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2008年12月 6日 (土)

西武6000系・旧幕の通勤準急が運転されました

2008年12月4日(木)夜から5日(金)朝の、西武池袋線・狭山ヶ丘駅の夜間滞泊が、久し振りに、原形(副都心線対応改造が未実施)の6000系・6109Fでした。

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2008年12月5日 5時30分頃、狭山ヶ丘、側線で就寝中の6109F

狭山ヶ丘駅の夜間滞泊車両は、平日朝はいつも4802レ(所沢 7時2分発・通勤準急 池袋ゆき)に入りますので、練馬駅で待っていると、6109Fの4802レがやって来ました。

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2008年12月5日、練馬、到着する6109Fの4802レ

2008年6月14日のダイヤ改正で通勤準急が練馬駅へ停車するようになりました。従来は、右端の急行線を通勤準急は通過していました。
そして、6000系の副都心線対応改造工事が進み、原型顔の6000系も減っています。旧デザインの種別幕が残っているのは、池袋線の、この原型6000系だけです。
貴重なシーンではないかと思う次第です。

4802レの折り返しも通勤準急の4851レ(池袋 7時41分発・小手指ゆき)です。
平日夜間も、下りの通勤準急は運転されており、6000系が地上線運用に入ることも朝に比べると多いので、貴重度は少しマイナスかもしれません。

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2008年12月5日、練馬、中央が到着する4851レの6109F

なお2008年11月5日(水)は、副都心線対応工事がまだ終わっていない原型の6111Fが通勤準急の4801レ(池袋 7時59分発・所沢ゆき)に入っていました。
4801レの前運用は、快速急行の1102レ(飯能 7時4分発・池袋ゆき)です。旧デザインの「快速急行」表示の走行シーンが見られたはずです。

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コメント

こんにちは。

副都心線未対応の6000系(6109F)の通勤準急はとても珍しく(私は)思います。

いよいよ6108Fも副都心線対応工事のため玉川上水に入場しました。
副都心線未対応も(ステンレス・アルミ車あわせて)残り7編成なので旧幕もとても貴重だと思います。

投稿: 西武池袋 | 2008年12月 6日 (土) 09時48分

西武池袋さん、こんばんは。

6108Fが入場しましたか。時代の流れを感じます、ね。

いずれ東急9000系や5000系が西武線内を闊歩しだすのでしょう、が。

投稿: 鈴木やす | 2008年12月 7日 (日) 20時24分

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