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2013年1月27日 (日)

13年1月27日、奥むさし駅伝で西武・臨時列車2往復、ほか

奥むさし駅伝で飯能~西吾野間に臨時列車2往復

2013年1月27日(日)、西武鉄道の東飯能駅と西吾野駅間の道路で「奥むさし」駅伝が開催されました。
例年通り、西武鉄道は飯能~西吾野間に臨時列車が2往復運転されました。

1本目は飯能 7時30分発・西吾野 8時9分着で設定されていました。
7時26分に池袋方から飯能駅 2・3番ホームに回送されてきた38103Fが充当されました。
乗車したところ、飯能駅はガラガラで発車。東飯能駅でそこそこの乗車はありましたが、編成の両端はガラガラのまま。高麗駅で4005Fの5010レ(2分遅れ)と交換し、武蔵横手駅へ7時43分に到着。
ここで、3レと70レをやり過ごし、13分ほど停車。7時56分に発車して行きました。

2013年1月27日 7時48分ころ、武蔵横手、右が2番ホームに停車中の38103Fの臨時各停 西吾野ゆき。
2013年1月27日 7時48分ころ、武蔵横手
右が2番ホームに停車中の38103Fの臨時各停 西吾野ゆき。
左が1番ホームを通過する下り特急 3レ。
3レと70レの間に7分ほどあったので、両者は東吾野駅で交換したのでしょう。

私は武蔵横手駅から飯能駅へ戻りました。
2本目の臨時列車は飯能 9時9分発・西吾野 9時42分着の設定でした。
池袋方から飯能駅2・3番ホームへ9時1分に回送された2075Fが担当。2126レと同時発車でした。

2013年1月27日 9時9分ころ、飯能、左が2075Fの臨時各停 西吾野ゆき。
2013年1月27日 9時9分ころ、飯能、左が2075Fの臨時各停 西吾野ゆき。

復路の臨時列車は、1本目が西吾野10時20分発・飯能 10時51分着、2本目が西吾野 10時52分発・飯能 11時18分着の設定でした。
飯能駅で見ていたところ、1本目は38103Fで、10時51分に2・3番ホームへ到着。10時55分に池袋方へ回送されました。
2本目は2075Fで、5分ほど遅れ、11時23分に2・3番ホームへ到着。11時28分に池袋方へ回送されました。この臨時の次に西武秩父方から回送で1番ホームへ到着した(<-飯能)32104F+38112Fが2142レとなり、1分遅れの11時30分に発車。私も乗車しましたが、2075Fの上り回送列車は仏子駅中線で休憩することなく、小手指駅1番ホームに先着していました。

また、(<-飯能)4009F+4003Fだった5009レは、飯能駅で4003Fを増結したようです。
また5024レの折り返しの5019レは8両で到着し後ろ4両だけ西武秩父ゆきになるような駅の放送がありました。5011レも4009F+4003Fだったので、5024レも4009F+4003Fな気がしますが、未確認です。

臨時列車の運転時刻は駅伝大会のウェッブページ(飯能市)に掲載されていました。「奥むさし駅伝競走大会応援切符」も例年通り西武鉄道から販売されていました、大人450円、子供230円です。

小手指車両基地の元の場所にN101系4+2+2連

1月27日(日)12時前に小手指車両基地の横を走る上り列車から、道路よりの飯能方にN101系(<-飯能)4+2+2連らしき編成が見えました。
25日夜は怪しい雰囲気でしたが、とりあえず、3本が連結しただけで元の場所に戻った、ということでしょうか?

東横線・渋谷駅、メトロ車は現れず

「渋谷つながるプロジェクト」ウェッブサイトの「東京メトロ所属車両 営業運転スケジュール」を信じて、東急 東横線渋谷駅へ行ったのですが、14時23分着の特急は 9014Fでした。
その後やって来た5171Fが「つながる」車体広告だったので、折り返しの10141レで撮影しました。下の写真です。

2013年1月27日、渋谷、「つながる」車体広告の東急5171Fの各停 元町・中華街ゆき。
2013年1月27日、渋谷、「つながる」車体広告の東急5171Fの各停 元町・中華街ゆき。

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2013年1月26日 (土)

13年1月26日と最近の西武池袋線、練馬駅改札上ほか

2013年1月26日(土)と最近の西武池袋線関係をまとめて。

小手指駅も駅ナンバリング

小手指駅ホームの飯能方と池袋方に一つずつある小型の駅名標が上下線ともに、1月24日(木)夜、駅ナンバリングのマーク「SI19」が入ったものに交換されていました。次駅欄にもマークが入っています。触られないよう、周囲はバーで区切られていました。
なお翌日 25日(金)夜は、大型の駅名標にも「SI19」が入っていました、次駅欄のマークはなしです。以前からこちらは新デザインでした。
ホーム柱の駅名標も「SI19」入り新デザインに変わりました。

2013年1月24日、小手指、上りホーム池袋方の小型の駅名標。
2013年1月24日、小手指、上りホーム池袋方の小型の駅名標。

練馬駅、改札口上のカッコ良い発車案内表示装置

練馬駅中央改札口上の発車案内表示装置がしばらく前に交換され、他の駅では見られない、細長いカラーのLED式(?)に交換されました。

2013年1月26日、練馬駅、中央改札口を改札外から撮影。
2013年1月26日、練馬駅、中央改札口を改札外から撮影。

本日 初めて気付きましたが、結構 凝っています。
表示を切り替えるとき、一旦、上段・下段ともに消去されます。そしてホーム・種別・行き先・発車時刻と左から順に、下から表示が上がり、所定位置へ。続いて、2段目も同じように表示されます。
下の写真の左側は、表示切り替えの途中です。

2013年1月26日、練馬駅、改札上の発車案内表示装置。
2013年1月26日、練馬駅、改札上の発車案内表示装置。

上段だけ、表示の下に細長く停車駅案内のような表示があるのですが、こちらも、無意味に、横線の白い部分が左から右へスクロールします。無意味ですが、カッコ良いです。

装置は行き先別に設置されているので、左端はすべて豊島園ゆきで、2番ホーム専用。その右隣が、「所沢・飯能ゆき」で1・2番ホーム共用です。

練馬高野台駅、下り線も渡り線が撤去

練馬高野台駅の池袋方にあった、下り急行線から緩行線への渡り線が撤去されていました。1月26日(土)に初めて気付きました。
緩行線側はレールが少し残っています。

2013年1月26日、練馬高野台、下り各停運転台後ろから駅到着前に撮影。
2013年1月26日、練馬高野台、下り各停運転台後ろから駅到着前に撮影。

石神井公園~大泉学園駅間の高架化工事も進行中

石神井公園~大泉学園駅間の高架化工事もそこそこ進んでいるようで、石神井公園駅側はすでに一部の高架橋は完成しています。

2013年1月26日、石神井公園~大泉学園、下り列車の運転台後ろから。石神井公園駅の高架から降りる地点。
2013年1月26日、石神井公園~大泉学園、下り列車の運転台後ろから。
石神井公園駅の高架から降りる地点。

1月23日夕方は人身事故でダイヤ乱れ

1月23日(水)は18時5分ころに保谷~ひばりヶ丘駅間の踏切で人身事故があり、18時55分ころまで池袋~所沢間と西武有楽町線の運転が止まりました。

私はちょうど、池袋駅で4317レの9106F車内にいました。5784レは定時に池袋駅へ到着。
2160レが駅間に停車するのを防止するため、という理由で4317レは東長崎まで運転とアナウンスがあり、18時12分に池袋駅を発車。17分に東長崎駅に到着。指令の指示を待って、20分にドアが開きました。
隣の1番ホームには3015Fの5605レ、反対側の3番ホームに9101Fの4218レ、4番ホームに2089Fの5512レが停車していました。

013年1月23日 18時20分ころ、東長崎、右が1番ホームに停車中の3015F・5605レ。左の2番線に臨時停車の9106F・4317レ。
2013年1月23日 18時20分ころ、東長崎、右が1番ホームに停車中の3015F・5605レ。
左の2番線に臨時停車の9106F・4317レ。

4218レは18時29分、椎名町は通過するというアナウンスとともに池袋へ発車。
運転再開後、まず5512レが18時55分に発車。9000系の3206レが56分に3番ホームを通過、そして、5605レとどちらが先発するか某所に確認の後、18時58分に4317レが先に発車しました。

長くなるので、この後は省略。

1月26日、2104レは早朝に車両交換な模様

1月26日(土)の5101レが2075Fだったのですが、いつもはその折り返しの2104レは2091Fでした。
5101レだった車両が走る1007レも2091Fでした。

26日の2104レはひばりヶ丘到着が3分ほど遅れてました。飯能または小手指で車両交換があったと思われます。

小手指車基に263Fが居残り、281F・285F・1309Fは消えました

1月26日(土)午後も、263Fは小手指車両基地の入り口に留置されていました。多摩川線との車両交換で1月19日(土)・20日(日)と使われましたが、このまま、次の甲種車両輸送まで、新宿線系統(玉川上水)へは戻らないようです。

また小手指車両基地の9番線の飯能方にずっと留置されていた281F・285F(?)と4両編成の1309Fが、25日(金)19時半ころは(<-飯能)4+2+2連(だと思います)に組成され、同車基の駅側に止まっていました。車内は明るかったです。
その後は、不明ですが、近江鉄道へ売却されるのでしょうから、輸送の準備が始まったと想像しております。

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2013年1月24日 (木)

西武6158Fが副都心線・5社相互直通PR電車になりました

2013年1月21日(月)から運転開始と各社から公式発表があった、東京地下鉄 副都心線に乗り入れる横浜高速・東急・東京地下鉄・東武・西武の「5社共同 相互直通運転PRラッピング電車」。
西武鉄道は6158Fをその任に当て、初日の21日は32M運用に投入していました。ヘッドマークはなく、車内の広告は通常でした。

2013年1月23日、ひばりヶ丘、4番ホームに停車中の6158F(6554レ)。
2013年1月23日、ひばりヶ丘、4番ホームに停車中の6158F(6554レ)。
2013年1月21日、副都心線・池袋、832M列車の西武6158F。
2013年1月21日、副都心線・池袋、832M列車の西武6158F。
この日は写真で忙しく、編成番号を6156Fとメモしてしまい、そのまま、その日にコメント欄に書いてしまいました。
23日の6554レで気付いて、訂正した次第です。

東京地下鉄は10107Fというコメントをいただいていますが、1月23日(水)の夜は、人身事故でダイヤが乱れて所沢駅電留線で足止めとなっていました。
6158Fと異なり横長の小さなポスターが戸袋に貼られていました。

「花と寺社スタンプラリー」ヘッドマークが付いた新宿線の20105Fは、下の写真のように、健在です。
池袋線では6104Fが付けていましたが、検査入場したようで、その後 このヘッドマークを見ていません。先日 検査から戻ってきましたが、23日(水)夜も6104Fはスッピンでした。西武鉄道のウェッブサイトで公開されている資料では、池袋線は6104F、新宿線では20105Fが、2月28日まで、掲出可能な模様です。

2013年1月23日、高田馬場~下落合、20105Fの2642レ。
2013年1月23日、高田馬場~下落合、20105Fの2642レ。

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2013年1月20日 (日)

13年1月20日、西武1253Fが多摩川線から本線側に到着、ほか

西武 1253F、多摩川線から本線側へ到着

2013年1月20日(日)10時30分、JR貨物のEF65-2138に牽引され西武多摩川線から1253Fが新秋津駅へ到着しました。

2013年1月20日、新秋津、府中本町方から到着するEF65-2138+西武1253Fの貨物列車。
2013年1月20日、新秋津
府中本町方から到着するEF65-2138+西武1253Fの貨物列車。

263Fに牽引され所沢駅6番線に到着していた1253Fは、13時56分に飯能方へ発車して行きました。その後は、知りません。

2013年1月20日 13時56分ころ、所沢、6番線から発車した263F+1253F。
2013年1月20日 13時56分ころ、所沢、6番線から発車した263F+1253F。

東急 4104F、30M運用でした

1月20日(日)の東急 4104Fは、西武 30M運用を走っていました。下の写真で右側が30M運用の4406レでした。

2013年1月20日、入間市、右が30M運用・4406レの東急4104F。
2013年1月20日、入間市、右が30M運用・4406レの東急4104F。
左は6109Fの22M運用・4403レ。

入間市駅、駅ナンバリングに対応

1月16日(水)の夜、入間市駅の池袋方にある小型の駅名標が新デザインに変わっていました。周囲にカラーコーンをおき、コーンバーをめぐらし、立ち入り禁止としていました。
そして20日朝に気付いたのですが、ホーム柱にも、新デザインの細長い駅名標が貼られていました。16日に貼られたのかもしれません。以前はなかったです。

小型駅名標には、駅ナンバリングで入間市駅を表す「SI23」が左側にありますが、下りホームでは、仏子駅を示す「SI24」が小さく次駅表示欄にもありました。上りホームでは、稲荷山公園駅の「SI22」です。
飯能方に一つだけある、時刻表・路線図も入った大型駅名標は以前から新デザインなので次駅欄にナンバーのシールはないですが、入間市駅の「SI23」は入っています。

2013年1月20日、入間市、下りホーム・池袋方の小型駅名標。
2013年1月20日、入間市、下りホーム・池袋方の小型駅名標。
特急ホームの壁に貼られた駅名標も奥に見えます。2~5番ホームの柱に、同じ細長い駅名標が貼られています。

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2013年1月19日 (土)

13年1月19日、久しぶりに西武N101系、多摩川線甲種輸送と小手指車基

1249Fが多摩川線へ戻りました

2013年1月19日(土)は、西武N101系4両編成のワンマン運転改造車・1249F(「夏」編成)を本線側から多摩川線へ戻す甲種鉄道車両輸送がありました。
いつものように、前日の深夜に所沢駅6番線へ回送されたようで、午前6時前にはすでに、(<-飯能)1249F+263Fが所沢駅で留置されていました。

同駅発車はいつもより遅く12時9分ころでした。

2013年1月19日 12時9分ころ、所沢、6番線から発車した1249F+263F。
2013年1月19日 12時9分ころ、所沢、6番線から発車した1249F+263F。

新秋津駅の発車は13時17分ころでした。JR貨物のEF65-2083に牽引され、まずは新座貨物ターミナル駅へ向かいました。
新座(タ)駅と八王子駅で折り返し、武蔵境駅へ向かいます。

2013年1月19日 13時17分ころ、新秋津、新座(タ)駅へ向かうEF65-2083+西武1249Fの貨物列車。
2013年1月19日 13時17分ころ、新秋津、新座(タ)駅へ向かうEF65-2083+西武1249Fの貨物列車。

JR新秋津駅へ1249Fを送り届けた263Fは、13時35分ころに所沢駅6番線に戻ってきました。
しばらく停車し、3709レの後に小手指へ回送。西所沢駅3番ホームを13時49分ころに通過。

2013年1月19日 13時49分ころ、西所沢、3番ホームを通過する263Fの下り回送列車。
2013年1月19日 13時49分ころ、西所沢
3番ホームを通過する263Fの下り回送列車。

その後、263Fは小手指車両基地の入り口付近にいました。同じ線(3番線だったと思います)の飯能方には、3003F。

1249Fは11月4日に多摩川線から本線側へやって来ましたが、多摩湖線などでアルバイトはあったものの、入場してたんでしょうか?

小手指車基に1309Fと285F(?)・281F

午後、小手指車両基地へ見に行くと、9番線の飯能よりに、4両編成の1309Fと、2両分ほどのスペースを挟んで、285F(?)と281Fが縦列留置となっていました。
12番線には6104Fも。こちらも一部車両の側扉が開いていたので、作業中だったようです。

2013年1月19日、小手指車両基地、縦列留置の1309Fと285F(?)・281F。
2013年1月19日、小手指車両基地、縦列留置の1309Fと285F(?)・281F。
左側の12番線には6104F。

1月8日(火)朝は小手指車両基地の入り口に281Fがいたのですが、夕方には消えました。
しばらく行方不明でしたが、1月12日(土)夕方に、1309Fと同じ線の池袋方にN101系を発見。本日、撮影できた次第です。
14時半ころは、1309Fや281Fともに車内で何やら作業中でした。作業員さんの制服は西武ではなかったです。クモハ281の車内には、ストーブほどの大きさの段ボール箱も見えました。近くには東急5000系(4104F?)も。285F(?)は上記 6104Fがいたので、番号未確認です。

2013年1月19日、小手指車両基地、一部の側扉を開けて作業中のクモハ281。
2013年1月19日、小手指車両基地
一部の側扉を開けて作業中のクモハ281。
左端には東急5000系のお顔がちょこんと見えています。

15時過ぎは、この281Fの道路側に30000系2+2連も見えました。

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2013年1月17日 (木)

13年1月17日、最近の朝日新聞から、ほか

2013年1月17日(木)朝も東急 4104Fは西武池袋線 6554レ(18M運用)でした。東急 5154Fはメトロ副都心線で11S運用。
また1月16日(水)も、15日と同様に、西武池袋線で早朝にイレギュラーな回送が2本ありました。5時39分の小手指駅3番ホームに38105F、西所沢駅3番ホームを20158Fが5時42分発、でした。16日はさらに、6時0分ころの清瀬駅4番ホームに夜間滞泊はなく、運用場号無表示の6000系下り回送列車と6時2分に清瀬~東久留米間ですれ違いました。
17日は19時過ぎ、小手指車両基地の入り口付近に4000系4連がいました。池袋方のテールライトが点灯。いつもの夜の回送列車は未確認です。

本日もコメントにご返事ができず、申し訳ありませんが、以下、時事ネタを。

金融緩和のアベノミクス、効果はないと思うけど

1月17日の朝日新聞朝刊の「クルーグマン コラム @NYタイムズ」という欄でいわゆる“アベノミクス”が好意的に評価されていました。著者はアメリカのプリンストン大学教授で2008年にノーベル経済学賞を受賞したポール=クルーグマン氏です。

以前からアメリカの民主党の政策、富裕層への増税・社会保障の充実を評価していました。その氏が、安倍 晋三=総理大臣の金融緩和政策について、「初期の兆候はどうかというと、非常にうまくいっている」、「通説を軽んじ、素晴らしい成果を上げた」としました。

不評だった民主党政権でも、お金がなかったわけではないでしょう。金融緩和が不十分だから新産業が育成されなかった、わけではありません。
金融をさらに緩和しても、無理にお金を使おうとするだけで、金額を積み上げるだけで内容はおろそかとなり、モラル破綻、不良債権が増えるだけと思います。

アベノミクスを好む投資家が多いから株価は上昇したのでしょう。
景気は気からと誤魔化す人が政府・自民党にもいますが、電気も気からでしょうか? 磁気も気から?

円安は日本売りです。輸入品の値上がりという悪影響もあります。

紙幣を刷れば刷るだけ良いという人もいます。
紙やインクは別にしても、時間も、エネルギーも有限です。
無駄遣いは結局、高くつきます。

ツケを払うのは政治家や経営者ではなくて、我々 庶民です。

東京オリンピック、震災復興と無関係で良いのでは

東京にオリンピックはいらない、と思っておりますが、...。
2013年1月15日の朝日新聞朝刊に「五輪PR『復興』で苦慮」という記事がありました。

2020年の夏季五輪招致を目指す東京都が国際オリンピック委員会へ2012年2月に提出した申請ファイルは「震災復興」をテーマの一つに掲げ、「スポーツの力が、いかに困難に直面した人々を勇気づけるかを世界に示す」と強調したそうです。
しかし1月8日に公表した開催計画(立候補ファイル)ではそれが後退し、震災に直面しても示した尊厳や規律を五輪で高める、といった記述に変わったと指摘。

そして記事は、仙台市の奥山 恵美子市長の「オリンピックが被災地に来ることは被災地を勇気づける大きな意味がある」との言葉を紹介。続いて、小学生にサッカーを教える宮城県名取市の男性サラリーマンの「世界のトップレベルの競技が見られるのは励みになる」という話を続けていました。東京五輪に東日本大震災を関連させてほしいとの思いが記事に感じられます。

東京都は、競技会場が都心に集中する「コンパクト五輪」を大きなアピールポイントにしています。そもそも、東日本大震災の被災地は開催地とはなりません。

また、東日本大震災で自殺した人は少なくありません。
震災当時、、困難に直面した人々をスポーツは十分に勇気づけられなかった。
これが東日本大震災特有の現象なのか、断定は避けたいと思います。
しかし、2020年のオリンピックを観戦できるような被災者はすでにその時、震災の困難から脱しているはずです。今さら「困難に直面した人々」の役をやらせるのはいかがなものか、と思います。
東京オリンピックの招致に東日本大震災を使うべきでないと私は思います。

強いて言えば、オリンピックで観光客が日本に多く来るので、ついでに、立派に復興した被災地をお披露目し海外のみなさんに感謝できる、くらいにしておくべきかと。
間違っても、五輪で増える観光客で被災地の復興を確かなものにする(「被災地に夢の力が必要だ」)は止めていただきたい。

なお、スポーツの力とは、有名選手が活躍するだけで被災者の励みになる、といった単純なものとは思いません。

この年末年始、西武や、千葉県だけを走る新京成にも、東京五輪招致のPR広告が掲出されていました。
猪瀬=都知事が登場の広告は以前にご紹介しましたが、以下のような、ふざけた内容の広告も、一緒に掲出されていました。
偽善者振って震災をダシにするよりは良いと思います。
本当にスポーツが好きで五輪を呼びたいのであれば、こういうスタンスもあって良いと思います。「見切れます。」の意味がイマイチ理解できませんが、...。

2012年12月29日、西武池袋線の車内広告。
2012年12月29日、西武池袋線の車内広告。

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2013年1月15日 (火)

13年1月15日の西武池袋線と目白界隈のJR

10105Fは池袋線で早速お仕事

2013年1月12日(土)は新宿線で走っていた10105Fですが、それから最初の平日となった1月15日(火)は池袋線 2レが早速 10105Fでした。屋根に雪はあまり積もっていなかったので、どこか屋根のあるところにずっといたのでしょうか。
下の写真は夜の40レだった10105F(右)です。左は10109Fの31レです。

2013年1月15日、所沢、左が10109Fの31レ、右は10105Fの40レ。
2013年1月15日、所沢、左が10109Fの31レ、右は10105Fの40レ。
右端は2番ホームを発車した(<-新宿)38114F+32106Fの2688レです。

東急 4104Fは再び18M運用

1月15日(火)は東急 4104Fが西武 18M運用を走っていました。
下の写真は練馬駅に到着する東急 4104Fの6554レです。3104レが6554レを中村橋駅で久しぶりに追い抜いたので、練馬駅で撮影できました。

2013年1月15日、練馬、東急 4104Fの6554レ。
2013年1月15日、練馬、東急 4104Fの6554レ。

時刻表では、夕方、6440レ・3206レの順に練馬駅へ到着しますが、この2本も到着順が逆になることが多いです。今晩も、3206レ・6440レの順でした。

大雪の影響か、早朝の西武池袋線のイレギュラー

前日の大雪の影響と思いますが、1月15日(火)朝に西武池袋線で気付いた変わったところ、です。(この項は22時15分に追加)

まず、狭山ヶ丘駅の夜間滞泊がなかったです。所沢駅や清瀬駅(4番線・引上げ線)・保谷駅の電留線はいつもの通りでした。

次に、イレギュラーな下り回送列車を2本見ました。まず5時39分の小手指駅3番ホームに2063F。続いて、2分遅れの5203レの直後、西所沢~所沢間で20000系(編成両数不明)でした。

また08M運用の6551レがメトロ10020Fの代走。なぜか、後部運転台のヘッドライトを点灯して運転。テールライトも点いていました。始発の小竹向原駅で忙しかったのかもしれません。
ちなみに、いつもの通りメトロ10000系10連だった6553レは、後部運転台はテールライトだけの点灯でした。

記念切符、恋は売れ行き好調

夕方の池袋駅・地下改札口前に記念切符発売告知の上に「完売」の貼り紙がありました。
1月15日に発売の「恋の駅きっぷ」です。

売り切れちゃったか、車内広告だって見てないぞ、やっぱり恋は人気があるなと思っていたら、所沢駅では残っていたので、1セット購入いたしました。

昨年12月28日発売の「青のエクソシスト祓う魔師-劇場版-」記念切符はまだ完売となっていないようです。車内中吊り広告もまだ掲出されています。

お昼の目白界隈、EF66-100と国鉄色

JR山手貨物線の高田馬場~目白間を、12時8分にEF66形100番台の電機に牽引されて大崎方面へコンテナ貨物列車が通過、さらに、12時15分に国鉄色の183系(?)が田端方面へ通過しました。

夜の目白界隈、EH500と山手線ストップ

17時50分、目白駅で、EH500形電機に牽引され大崎方面へ山手貨物線を走るコンテナ貨物列車とすれ違いました。
いつもは12時過ぎに高田馬場駅を通過していく貨物列車が6時間近く遅れて走っていたのでしょう。

そして18時0分、池袋駅を発車した山手線・内回り列車が、引上げ線の横あたりで停車しました。18時3分ころもまだ止まっていました。
特にダイヤ乱れはなかったようですが。

山手線E231系、ドア上LCDが故障?

夕方に乗車した山手線・外回りのサハE231-4619は、ドア鴨居部に二つずつあるLCD画面のうち右側の、路線図や乗換案内などが表示される画面が、外回り側だけ消えていました。
池袋駅で降りるときに気付いたので確認できたのは、この車両の四つのドアのうち両端の2カ所だけです。

お昼のセブンイレブン、弁当棚は空

高田馬場駅近くのいつもの踏切で、新宿線を少し撮影した後、近くのセブンイレブンへ行くと、弁当コーナーが空でした。菓子パンコーナーも空きが目立ちました。
店員さんにお尋ねしたら、配送トラックがまだ着いていないと話していました。前日の積雪は幹線道路の車道では消えていましたが、歩道や、脇道には沢山 残っていたので、仕方がないですね。

なお新宿線 5134レは5分ほど遅れて高田馬場駅に到着していました。5619レは定時で発車したようで、踏切にいても電車が一つも来ないので、運転が止まっているのかと勘ぐってしまいました。
なお5143レは2081Fでした。朝の5603レも2081Fだったので運用は乱れていなかったようですが、いつもは、20000系または30000系8連が担当です。

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2013年1月14日 (月)

13年1月14日、大雪の東京で西武池袋線の様子など

2013年1月14日(月・成人の日)は大雪で、西武沿線は真っ白となりました。

13時55分ころの池袋駅です。20103Fの上り列車が到着。奥の電留線には20106Fが寝ていました。
雪で白くなった20000系、好ましいスタイルです。

2013年1月14日 13時55分ころ、池袋、到着する20103Fの4220レ。
2013年1月14日 13時55分ころ、池袋、到着する20103Fの4220レ。

特急ホームでは白幕表示の10111Fが止まっていました。特急は運転見合わせ。

13時58分に池袋駅を発車した9101Fの準急 所沢ゆき(4305レ)に乗車しました。
閉塞信号が進行現示でも時速30kmほどで走行。東長崎駅手前、カーブ区間の踏切二つ(椎名町8号・9号)で特殊信号発光機が動作していました。徐行してそのまま通過。さらに駅直前の10号踏切は、特殊信号発光機・動作反応灯ともに非点灯、徐行で通過。
東長崎駅を通過した後も、東長崎4号踏切で特殊信号発行機が動作。こちらは、遮断棹が折れてたようです。その奥には、9107Fの準急池袋ゆきが停止し、東長崎5号踏切をふさいでいました。閉塞信号が停止現示だったわけではないと思います。

結構 雪が降り続け、帰れるかな、と少々心配になりましたが、準急を練馬駅で降り、5733レの20151Fで移動、練馬高野台駅で少し撮影してから、所沢ゆき表示の38109F(保谷ゆきに変更)で石神井公園駅へ。14時40分着。
ちょうど反対側から、雪で前面が真っ白な3001Fの各停 池袋ゆき(5746レ?)も3番ホームへ到着するところでした。直前にメトロ10013Fの各停 渋谷ゆき(6614レ?)が3番ホームから発車してましたので、上り列車は詰まっていたようで、3001Fの後ろに9106Fの準急池袋ゆき(遅れの4222レ?、本来なら5746レより先に到着)のヘッドライトも見えました。

2013年1月14日 14時41分ころ、石神井公園、到着する3001Fの各停 池袋ゆき(5746レ?)。
2013年1月14日 14時41分ころ、石神井公園
到着する3001Fの各停 池袋ゆき(5746レ?)。
奥にヘッドライトが見える続行列車は9106Fの準急 池袋ゆき。

石神井公園駅ホームの飯能方は雪の吹き込みが激しく、積もっていました。
上り列車は、14時45分にメトロ10020Fの快速 渋谷ゆき(3724レ?)、14時48分に6155Fの各停 新木場ゆき(26M運用・6426レ?)と続いていましたが、下り列車はあまりなく、14時43分に到着した6156Fの各停 清瀬ゆき(28M運用・6429レ)が14時48分に発車(27分遅れ)しただけ。乗車しました。
大泉学園駅までの間に、東急 4104Fの各停 新木場ゆき(16M運用の6510レ?、朝は16M運用でした)、N2000系2+8連の急行 池袋ゆき(2156レ?)とすれ違いました。

2013年1月14日 14時49分ころ、石神井公園~大泉学園、東急4104Fの各停 新木場ゆき。
2013年1月14日 14時49分ころ、石神井公園~大泉学園
東急4104Fの各停 新木場ゆき。

ひばりヶ丘駅で下車し、トイレから戻ると、14時59分に6113Fの快速 飯能ゆき(32M運用、29分遅れの3713レ?)が1番ホームから発車したところでした。雪の降り方は弱くなっていました。
この後、下り列車はなかなか来ず、15時15分に9107Fの急行 飯能ゆきが到着。16分に発車(21分遅れの2133レ?)。所沢までも各駅に臨時停車。4131レや6507レ・4307レはどこへ消えたか? いずれにしても西所沢駅へ15時34分に到着。
狭山線は池袋線と接続をとらず、直通もせず、マイペースに線内折り返しだけでほぼ定時運転でした。5359レと4351レのスジの各停 西武球場前ゆきが2083F、6159レは2533Fでした。

2013年1月14日、西所沢、6160レの2533F。
2013年1月14日、西所沢、6160レの2533F。

西所沢駅では15時47分に32102F+38104Fの準急 飯能ゆきがあったので、運休の3715レの代わりに遅れの4307レを飯能へ延長したのかもしれません。
16時15分発の9106Fの急行 飯能ゆき(38分遅れの2135レ?)に乗車。9107Fの急行 池袋ゆきが発車して行く狭山ヶ丘駅へ16時21分に到着すると、上り列車の先発は、「快速 渋谷 8両4ドア」と表示されていたので慌てて下車。
16時22分にやって来たのは、6113Fの快速 渋谷ゆき(32M運用、58分遅れの3730レ?)でした。

2013年1月14日、狭山ヶ丘、6113Fの58分遅れの3730レ?
2013年1月14日、狭山ヶ丘、6153F6113の58分遅れの3730レ?
(3月9日 21時10分、修正)

次の下り列車は9101Fの急行 飯能ゆき(40分遅れの2137レ?)、すぐにやって来ました。16時26分に発車。車内は、西所沢から乗車した9106Fが嘘のようにガラガラ。
元鍛治到着は16時39分でした。

東京メトロの運行情報ページによると、東武東上線のダイヤ乱れが原因で、副都心線と西武池袋線との直通運転は16時30分ころから中止となったようです。3715レは途中で折り返しでしょうか?

1月14日は毎年、駅近くの円照寺の縁日です。多くの屋台が並び、みぞれ、というよりは雨が降る中、がんばっていました。


昨日の「2013年、靖国神社の初詣車内広告、パルコの隣が指定席?」で“領土問題対応で防衛費(軍事費)を増額する政府には文句を言い”とアジってしまいましたが、一応、関係各所に自己申告と言いますか、鼻薬を嗅がせるといいますか、山椒をパラッと振りかけております。
安倍晋三さんや首相官邸さんのフェイスブックページにコメントしておりますので、気になる方は、お探しください。

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2013年1月13日 (日)

2013年1月上旬、西武・練馬高野台駅 池袋方の渡り線は撤去開始、ほか

西武・練馬高野台駅 池袋方の渡り線は撤去開始

2013年1月12日(土)に初めて気付いたのですが、西武池袋線・練馬高野台駅の上り方にある、緩行線と急行線の間の渡り線の撤去が始まっていました。
下の写真は13日(日)の撮影です。写真で左側の下り線に渡り線はまだ残っていますが、右側の上り線は急行線側の分岐器や急行・緩行線間のレールはすでに跡形もありません。
残っている上り緩行線 分岐器横の上下線間にコンクリート枕木が並べられレールが載っています。模型のように軌道をあらかじめ作っておき、それで、緩行線の分岐器部分を枕木からそっくり入れ替えるのかもしれません。

2013年1月13日、練馬高野台駅の上り方、下り各停から撮影。
2013年1月13日、練馬高野台駅の上り方、下り各停から撮影。

3000系、L-Trainと999の並び

1月13日(日)の5601レが「銀河鉄道999」ラッピングの3011Fでした。いつもは4ドア車の列車です。
3011Fは石神井公園駅 6番線で折り返し、いつものように5602レとなり、6時23分ころに同駅 3番ホームへ戻ってきました。その直後、4番ホームに3015Fの4204レが到着。
L-Trainと999の並びとなりました。

2013年1月13日、石神井公園、左から4204レの3015Fと5602レの3011F。
2013年1月13日、石神井公園、左から4204レの3015Fと5602レの3011F。

東急 4104F、26M運用でした

1月13日(日)は26M運用の6426レが東急 4104Fでした。

小手指車両基地、N101系2連2本?

道路側に10連がいたと思ったので写真を撮りには行かなかったのですが、1月13日(日)15時ころの小手指車両基地の飯能方・道路側に、逆向きのN101系2連2本が縦列留置となっていた感じです。
さらに、間をおいてその飯能方には、4両編成の1309Fもいたようです。

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2013年、靖国神社の初詣車内広告、パルコの隣が指定席?

2013年は1月5日(土)ころまで靖国神社の初詣をPRする中吊り広告が一部鉄道の車内に掲出されていました。
今年も国家安泰や社業繁栄を取り扱い。懲りない人たちですね。

2013年1月1日、靖国神社初詣のJR東日本 山手線 車内中吊り広告。
2013年1月1日、靖国神社初詣のJR東日本 山手線 車内中吊り広告。

この車内広告は、西武や京成・新京成にはなかったです。西武は例年通り、京成・新京成もきっと例年通りでしょう。
東京地下鉄(副都心線・有楽町線)やJR東日本(山手線・総武緩行線)で確認できました。三者とも、隣はパルコのバザーの広告でした。

2013年1月1日、靖国神社初詣のJR東日本 総武緩行線 車内中吊り広告。
2013年1月1日、靖国神社初詣のJR東日本 総武緩行線 車内中吊り広告。
2013年1月3日、靖国神社初詣の東京メトロ 副都心線・有楽町線 車内中吊り広告。
2013年1月3日
靖国神社初詣の東京メトロ 副都心線・有楽町線 車内中吊り広告。

他の線でもパルコのバザー広告が隣かな、と1月6日(日)に東京地下鉄の各線を渡り歩きましたが、すでに掲出は終わっていました。残念です。
ただ日比谷線の03系の1両でだけ、靖国神社のこの広告を見ることができました。最新の広告がはがれて、後ろに隠れていた靖国神社の広告が見えただけな気もしますが、隣は「エソラ池袋」(東京地下鉄のショッピングビル)のセールの広告でした。

隣がセールの広告。靖国神社で神様にされている、戦争で亡くなった兵隊さんたちも平和を喜んでいることでしょう。
憲法「~、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。~、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 」(第9条)と書いてあるんだから、領土問題対応で防衛費(軍事費)を増額する政府には文句を言い、軍隊(自衛隊)は早くなくしたいものです。


電車のお話を次のエントリーにしばらくしたら追加します、念のため。

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2013年1月12日 (土)

13年1月12日と最近の西武線、まとめて

長くなってしまいましたが、2013年1月12日(土)とそれまでの、西武線 見ただけです。

新宿線の2754レ

西武新宿線の朝の通勤急行2754レが、2013年1月8日(火)は(<-新宿)2061F+2403F、9日(水)は(同)2451F+2093Fでした。
なお8日の4608レが2451F+2059F、9日の5310レは(同)2403F+2031F。

2013年1月8日、高田馬場~下落合、2403F+2061Fの2754レ。
2013年1月8日、高田馬場~下落合、2403F+2061Fの2754レ。

新宿線の10105F

一時的に新宿線で走っている110105 10105Fを、1月9日(水)は116レや129レで見ることができました。129レは所沢で2403F+2031Fの5834レと並び。(1月13日 21時50分修正)
1月11日(金)は127レ。

2013年1月9日、高田馬場~下落合、右が10105Fの113レ。
2013年1月9日、高田馬場~下落合、右が10105Fの113レ。
左は2061Fの5136レ。2000系上り列車。(1月13日 21時50分修正)

小手指車両基地の281F

方向転換された281Fは1月8日(火)朝もそれまでと変わらずに小手指車両基地の入り口に見えたのです が、その夜から見えなくなりました。
その後も姿を確認できなかったのですが、1月12日(土)夕方、同車両基地の中央・にいたような感じでした。なお4両編成となった1309Fは変わらず、同車両基地の飯能方の同じ場所に留置が続いています。

3011Fが999ラッピングで復活

1月10日(木)20時過ぎ、小手指車両基地の飯能方・道路よりに「銀河鉄道999」ラッピングな感じの 3000系が見えました。11日(金)朝は発見できず。
しかし11日夜の5214レが、これまでと同じと思われる「銀河鉄道999」ラッピングの3011Fでした。
12日(土)は5754レで出会えました。
台車やCP・パンタグラフがピカピカ。車体も汚い、といった感じはないですが、ラッピングシールの継ぎ目 と思われる線が見えたりはしました。

2013年1月12日、石神井公園、5754レの3011F。
2013年1月12日、石神井公園、5754レの3011F。

池袋線の2459F+2501F+2533For2531F

1月8日(火)の2172レがきっと(<-飯能)2459F+2501F+2533Fでした。車両番号は未確認ですが。
9日は2459F+2501F+2533Fは朝は3104レ、夜は4317レで、小手指入庫。
10日は、2459F+2501F+2531Fへ変わり、2254レ。
11日も2459F+2501F+2531Fで、3104レや、所沢・約4分遅れの3114レ。

2013年1月9日、富士見台、2533F+2501F2459Fの4107レ。
2013年1月9日、富士見台、2533F+2501F2459Fの4107レ。

狭山線は、2503Fと、2531Fまたは2533Fです。

なお2172レは以前 N101系2+8連が多く走り、所沢・西所沢界隈では3分遅れが当たり前でしたが、4ドア車になってからも大抵、N101系の時と同じ程度に遅れてます。3ドア車は遅れの原因、は必ずしも正しくない、かと。詳しくは後述。

西武貸し出しの東急4104F

1月7日(月)朝に西武線内を飯能方へ回送された東急 4104Fは、その日の夕方は小手指車両基地の2番線・もっとも飯能よりで寝ていました。8日朝も同じ場所。
8日は朝から30M運用に入ったそうですが、夕方は06M運用を走ったようです。4703レが東急5000系でした。
9日(水)は40M運用だったようで、4705レが東急 4104Fでした。
10日(木)は32M運用。副都心線 832M列車で目撃。
11日(金)朝は18M運用。平日の18M運用は昼前に和光市入庫後、夜に復活し、和光市~渋谷間を各停で1往復、急行で1往復半してから小手指へ戻るという、なかなか貴重な運用なようで。
12日(土)は20M運用で、6856レで確認しました。

2013年1月11日、石神井公園、東急 4104Fの6554レ。
2013年1月11日、石神井公園、東急 4104Fの6554レ。

なおメトロ貸し出しは東急 5154Fなようで、10日(木)の711S列車で見ました。11日(金)もいつもの列車を確認しましたが、東急車とは出会えなかったです。

お昼の新宿線・高田馬場界隈

いつもは20000系または30000系8連の新宿線 5603レ・5143レが、9日は2065F。
10日は、2334レらしき(<-新宿)2541F+2031Fが10分ほどの遅れ。38101Fの5134レ(?)は5分ほど、20102Fの2642レ(?)も4分ほど、10112Fの116レも4分ほど、遅れ。

ほとんど毎日6000系な感じだった平日夕方の3210レ

平日夕方の3210レは私がメモするときはいつも6000系だったのですが、1月8日(火)は9102F。
ただ9日(水)も9000系、10日(木)は6105Fだったものの、11日(金)も9101Fでした。

念のためとメモ帳を見返すと、12月21日(金)は20101Fでした。なおこの日も2172レは西所沢 2分遅れ。
12月3日(月)は(<-飯能)2457F+2087F(2172レは西所沢1分遅れ)、4日(火)は未確認、5日(水)は6114F(2172レは小手指 2分遅れ)、6日(木)は未確認、7日(金)は6108F(2172レは西所沢3分遅れ)でした。

8日夕方、20103Fのドア点検

1月8日(火)は、20103Fの3203レが練馬駅とひばりヶ丘駅でドア点検を実施。
練馬が18時12分発、ひばりヶ丘は18時24分発、所沢は18時33分着。ひばりヶ丘では、前から4両目のドア点検と言っていました、練馬は不明。

ちょっと違った、9日朝6時10分ころの保谷駅

平日朝6時10分ころ、通常は保谷駅4番・5番線の6000系・3000系は電源が落ちているのですが、1月9日(水)は、6105F・3015Fの車内が明るく点灯していました。
21番線には8両編成のメトロ10001F(?)、27番線に20000系8連、28番線に3001F(車両番号は未確認ですが3003Fはほかで見ていたので)はいつものとおり車内は明るかったです。
翌 10日(木)はいつものとおりでした。

10日夜、高田馬場駅ホーム混雑で遅れ

1月10日(木)夜の新宿線・所沢駅、構内放送によると高田馬場駅ホーム混雑が原因と言うことで新宿線下り列車が遅れていました。
131レは4分ほど、2691レも5分ほど遅れていました。

11日午後の人身事故で夕方の池袋線・ダイヤ乱れ

1月11日(金)は15時11分ころに東久留米駅で人身事故があったそうで、夕方の池袋線はダイヤが乱れていました。
2455F+2085Fの2253レは8分遅れで池袋駅を発車。所沢駅4番ホームへ18時25分着。5番ホームには20101Fの各停 飯能ゆきが停車していましたが、2253レのドアが開く前に、20101Fのドアは閉じられました。20101Fは17時52分に池袋を、急行 飯能ゆきで発車して行ったので、2149レだったはずですが、どこからか各停となり、所沢は20分遅れだったようです。

また2253レが本来は所沢で接続する4701レはどうなったのか、気になりますが、地下鉄直通列車は走っていたようで、40M運用の4705レは西所沢駅で11分遅れでした。
ただ69S運用の4504レが6154Fの代走で所沢5分遅れだったり、12S運用を表示したメトロ7032Fの上り回送列車が18時53分に所沢駅3番ホームを通過していたので、まったくの正常運転ではなかったはずです。

また3205レも西所沢は7分遅れで、種別は各停を表示していました。

特急は運転されてたようですが、西所沢駅4番ホームでは、19時0分に10107Fの上り回送列車が通過、19時23分に上り特急列車が通過もありました。

なおメトロ7032Fは朝は03S運用(副都心線 703S列車)でした。通常の03S運用は午前中に小手指車両基地へ入庫し、20時過ぎに所沢へ回送されて、同駅20時19分発の4806レになります。また清瀬 18時57分発の6718レが12S運用です。本来の12S運用 6715レが遅れたので、6718レに特別に補充したのでしょう。

また19時過ぎの狭山線は、6201レが20158F、6206レが2533Fでした。20158Fは、5359レあたりで狭山線に入ったもののダイヤが乱れて、そのまま居残ったのでしょう。西所沢駅1番ホームは照明が点いたままでした。

2013年1月11日 19時1分ころ、西所沢、20158Fの6202レ。
2013年1月11日 19時1分ころ、西所沢、20158Fの6202レ。

12日早朝、石神井公園駅で信号トラブル

1月12日(土)早朝の石神井公園駅、各停の6551レが1番ホームに着発していました。発車は1分遅れ。通常は、他の各停と同様に2番ホーム着発です。
2番ホームの飯能方、引上げ線へ入る分岐器横には人影。
そしてホームの発車案内は、5時18分ころに石神井公園駅で信号トラブルがあったので一部の下り列車が遅れていると表示していました。
メモ帳を見返すと、5201レが秋津17分遅れだったようです。また5105レも清瀬 8分ほどの遅れ。
5201レは小手指から折り返し4204レとなるのですが、3001Fの4204レは石神井公園 2分遅れでした。石神井公園~練馬間を3分で走破しました。その時は気付いていなかったのですが、がんばりを、感じます。

平日朝の高田馬場駅近くの踏切、遮断無視の歩行者少なくない

1月8日(火)と9日(水)朝は2802レを見て、2754レが面白そうと事前に分かりましたので、高田馬場駅から下落合寄りの踏切へ行ったわけですが、相変わらずと言いますか、以前に増してと言いますか、遮断された踏切を渡る歩行者が多く見られます。
比較的 身なりのしっかりした、分別のあるべき年齢とお見受けする東京都民が、コソコソと足早に踏切を渡り、遮断棹を跨いだりくぐったりする姿は、2020年まで残るか、興味が沸くところではあります。
踏切がなかなか開かないことは、住民のみなさんはよくご存じのはず。少し遠回りですが、新目白通りを通って山手線をくぐれば、西武新宿線の踏切を渡らなくても高田馬場駅へ行けるのですが、それよりは、コソコソと足早に踏切を渡り遮断棹を跨いだりくぐるのがお好みの方も少なくないようです。

場合によりますが、20人ほどの人だかりの中で、コソコソと足早に踏切を渡り遮断棹を跨いだりくぐる人は5人ほどです。


タイポがあったらごめんなさい、in advance。

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2013年1月 7日 (月)

13年1月7日と最近の西武線

新宿線に10105F

フェイスブック内の西武グループの公式サイトに告知があったそうですが、レッドアロークラッシックの10105Fが2013年1月5日(土)~12日(土)は新宿線で運転。
1月6日(日)の124レで初めて、今回の新宿線の10105Fを見ることができました。

2013年1月6日、東村山、10105Fの124レ。
2013年1月6日、東村山、10105Fの124レ。

期間中の投入列車はフェイスブックで告知されず、当日の“運行情報は、「西武鉄道お客さまセンター」または駅係員へお問合せください”と記されているだけです。
フェイスブックの西武グループ公式ページのPRのため、話題作りで10105Fを新宿線で運転することは関係部門の同意を得られたけれど、日々の運行予定の提供は拒否されたのかな、と思ったり。「顔(フェイス)(ブック)なんか、別にいいじゃん」と言われた、とか、さらに妄想は膨らみます。

狭山線に2531Fが復帰

2013年1月6日(日)の狭山線 6162レが2531Fでした。前日 5日(土)の夕方、6167レから2531Fは狭山線の線内運用へ入ったはずです。

2013年1月6日、西所沢、到着する2531Fの6162レ。
2013年1月6日、西所沢、到着する2531Fの6162レ。

池袋線に2459F+2501F+2533Fが登場

1月7日(月)の2102レが(<-飯能)2459F+2501F+2533Fでした。2506レもこの編成でした。

2013年1月7日、池袋~椎名町、2459F+2501F+2533Fの2506レ。
2013年1月7日、池袋~椎名町、2459F+2501F+2533Fの2506レ。

新宿線の30000系8+2連

2012年11月11日(日)にメーカーから到着した30000系の38113Fと32105Fは新宿線へ配属され、(<-西武新宿)38113F+32105Fと組成され主に10両固定編成の運用を走っているようです。
お昼に何度か撮影できたのですが、光線状態がイマイチ。曇天の1月6日(日)に2678レで撮影できたので、載せておきます。

2013年1月6日、所沢、32105F+38113Fの2678レ。
2013年1月6日、所沢、32105F+38113Fの2678レ。

12月2日にメーカーから納品された38114Fと32106Fも新宿線に配属されていますが、こちらは編成写真はまだ撮影できていません。一度 見たきりで、まったくご縁がありません。

6101Fも最近(2ヶ月以上?) まったく見てないです、が。

東急 4104Fが小手指車両基地へ

1月7日(月)の朝 6時13分ころ、東急 4104Fの下り回送列車が大泉学園駅を通過しました。運用番号は「92S」を表示。5205レの次でした。
そして、19時半ころの小手指車両基地・2番線もっとも飯能よりに東急5000系10連が見えました。パンタグラフはたたまれていたと思います。4104Fはとりあえず、小手指車両基地で保管、といったところでしょうか。

2013年1月7日 6時13分ころ、大泉学園、東急 4104Fの下り回送列車。
2013年1月7日 6時13分ころ、大泉学園
東急 4104Fの下り回送列車。

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2013年1月 5日 (土)

2013年元旦の京成・新京成、見ただけ

2013年1月1日は所用で京成に乗車しましたので、その様子など。

成田山新勝寺への初詣客輸送のため、京成臼井ゆきの普通列車は京成成田ゆきに延長されていました。土休日ダイヤの1月1日から1月3日、日暮里駅 8時54分発から14時51分発の列車が対象でした。

2013年1月1日、高砂、3821ほか6両編成の普通 成田ゆき(829列車)。
2013年1月1日、高砂、3821ほか6両編成の普通 成田ゆき(829列車)。

京成千葉線はステンレスの3000形6両編成と新京成から直通の6両編成がメインでしたが、3500形4両編成も1本だけ走っていました。

2013年1月1日、津田沼、3585ほか4両編成の普通 千葉ゆき(10B51列車)。
2013年1月1日、津田沼、3585ほか4両編成の普通 千葉ゆき(10B51列車)。

京成津田沼駅ホーム横には、床下機器がきれいな3589ほか4両編成も見えました。

そして京成千葉線に直通していた新京成の6両編成のうち1本は、「謹賀新年」ヘッドマークをつけた8800形の第1編成でした。
遠目で見るとスイカのヘッドマークですが、蛇のお顔が描かれています。

2013年1月1日、津田沼~前原、謹賀新年HM付き8801Fの松戸ゆき(346列車)。
2013年1月1日、津田沼~前原、謹賀新年HM付き8801Fの松戸ゆき(346列車)。

新京成の開業65周年を記念するHM付きギャラリー列車 8509Fも千葉線直通運用でした。

写真集「南砺」の販売状況

12月下旬、平凡社の12月の新刊の新聞広告に写真集『南砺』(広川 泰士著)が掲載されていました。同じ広告に載っていた写真集『上野駅の幕間』はそれ以前にジュンク堂書店池袋本店で見ていたので、ジュンク堂の写真集売り場へ12月の下旬に何度か行ったのですが、なし。リブロ池袋本店もなし。
「謹賀新年」HMの新京成8801Fが来るまで時間があったので、元旦の津田沼駅前で本屋さんをさがしたら、1件発見。『南砺』は1冊だけありました。

そして本日。
ジュンク堂の写真集売り場には沢山。ただしすべてビニール袋入り。第2刷かどうかは不明です。
リブロ池袋本店にはなし。店内の検索端末で確認しても在庫なしでした。幸福の科学の書籍は大量に平積みでしたが、....。
先ほど見たアマゾンでは「5点在庫あり。(入荷予定あり)」となっていました。

『南砺』は富山県南砺市の風物の写真集です。日本の素敵な田舎が沢山。
浄土真宗の「王国」とも言われる地域だそうで、そのような写真も掲載されています。「土徳という魂を宿らせる原動力となったのではないだろうか」と好意的に紹介されています。

売れ行き好調も、不思議ではないかも。
でも、幸福の科学に勝つことは無理でしょう、ましてや創価学会には、ね。世の中、そんなものです。

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2013年1月 4日 (金)

2013年、年明けの西武池袋線と、諸連絡など

元旦の6時8分・ひばりヶ丘駅08M運用は6109Fでした

2012年の元旦6時8分のひばりヶ丘駅を発車した西武6000系の08M運用は6108Fでしたが、2013年は6109Fでした。
しかし、通常は6551レ(08M運用)が先に到着してしまい並びを撮れない2104レが少し遅れてきたので、2013年の元旦は両者の並びが撮れるというオマケがありました。

2013年1月1日、ひばりヶ丘、右が6109Fの6551レ。左は2083Fの2104レ。
2013年1月1日、ひばりヶ丘、右が6109Fの6551レ。
左は2083Fの2104レ。

元旦の2102レは8両編成

2013年1月1日の2102レが2069Fだけの8両編成でした。通常は10両編成の列車です。
前日 12月31日は、小手指ゆき最終の5239レが飯能まで延長運転されていたので、きっと、その影響と思われます。12月31日の飯能ゆき5239レが2069Fだったかと。

2013年1月1日、所沢、発車した2069Fの2102レ。
2013年1月1日、所沢、発車した2069Fの2102レ。

西武HD・後藤社長、東京大学を卒業

西武ホールディングスの後藤 高志=社長について、「最近の、単行本と週刊誌のお話」で“成蹊学園を卒業。自民党の安部 晋三=総裁も同じ大学の卒業生なので、同大OBの後援会があり、後藤氏はその会長”と書きました。
週刊誌の記事から後藤社長も成蹊学園(成蹊大学)を卒業したと思い込んだためですが、ウィキペディアによると後藤社長が卒業した大学は東京大学(経済学部)でした。
中学・高校は成蹊学園を卒業されたそうです。

これから上記エントリーを訂正いたしますが、こちらにも明記し、お詫びする次第です。

しぶんぎ座流星群、一つだけ見られました

1月4日朝5時22分ころ、元加治駅のホームで真上を見上げていたら流れ星を目撃。感動し、ちょっと鳥肌が立ちました。はじめての流れ星。

3日付けの朝日新聞に、「しぶんぎ座流星群、3日夜からピーク」という記事がありました。3日深夜から4日未明にかけて流れ星が見えるという内容です。
最近は電車を待つ間、北斗七星を眺めるのが日課になっていたのでもしかすると、と期待して眺めていました。
北斗七星の柄の部分のちょっと下を、星二つ分ほどの距離、月ほどの明るさで光跡が走りました。

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2013年1月 3日 (木)

西武20153Fも両先頭車の連結器の先が昔から欠けてました

昨日の「西武20152F、両先頭車の連結器の先が欠けてるのは昔から」の後で、西武鉄道特集の『鉄道ピクトリアル 2002年4月臨時増刊号』(通巻 716号)を確認したら、編成端の密着連結器の突起の先に蓋がない20000系の写真がありました。
20152Fは撮影が2001年10月・2002年2月、20153Fが2001年4月・2001年12月。
本文「私鉄車両めぐり(169) 西武鉄道」(小林 尚智著)にも、20152Fと20153Fの2次車は“連結器先端形状は先割れタイプ”、20154F~20156Fの3次車は連結器の“先端形状が平面タイプとなった”と記載されていました。(前日のエントリーにコメントもいただいています)

ということで、壊れているようにも見える、割れている、20152Fと20153Fの密着連結器の突起の先端は当初からの仕様、です。

2013年1月3日、クハ20153の前面アップ。
2013年1月3日、クハ20153の前面アップ。
2013年1月3日、練馬、左は20158Fの5746レ、右が20103Fの4131レ。
2013年1月3日、練馬、左は20158Fの5746レ、右が20103Fの4131レ。
左のクハ20158の密着連結器突起の先端は閉じています。右のクハ20103の密着連結器は通常品です。
2013年1月3日、練馬、右が20151Fの2108レ、左がメトロ10017Fの6352レ。
2013年1月3日、練馬、右が20151Fの2108レ、左がメトロ10017Fの6352レ。
クハ20051の密着連結器は、カバーが付いているので見えません。

なお上記 鉄道ピクトリアル誌で、密着連結器の突起の先が閉じている20000系8連の写真は、2001年12月撮影のクハ20156だけでした。当エントリー掲載の2枚目の写真の20158Fと同じタイプです。

竣工年月は次の通りです。
20101Fと20151Fが1999年11月、20152・3Fは2000年12月、20154F・5Fが2001年10月、20156Fは2001年11月。
別の号によると20103Fの竣工は2002年12月。
いずれも製造は日立製作所です。

20000系の連結器をまとめると

まとめると、西武20000系の編成端の連結器は、10両固定編成は通常の密着連結器、8両固定編成は、第1編成がカバー付き(未確認ですが中は通常の密着連結器)、第2・第3編成は突起が棒状で先端が開いた密着連結器、第4~第8編成は突起が棒状で先端は閉じて平面の密着連結器、となります。
いずれも電気連結器は非装着です。
(1月4日 19時30分追記)

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2013年1月 2日 (水)

西武20152F、両先頭車の連結器の先が欠けてるのは昔から

最近は西武池袋線で20152Fを見かけないと思っていたら、2013年1月2日(水・土休日ダイヤ)の5210レが20152Fでした。
床下機器がピカピカだったりはしなかったのですが、何かやったのかなとジロジロ見ていたら、連結器がちょっとヘンと気付きました。8連の20000系は、編成両端の密着連結器の突起が棒状です。しかしクハ20152のそれは、棒の先端が開いていました。
いつからだろうと思ってGoogle様に問い合わせたら、2009年1月にはすでにこの状態だったようです。38101Fが高田馬場駅で立ち往生して後ろから20152Fが中井駅まで押したことがありましたが、そのとき撮影した写真を見たら、すでに連結器の先っぽに穴ぼこがありました。

2013年1月2日、椎名町、右が20152Fの5423レ。
2013年1月2日、椎名町、右が20152Fの5423レ。
2013年1月2日、クハ20052の連結器などアップ。
2013年1月2日、クハ20052の連結器などアップ。

今朝の20152Fは、12月22日(日)12時50分ころに保谷駅5番線で見て以来でした。

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