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2008年3月23日 (日)

08年1月31日の西武9108Fの甲種輸送

もう2ヶ月近くも前のことですが、2008年1月31日(木)に西武9108FがJR逗子駅から秋津駅まで甲種鉄道車両輸送されました。東急車輌でVVVF制御への改造を終え、西武鉄道の小手指車両基地へ戻ったわけです。

公表されていた輸送計画では、逗子駅13時43分発・新秋津駅駅16時40分着でした。
写真は、16時50分頃の新秋津駅の側線付近です。牽引して来たJRのEF65-1001が9108Fから離れたところです。隣に、西武線内でこれから牽引する(<-飯能)E31+E34の2両が見えます。

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2008年1月31日、16時50分頃の新秋津駅側線
EF65-1001とE31+E34、そして9108F

E31+E34+9108Fの貨物列車は所沢駅6番線に19時15分過ぎ、到着しました。ここでしばらく待ち、21時0分頃に発車。西所沢駅を21時3分に通過していきました。
後続列車で追いかけると、21時20分過ぎの小手指車両基地の建屋横の10番線でしょうか、E34+E31が見えました。9108Fはこの時すでに、見えなかったようです。
入間市駅で粘っていたところ、23時19分、(<-飯能)E31+E34の下り回送列車が通過して行きました。

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2008年1月31日、23時19分に入間市駅を通過するE31重連の下り単機回送列車

9108Fはその後、2月7日までに前面の車両番号なし・エコマークあり、の姿で営業運転を再開
そして2月17日までに車両番号も前面に貼り付けられ、VVVF制御9000系のノーマルな姿で活躍しています。

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