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2013年2月28日 (木)

13年2月末、西武2059FのLED表示器が「フルカラー」になりました

2013年2月28日(木)の西武新宿線 2802レが(<-西武新宿)2059F+2413Fでした。
2059Fの前面・側面の表示器はいわゆるフルカラーLEDでした。白色や橙・青色が表示可能です。
いつものように、2802レだったこの編成が2754レも担当。

2013年2月29日、高田馬場~下落合、2059F+2413Fの2754レ。
2013年2月29日、高田馬場~下落合、2059F+2413Fの2754レ。

2月24日(日)は5611レや5826レが2059Fだったのですが、このときはまだ三色LEDでした。

2013年2月24日、高田馬場~下落合、三色LED表示器の2059Fの5611レ。
2013年2月24日、高田馬場~下落合、三色LED表示器の2059Fの5611レ。

車体更新工事が未施工のままフルカラーLED表示となったN2000系は、6両固定編成の2045Fに続いて2089F2059Fが2番目です。(3月1日 22時10分修正)

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2013年2月26日 (火)

2013年2月、西武の電車のドア周りのお話

2013年2月の、西武鉄道の電車の、側扉周りのお話です。
事実誤認などは、いつものように、コメント欄でご指摘いただければ幸いです。

ドア窓固定方法

コメントをいただきましたので、9000系の側扉の窓の固定方法を確認しました。
9107Fと9108Fだけ、下左の写真のように、窓ガラス ガラス窓が厚く、車内側は、外側から黒色Hゴムと銀色金属枠、そして黒色シールでドアに固定されていました。
9101F~9106Fの6本は、窓ガラスガラス窓が薄く、車内から見ると奥まった位置に金具で直接ドアに固定されていました。下右の写真はN2000系(2531F)ですが、9101Fなども同じです。

2013年2月24日、9108Fの側扉の車内側。
2013年2月24日
9108Fの側扉の車内側。
2013年2月26日、2531Fの側扉の車内側。
2013年2月26日
2531Fの側扉の車内側。

厚くなった窓は複層ガラスとなっており、窓ガラス2枚が、ゴムを挟んでドアにはめ込まれているようです。
上から窓ガラスの間をのぞくと、ゴムのような黒い物体が見えます。(3月1日22時15分 追記・修正)

2013年2月19日、6156Fの側扉の車内側。
2013年2月19日
6156Fの側扉の車内側。

一方 6000系は、ステンレス車の6101F~6117Fは上記 N2000系のように窓ガラスが薄く、ドアに直接 固定されていました。ただし6101Fと6110F~6112F・6117Fは未確認です。
アルミ車の6151F~6158F(6050系)は、上記9107Fと同様な構造で固定されていました。左が6156Fの写真です。

2013年2月23日、20101Fの側扉の車内側(飯能方・山側)。
2013年2月23日
20101Fの側扉の車内側
(飯能方・山側)。

20000系は全車、6050系や9107F・9108Fと同じ構造なようです。ただし6000系はHゴムの内側に無塗装の銀色金属枠がありましたが、20000系の場合は白色です。左の写真は20101Fです。20103Fだったか、この白色塗装がかなり剥げている編成があります。20101Fは剥げてなかったと思います。

池袋線の3本の10両固定編成の20000系のうち、20101Fだけ、6000系(6050系)と同様に、山側(飯能を向いて右側)の飯能方の側扉1か所だけ、下のほうに空気清浄機の広告が入っていました。20103Fと20106Fにはないです。

スマイルビジョンの運行案内、6107Fは2月20日ころに更新

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2013年2月16日
6107Fのスマイルビジョン。

一部の6000系は、ドア鴨居部にLCD2枚が設置され(「スマイルビジョン」)、向かって右側の1枚は常時、路線図や次駅案内などを表示しています。
6107Fの場合、2月16日は従来のデザインでしたが(左)、2月23日は新しいデザインに変わっていました(下)。
従来デザインでは、東京地下鉄の駅にだけ路線図に駅ナンバリングが入っていました。新デザインでは西武の駅についても入っています。
また新デザインでは、メトロ10000系のそれと同様に大まかな路線図も新たに追加。「元町・中華街」も入っていました、ただし列車はそこまでいかないのでグレーアウトで表示されています。
6104F・6105F・6107F・6109Fはすでに新しいデザインです。

2013年2月23日、6107Fのスマイルビジョン。
2013年2月23日、6107Fのスマイルビジョン。

左側の広告用LCDには、「ヤマノスススメ」という飯能市が舞台のアニメーションのPR映像が流れています。2週間ほど前から流れているようです。
今週に入って西武鉄道とタイアップした中吊り広告や駅貼りポスターも登場しています。

スマイルビジョンが未設置の6000系は、ドア鴨居部に、三色LEDのスクロール表示で行先や次駅を案内しています。
意識して西武線内でその表示を観察したところ、駅停車中は日本語だけで次駅と種別・行先を表示、発車直後に行先・種別を英語で表示(駅ナンバリングなし)、走行中は日本語だけで次駅と種別・行先を表示、と結構、英語は冷遇されていました。
地下鉄線内は駅ナンバリングも表示していました。

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2013年2月23日 (土)

13年2月22日朝の東京地下鉄・副都心線 池袋駅

2013年2月22日(金)朝は、5時9分に和光市駅でポイント故障が発生し、東京地下鉄の有楽町線・副都心線はダイヤが乱れました。
5分ほどの遅れだった、8時過ぎの副都心線 池袋駅から3件。

東急5159Fだった702S列車は3分ほど遅れて8時21分ころに到着。8両編成のステッカーが前面窓に貼られた東急5000系の地下鉄線内での営業運転は、今回が初めてです。

2013年2月22日、池袋、702S列車の東急 5159F。
2013年2月22日、池袋、702S列車の東急 5159F。

東上線・川越市駅から到着したメトロ10009Fの775S列車は4分ほど遅れて発車しました。種別表示はオレンジ色地の新デザイン。
5番ホームの方面表示「東急線」と、「通勤急行 渋谷」ゆき列車の組み合わせは、東急直通開始前の短期興行となりそうです。
なお後姿の警備員さんは、10両編成最後部の女性専用車のドア扱い終了後、8両編成最後部へ戻る途中です。ダイヤが乱れていなくとも、女性専用車と隣の2号車はギュウギュウ詰め。女性専用車のほうがカバンなどで手間取ることが多い感じです。

2013年2月22日、池袋、775S列車のメトロ10009F。
2013年2月22日、池袋、775S列車のメトロ10009F。

ダイヤ乱れにちなんだ一枚。
6番ホームの和光市方からすぐのトンネル内に、縦長のLED表示器がこの朝は稼働していました。「調/1/40」などと、縦に表示していました。数字は分・秒で、5秒おきに小さくなっていました。
最後に「調/終/了」となり、白字の“終了”が点滅。6番ホームの列車が発車してしばらくしたら消えました。

2013年2月22日、池袋、6番ホーム和光市方。
2013年2月22日、池袋、6番ホーム和光市方。

ATOでワンマン運転の副都心線ですが、アナログな部分もあるんだな、と思ったり。
以前から設置されてたのだと思いますが、私が気付いたのは先週でした。

最後に、駅構内の貼り紙です。駅構内の路線図などに東急との直通運転を明記しているが実際の直通運転は3月16日からと告知しています。
こんな貼り紙するくらいならば、路線図などの表示の直通明記を紙で隠しておけば良いのに、と思います。

2013年2月21日、池袋、壁の貼り紙「行こ先案内看板・停車駅案内看板 / 内容変更のお知らせ」
2013年2月21日、池袋
壁の貼り紙「行こ先案内看板・停車駅案内看板 / 内容変更のお知らせ」

お隣の雑司が谷駅の表示類の交換はまだで、東急直通は明記されていません。

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2013年2月20日 (水)

2013年2月20日、最近の西武線 見ただけ

最近の個人的なトピックスをまとめて。

2403Fの通勤急行と、2009Fの急行のすれ違い

2013年2月18日(月)の新宿線 2802レが(<-西武新宿)2007F+2403Fでした。いつものように2754レもこの編成でした。

2013年2月18日、高田馬場~下落合、2403F+2007Fの2754レ。
2013年2月18日、高田馬場~下落合、2403F+2007Fの2754レ。

高田馬場~下落合間で2754レとすれ違った2803レは(同)2545F+2009Fでした。

2013年2月18日、高田馬場~下落合、2009F+2545Fの2803レ。
2013年2月18日、高田馬場~下落合、2009F+2545Fの2803レ。

新宿線の38114F+32106F

2月18日の新宿線 2642レが(<-新宿)38114F+32106Fでした。
12月に登場以来 10両固定編成扱いで新宿線を走っている8+2連。編成写真を載せときます。

2013年2月18日、高田馬場~下落合、38114F+32106Fの2642レ。
2013年2月18日、高田馬場~下落合、38114F+32106Fの2642レ。

池袋線の2459F+2501F+2503F

池袋線で走っていた(<-飯能)2459F+2501F+2503Fですが、2月16日(土)に池袋駅で3101レとして見たのが最後でした。

2013年2月16日、池袋、発車した2503F+2501F+2459Fの3101レ。
2013年2月16日、池袋、発車した2503F+2501F+2459Fの3101レ。

2月17日(日)のお昼の狭山線は2533Fでしたが(6153レ)、2月18日(月)夜は2501F(6202レ)と2503F(6199レ)となりました。
19日(火)は6211レの2503Fだけ確認。
20日(水)は2503F(6202レ)と2533F(6199レ)になっていました。

東急5159F、19日は03S運用で小手指車両基地へ

2月19日(火)の東京地下鉄副都心線03S運用が東急5159Fでした。
いつものように夜の4806レ(所沢 20時19分発・準急 渋谷ゆき)もこの東急 5159Fでした。

2013年2月19日、所沢、東急
2013年2月19日、所沢、東急 5159Fの4806レ(03S運用)。

03S運用は、6605レで石神井公園駅に到着後、小手指車両基地へ回送され、夜まで過ごします。
所沢に回送され4806レから業務を再開。

20日(水)の東急5159Fは副都心線 711S列車でした。11Sは東急車が多く入る運用です。

東横線・渋谷駅のメトロ車、結局1回だけ

東急東横線 渋谷駅にやってくるメトロ車を5・6回 見に行きましたが、結局、見れたのは2月16日(土)の1回だけでした。メトロ10004Fの06132列車でした。

2013年2月16日、渋谷、到着するメトロ10004Fの06132列車。
2013年2月16日、渋谷、到着するメトロ10004Fの06132列車。

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2013年2月19日 (火)

気が早過ぎの東京地下鉄(極一部)と、のんびり過ぎの秩父鉄道

2013年2月19日(火)は東京メトロ副都心線の03S運用に東急5159Fが入ったりしましたが、それ以上に衝撃的な事実を同線・池袋駅で発見。
ついでに、秩父鉄道についてもボヤキなど。

気が早過ぎの東京メトロの極一部

写真は、東京地下鉄副都心線池袋駅の和光市方の改札口からホームへ降りるエスカレーターから見える路線図です。2月19日朝に撮影しました。
ピカピカしているなとよく見たら、左端に、「東急東横線経由 / みなとみらい線 / 元町・中華街まで / 直通運転」と明記されていました。現在は完全な、虚偽です。

2013年2月19日、東京地下鉄 副都心線 池袋駅、和光市方改札口エスカレーター前の路線図。
2013年2月19日、東京地下鉄 副都心線 池袋駅
和光市方改札口エスカレーター前の路線図。

ホームの番線案内に併記された方面表示も、「新宿三丁目 渋谷 東急線方面」に交換されていました。こちらは、嘘とまでは言いませんが、...。

ホーム上の、柱の掲示や、駅名票・時刻表と一体となった路線図はまだ交換されておらず、東急直通はなかったです。

雑司が谷駅でも、番線案内やエスカレータ・階段スペースの路線図に東急直通はなかったです。

なお昨日は副都心線に乗車しませんでした。

駅構内に、断り書きが掲示されていたので、東京地下鉄株式会社は確信犯でした。(2月22日21時45分追記)

のんびり過ぎの秩父鉄道

埼玉県入間市で配達される朝日新聞の地方版には、秩父地方の話題も掲載されます。
年に1・2回、秩父鉄道の踏切事故が載ります。自殺でなく、誤って列車に轢かれるケースが目につきます。
今年も、1月18日に行田市の踏切で小学校6年生の男の子が亡くなりました。
またか、という印象です。

経営が苦しく、また簡単に小さな踏切を廃止できない事情もあるとは思いますが、それだからか、仕方がない、という経営姿勢をうすうすと感じてしまいます。
どうにかならんものか、と思います。

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2013年2月16日 (土)

2013年2月2日から西武・石神井公園駅の自由通路が改札口に接近

西武鉄道は2013年2月2日(土)から、石神井公園駅の高架下の南北自由通路を10メートルほど改札口に近づけました。
下の写真で、左側の高架橋の下辺がちょっと空いているところが以前の通路です。右奥が改札口。

2013年2月3日朝、石神井公園、駅南側から改札口を向いて撮影。
2013年2月3日朝、石神井公園、駅南側から改札口を向いて撮影。
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2013年2月3日朝、石神井公園
通路位置変更を告知する掲示。

左は、通路位置の変更を告知する掲示です。

下は、改札口のすぐ横にある駅構内の案内図。こちらはまだ、売店と通路の間にデッドスペースが入っており、以前の状態です。

2013年2月3日朝、石神井公園、改札口横の構内案内図。
2013年2月3日朝、石神井公園、改札口横の構内案内図。

池袋線の高架複々線化工事は石神井公園駅まで完成しましたが、残工事も進み、練馬高野台駅・池袋方にあった渡り線は完全に撤去されました。
上下線の間に小さな黒山がありますが、これは、3メートルほどに切り揃えられた電気ケーブルがまとめておかれています。信号ケーブルの新旧入れ替えがあったと思われます。

2013年2月11日 午後、練馬高野台駅の池袋方、下り列車から撮影。
2013年2月11日 午後、練馬高野台駅の池袋方、下り列車から撮影。

下の写真は2月16日(土)朝の5205レです。2089Fでした。
駅ナンバリング対応はまだです。隣の練馬高野台駅は13日(水)に作業があったようで、14日朝は小型駅名票の周りにいつものバーがありました。

2013年2月16日、石神井公園、2089Fの5205レ。
2013年2月16日、石神井公園、2089Fの5205レ。

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2013年2月11日 (月)

13年2月11日の西武所沢駅、南側の旧・乗り換え階段が消えました

2013年2月11日(月・休日)午後、西武・所沢駅で、4・5番ホームから旧・南口を撮影したのが下の写真です。
ホームと旧・跨線橋を結ぶ階段が、1番、2・3番ホーム、4・5番ホームともに消えました。先週の土日はまだ構造物が少し残っていた気がしますが、きれいさっぱり。跨線橋の内部がのぞけました。

2013年2月11日、所沢、4番ホームから発車した2073Fの5357レと南側の旧・跨線橋など。
2013年2月11日、所沢
4番ホームから発車した2073Fの5357レと南側の旧・跨線橋など。

これとは関係ありませんが、2月10日(日)の東京地下鉄・銀座線 01-132Fが下の写真です。東京都住宅供給公社(JKK)の車体広告がありました。タイトルは「ずっとホットTokyo」で、ヘッドマークと、戸袋部のポスターが掲出されていました。
1000系との出会いはなしでした。

2013年2月10日、渋谷、銀座線 01-132Fの1439レ。
2013年2月10日、渋谷、銀座線 01-132Fの1439レ。

10日は、東京国立博物館の特別展「飛騨の円空」を見に行きました。入場料が900円と安かったのは、展示が一部屋だけだったから。
駅売店の売り子さん(女性)のお人形よりは、円空さん作のフィギュアの方が、私は好きです。心を洗われたりは、まったくないですが。ちなみに、乗務員さん(男)のお人形なら別、ということもないです、乗務員さん(女)も同様、念のため。
この後で、銀座線に乗車した次第です。

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2013年2月 9日 (土)

2013年2月上旬、西武池袋線の車内に変化

西武N101系甲種輸送の追っかけから戻ったら、西武池袋線の車内に変化が。

6000系、各車1箇所だけ車内・ドア窓下に広告

2013年2月9日、クハ6113の山側もっとも飯能よりの側扉。
2013年2月9日
クハ6113の山側もっとも飯能よりの側扉。

6000系の山側(池袋方へ向いて左側)のもっとも飯能よりの側扉の車内側、下側に広告が貼られていました。
広告内容に因んだ位置です。
ドア窓上の横長の広告は、下を見るように、との内容です。
2月6日朝に乗車した6116Fにもあった気がしますが、寝ぼけていたこともあり、「ウルサイ!」と、脳内で認識を拒絶した気がします。
その日の帰宅時、少年がフラッシュを焚いて6000系の車内を撮影していたので、気付いた次第です。

新宿線の20000系について、私的には意味不明のコメントをいただいていましたが、これだったんでしょうね。済みません。
池袋線は6000系だけに掲出な模様です。ドア下半分の広告が無い場合も、この商品の、ドア窓上の横長広告はあります。左側のドアに「花粉にご注意⇒」、右側のドアに商品広告、でした。

側扉上のスマイルビジョン間の一部に広告

30000系と一部の30000系の側扉上には、LCDが二つ並んだスマイルビジョンが設置されていますが、各側面 4箇所の側扉のうち池袋方の2箇所だけ、LCDの間に、英会話教室の広告が貼られていました。

2013年2月7日、クハ32101のスマイルビジョン。LCDの間に広告が。
2013年2月7日、クハ32101のスマイルビジョン。LCDの間に広告が。

6110Fの運行案内が新デザイン

2月8日(金)のメトロ副都心線 832M列車が西武6110Fだったのですが、スマイルビジョンの運行案内のデザインが変わっていました。駅ナンバリングに対応しました。
東急 5000系と同じような感じです。

2013年2月8日、池袋、副都心線 832M列車の西武6110Fの車内 運行案内(右側)。
2013年2月8日、池袋
副都心線 832M列車の西武6110Fの車内 運行案内(右側)。

メトロ10001Fの運行案内も新デザイン

2月9日(土)に乗車した3717レがメトロ10001Fだったのですが、こちらも、車内ドア上のLCDに表示される運行案内のデザインが変わっていました。駅ナンバリングに対応。コメントいただいていた件でしょう。
なお小手指駅まで、写真のような、簡単な路線図がたまに表示されていました。小手指発車後は表示されなかったです。

2013年2月9日、西所沢~小手指、メトロ10001Fのドア上 運行案内表示。
2013年2月9日、西所沢~小手指、メトロ10001Fのドア上 運行案内表示。

練馬~富士見台の各駅も駅ナンバリング対応

石神井公園駅や、所沢駅・西所沢駅はまだです。
練馬駅や中村橋駅・富士見台駅は今週、番号表示が駅名票に入ったようです。

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13年2月9日 急行 西武遊園地ゆき3本と、AM11時ころの高田馬場のJR

13年2月9日(土)の急行 西武遊園地ゆき3本

土休日に3本だけ設定されている、西武新宿駅から西武遊園地駅へ直通する西武新宿線の急行列車。

2013年2月9日(土)は、1本目の2101レが20156F、2本目の2103レが(<-西武新宿)2451F+2015F、3本目の2105レが38102Fでした。

2013年2月9日、高田馬場~下落合、20156Fの2101レ。
2013年2月9日、高田馬場~下落合、20156Fの2101レ。
2013年2月9日、高田馬場~下落合、2451F+2015Fの2103レ。
2013年2月9日、高田馬場~下落合、2451F+2015Fの2103レ。
2013年2月9日、高田馬場~下落合、38102Fの2105レ。
2013年2月9日、高田馬場~下落合、38102Fの2105レ。

2月9日午前11時ころのJR 高田馬場駅

JR高田馬場駅の山手線ホームから撮影した列車です。
緑色の山手線E231系もやって来ました。

10時38分ころに東武スペーシアの「スペーシアきぬがわ 3号」1063Mが通過しました。
この塗装にはやっぱり馴染めません。

2013年2月9日、高田馬場、東武スペーシアの1063M。
2013年2月9日、高田馬場、東武スペーシアの1063M。

続いて10時46分ころ、国鉄色の183系(?)特急車の試運転列車が大崎方面へ山手貨物線を通過しました。山手線内回り発車と同時の通過。走行音が短かったのであわてて撮影したら国鉄色でした。

2013年2月9日、高田馬場~新大久保、中央が大崎方面へ向かう183系(?)の試運転列車。
2013年2月9日、高田馬場~新大久保
中央が大崎方面へ向かう183系(?)の試運転列車。

10時52分ころに、踊り子色の185系による特急「あかぎ 8号」4008Mが、新宿駅へ貨物線を通過。

2013年2月9日、高田馬場、踊り子色185系の特急 あかぎ号(4008M)。
2013年2月9日、高田馬場、踊り子色185系の特急 あかぎ号(4008M)。

そして11時3分、EF65-2067が牽引する2077レが、山手貨物線を田端方面へ通過しました。

2013年2月9日、高田馬場、EF65-2067の2077レ。
2013年2月9日、高田馬場、EF65-2067の2077レ。

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2013年2月 6日 (水)

12年2月5日、西武N101系2連2本と4連1本が近江鉄道へ

西武N101系の2両編成2本(281F・285F)と4両編成1本(1309F)を近江鉄道へ譲渡する甲種鉄道車両輸送が2013年2月3日(日)から2月5日(水)にかけて実施されました。

小手指車両基地から所沢駅6番線への輸送は、いつものとおり、JR新秋津駅発の前日、2月3日(日)深夜に行われました。
上り列車の運転終了後、0時19分に所沢駅へ到着しました。編成は、(<-飯能)1309F(4両編成)+285F+281F+263Fでした。
263Fの電源は到着後すぐに落とされました。

2013年2月4日 0時19分ころ、所沢、小手指車両基地から6番線に到着する263F+281F+285F+1309F。
2013年2月4日 0時19分ころ、所沢
小手指車両基地から6番線に到着する263F+281F+285F+1309F。

2月4日(月)は、前回と同様に9時50分ころ所沢駅を出発し、連絡線を通ってJRの新秋津駅へ到着。
ここで、西船橋方にEF65-2076が連結されました。
同機に牽引された1309F+285F+281Fは新秋津駅を10時48分ころに発車。まずは新座貨物ターミナル駅へ向かいました。

2013年2月4日 10時49分ころ、新秋津、発車した281F+285F+1309F+EF65-2076の甲種鉄道車両輸送列車。
2013年2月4日 10時49分ころ、新秋津
発車した281F+285F+1309F+EF65-2076の甲種鉄道車両輸送列車。

263Fは11時2分ころに、新秋津駅から所沢駅へ戻りました。

新座貨物ターミナル駅で折り返した西武N101系8両は、同じEF65-2076に牽引され、新秋津駅を11時43分ころに通過。
新鶴見信号所で牽引機がEH200EF200-12に変わり、鶴見駅を14時46分ころに通過。
西湘貨物駅で休憩し、早川駅を16時40分ころに通過。
鶴見駅通過時は空が暗かったですが、早川駅では明るく、雲が南に流れていました。しかしその20分後に私が通った根府川駅は曇って暗く、強風のため列車は徐行でした。

この後、西武N101系8両はEH200EF200-12に牽引され、稲沢駅に夜遅く到着、翌朝まで休んだようです。

翌日 2月5日は、柏原~近江長岡間の有名撮影地を7時40分ころに通過。伊吹山がきれいに見えました。また117系の上り列車とのすれ違いも遠くで見ることができました。

2013年2月5日 7時40分ころ、柏原~近江長岡、1309F+285F+281F+EF200-12の下り貨物列車。
2013年2月5日 7時40分ころ、柏原~近江長岡
1309F+285F+281F+EH200EF200-12の下り貨物列車。

米原操車場で小休止の甲種列車を私は追い抜かし、彦根駅を8時50分ころに通過する列車を再度 撮影できました。

後続の新快速で追いかけると、大津駅で甲種列車のお尻が見え、京都駅の手前で追い越しました。
京都駅のホームから、近鉄京都線の横を通過する西武N101系を撮影できました。

2013年2月5日 10時30分ころ、京都、近鉄の横を通過する西武1309Fほかの下り貨物列車。
2013年2月5日 10時30分ころ、京都
近鉄の横を通過する西武1309Fほかの下り貨物列車。

私は近鉄の竹田駅界隈で撮影し、12時過ぎにJR京都駅へ戻ると、東海道線はダイヤが少し乱れてました。尼崎付近で架線に飛来物があったようです。

甲種列車は梅小路駅で、DE10-1733に機関車を変え、膳所駅へ定刻の13時6分ころに到着。しばし側線で休憩し、13時14分に発車して行きました。

2013年2月5日 13時6分ころ、膳所、到着するDE10-1733+1309F+285F+281F。
2013年2月5日 13時6分ころ、膳所、到着するDE10-1733+1309F+285F+281F。

定刻に膳所駅へ到着した後続の普通 米原ゆきに乗車しましたが、石山駅で、2分ほど停車。運転士が運転指令とお話中、とのこと。
さらに13時41分に到着した野洲駅で、野洲止まりの新快速と接続し(ダイヤ通り)たものの、彦根駅には1分遅れで到着。案外、JR西日本は優秀でした。

甲種列車はすでに、東京方の下り線脇にある側線に入り、DE10-1733による入換が行われていました。近江鉄道の小型電車2両に、西武281F+285F+1309Fを連結。
50分ほどの待機の後、近江鉄道の彦根駅構内へ収容されました。

2013年2月5日15時4分ころ、彦根、近江鉄道の小型電車2両に牽引され同鉄道構内へ進む西武N101系8両。
2013年2月5日15時4分ころ、彦根、近江鉄道の小型電車2両に牽引され同鉄道構内へ進む西武N101系8両。

梅小路から彦根まで牽引してきたDE10-1733は中線へ戻り、15時45分に京都方へ戻っていきました。

(2月7日21時25分 “EH200”を“EF200”に訂正)


今回のお出かけで最も意外で驚いたのが、近鉄・竹田駅の引上げ線の脇に立っていた「皇国守護 / 鳥羽天皇勅願所 / 北向不動○」という花崗岩(?)の石碑(“○”は写真で切れていたので不明な文字です)。下の写真です。
鉄道用地内に立っています。

2013年2月5日、竹田、引上げ線の手前隅の鉄道用地内に「皇国守護」の碑が立っています。
2013年2月5日、竹田
引上げ線の手前隅の鉄道用地内に「皇国守護」の碑が立っています。
引上げ線には、近鉄のシリーズ21が入ってきました。

もっとちゃんとしたところに移設すれば良いのにと思いますが、立っている場所に意味があるので、一寸も移動はダメ、という声が強かったのかもしれません。
広島電鉄の平和大通り線計画でも、原爆関係の碑の移転が、被爆者の強い反対に遭っていました。


≪事務連絡≫これから、承認待ちのコメントをリリースし、また投稿の事前承認制を停止します。
今後は、投稿は無条件に公開されます。責任あるコメントをお願いします。

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中国軍が海自護衛艦にレーダー照射、日本に自衛の義務はあるかと

タイトルだけ読むと、とうとう鈴木やすも転向したか、となるかもしれませんが、転向してません、念のため。

レーダー照射へ日中関係悪化、白樺ガス田は中国の一人勝ち?

2013年1月29日に東シナ海の公海上で、日本の海上自衛隊の護衛艦に対し中国海軍のフリゲート艦が火器管制レーダーを照射させたと、2月5日に日本政府が発表しました。このレーダー照射は射撃の照準を合わせる行為で、アメリカ軍が同じことをされたら反撃していた、と言われています。

自衛隊と中国軍との戦闘が起こっても不思議でない状況なようです。

今回の日中関係の緊張は、尖閣諸島を東京都が購入すると、都知事だった石原 慎太郎氏がアメリカで発表したことが発端です。2012年4月のことでした。
アメリカの虎の威を借りた、石原氏の独断専行です。

中国と日本が戦争となったら、そう簡単に中国が負けてくれるとは思えません。
アメリカだって、中国と本気で戦争する気はないでしょう。

白樺ガス田でも中国と係争があります。中国はすでに開発を始めています。
以前は問題になっていましたが、最近の尖閣諸島のいざこざですっかり忘れ去られています。
石原氏が尖閣諸島で事を起こさなければ、白樺ガス田での中国の一人勝ちはなかったかもしれません。

石原氏が優秀な政治家とは思えません。

憲法9条に関わらず自衛の義務はあるのでは?

日本政府の公式見解を無心に読むと、日本政府は、日清戦争中の1895年1月に、日本(琉球)も中国も誰も尖閣諸島を領有していないことを厳密に確認したので、日本のものにすることにした、と理解できます。

中国側から見れば、日清戦争のドサクサにまぎれて、誰のものでもなかった尖閣諸島を日本が勝手に自分のモノにした、となります。

資源がなければ中国も大して気にはしないのでしょうが、石油資源が埋蔵されている、となれば悔しさも倍増、領有権を主張するのも当然です。

国際法上は日本の領土だとしても、日本の行為・態度は、お隣さんへの配慮が欠けていると言えます。

自衛権を唱える人が日本には多いですが、自衛の義務はないのでしょうか。
お隣さんといざこざを起こさない、義務です。
虎の威を借りて安易にケンカをしない、義務です。
普通の人は、義務だ権利だと考える前に、実行しているはずです。

「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」と憲法(第9条)でうたっていなくとも、隣国といざこざを起こさないことは、国際連合に加盟する“普通の国”として最低限のマナーなはずです。

当時 政権を担っていた民主党の責任も大きいですが、きっかけを作った石原慎太郎氏の責任はさらに大きいと思います。

追記、中国が正義ってわけでもないですが、ほか

(2月7日 21時30分追記)

上記のように、中華人民共和国を擁護する文章を書きましたが、あくまでも、日本との領土問題についてだけのお話です。
中国はフィリピンやベトナムとも領土問題を抱えています。中国のほうが大国なので、虎の威を借りることも無く、虎として振舞っています。チベットでも然り。
人権や環境についても、中国に改善の余地は大きいです。

このように、お隣さんは多くの課題を抱えています。
先輩として日本は、中国に対し大人の振る舞いを見せたいものです。
虎の威を借りる狐で困らせる石原慎太郎氏のような暴走老人は、恥ずかしいです。


この後、電車の話題をアップします。

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2013年2月 2日 (土)

2013年1月末の東京メトロ副都心線、朝の池袋駅での目撃

(≪業務連絡≫2月3日21時ころから6日夜まで一時的に、コメントを承認制に変更します。外泊の予定です。)

1月28日(月)からの週に、朝の東京メトロ副都心線の池袋駅でちょっと変わった電車が見られました。

10015Fの「通勤急行」表示が変化

2013年1月31日、メトロ10115の新しい「通勤急行」表示。
2013年1月31日
メトロ10115の新しい
「通勤急行」表示。

2013年1月31日(木)の東京地下鉄 副都心線 775S列車(通勤急行 渋谷ゆき)がメトロ10015Fだったのですが、「通勤急行 / COM.EXP.」という種別表示が、前面・側面ともに、地がオレンジ色、字が黒色でした。
従来は黒地に赤字です。
31日朝のメトロ10007Fや2月1日朝のメトロ10010Fは、赤字の「通勤急行」でした。

1月31日朝の08S運用は10両編成

平日朝の副都心線 08S運用はいつも8両編成なのですが、1月31日(木)は10両編成でした。石神井公園ゆきの708S列車がメトロ10033F。
2月1日(金)は8両編成に戻ってメトロ7029Fでした。

1月29日朝の13T運用は東急 4106F

1月29日(火)の副都心線 813T列車が東急 4106Fでした。一時的に「東武所属」の車両です。
この列車は13T運用なので、いつもは東武9000(9050)系や50070系です。

2013年1月29日、池袋、東急 4106Fの813T列車。
2013年1月29日、池袋、東急 4106Fの813T列車。

メトロ所属は東急5175F、11S運用

1月28日(月)~2月1日(金)まで、朝の副都心線 711S列車は東急 5175Fでした。
711S列車、1月25日(金)は東急 5154Fでした。

2013年1月31日、池袋、東急 5175Fの711S列車。
2013年1月31日、池袋、東急 5175Fの711S列車。

一週間 同じ車両、あと二つ(西武)

11S運用が1週間 同じ車両で思い出したこと。

朝6時10分ころの西武池袋線 保谷駅27番線にいる車両が、1月28日(月)から2月1日(金)まで、ずっと20151Fでした。暗くて番号は読めませんが、前面連結器が特徴的なので間違いはないと思います。

毎日同じ車両と言えば、以前に取り上げた西武新宿線のお昼の5134レですが、こちらは、38101Fが1月28日から2月1日まで担当してました。

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西武2535F 屋根上の通風器がなくなりました、ほか

(≪業務連絡≫2月3日21時ころから6日夜まで一時的に、コメントを承認制に変更します。外泊の予定です。)

2013年2月2日(土)の西武新宿線 2604レが(<-西武新宿)2535F+2049Fでした。
4両編成の2535Fは、4両とも屋根上の通風器がなくなっていました。種別・行き先表示は幕式のまま。午後に確認できた床下も、台車は検査明けでピカピカでしたが、補助電源装置(新型SIV)や空気圧縮機(ロータリー式)は汚れをとっただけで、交換はないようです。
屋根はピカピカです。

2013年2月2日、沼袋、2535F+2049Fの2327レ。
2013年2月2日、沼袋、2535F+2049Fの2327レ。
2013年2月2日、田無、モハ2536。
2013年2月2日、田無、モハ2536。
幕表示の中間電動車で、通風器がないN2000系は初めてです。
到着する2344レの1両でした。

2535F+2049Fが予想される2344レを田無駅で待っていると、1257Fの上り回送列車が13時54分に1番ホームを通過。
上石神井駅で折り返したのでしょう、1257Fの下り回送列車は14時35分に同駅 4番ホームを通過して行きました。

2013年2月2日 14時35分ころ、田無、通過した1257Fの下り回送列車。
2013年2月2日 14時35分ころ、田無、通過した1257Fの下り回送列車。

田無駅の本川越方で何やら工事をしています。軌道内を自動車が通行可能になり、下りホームの下には小型のユンボが。
近くの上下ホームの端には、4メートル✕3メートルほどが囲われて立ち入りできないようになっています。機材置き場になっているのかもしれません。
今年のお正月に気付きました。

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