« 西武30000系2両編成の今日この頃 | トップページ | この土日の西武秩父ゆき快急はN101系4+4連でした »

2008年12月20日 (土)

西武4000系の四方山話

「北辰の梟」号の近況

「北辰の梟」のステッカーが前面貫通扉に貼り付けられた4021Fと4023Fは当初のコンビを解消し、単独で運用されています。2008年12月20日(土)は(<-飯能)4019F+4021Fという編成で、秩父鉄道直通の快速急行の運用に入っていました。
写真は1104レ(飯能 7時43分発・快速急行 池袋ゆき)です。

081220toko
2008年12月20日、所沢、到着する4021Fほかの1104レ。

転削場で就寝

2008年12月16日(火)の夜21時前、西武池袋線・小手指車両基地の横を通過する下り列車から、車輪転削場に編成の中央が入った状態の4000系・4両固定編成が1本 見えました。
車内は暗かったので、そのまま夜を過ごしたのではないかと思います。
無関係とは思いますが、16日夜から17日朝にかけて、狭山ヶ丘駅での夜間滞泊がありませんでした。

夜の池袋線に4000系(?)の下り回送列車

12月17日(水)の21時40分頃、元加治駅を4000系らしき下り回送列車が通過しました。下り列車から下車した直後に、駅前広場からちょっと顔を出しての目撃なので、間違っていたらごめんなさい、ですが。
なお目撃の直前に所沢駅から元加治駅までの下り列車 乗車中、小手指駅や小手指車両基地、仏子駅中線(回送列車が待避でよくいます)で4000系の存在に気づきませんでした。見間違いでないならば、どこから出てきたのか?小手指車両基地の入り口にいたので引き上げ線の車両や上り列車の陰で見えなかった、との可能性は小さいです。私が改札口を出て、すぐに通過して行きました。

4021Fの停車駅案内が左右逆(池袋~飯能間は)

以下、ウダウダと書いていますが、この現象は池袋~飯能間と、飯能~西武秩父間の進行方向が逆なことが原因で、誰かが作業を間違えたわけではありません。お詫びして、追記いたしました。(2008年12月20日21時30分記)

12月20日(土)朝、1104レのクハ4022に乗車しました。
車内でふと側扉上の停車駅案内を見ると、電車が進む方向と、停車駅案内の方向が逆でした。池袋駅到着後に見て回ると、4021Fの4両はすべて逆に貼られていたようです。

081220ike
2008年12月20日、池袋、クハ4022の車内
5番・6番ホームの番線案内が見えることから、左側が飯能方であるとわかると思います。しかし停車駅案内は、左側に池袋があります。
反対側(撮影者の背中側)のドアと、逆に停車駅案内を貼ってしまったようです。
この件は、西武鉄道へ連絡しておきます。連絡しちゃいました。

なお20日の1104レ先頭車両は、石神井公園駅からいつものように、すごい混雑でした。学生さんが減ったせいか、平日朝のラッシュに余裕が見えてきた今日この頃ですが、....。

|

« 西武30000系2両編成の今日この頃 | トップページ | この土日の西武秩父ゆき快急はN101系4+4連でした »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194427/43476271

この記事へのトラックバック一覧です: 西武4000系の四方山話:

« 西武30000系2両編成の今日この頃 | トップページ | この土日の西武秩父ゆき快急はN101系4+4連でした »