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2008年5月31日 (土)

西武・6105FがURの広告電車でした

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2008年5月31日、所沢、4338レの6105F

2008年5月31日(土)の4338レ(所沢 18時16分発・準急 池袋ゆき)の西武6105Fは、両端にヘッドマークが付いていました(上写真)。「UR賃貸住宅」のPR電車のようですね。車内の中吊り広告も統一されていたようでした。
31日は西武ドームでプロ野球の試合がありましたので、4338レは西武球場前始発だったと思います。

なお"UR"とは、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の略称です。

(以下 2008年6月1日23時0分追記)

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2008年6月1日、6205の車内

6月1日(日)に6105Fに乗車できました。車内は、天井肩の部分や、側扉の窓ガラス上のシールも含めURの広告ばかりでした。そして広告のパターンが2種類あり、飯能方から交互に入れ替わっていました。6105は具体的な物件の紹介など、6205はイメージ広告、と言った具合です。
なお側扉窓ガラスの丸いシール広告は一般のものでした。

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西武6158F、車体広告が泣いていないと良いけれど

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2008年5月28日、保谷、6158F

080531houya2008年5月25日(日)の朝7時前の西武・小手指車両基地で、戸袋部分に細長い車体広告が施された6158Fを見かけました。
それ以来 見かけずやきもきしていたら、28日(水)の夜20時59分の保谷駅に到着した下り回送列車が6158Fでした(左写真)。運用番号が「66S」と表示されていました。副都心線の試運転列車もこの運用番号だったようですが、副都心線での試運転の帰りだったのでしょうか。

それからまた6158Fを見かけなくなりました。ヤクルト車体広告の6157Fは結構 見かけたのですが、...
そして31日(土)、再びおかしな回送列車で6158Fを見かけました。6時22分頃、清瀬駅を通過する下り回送列車が6158Fでした。末尾がMの運用番号を表示していました(上り急行ですれ違ったので、見間違いの可能性はゼロではありません)。
その後、今度は運用番号「53S」で6158Fを見かけました。小手指 9時3分発の普通 新木場ゆき(6420レ)に入っていました(下写真)。
なお同日の、53S運用の6623レ(新木場 15時30分発・普通 清瀬ゆき)はメトロ7034Fでした。そして18時45分頃の小手指車両基地の中央部に、6158Fらしき車体広告の6050系が止まっていました。

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2008年5月31日、新桜台、6158Fの6420レ

31日の53S運用代走は、野球ダイヤのためかもしれませんが、副都心線の試運転に6158Fが充当されているような感じも受けます。まだ誰もいない副都心線で車体広告の電車を走らせていたら、広告主に激怒されかねません。営業運転に充当できない不具合でもあるのでしょうか?
なお車体広告は伊藤園のコーヒー(TULLY’S COFFEE BARISTA’S SPECIAL)のもので、車内は一般車両と同様でした(非常に細かいところが違っていましたが、秘密です)。

また5月17日(土)と24日(土)に見かけた、早朝の「97M」運用の上り回送列車は、31日(土)は走っていませんでした。
18日(日)と25日(日)には見かけず。副都心線の試運転を土曜日の7時台からやっているとも思えず、平日ダイヤから土・休日ダイヤへの移り変わりのための回送列車かな、と疑っていたのですが、そういうわけでもないようです。

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西武3000系も行き先・種別表示幕に英語・ローマ字入る

写真は2008年5月30日(金)の3013Fです。いまだヤクルトの車体広告ですが、種別・行き先表示幕が交換されて、英語・ローマ字 入りに代わっていました。
普通列車の種別表示が「各停」となり地色が少し灰色がかっているのも、表示幕を交換されたN2000系と同様です。

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2008年5月30日、高田馬場~下落合、3013Fの5326レ

なお"クハE231-5001(本物)"さんの、5月29日の西武鉄道研究室掲示板への投稿によると、5月29日朝には3013Fの表示幕は英語・ローマ字併記に交換されていたそうです。

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2008年5月27日 (火)

西武30000系が池袋線で営業運転を開始

2008年5月27日、池袋、38103Fの5616レ
2008年5月27日、池袋、38103Fの5616レ

2008年5月27日(火)の5616レ(保谷 6時37分発・普通 池袋ゆき)が38103Fでした。
カーネーションで彩られた西武30000系の臨時列車」へ"なるさん"からいただいたコメントによると、38103Fは同日の5202レ(小手指 5時9分発・普通 池袋ゆき)から営業運転を始めたようです。5202レ~5603レ(池袋 6時0分発・普通 保谷ゆき)~5616レと走ったのでしょう。

また27日・19時20分頃の小手指車両基地・中央部分に、38103Fかは不明ですが、30000系がおそらく「回送」を表示して留置されていました。

新宿線では4月26日から30000系の営業運転が始まっています
また5月11日の「カーネーション電車」も、臨時とは言え乗客がいたわけですし、池袋線での営業運転開始がいつかは微妙でしょうか。

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2008年5月25日 (日)

ひし形パンタのNRAが池袋線に再登場

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2008年5月23日、秋津、1レの10110F

2008年5月23日(金)の西武池袋線1レ(池袋 6時30分発・特急 西武秩父ゆき)が、ひし形パンタの10110Fでした。いつもは新宿線で走っている車両です。
芝桜臨時ダイヤで池袋線に貸し出された後、新宿線に戻っていましたが、再び貸し出されたようです。
24日(土)も29レ(池袋 18時0分発・特急 飯能ゆき)で見かけました。

なお西武鉄道研究室掲示板に21日(水)、"T-Rail "さんが10110Fを池袋線で目撃したと投稿されています。

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副都心線対応済の西武6000系も種別・行き先表示を改良

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2008年5月21日、小手指、クハ6015

東京メトロ・副都心線へ乗り入れるため改造工事を受け行き先・種別表示が白色対応カラーLEDとなっていた西武6000系でも、表示の変更が始まりました。
変更の内容はN2000系の場合などと同様で、前面表示にローマ字・英語が併記されます。すべて大文字です。
また普通列車の種別表示は「普通」から「各停」になります。急行の種別表示の地色も橙色になります。
ただ、通勤急行の地色は、緋色というのでしょうか、上信電鉄の車体色に似た色でした。N2000系の新しい種別表示幕では黄色です。
側面は従来どおり、日本語と英語の交互表示です。

私は2008年5月21日(水)に、小手指駅を10時23分に発車した上りの回送列車の6115Fで、変化に気づきました。前面に英語が併記されていました。冒頭の写真です。
5月25日(日)までに、6103F、6107F、6115F、6116F、6154Fの変更を確認しました。

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2008年5月23日、池袋~椎名町、6103Fの2506レ(通勤急行)
ローマ字・英語の表示はあるが写っていない。

池袋線の20000系のうち、20107F以外の3本(20151F・20158F・20108F)は24日 現在まだ、前面表示に英語・ローマ字は入っていません。20107Fはここ1週間ほど全く見かけていないので、入場しているのかもしれません。

また冒頭の写真の6115Fは、運行番号が66Sとなっています。ブログ"Musashino RM Blog"さんの「西武6000系も方向幕がリニューアル」によると、副都心線の試運転に入った西武6000系の運行番号表示も66Sだったようです。
この時の6115Fは、小手指車両基地から副都心線へ向かったのかもしれません。

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2008年5月21日 (水)

西武vsヤクルト戦にヤクルト広告電車が参上

西武球場前駅が最寄の西武ドームでは2008年5月21日(水)にプロ野球・西武対ヤクルトがナイターで開催されました。西武池袋線は平日ナイターのダイヤで運転されていましたが、西武球場前へ延長された4333レ(池袋 16時35分発・準急 所沢ゆき)が6157Fでした。ヤクルトの広告電車となっている編成です。

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2008年5月21日、所沢

8連の、西武新宿駅発の西武球場前ゆき急行列車はヤクルト広告電車の3013Fではありませんでした。2089Fでした。

試合は5対4でヤクルトが勝ったそうです。
なお西武鉄道の駅ホームには、ヤクルトの飲料自動販売機が多く設置されています。

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西武・小手指車両基地の「お客様」の10日間(08年5月11日~)

2008年5月11日(日)に甲種車両輸送のいでたちの2081Fが、その翌朝(到着したのは11日夜?)には副都心線用のメトロ7001Fが、西武池袋線の小手指車両基地に現れました。2081Fは2番線、7001Fは3番線、ともに最も飯能よりに並んでいました。

11日は2081Fの池袋方に(<-飯能)E34+E31がいましたが、翌朝には消えていました。
そして12日夜には、E34+E31の代わりに263Fが2081Fのすぐ池袋方にいました。連結はしていませんでした。13日朝も263Fが前夜と同じ場所に見えました。
しかし13日夜は、263Fが見えませんでした。14日朝も263Fの姿はありませんでした。
ところが、14日夜は263Fと2081Fが連結していたようです。15日朝も、連結していた感じでした。
15日夜になると263Fが消え、16日朝は、小手指車両基地の入り口に263Fが「回送」表示で止まっていました。それ以来、263Fは見ていません。
その後、16日夜から20日朝まで、2081Fだけが、スカートなし・赤円板付きの姿でとどまっていました。
20日夜になって、E31の2両が池袋方に連結されており、翌日の発送がうかがわれました。

またメトロ7001Fは、17日朝まで、3番線の同じ場所に朝・夜見かけました。
17日夜は「回送」表示で、おそらく2番線のもっとも駅側に見えました。
18日朝・夜は副都心線用メトロ7000系がいなくなりましたが、19日朝になると、3番線の最も飯能よりに今度はメトロ7013Fがいました。副都心線用の装いです。
20日夜まで、同じ場所にいたようです。
21日はなぜか2番線のもっとも飯能より(2081Fがずっといた場所)に移動し、日中は、池袋方の乗務員室扉から赤旗を出して(移動禁止の合図でしょう)止まっていました。乗務員さんらしき方々の姿が見えましたので、取り扱いの講習が行われていたのかもしれません。そして19時20分ころは「回送」の表示を出していましたので、今晩、東京メトロへ戻るのかもしれません。が、22日朝には2番線・最も飯能寄りに、いつものように鎮座していました。

2008年5月22日22時20分 一部修正

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西武2081Fが東急車輛へ出発

2008年5月21日(水)、西武2081Fが東急車輛へ向け出発しました。
5時20分頃に所沢駅へ到着すると、すでに2081Fが6番線にいました。上り方にはE31+E34が付いていました。 いつもは8時20分頃に所沢駅を出発していたので、余裕で撮影していたら、7時24分に発車して行きました。

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2008年5月21日7時13分頃、所沢駅

寄り道をして、9時20分過ぎに新秋津駅の側線に到着すると、2081Fの西船橋方にEF65-1139が連結されていました。E31+E34は機回しされず、2081Fの府中本町方にとどまっていました。連結はしていませんでした。

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2008年5月21日9時35分頃、新秋津駅の側線

EF65-1139に牽引され、2081Fは9時39分に逗子駅へ向け出発しました。西船橋方に出発しましたので、最初の目的地は越谷新座貨物ターミナル駅なのでしょう。
(<-飯能)E34+E31は9時47分に側線の駅側へ移動しました。
5215レ(池袋 9時25分発・普通 小手指ゆき)の車内から見ていたら、10時1分頃、連絡線のトンネルから出てきたE34+E31が見えました。そして所沢駅の6番線に、10時5分に到着。
先回りして、元加治駅近くの入間川橋梁の袂で待っていると、11時33分頃に通過して行きました。

なお小手指車両基地に5月11日にやって来て以来の、朝・晩の2081Fと263Fの目撃情報などを別記事にまとめております。

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2008年5月20日 (火)

西武・ダイヤ改正の車内中吊り広告が掲出

2008年5月20日(火)になっても、西武鉄道のダイヤ改正のポスターをいまだ元加治駅以外で見かけません(20日は池袋と練馬で確認)。
ただ車内には、ダイヤ改正をPRする、ポスターと似たデザインの中吊り広告が掲出されていました。飯能駅の記念式典や時刻表の発売についても記載されています。

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(2008年5月21日20時40分追記)
21日になって、小手指駅や所沢駅でも、西武鉄道のダイヤ改正ポスターを見かけるようになりました。
元加治駅は無人ということは利用者も少ないわけで、駅貼りポスターが元々 少ないので、特例で早く掲出されたのかな、と思ったりしました。でも、お昼前は、駿河台大学の学生さんでホームに若者があふれていました。ピークが短いのだとは思いますが、...。

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西武・元加治駅のホーム番線表示が新タイプに

2008年5月20日(火)の夜に元加治駅に降り立つと、ホームの番線案内の表示が新デザインに変更されていました。上りホームは、「渋谷」が透けて見えます。

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ホーム柱の駅名標や、ホームに立っている小型の駅名票はまだ交換されていませんでした。

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2008年5月19日 (月)

西武・練馬高野台駅の工事の様子(08年5月17日)

2008年5月17日(土)の朝に、西武池袋線の練馬高野台~石神井公園間の踏切から撮影した、練馬高野台駅の引き上げ線の先端部分です。擁壁の取り壊しが始まっていました。

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上下本線は高架の練馬高野台駅から地上の石神井公園駅に向かい下っています。しかし上下線の間にある引き上げ線は土盛りに載りあまり下がらず、以前は先端までレールが延びていました。
3月4日朝に、20メートルほど駅側に車両の停車位置が変更され、その分、引き上げ線の先端が使用停止となっていました。
その後、引き上げ線があった部分の道床のバラストが撤去され、地面が見えるようになっていました。
そして5月8日ころから、引き上げ線の先端で穴掘りが始まりました。13日朝になると、擁壁の取り壊しが始まっていました。

また石神井公園駅では、上り本線の北側に、鉄製の目隠し板が立ち並んできています。砂利置き場などだったところにはクレーン車タイプの大型ドリルが登場しています。
またホーム中央から飯能方のホームの床は、鉄骨で借り受けされたようです。
地下自由通路の新設工事が行われているようです。


西武・練馬高野台駅の引き上げ線・留置位置が駅側に」(2008年3月4日付け)へ。
西武・石神井公園駅付近の工事の様子(08年6月7日)」へ。

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2008年5月18日 (日)

第2回秩父サイクルトレインが運転される

080518ikebukuro 2008年5月18日(日)、西武鉄道の池袋~西武秩父間で「CYCLE SPORTS(サイクルスポーツ)号」が運転されました。自転車をそのまま電車に持ち込み、秩父でサイクリングを楽しむイベント「秩父サイクルトレイン」の臨時列車です。
前回(2007年11月)は1301Fでしたが、今回は4000系の(<-飯能)4009F+4013Fでした。

往路の列車は、7時26分頃に、池袋駅の1・2番ホームに回送で到着しました。回送列車でもヘッドマークは付いていました。
駅南口から入場し、1番ホームで待っていた参加者が続々と乗り込みました。自転車は車端のロングシート部分にまとめ、人は中央のクロスシート部分に座っていました。
左の写真は、池袋駅で発車を待っている様子です。前回は2・3番ホーム飯能方であった記念式典(テープカット?)はなかったようです。

復路の列車は練馬高野台駅に17時50分に到着。池袋方の一部の車両(前2両だけ?)から参加者を降ろし、17時52分に発車していきました。停車中、2180レ(飯能 17時9分発・急行 池袋ゆき)に追い抜かれました。
発車後は、複々線の急行線へ入って行きました。

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練馬高野台駅は通路などスペース的に余裕があり、また狭くない道を駅前広場から少し進めば幹線道路の笹目通りに入れることから、乗降駅に選ばれているのだと思います。

池袋へ到着した車両は折り返し下りの回送となり、元加治駅を18時59分に通過して行きました。ヘッドマークは付けたままでした。

このイベントの告知ページ(リンク先に記載のページを参照ください)によると、運転時刻は次の通りで、前回とほとんど同じ(秋津駅の発車時刻だけが違う)です。

  • <往路>
    池袋駅(7:41発)->練馬高野台駅(7:57発)->秋津駅(8:15発)->西武秩父駅(9:32着)
  • <復路>
    西武秩父駅(16:12発)->秋津駅(17:30着)->練馬高野台駅(17:47着)->池袋駅(18:04着)

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副都心線へ出勤か、早朝の西武6000系上り回送

写真は2008年5月17日(土)の朝5時50分に西武池袋線の石神井公園駅を発車した、6114Fの上り回送列車です。運行番号「97M」と表示されていますのでメトロ線内へ向かったのでしょう。
18日(日)は運転されていませんでしたし、6114Fは副都心線乗り入れ工事済の車両です。副都心線で行われているという試運転に向かったのではないか、と思う次第です。

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2008年5月17日、石神井公園、6114Fの上り回送
ピンボケなので小さい写真だけです。

080518sinnike 18日の午後、新線池袋駅に行ってきました。日曜日でしたが、副都心線の試運転は行われていました。和光市方の引き上げ線で折り返した7009Fは16時26分、渋谷方面へ発車して行きました。

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08年6月14日の西武ダイヤ改正PRポスターが元加治駅に掲出

080518motokazi 2008年5月18日(日)の朝5時頃、始発電車に乗るため西武池袋線の元加治駅へ行くと、6月14日(土)に予定されているダイヤ改正をPRするポスターが2種類、掲出されていました。
他の駅(池袋・椎名町・江古田・所沢など)では見かけませんでした。無人の元加治駅は、たまに飯能駅から駅員さんが出張してきますので、諸般の事情があるのでしょうか。

一枚は、列車運行図表(ダイヤ)を模したデザインです。惜しむらくは、青の濃淡は分かりにくいこと。薄暗ので、近づかないと、こんなお洒落だったとは気づきませんでした。

下の写真では、右側だけが本日 新たに掲出されたポスターです。ハチ公と思われる犬の銅像のバックには、青の濃淡で渋谷でしょうか、都会の街並みが描かれています。今になるまで、青空ではないことに気づきませんでしたが。
なお左側のポスターは1週間ほど前からでしょうか、掲出されています。同じようなデザインのチラシも駅で配布されています。

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ポスターによると、第21号となる新しい西武時刻表は6月2日から駅の売店で販売するそうです。
またダイヤ改正当日の14日12時20分から、飯能駅1番ホームで記念式典を開催し、12時39分 同駅発の快速 渋谷ゆきに記念ヘッドマークを取り付けて運転します。

西武鉄道のウェッブサイトでも「6月14日(土) ダイヤ改正実施 /東京メトロ副都心線相互直通運転開始」が公開され、池袋線についてはダイヤの一部が公開されています。私が毎朝乗車している2106レは快速となる模様です。N101系10連の充当が続くことを願っておりますが、どうなることやら。

当ブログの写真のほとんどは、クリックすると、新しいウィンドウに少し大きなサイズで表示されます。

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2008年5月17日 (土)

西武6156F、今度は秩父札所めぐりのラッピング電車に

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2008年5月16日8時20分頃、池袋~椎名町、下り回送の6156F

芝桜のラッピングが施されていた西武池袋線の6156Fが今度は秩父札所めぐりのPR電車となっていました
前面にはヘッドマークが付きました。

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2008年5月16日8時20分頃、池袋~椎名町、サハ6756の山側

写真手前の山側の場合、10両編成のうち、飯能方の3両と池袋方の2両が文字だけ、残りの5両がイラスト入り( 上写真)、となっているようでした。

5月12日(月)の6418レ(小手指 18時13分発・普通 新木場ゆき)で初めてこの装いの6156Fを見かけました。

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2008年5月13日 (火)

前面の表示にローマ字追加の西武20000系

西武新宿線の20103Fの前面行き先・種別表示に英語・ローマ字が入ったことは2008年5月5日(月)に確認しましたが、5月8日(木)に見かけた20101Fも、前面に英語・ローマ字が入っていました。2640レ(本川越 11時21分発・急行 西武新宿ゆき)で確認しました。
写真は13日(火)の4816レ(新所沢 11時58分発・準急 西武新宿ゆき)の20101Fです。

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2008年3月13日、高田馬場〜下落合、4816レの20101F

池袋線の20000系(10連2本と8連2本)の前面表示にはまだ、ローマ字・英語は入っていないようです。

急行が「Express」であることは多くの人が知っているでしょうが、準急が「Semi Express」であったり通勤準急が「Commuter Semi Express」であることを知っている日本人は比較的 少ないはず。
種別のアルファベット表記を英語とせず、日本語の読みをローマ字で表した方が良いでしょうか?
日本人と話をするときに、英語で言われるとチンプンカンプンでも、「ツウジュン」ならば話は通じるでしょうか?

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錯覚だったようです、西武・クハ2460の運転台側の裾の段差なし

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2008年5月13日、所沢駅4番ホーム
手前側のクハ2460の乗務員扉手摺り(車端側)の下の、車体裾に、車端側が盛り上がっている段差が見える。11日には見えなかった。段差が見えなかった写真とほぼ同じアングル。

2008年5月13日(火)の西武池袋線の4503レが、(<-飯能)2459F+2079Fでした。クハ2460の運転台脇の裾(山側)を見ると、段差が見えました。11日には見えなかった段差です。
東久留米駅で今度は、海側の裾を見ると、段差は見えませんでした。目をよーく凝らしても、見えませんでした。
念のため、と清瀬駅で写真を撮るべくもう一回 見てみると、段差が見えました。
ということで、「西武・クハ2460の乗務員扉の下側は他の車両とちょっと違いました」は私の目の錯覚だったようです。お詫びして訂正いたします。

全く関係ありませんが、下の写真は13日の新宿線5321レ(西武新宿 12時14分発・普通 拝島ゆき)です。38101Fでした。

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2008年5月12日 (月)

副都心線用のメトロ7000系が西武・小手指車両基地に登場

2008年5月12日(月)の朝6時20分頃、小手指車両基地の横を通過する上り列車から、副都心線乗り入れ用となったメトロ7000系の7001Fが、甲種輸送の装いの2081Fの横に見えましたので、小手指駅で下車し、写真を撮ってきました。

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7001Fはパンタグラフが上がり、テールライトも点灯していました。

19時前に小手指車両基地の横を通ったときも、7001Fと2081Fは朝と同じ場所にいました。7001Fは車内が明るかったです。
また2081Fの池袋よりには263Fの姿が見えました。連結はしていませんでした。

副都心線用となった7000系のこの姿を見ると私はなぜか、ロールケーキを思い浮かべてしまいます。コーヒークリームが入ったロールケーキです。
メトロ10000系では、鉄腕アトムが連想されます。

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西武・クハ2460の乗務員扉の下側は他の車両とちょっと違いました

まず「錯覚だったようです、西武・クハ2460の運転台側の裾の段差なし」を読んでから、下に進んでください。(2008年5月13日20時追記)

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写真は西武N2000系です。右側がクハ2460、左側がクハ2067です。左側のクハ2067は乗務員扉の車端側の手摺のさらに下、車体のすそに段差が見られますが、右側のクハ2460には見られません。

反対側も下の写真のようになっており、クハ2460(写真左側)だけに段差が見られません。

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9000系やN2000系など、この顔の車両の多くで、車端の車体すそには段差が見られるようです。車端側が少し盛り上がっています。クハ2460の相棒のクモハ2459にも段差が見られます。
前面窓下の段差はクハ2460にもありますが、段差が小さいのだと思います。

2459Fは1990年11月30日付けで、東急車輛で落成しています。2063Fや2065Fと同じ、9次車だそうです。

このエントリーは2008年5月12日18時45分に公開されました。

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2008年5月11日 (日)

西武鉄道、メモ帳から(~08年5月11日)

2081Fの甲種車両輸送があるようですが、...
2008年5月11日(日)の17時すぎ、小手指車両基地の横を通過する列車から(<-池袋)E31+E34が見えました。2番線の最も飯能よりです。そしてその奥には2081Fがいました。E34と連結はしていませんでした。貫通扉の両脇に赤い円板がついていました。スカートはなかったと思います。
明日にでも東急車輛へ旅立つのだろうかと思っていたら、E31+E34らしき下りの単機回送が20時前に仏子~元加治間を通過して行きました。
とりあえず、ブログ"LOCALの部屋"さんの「 西武2081F甲種輸送へ向け小手指へ・・・」によると、南入曽車両基地から小手指車両基地への移動だったそうです。

日曜日にN101系10連が2本登場
2008年5月11日(日)は、(<-飯能)287F+1301Fと291F+1235F+1237Fの、N101系10連2本が運用に入っていました。
前者は4218レ(小手指 15時50分発・準急 池袋ゆき)、後者は4111レ(池袋 6時47分発・準急 飯能ゆき)や3106レ(飯能 7時58分発・快速 池袋ゆき)などで見かけました。

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2008年5月11日、東久留米~清瀬、3106レ

1004レがN101系8連で運転
2008年5月10日(土)と11日(日)も1004レ(西武秩父 16時0分発・快速急行 池袋ゆき)が運転されていました。
11日は1307F、10日は番号不明ですがスカートつきの301系でした。

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2008年5月10日、所沢、1004レ

芝桜ラッピングの6156Fは10日も運転
6156Fの芝桜ラッピングは2008年5月10日(土)まで見られました。4203レ(池袋 17時2分発・準急 小手指ゆき)などで確認しました。
11日(日)は見かけませんでした。

4月14日早朝の所沢駅5番ホームに6000系の下り回送
2008年4月14日(月)の朝6時29分頃、所沢駅5番ホームから白いお顔の6000系の下り回送列車が発車して行きました。
滅多に走っていない回送列車ですが、走るときはメトロ副都心線対応改造工事が済んだ6000系です。

5月8日朝も清瀬駅の夜間滞泊なし
2008年5月8日(木)の朝6時30分過ぎ、清瀬駅の4番ホームに、いつもは見かける6000系がいませんでした。代わりに、いつものように、保谷駅電留線の1番線に6000系(6110F)がいました
保谷駅で見ていると、6時43分頃に、上りホーム脇の側線へ移動(上写真)。エンド交換し、6時50分に下り方へ発車して行きました。

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5月9日(金)の朝は散々でした
2008年5月8日(木)の夕方の人身事故で車両の運用にかなり変化があった模様で、翌9日(金)の朝も、いつもと車両の運用が変わっていました。6時20分頃の小手指車両基地に(<-飯能)275F+1303F、6時30分頃の所沢駅電留線には287F+1301Fがいました。
前者は4554レ(小手指 7時16分発・通勤準急 池袋ゆき)に充当されましたので、折り返しの3201レ(池袋 8時2分発・快速 西武秩父ゆき<季節延長>)も、久し振りにN101系での運転が予想されました。そこで、撮影しようと色々と算段していたのですが、ひばりヶ丘~保谷間の踏み切りで自動車が渡りきれない、というトラブルが発生。7時40分頃からダイヤが乱れ始めました。
練馬駅で見ていると、豊島線の単線がネックとなって、デットロック状態。上り優等列車の通過を待つ普通列車が3番ホームを占拠したため、豊島線の上り列車が駅入り口で立ち往生。このため、豊島園ゆきの下り普通列車も練馬駅を出られず、池袋発の下り準急が駅手前で立ち往生、でした。
そんなこんなで、3201レの撮影は諦め、満員電車に詰め込まれて池袋へ向かいました。朝食も満足に食べられませんでした。
この日は、3201レは、小手指どまりだったかもしれません。
なお287F+1301Fのほうは、4502レ(所沢 6時54分発・通勤準急 池袋ゆき)~4551レ(池袋 7時31分発・通勤準急 小手指ゆき)と走っていました。

(2008年5月13日20時20分追記) 練馬駅のデットロック状態で、「豊島線の上り列車が駅入り口で立ち往生」は実は未確認です。もしかすると、豊島園駅のホーム2本が全てふさがっていたのかもしれませ。

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カーネーションで彩られた西武30000系の臨時列車

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西武鉄道は母の日のイベント「母の日に母娘の二人でいく庭の湯 / お花で彩ったスマイルトレインがお連れします。」を2008年5月11日(日)に開催しました。
参加者のために運転された30000系の臨時列車は車内が、上写真のようにきれいに飾られていました。中吊り広告の位置には、おそらく、以前の現場公開で募集した、お子さんが描いたお母さんの似顔絵が掲出されていました。

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2008年5月11日 10時31分頃、江古田、38103Fの臨時列車
相変わらず左傾の写真でお恥ずかしいですが。

臨時列車は、池袋駅10時25分発、豊島園駅10時37分着で設定されていました。定時で運転されていたと思います。江古田駅は10時31分頃に通過でした。車両は38103Fでした。

なお10日(土)の17時前、30000系が保谷駅・電留線の建屋内にいました。おそらく38103Fでしょう。
また9時40分頃の石神井公園駅中線(上りホーム)の発車案内は「回送」でした。
そして参加者が待つ池袋駅1・2番ホームに、10時15分頃に38103Fは到着しました。
なお1番ホームの飯能方には60名ほどでしょうか、女性の方々が並んでいました。募集人数は、車両定員や座席定員よりかなり少なかった感じです。
この臨時列車のため、1・2番ホームを10時26分に発車する6739レ(普通 豊島園ゆき)は7番ホーム着発に変更されていました。

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私が後続列車で豊島園駅に到着すると、38103Fは1番ホームに留置されていました。一部の扉だけが開けられ、自由に見られる状態になっていました。冒頭の写真はこのときに撮影しました。12時30分頃まで展示すると、駅の放送がありました。
池袋駅からですが、マスコミの取材も入っていました。

休日のお買い物(ショッピング)客 需要があるような特急列車の一部 車両にこのような装飾をおこなうと人気が出ると思います。
特急料金は通常の倍でもOKかと。
誰でも、思いつきますか。

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2008年5月 8日 (木)

西武3000系のヤクルト広告電車

2008年5月8日(木)の5326レ(拝島 11時33分発・普通 西武新宿ゆき)は、ヤクルトの車体広告をまとった3013Fでした。
広告自体は、池袋線の6157Fと同じようです。

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2008年5月8日、高田馬場~下落合、3013Fの5326レ

鼻に絆創膏が貼られたようで、微笑ましいお顔ですね。

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08年5月8日 夕方も人身事故で西武池袋線のダイヤ乱れる

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2008年5月8日18時前に西武・池袋駅

2008年5月8日(木)の18時頃 西武鉄道の池袋駅に着くと、人身事故で電車は動いていませんでした。17時15分頃に富士見台駅で発生した、とのこと。
現場検証が始まったので18時20分頃に運転再開の予定、と駅の放送が18時前にありましたので、食事をして、19時前に再び池袋駅へ戻りました。

なお有楽町線の池袋駅から新線池袋駅への地下通路で18時45分頃、東京メトロの駅員さんが、新線池袋駅からしばらく列車は発車しないと案内していました。西武との直通が中止で減る有楽町線の列車本数をカバーするため、新線池袋ゆきをすべて有楽町線へ誘導したようです。

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2008年5月8日18時55分頃、西武・池袋駅、新しい電留線に10000系が入ったところ。
右側の6000系は、従来の電留線から7番ホームへの転線を開始している。

西武・池袋駅へ戻ると、側線に6113Fがまだいましたので、2159レ(池袋 18時9分発・急行 飯能ゆき)はまだ出ていないのかと思っていたら、18時55分、特急ホームから10106Fの下り回送列車が発車して来ました。そのまま下り線に進むことはなく新しい電留線に入ってしまいました。初めてでした。(上写真)
34レで到着した車両を特急ホームから逃がさないと、電留線から6113Fを出せない(特急ホームに少し入らないと7番ホームに転線できない)のでした。
10106Fが出ると、すぐに6113Fは動き出し、7番ホームに据付が完了しドアが開いたのは、19時0分でした。しかしすぐには発車しませんでした。準急(小手指ゆき)や通勤準急(所沢ゆき)を先に出し、発車したのは19時20分でした。私はこの列車に乗車しました。

19時30分前の練馬駅・1番ホームと4番ホームには「回送」表示の、車内の暗いメトロ10000系が停車していました。
また、通勤準急 所沢ゆきとして先発していったと思われる白い顔の6000系を19時30分に練馬高野台駅で追い抜きました。
19時36分、保谷駅の電留線・3番線に、白いお顔の6000系が「回送」で留置されていました。
19時40分頃に通過した清瀬駅では、2番ホームの発車案内が「普通 新木場 20時19分」と表示していました。6652レ(清瀬 20時19分発・普通 新木場ゆき)でダイヤを強制リセットするようでした。
また20時15分の入間市駅・上りホームの発車案内は、「快速 池袋 20時6分」と表示していました。3136レ(飯能 19時58分発・快速 池袋ゆき)でリセット、のようでした。なお20時17分の仏子駅で、9103Fの快速 池袋ゆきとすれ違いましたので、3138レは14分ほどの遅れとなるでしょうか。なお9103Fは18時前の池袋駅 3・4番ホームに「快速 飯能」で停車していました。
20時1分に西所沢駅から乗車した急行 飯能ゆき(9108F)は列車番号が2161レ(池袋 18時19分発・急行 飯能ゆき、西所沢18時48分発)でした。およそ1時間13分の遅れとなります。

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2008年5月8日19時55分頃、西所沢駅

19時55分頃の西所沢駅1番ホームに、メトロの7006Fが「回送」表示で留置されていました。運行番号は「45S」と表示されていました。6637レ(新木場 16時0分発・普通 清瀬ゆき)が45Sです。清瀬17時8分着ですが、45Sは折り返し17時19分発の6644レ(普通 新木場ゆき)になります。おそらく17時8分に清瀬駅に到着したときは、上りの2番ホームへ入ったのでしょう。運転が中止となりましたが、そのまま2番ホームに居座られては邪魔だし、清瀬駅の引き上げ線を空けておけば何かの役に立つかも知れず、清瀬駅2番ホームから西所沢駅へ回送したのかもしれません。

人身事故の内容は不明ですが、自殺だとしたら、おかしな感じです。
西武池袋線の利用者、少なくとも2万人が影響を受けた訳です。仕事帰りで疲れているのにと愚痴る人もいれば、まだ遊び足りずに元気な人は、自殺なんかされて迷惑だよなと文句を言ったことでしょう。
その一方で、孤独に自殺した人がいるわけです。
社会に漠然とした不満を抱く人が、最後に、自殺で、社会に仕返しをしたのかもしれませんが、せいぜい、愚痴や文句にかき消されてしまいます。
絶望した人がどうしようもなく自殺したのだとしても、同じように、愚痴や文句にかき消されてしまいます。
日本では年間、およそ3万人が自殺で亡くなっている、とのことです。朝のラッシュ時、10両編成の電車に2500人ほどが乗車しているとすると、あの満員電車10本分以上の人たちが自殺しているわけです、1年間に。
なかなかすごい、です。これが日本の現状です。
自由民主党や公明党の与党は、「責任政党」などと言います。今後は「責任政党」と言うときは、少しははにかんでもらわないと困るよ、と思ったりもします。
民主党や日本共産党・社民党が与党になったら自殺者が減るか、不明ではありますが。
いずれにしても、人身事故で乱れたダイヤをこうやって記録することは、何かを思って自殺した人がいた、ということを記録することになるのではないか、と思ったりもしております。オレは偉い奴だ、とは全く思いませんが。
なお、今回の富士見台駅の人身事故が自殺であったかどうか、私は知りませんので、悪しからず。

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西武・保谷駅構内の新施設は保線用?

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2008年4月27日、西武池袋線の保谷駅構内

写真の中央右は、西武池袋線・保谷駅の飯能方に新しく出現した建屋です。以前から保線用の車両などがおかれていた本線の南側に、2008年4月頃にできたようです。いつも、本線の北側の電留線ばかり見ていたので詳細は不明です。
列車から見ると、本線側は開放で、内部は空っぽです。床には、線路と並行の長手方向に高さ1メートルほどの黄色い柵が3列ほど並び、幅1メートル弱の溝が柵の間に掘られているような感じです。建物両端からこの溝に縦横50センチメートルほどのダクトが斜めに降りているました。

建屋内に、駅構内からレールは入っていないようです。

この建物の駅側(写真中央)には、配電盤らしき機器が積み重なっていますが、ダクトを経て建屋内から排出したり、または外からダクトに投入したり、できるようになっているのかもしれません。
なお写真からさらに左側は、道床用らしき砂利置き場となっています。

(2008年5月13日20時追記) 上り列車から見たところ、奥行きの6割くらいの幅で建屋内の床は掘り下げられ、そこを黄色の手摺り付き通路がまたいでいるようでもありました。

このエントリーは2008年5月8日14時44分に自動公開されました。

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2008年5月 7日 (水)

08年5月6日の西武・芝桜ダイヤ、4000系編

2008年5月6日(休日)は西武池袋線・東吾野~吾野間で夕方まで線路端で過ごし、芝桜ダイヤで増発された列車を眺めて過ごしていました。少し日焼けしてしまいました。

下りは5009レ(飯能 7時22分発・普通 西武秩父ゆき)、上りは5016レ(西武秩父 8時30分発・普通 飯能ゆき)までが4000系4連で運転されていました。
それ以降は夕方まで、普通列車はすべて8連となりました。

運転時刻がずれて設定された5011レ(飯能 9時43分発・普通 西武秩父ゆき)と思われる列車は、(<-飯能)4011F+4019Fでした。4011Fは5016レ(西武秩父 8時30分発・普通 飯能ゆき)に入っていましたので、飯能に9時27分に到着後、武蔵丘から出庫した4019Fを併結したと思われます。

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2008年5月6日、東吾野~吾野、(<-飯能)4011F+4019Fの5011レ

5011レの次の5013レ(飯能 10時4分発・普通 西武秩父ゆき)は(<-飯能)4009F+4021Fでした。4009Fは5012レ(飯能 8時24分着)、4021Fは5014レ(飯能 8時55分着)に入っていた車両です。
また5022レ(西武秩父 10時0分発・普通 飯能ゆき)は(<-飯能)4003F+4013Fでやって来ました。6時40分頃の武蔵丘車両基地の入り口に「回送」表示の4003F+4013Fが止まっていました。私はてっきり、1102レ~1005レに入ったものと思っていましたが、武蔵丘から横瀬あたりに事前に回送されていたのでしょう()
なお4003F+4013Fはその後 姿を消し、5035レ(飯能 15時34分発・普通 西武秩父ゆき)に(<-飯能)4003F+4001Fが登場しました。4001Fは5010レ(西武秩父 6時59分発・普通 飯能ゆき)で見て以来、でした。

4011F+4019Fはその後、5011レ(?)~5026レ(西武秩父 11時7分発・普通 飯能ゆき)~5021レ(飯能 12時4分発・普通 西武秩父ゆき)~5036レ(西武秩父 13時37分発・普通 飯能ゆき)~5031レ(飯能 14時34分発・普通 西武秩父ゆき)~臨時(西武秩父 15時40分発・飯能 16時38分着)~5039レ(飯能 16時54分発・普通 西武秩父ゆき)と、がんばっていました。
4009F+4021Fは、5013レ~5042レ(西武秩父 15時7分発・普通 飯能ゆき)~5037レ(飯能 16時16分発・普通 西武秩父ゆき)という運用で、日中は、横瀬あたりで寝ていたようです。

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2008年5月 5日 (月)

新表示幕に交換された西武6102F

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2008年5月5日、下落合~中井、2803レの6102F

写真は2008年5月5日(月・祝日)の西武新宿線2803レ(西武新宿 10時43分発・急行 新所沢ゆき)です。行き先・種別表示幕が新タイプとなった6102Fでした。

2008年度になり西武鉄道は、N2000系を皮切りに行き先・種別表示幕の交換を進めていますが、新宿線の2000系、池袋線の9000系に続き、新宿線の6000系・6102Fも新タイプに交換されたようです。
新宿線所属の6000系の残りの1本、6101Fは、まだ交換されていませんでした。5日の2652レ(本川越 10時51分発・急行 西武新宿ゆき)で確認しました。

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2008年5月5日、中井~新井薬師前、2652レの6101F

また新宿線の20103Fの前面表示にローマ字・英語が入っていました。2654レ(本川越 11時22分発・急行 西武新宿ゆき)で確認しました。
池袋線の9000系のうち、9102F・9104F・9105F・9106Fの交換はまだです(4日現在)。9103F・9107Fは準急や快速でしか見ていないので不明ですが、9103Fの表示幕はキレイなので、新しいような気がしないでもありません。9101Fと9108Fは交換済です。
池袋線の20000系4本はまだ、前面にローマ字は入っていません。

橙色の「急行」表示は正直 言って、馴染めません。歯ごたえのある真っ赤なリンゴを期待していたら、甘いミカンが現れた、と言った感じです。車両にも似合っていない、と思うのです。
特急に真っ赤は譲り、急行は橙色で我慢、なのでしょうか。東急東横線とは逆、ですね。
東横特急の橙色は、嫌いではない、のですが。

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新旧表示幕の混在で快速急行が乱入した新宿線・急行 西武球場前ゆき

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2008年5月5日、中井~新井薬師前、7601レのクハ2642ほか

080505nakai2_22008年5月5日(月・祝日)の7601レ(西武新宿 11時40分発・急行 西武球場前ゆき)で、一部車両の側面表示が「快速急行 西武球場前」となっていました(非常に見にくいですが左写真)。

この列車の編成は、(<-西武新宿)2545F+2541Fでした。2541Fの表示幕は交換されていて、側面は「急行 西武球場前」と問題なしでした。しかし従来タイプの2545Fの側面表示が「快速急行 西武球場前」でした。
前面はどちらも「急行 西武球場前」でした。

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2008年5月5日、中井~新井薬師前、7601レのクモハ2541ほか

送り込みの回送列車をチェックしていたので、表示幕が新旧混在の編成であることは分かっていました。新タイプの側面表示幕で、種別だけの「急行」が見れるかも、と7601レを期待して待っていたら結果は、これ、でした。

当ブログの写真をクリックすると、新しいウィンドウに、少し大きなサイズで写真が表示されます。

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2008年5月 4日 (日)

「こども夢の王国」で西武球場前駅に30000系などが展示される

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2008年5月4日、西武球場前、38101F
2008年5月3日(土)と4日(日)、西武ドームで「こども夢の王国」が開催され、その一環で、西武球場前駅の3番ホームに1243F、4番ホームに38101Fが留置され、子供用の西武鉄道の制服を着て記念写真を撮れるようになっていました。5番・6番ホームではミニSLの運転も行われていました。

一般の乗客も記念撮影以外は特に問題ないようでしたので、いくつか写真を撮らせていただきました。

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2008年5月4日、西武球場前、1243F

1243Fです。車内は売店となっていたようです。池袋方は種別・行き先とも白幕でした。

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クハ38101の運転室の仕切り壁部分です。初めて見たのですが、やや太目の角パイプが横に2本 並び、窓の縁取りも太いので、この部分だけ荒削りに感じました。「スマイルトレイン」には似つかわしくないかな、と。

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モハ38301の車体中央部分の天井です。ちょうど屋根上の空調装置の真下にあたるこの部分だけ、通風用のスリットが天井に開いていますでしょうか天井がメッシュ状になっています。メトロ10000系の場合は車体全長にわたり、天井に通風用のスリットが開いていた穴が並んでいたと思います。

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これまでの車両はレール方向に設置されていたファンデリアが空気を攪拌していましたが、30000系では枕木方向に設置された「横流ファン」となりました。車内で見ると、薄い板のような機器に見えます。下からのぞくと、厚さがあることが分かりますが、写真で見ても天井の頂上まで板(鏡?)でふさがれているとわかります。
メトロ10000系と同じ機器でしょうか。

「こども夢の王国」開催に合わせ日中の狭山線は、普通列車が増発され10分間隔となっていました。不定期運転で設定されている線内折り返しの普通列車が運転されたようです。
3月中旬~11月上旬の土休日に運転予定となっている池袋との直通列車も運転されていました。

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西武6157Fにヤクルトの車体広告

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首都圏のJR東日本とは異なりあまり車体広告が見られない西武鉄道ですが、2008年5月4日(日)、6157Fにヤクルトの車体広告が描かれていました。
写真は池袋駅へ12時43分に到着した6157Fの4316レ(所沢 12時10分発・準急 池袋ゆき)です。

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車体広告は、チョコッ、ちょこっ、と言った感じでした。

新宿線では、3000系の3013Fに、同じデザインのヤクルトの車体広告が施されています。

6157Fは、5月2日(金)の3142レ(飯能 21時27分発・快速 池袋ゆき)で見かけましたが、車体広告はありませんでした。
3日は見かけず、4日は、小手指始発でしょうか、4316レとなるための上り回送列車で初めて目撃しました。(3408レ~)3308レ(西武球場前 17時2分発・快速 池袋ゆき)にも入っていました。

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2008年5月 3日 (土)

西武・保谷駅上りホーム横の側線を考えてみました

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2008年4月27日、西武池袋線・保谷駅

西武池袋線の保谷駅を、飯能方から見た写真です。N2000系(2063F)が上りホームに停車しています。その左側の線路は、飯能方から回送で到着した車両が入って、折り返し、保谷駅の電留線(同駅の飯能方に電留線はある)へ入る時などに使われています。
いつもと異なり6000系を清瀬駅で夜間留置しない場合は小手指で留置し、翌朝に回送で保谷駅の電留線(1番線)に一旦 送り込んでいるようですので、この折り返し用の側線にも入っているはずです。

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2008年4月27日、西武池袋線・保谷駅

ホームの飯能方の端から撮影しました。右端の信号機は折り返し用側線の第一出発信号機です。折り返し用の側線から下り方へ直接 出ることは可能なようです。

清瀬駅夜間留置の6000系を小手指で留置した場合は、小手指から回送してこの折り返し用側線で車両の出庫点検を行い、清瀬駅へ送り込むことは物理的には可能なようです。
しかし早朝の保谷駅でわざわざ余計な入換をして、電留線(1番線)へ入れているわけです。

その理由を色々考えてみましたが、この折り返し用側線のすぐ隣が上り本線ですので、職員の安全に配慮して、わざわざ電留線へ入れているのであろうか、との思いに至りました。
大した違いが見られない狭山ヶ丘駅の側線では、毎朝 出庫点検が行われれています。狭山ヶ丘駅の場合は、側線の隣の下り本線を通過する列車が少なく、危険性が低いのかもしれません。一方、6時頃の保谷駅を通過する上り列車は少なくありません。

以上は、私の勝手な妄想ですので、悪しからず。

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2008年4月2日、西武池袋線・保谷駅

2008年4月2日20時14分頃に飯能方から到着し、保谷駅上りホーム横の側線に入った9102Fです。平日の場合、4219レ(池袋 19時2分発・準急 小手指ゆき)あたりに入った車両がこのように回送されて来て、保谷駅の電留線の1番線で夜を過ごすようです。そして翌朝、保谷駅を4時53分に発車する始発の普通飯能ゆき(5101レ)に充当されるようです。

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