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2011年11月18日 (金)

11年11月18日の西武線、2453Fの補機は新型、N101系2+2連が狭山線

2011年11月18日(金)の西武線です。

池袋線の2453F補機類が新型に交換
池袋線の2104レが(<-飯能)2453F+2087Fだったのですが、クハ2454の床下の補機類が新型でした。新宿線へ移った2451Fのクハ2452と同様に、空気圧縮機はステンレスの箱入りとなり、補助電源はおそらくSIVとなっていました。
また車内は、床材が赤茶色の新品で、出入り口付近は黄色(横溝入り)でした。

2011年11月18日、小手指、クハ2454。
2011年11月18日、小手指、クハ2454。

狭山線に281F+287F
小手指車両基地から6時41分に西所沢駅4番ホームへ到着した上り回送列車が(<-飯能)281F+287Fでした。引き上げ線で折り返し、西所沢駅 6時50分発の6109レに入りました。
19日(土)も、一番列車から狭山線を走りつづけてくれることでしょう。

2011年11月18日 6時48分頃、西所沢、引き上げ線から2番ホームへ向かう281F+287F。
2011年11月18日 6時48分頃、西所沢、引き上げ線から2番ホームへ向かう281F+287F。
撮影した線路脇の道路では水道工事ということで、何やらパイプが引かれていたりしました。

なお朝の6107レと夜の6191レは2053Fでした。
20時すぎの小手指車両基地では、入り口付近の1241Fと、奥の方のN2000系4連がともにスタンバイしてました。居場所を交換し、明日の晩からは2501Fが復帰しそうな感じもありました。

お昼の下落合駅付近(?)、ちょっとトラブル

2011年11月18日 12時39分頃、高田馬場~下落合、10104Fの遅れの113レ。
2011年11月18日 12時39分頃
高田馬場~下落合、10104Fの遅れの113レ。
通過後 踏切が開いても、まだ113レはまだ踏切近くにいました。

いつものように高田馬場駅~下落合間の踏切で撮影していたところ、踏切が閉まっても、113レがなかなかやって来ませんでした。
およそ5分遅れでようやくやって来ましたが、加速することはなく、下落合駅へ向けてゆっくりと進んでいました。乗客はいました。
12時40分を過ぎても次の列車が来ないので私は撤収しましたが、状況から、下落合駅付近でトラブルがあったと思われます。

夜の新宿線のダイヤは乱れていなかったようです。

2011年11月18日、高田馬場~下落合、1311Fの5269レ。
2011年11月18日、高田馬場~下落合、1311Fの5269レ。
2分ほど遅れていました。

夕方の池袋駅、ちょっとトラブル
(<-飯能)32101F+38103Fの3112レが6分遅れの18時1分に池袋駅3・4番ホームへ入って来ましたが、3両ほどホームに入った所で突然停止。4番ホームに乗客がたまっていたので、何かトラブルがあったようです。駅の放送は「お客様対応」と言っていました。18時4分に動きだし、5分にホーム据え付けが完了。
2453F+2087Fの2158レは8分遅れで到着し、折り返しの2155レは5分遅れの18時13分発でした。
なお2158レ(17時58分着)~2155レ(18時8分発)と5・6番ホームで折り返す間に、1・2番ホームでは5512レ(18時2分着)~5685レ(18時6分発)の折り返しが通常ならばあるのですが、本日は、5512レは駅手前で抑止され、2155レ発車後の池袋駅到着となっていました。

19時ころの放送ではありますが、椎名町~東長崎間で置き石があったと、案内がありました。そもそもの3112レの遅れの原因は、こちらかもしれません。金曜日の18時ころ、池袋駅はいつもより空いているのが常です。

夜の10M運用、本日もメトロ車
2155レ乗車中、練馬駅1番ホームに停車中のメトロ10035Fを追い抜きました。6439レと思われます。運用番号は前日と同様に「10M」を表示していました。
車両の走行距離の清算で、10M運用のメトロ車代走が続いているのでしょうか。メモ帳を見返したら6439レは、11月14日(月)がメトロ10126F、16日が同10008Fでした。

昔の鉄道幹部の、言葉の乱れ・心の乱れ
青田 孝著『箱根の山に挑んだ鉄路』(2011年・交通新聞社刊)を読んでいたら、「全然登山を目的とし乗客を山上に招致せんとするにある。」という、鉄道院副総裁・中村 是公(よしこと)の1917年の文章が引用されていました。『鉄道時報』掲載の文章です。“全然”を肯定文の前につけるのは誤り、だったと思いますが、...。
一方、内田 百閒著『阿房列車の車輪の音』(1980年・六興出版)には、第三代・国鉄総裁の長崎 惣之助氏の変心がありました。太平洋戦争が始まった頃に“運輸省の鉄道総局長”だった長崎氏は記者会見で「鉄道は旅客にサービスをすべきでない」と言ったのに、戦後は国鉄総裁就任時にサービス絶対主義を提唱した、と百閒先生はお怒りを述べられていました。宇野線開業当時の乗車記もこの本には載っています。趣味の大先輩です。

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コメント

ここ最近,2453Fを見かけないと思っていたら,補機の交換をしたんですね。2451Fの2452Fみたいに同じ事をやっているんですか。なぜN2000系2両編成の補機工事をするのか分かりません。
狭山線は281F+287Fが相変わらず活躍していますね。1241Fと連結した8両が見たい気がします。

投稿: 小手指嵐ちゃんクリニック | 2011年11月19日 (土) 08時07分

小手指嵐ちゃんクリニックさん、こんばんは。

補機の交換をしたということは、しばらくはN2000系2連は安泰ですね。

本日夕方から狭山線に入ったのは1241Fでした。6175レなど。N2000系4+4連が池袋線に走ったりしているでしょうか?

投稿: 鈴木やす | 2011年11月19日 (土) 21時52分

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