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2010年5月18日 (火)

西武石神井公園駅、早くも下り線の鋼管の橋脚が一部で立ちました

2010年5月16日(日)の夕方に初めて気付いたのですが、西武池袋線・石神井公園駅の工事中の下り線・高架橋の橋脚が、駅飯能方に立っていました。太い鋼管の脚と、これまた太いH型鋼(と呼んでよいのか?)の梁が立ち上がっていました。

2010年5月18日、石神井公園、立ち上がった下り線高架橋の橋脚。
2010年5月18日、石神井公園、立ち上がった下り線高架橋の橋脚。
高架上の3番ホームから下り線・飯能方を向いて撮影。

5月10日に見たときは、地面に掘られた大きな穴に鉄筋を張り渡し、コンクリートを流し込む作業は終わっていたようでした。

2010年5月10日、石神井公園、工事中の駅 飯能方。
2010年5月10日、石神井公園、工事中の駅 飯能方。
3番線に停車中の列車の車内から撮影。下りホームと、高架上の上りホームの間です。上の写真の下り線高架橋の橋脚はここに立ちました。

橋脚の基礎の穴は、こんな感じです。三分の二くらい出来上がり、埋められた状態と思います。

2010年5月10日、石神井公園、工事中の駅中央。
2010年5月10日、石神井公園、工事中の駅中央。
3番線に停車中の列車の車内から撮影。下りホームと、高架上の上りホームの間です。2番目の写真から池袋方へ進んだ、駅の中央付近です。

以前も少し書きましたが、最初は深さ6・7メートルほどに堀り、穴の壁に沿ってH型鋼で型を作り、底には太い鋼管の脚を立てます。鋼管と言ってもパイプが置かれているわけではなく、円弧を組み合わせて円柱としています。また円周の内部にも鉄筋で壁を作っているようです。
そして高さ1メートルほどに穴の底から鉄筋を張ってコンクリートを流し込み底を上げるという作業を繰り返し、地表まで穴の底をせり上げ、がっしりとした鉄筋コンクリートの箱の中に橋脚の脚の根元が立たせているようです。
以上、断片的に見た工事の状況からでした。
天気が悪かったり、3番線に列車が来るまで時間があったりで写真を撮るのをさぼっていたら、いつのまにか(1・2週間でしょうか)、穴の底が地表近くとなっていてがっかりでした。


西武・練馬高野台駅の引き上げ線が切り替えられる」(2010年5月9日付け)へ。
10年9月4日の西武線、N101系と石神井公園駅の工事」へ。

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