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2009年8月 5日 (水)

西武園線の線内折り返し運用にN101系4連

所沢駅を6時42分頃、4806レ(新所沢 6時35分発・準急 西武新宿ゆき)の後に通過するN2000系4連の上り回送列車が2009年8月5日(水)は1251Fでした。
夜に東村山駅へ行くと、西武園線の線内折り返しはこの1251Fでした。

090805higamura
2009年8月5日、東村山、右が発車を待つ1251Fの西武園ゆき6295レ。
左は到着する国分寺線の6749レの(<-国分寺)1249F+277F。この編成も、6時21分ころに所沢駅を通過する2000系が多い上り回送列車でした。

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コメント

 どちらも3ドア車、まるで以前の西武に戻ったような光景です。いつまで見られることでしょうか。

●ちょっと(だいぶ!?)前の話
「停車駅を交互に変えていた朝の急行」

 現在の新宿線の急行は西武新宿-田無間は高田馬場、鷺ノ宮、上石神井が停車駅です。
 ところが、やはり30年ぐらい前は、朝のラッシュ時の上り急行は同じ急行なのに停車駅が異なっていました。
 本川越発の急行は田無、上石神井、高田馬場
 拝島・多摩湖(現西武遊園地)発の急行は田無、鷺ノ宮、高田馬場
 と、現在より停車駅の数が少なく、しかも上石神井に停車する急行は鷺ノ宮は通過、鷺ノ宮に停車する急行は上石神井は通過、というようになっていました。
 今よりも混雑率がひどかったはずの昔ですが、このような仕組みのおかげで逆に混み方はひどくなかったように記憶しています。
 上石神井も鷺ノ宮も急行や準急と各停との乗り換えのためにあるような駅ですが、本数が増えて通過するのが困難になったか、中核駅としてのプライドから通過はけしからんということかわかりませんが、いつしかこの交互停車(交互通過)は取りやめとなりました。

投稿: 縁有外史 | 2009年8月 6日 (木) 05時56分

縁有外史さん、こんばんは。

Wikipediaによると1993年ダイヤ改正までは急行、それから2001年12月までは通勤急行・快速で、上石神井または鷺ノ宮が通過の"急行"が平日朝ラッシュ時に運転されていたそうです。分かりにくい、と不評だったとか。

遠方から毎日 都心まで通勤する人にとっては以前のこのダイヤのほうが便利だったのでしょう、ね。

とは言うものの逆に、混雑率が減ったので、分かりやすいダイヤが可能になったのかもしれません。

投稿: 鈴木やす | 2009年8月 6日 (木) 22時52分

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