« 08年5月6日の西武・芝桜ダイヤ、4000系編 | トップページ | 08年5月8日 夕方も人身事故で西武池袋線のダイヤ乱れる »

2008年5月 8日 (木)

西武・保谷駅構内の新施設は保線用?

080503houya3
2008年4月27日、西武池袋線の保谷駅構内

写真の中央右は、西武池袋線・保谷駅の飯能方に新しく出現した建屋です。以前から保線用の車両などがおかれていた本線の南側に、2008年4月頃にできたようです。いつも、本線の北側の電留線ばかり見ていたので詳細は不明です。
列車から見ると、本線側は開放で、内部は空っぽです。床には、線路と並行の長手方向に高さ1メートルほどの黄色い柵が3列ほど並び、幅1メートル弱の溝が柵の間に掘られているような感じです。建物両端からこの溝に縦横50センチメートルほどのダクトが斜めに降りているました。

建屋内に、駅構内からレールは入っていないようです。

この建物の駅側(写真中央)には、配電盤らしき機器が積み重なっていますが、ダクトを経て建屋内から排出したり、または外からダクトに投入したり、できるようになっているのかもしれません。
なお写真からさらに左側は、道床用らしき砂利置き場となっています。

(2008年5月13日20時追記) 上り列車から見たところ、奥行きの6割くらいの幅で建屋内の床は掘り下げられ、そこを黄色の手摺り付き通路がまたいでいるようでもありました。

このエントリーは2008年5月8日14時44分に自動公開されました。

|

« 08年5月6日の西武・芝桜ダイヤ、4000系編 | トップページ | 08年5月8日 夕方も人身事故で西武池袋線のダイヤ乱れる »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194427/41089491

この記事へのトラックバック一覧です: 西武・保谷駅構内の新施設は保線用?:

« 08年5月6日の西武・芝桜ダイヤ、4000系編 | トップページ | 08年5月8日 夕方も人身事故で西武池袋線のダイヤ乱れる »