休しバス6台で代行輸送(無料)したそうです。また9日のお昼は秩父駅と影森駅の間を、おそらく3台の秩父鉄道観光バスが代行輸送していました。写真は、影森駅前で発車を待つ9日の代行バスです。

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この代行バスは、11時16分頃に三峰口駅方から到着したスカイブルーの1000系電車からの乗客・約20名を乗せ、11時19分に景森駅前を秩父駅へ発車しました。そして、御花畑駅と西武秩父駅に最寄の秩父市役所前へ11時26分に到着しました。

影森駅近くの踏切から見た事故現場です。復旧作業が盛んに行われていました。

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上記の朝日新聞の記事によると、脱線した貨物列車は秩父太平洋セメント三輪鉱業所を12時20分に発車。発車直後の制動試験からブレーキが効かなかった。鉱業所からゆるい下り勾配で約1kmの影森駅に入り、駅舎手前で運転士は飛び降り、駅から約250メートル先の車止めを機関車は突破、幅1.5メートルほどの踏切を飛び越えブドウ畑へ突っ込み横転したそうです。先頭の貨車3両が車止めを突破、3両目は踏切上に傾いており、4・5両目も脱線。
機関車が飛び越えた踏み切りは警報機・遮断機はなく、朝夕は通勤の人が歩いていることもあるそうです。
空気ブレーキが効かなくても、電気機関車のモーターを逆回転させて止めることはできなかったのでしょうか?

9日11時頃に御花畑の駅員さんに伺ったところ、現場の本線は列車の運行が可能で、回送列車は通ったそうです。しかし国土交通省の許可がおりず、旅客列車は運転できないとのことでした。
秩父鉄道のサイトでは、9日16時25分に全線開通と発表されています。

(以下、2008年2月11日20時45分追記)
2月10日の朝日新聞朝刊・西埼玉版に続報が掲載されていました。
脱線した貨車は5両ではなく6両だったそうです。
復旧作業は徹夜。貨車1両に石灰石が約35トン入っていたので貨車の側面を焼き切って石灰石を出した。畑に鉄板を敷き、大型クレーン車2台を入れて、積荷を出した貨車を吊り上げて撤去した。検証作業後に、畑へ横転した機関車は撤去する。
脱線した貨物列車は、秩父太平洋セメント三輪鉱業所発・熊谷ゆきで、21両編成だった、とのことです。

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2008年2月 8日 (金)

前面の番号なしで営業運転開始の西武9108F

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2008年1月31日(木)の夜に東急車輌から戻ってきた西武9000系の9108Fですが、2月7日(木)に営業運転に入っているところを見かけました。3105レ(池袋 18時23分発・快速 飯能ゆき)でした。
8日(金)も4571レ(池袋 19時16分発・通勤準急 小手指ゆき)で見かけました。小手指駅4番ホーム到着後、引き上げ線に入る9108Fを撮影したところ、クハ9008の前面車掌台窓下に車両番号が入っていませんでした(写真)。
これまでVVVF制御に改造された9000系はすべて、車掌台の窓下に車両番号が入れられています。今のお顔は一時的なもので、しばらくすればクハ9008にも番号が入ることでしょう。
反対側のクハ9108は未確認です。

7日はモハ9808に乗車しました。池袋方に乗りましたが、新車臭が少しだけしました。床や壁・シートが新品には見えませんでしたが、天井が心なしかきれいでした。モハ9608はパンタグラフが撤去され屋根の半分ほどが張り替えられた感じですが、モハ9808は以前からパンタグラフを搭載しています。天井に工事があったとは思えません、が。

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2008年2月 7日 (木)

雪が残る中を走る西武池袋線・N101系10連

もう少しまともな写真が撮れる予定だったのですが、2008年2月7日(木)に練馬高野台駅で撮影した4109レ(池袋 6時49分発・準急 飯能ゆき)です。編成は(<-飯能)271F+1309Fです。昨晩の雪が屋根に残っています。

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2106レ(飯能 6時1分発・急行 池袋ゆき)の(<-飯能)271F+1307Fや4201レ(池袋 6時57分発・準急 小手指ゆき)の287F+1235F+1237F(ともに武蔵丘から出庫の編成)は、屋根に雪がないわけではありませんでしたが、271F+1309Fほどではなかったように感じました。

今朝は、西所沢あたりまで、沿線の自動車の屋根に雪が5センチメートルほど積もっていました。小手指車両基地の電車にも屋根に雪が積もりなかなか良い雰囲気でした。
5時50分頃に元加治駅を通過した10000系の下り回送列車は、屋根に積もった雪が風で吹き上がり、車体から湯気が立っているようにも見えました。
また5105レ(池袋 5時0分発・普通 飯能ゆき)は元加治駅に3分ほど遅れた6時0分に到着していました。

所沢辺りからは、畑は真っ白なものの、道路にはまばらに雪が見える程度、自動車の屋根に積もった雪は1センチメートルほど、になってしまいました。

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西武・池袋駅の新電留線の工事が再開

2008年2月6日(水)朝に西武・池袋駅のホームの端から撮影した構内です。

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中央の分岐器から右に分かれる線路が昨年に敷設された新しい電留線です。乗務員用の昇降台が両端に設置され完成したものと思っていましたが、入り口のレールの上に角材が置かれ、車両が進入できないようになってしまいました。角材の向こうには、レール間にこれまた角材が2本、置かれています。また昇降台の向こうに見える青色シートの下にも、何やら資材らしきものがおかれていました。

この工事の再開には2月5日(月)の夜に気づきました。


西武池袋線の改良工事の様子(2007年12月1日)」(12月1日付け)へ。
西武・池袋駅の工事、ポイント交換でした」(2008年2月16日付け)へ。

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2008年2月 5日 (火)

10106Fが西武新宿線にいました

2008年2月4日(月)の113レ(特急「小江戸」13号、西武新宿 12時30分発)が10106Fで運転されていました(写真)。いつもは池袋線で走っている編成です。

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10106Fは2月2日(土)は、池袋線21レ(ちちぶ21号、池袋 15時30分発)で見かけました。
西武10000系で唯一 ひし形パンタグラフで残っている10110Fは5日(火)の113レで見かけました。まだしばらくは、ひし形パンタの10000系を見られます。

ところで5日(火)朝、月の出を見ることができました。写真は元加治駅へ5時57分に到着する5105レ(池袋 5時0分発・普通 飯能ゆき)の1309Fと、東の空に上ったばかりの月です。右上の緑色の斑点 二つは無視してください。
山の稜線が小さく光っていたので何か工事でもしているのかな、と思っていたら、月でした。人生で初めての、月の出。

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2008年2月 3日 (日)

西武・小手指車両基地の新・車輪転削場が稼動開始

2008年1月31日(木)、留置された30000系を見に小手指車両基地脇の道路を歩いていたところ、車輪転削場が取り壊されたことに気づきました。ユンボが作業中ですが、転削機械が入っていた穴を埋めているのかもしれません。

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そして、新しい車輪転削場であろうか、と建設中から思っていた14番線の施設はいつのまにか完成しており、6106Fが入場していました。車両基地横の公道からこの施設へ入る通路も新しく設置されていました。

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従来の転削場は14番線の途中にありました。12番線・13番線の駅側(東側)にある建屋の飯能方端のすぐ飯能方(西側)にありました。
新しい転削場は、同じ14番線にありますが、従来の場所から5・6両分 飯能よりに移りました。

また小手指駅と車両基地の間、線路の北側に砂利置き場らしき所がありましたが、コンクリートでキレイに舗装され、周囲には防音壁のような、銀色の壁が設置されていました。おそらく、周辺環境に配慮しての改良と思われますが、道路から、保線車両を見ることが難しくなるかもしれません。

なお今回の写真は(も)、すべて公道からの撮影です。

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白顔の西武6154Fが地下鉄直通に入りました

西武6050系(6000系アルミ車)で初めて東京メトロ副都心線の対応工事を終え2007年12月末に営業運転に復帰した6154Fが、2008年2月3日(日)は有楽町線直通の運用に入っていました。運用番号は12M。
改造工事が終わっても、6154Fはこれまで地上線の運用でしか見たことがなく、私にとっては初めて見る、白顔・アルミ6000系の地下鉄直通列車でした。

写真は2月3日、雪 降る石神井公園駅へ到着する6422レ(小手指9時33分発・普通小手指ゆき)の6154Fです。

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中線・飯能方が北側へずれた西武・石神井公園駅ほか

2008年1月31日(木)朝に撮影した西武池袋線・石神井公園駅の飯能方です。右側の上りホームの中線側が右側へカーブしています。以前は直線でした。またホームを外れてすぐのところにあったポイントもなくなっています。
今後は上下ホームともに飯能方へ延長され、それに応じてホームの池袋方は使用停止となるのでしょう。

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1月27日(日)のお昼頃に上り列車から見たときは、ポイントは撤去されたものの、ホームの形は変わっていない感じでした。
そして28日(月)の夜に下り列車から見たときは、ポイントは取り外されて線路脇に置かれ、ホームも写真のようにカーブした形となっていました。
ただ、ポイント外しとルート変更(ホーム形状変更)を別々にやるメリットはなさそうなので、27日早朝から、上りホーム中線側の飯能よりはカーブした形となっていたのかもしれません。

また下りホームの中線側に、1両分ほど柵が設置されています。1月25日(金)の朝に、この柵の設置に気づきました。

東長崎駅の工事も進んでおり、、下り線の飯能方にポイントが入ったことを1月27日(日)のお昼に気づきました。上り待避線の池袋方には安全側線が設けられるようです。

東久留米駅の下りホームでは、飯能方2両分ほどの新ホーム部分(既存ホームを置き換え)に屋根が付きました。2月1日(金)の朝に気づきました。


西武・石神井公園駅付近の工事の様子(08年1月19日)」へ。
西武・石神井公園駅付近の高架複々線化工事(08年2月16日)」へ。

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2008年2月 2日 (土)

西武1225Fが営業運転終了

西武鉄道の公式発表によると、多摩川線を除けば唯一となっていた101系低運転台車の1225Fが2008年1月31日(木)に営業運転を終了しました。
ブログ"TOMOの鉄日誌"さんの「終焉間近 西武多摩湖線225Fを撮る その8」によると1月27日(日)から、引退を記念したヘッドマークを付けて運転されていました。

公式発表では28日(月)からの運転でしたので私は、28日から31日までは毎朝 多摩湖線へ通いました。28日(月)の朝は走っていませんでしたが、夜は小平~西武遊園地間の運転を見ることができました。
29日(火)の朝は、玉川上水車両基地から回送されて(写真)、萩山駅7時7分発の6420レ(国分寺ゆき)に入る運用でした。

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玉川上水車両基地から7時5分頃に萩山駅へ到着する1225Fの上り回送列車

30日(水)朝は6422レ(萩山 7時22分発・普通 国分寺ゆき)などに入っていました。
夜は見に行きませんでしたが、29日と30日は一日中、国分寺~萩山間を往復していたと思われます。どちらか一日の夕方は西武遊園地まで足を伸ばしたことでしょう。

そして31日朝は国分寺~一ツ橋学園間の折り返し運転に入っていました。写真は8時29分頃に、本町信号場で停車した一橋学園ゆきの1225F(6861レ)です。この後は、6862レ~6429レ~6434レ~6433レで、萩山駅へ9時15分に到着し、営業運転は終わりました。
そして一旦 萩山駅の電留線に入ってから、玉川上水車両基地へ回送されたようです。1225Fの下り回送列車は小川駅5番線へ9時41分頃に到着、別の列車に追い抜かれることもなく、9時45分に拝島方へ発車して行きました。

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1225Fは所沢車両工場で1976年9月27日付、完成しました。30年以上、沢山の人を運んできました。痴漢や詐欺師を運んだこともあったことと思います。恋の舞台になったこともあるはずです。お金を払えば誰でも運ぶ、お金を払ってなくとも拒否はしない、電車とはそういうものです。
しかし、西武鉄道と同じグループのプリンスホテル(グランドプリンスホテル新高輪)は、お金を払っても宴会場を使わせない、という、非常に解せない行為に出ました。それも、お客自身の品行が悪いからではなく、嫌われ者だから、という理由で。
一部グループからはアカ呼ばわりされる(リンク先はPDFファイル)日教組(日本教職員組合)が宴会場を予約していたそうですが、裁判所(東京地裁・高裁)の決定も無視し、プリンスホテルは予約を一方的に破棄し、使用させないそうです。ホテル周囲が騒然とし、1000人以上の警官が大規模に警備することが問題だそうです
思想信条の自由、言論の自由、集会結社の自由は、我々の民主主義を維持する上で必須のものです。卑怯な手段でそのような自由を妨害する輩に与(くみ)するプリンスホテルは反社会的な存在だと私は思います。そして、そのようなプリンスホテル関係者が1225Fに乗車したこともあるでしょう。しかし、彼女の穢(けが)された人生("電車"生)はお終いです。明日(2月3日)、鉄道ファン(民主党・前原誠司氏によると正義感強いです.)だけを乗せ、1225Fはその一生を終えます。
「1225Fよ、反社会的なプリンスホテル関係者が君を汚すことももうないね、おつかれさま」、と私は、今、思います。

それにしても、「思想信条の自由、言論の自由、集会結社の自由は、我々の民主主義を維持する上で必須である、卑怯な手段でそのような自由を握り潰す輩に我々は屈っしたくない」と、プリンスホテルの顧客は考えないと、どうして、プリンスホテルは判断したのでしょうか。そちらも興味深いです。身勝手な、成金の客(税金を高くすると海外へ逃げる人たち)が多いのだろうか?

なお、私は上記 宴会場の件についてプリンスホテルへ問い合わせ「自由と平和よりも自らの安寧を優先させる客ばかりだとどうして判断したの?」をメールしております。皆さんも、宜しかったら、尋ねてみてください。

(追伸)
西武鉄道は1225Fの引退を、「226号車」の引退と表現しています。まさか、モハ226だけ廃車にして、残り3両は別用途で残したりするのでしょうか?
それから引退記念乗車券は、今朝(2月2日)に早起きして購入してきました。6時20分頃の萩山駅でしたが、行列はなかったです。
1225F引退は、ウェッブサイトの告知が主でした。チラシ、車内広告は見られませんでした。駅貼りポスターが多摩湖線周辺の駅で見られましたが、元加治駅にはなかったです。

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西武・クモハ296の行き先表示が黒地に戻りました

行き先表示幕が白地黒字だったクモハ296ですが、2008年1月28日(月)に見かけたときは黒地白字になっていました。

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写真は、クモハ296が先頭に立った31日(木)の4619レ(西武新宿 11時12分発・準急 本川越ゆき)です。(<-西武新宿)1311F+295Fという編成でした。

28日(月)は、4609レ(西武新宿 7時34分発・準急 本川越ゆき)で黒地のクモハ296を見たような気がしていますが(対向列車からなので自信なし)、2827レ(西武新宿 19時57分発・急行 新所沢ゆき)の(<-西武新宿)1311F+295Fで確認しました。
私にとって295Fはかなり久し振りでした。メモ帳を見直すと、1月7日(月)の1607レ(西武新宿 12時0分発・快速急行 本川越ゆき)以来、でした。その時は、白地に黒字でした。ちなみに編成は(<-西武新宿)1311F+295Fでした。

クモハ296は2007年5月、スカート取り付けと同時に行き先表示幕が白地になっていました。反対側のクモハ295は一般的な黒地に白字です。

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