2017年8月13日 (日)

土休日・午前8時過ぎの芦ヶ久保駅は下り各停を間に挟んで上下の特急が交換

2017年7月23日 8時7分頃、芦ヶ久保、左から10107Fの72レ・4013Fの5009レ・通過する10111Fの3レ。
2017年7月23日 8時7分頃、芦ヶ久保

左から10107Fの72レ・4013Fの5009レ・通過する10111Fの3レ。

2017年7月23日(日)は5009レに乗車し秩父鉄道へ行ったのですが、芦ヶ久保駅1番ホームに到着と同時に、その横のホームのない線路へ上り特急 72レの10107Fが到着。
そして10111Fの3レが1番ホームを8時7分頃に通過。すぐに72レは発車。
5009レは8時9分に西武秩父へ発車しました。

2017年7月23日 8時7分頃、芦ヶ久保、左から10107Fの72レ・4013Fの5009レ・通過した10111Fの3レ。
2017年7月23日 8時7分頃、芦ヶ久保

左から10107Fの72レ・4013Fの5009レ・通過した10111Fの3レ。

5009レを前のダイヤと比べると、飯能の発車時刻は同じですが、吾野発車は3分遅く(7月23日は10102Fの70レの交換待ち)、芦ヶ久保発車は8分遅く、西武秩父到着は9分遅くなっていました。

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2017年6月24日 (土)

※ 西武4000系の秩父鉄道乗り入れ 平日の場合、その1

西武鉄道は2017年3月改正ダイヤでも平日の秩父鉄道乗り入れ1往復を維持しました。6月19日(月)・20日(火)に見に行ってきました。

飯能18時16分発の6001レが秩父鉄道へ乗り入れます。
秩父鉄道線内は長瀞ゆきがS4レ、三峰口ゆきがS3レです。
6月19日はS3レの到着を三峰口駅で撮影。4019Fでした。2番ホームに到着。
通常の列車は駅舎に面した1番ホームの着発です。

2017年6月19日、三峰口、2番ホームに到着した4019FのS3レ。
2017年6月19日、三峰口
2番ホームに到着した4019FのS3レ。
2017年6月19日、三峰口、折り返し回送を待つ4019Fと1番ホームへ到着する7501他3連の1551レ。
2017年6月19日、三峰口

折り返し回送を待つ4019Fと1番ホームへ到着する7501他3連の1551レ。

4019Fは1714レ発車後も2番ホームに止まっていました。
回送されて秩父駅で夜間滞泊するようです。

翌朝。
6月20日5時50分頃に4019Fの下り回送列車が白久駅を通過。
折り返し、三峰口駅6時0分発のS2レ。不調のため、S2レになっても表示は「回送」のままでした。残念。

2017年6月20日 5時50分頃、白久、4019Fの下り回送列車。
2017年6月20日 5時50分頃、白久
4019Fの下り回送列車。
2017年6月20日、白久、到着する4019FのS2レ。表示は「回送」。
2017年6月20日、白久
到着する4019FのS2レ。表示は「回送」。

S2レは影森駅へ6時16分頃に到着、多くの乗客が反対側のホームに停車の1510レに乗り換えてました。
白久駅到着時は「回送」表示だった4019Fですが、途中で車掌さんがカバーを開けて何やらして、影森発車時は行先の「飯能」だけは表示してました(側面は当然「回送」のまま)。

2017年6月20日、影森、発車した7507他の1510レ(右)と「回送」表示の4019FのS2レ。
2017年6月20日、影森

発車した7507他の1510レ(右)と「回送」表示の4019FのS2レ。

2017年6月20日、影森、発車した4019FのS2レ・飯能ゆき。
2017年6月20日、影森
発車した4019FのS2レ・飯能ゆき。

S2レは西武秩父駅へ入り、西武線内は6002レ・各停 飯能ゆきとなります。

一方、長瀞駅始発の各停 飯能ゆきは秩父鉄道線内はS1レ。西武秩父駅は素通りし、秩父鉄道の御花畑駅から西武の横瀬駅へ直通(西武線内6052レ)。
横瀬駅で西武秩父始発の6004レが後ろから併結し、8連となって飯能駅へ向かいます。

2017年6月20日 7時1分頃、西武秩父、秩父鉄道との境界付近を通過する4013FのS1レ・6052レ。こちらはきちんと「各停 飯能」表示でした。後ろに見えるのが4021Fの6004レ。
2017年6月20日 7時1分頃、西武秩父

秩父鉄道との境界付近を通過する4013FのS1レ・6052レ。こちらはきちんと「各停 飯能」表示でした。後ろに見えるのが4021Fの6004レ。

S1レ・6052レだった4013Fはお昼の5029レで見ましたが夕方は見かけず、6004レだった4021Fは夕方は5050レ、朝は調子が悪かった4019Fは夕方の5057レで見かけました。

そして、20日 夕方の秩父鉄道直通 6001レは(<-飯能)4015F+4023Fでした。4015Fは5052レだった車両です。

2017年6月20日、吾野、4003Fの5056レ(左)と10109Fの27レ。
2017年6月20日、吾野
4003Fの5056レ(左)と10109Fの27レ。
2017年6月20日、吾野、4003Fの5056レ(左)と4023F+4015Fの6001レ。
2017年6月20日、吾野

4003Fの5056レ(左)と4023F+4015Fの6001レ。

「その2」では、各停・飯能ゆきの4000系を白久駅で撮影、S1レは西武線内で4連と併結し6002レは8連なのか?、秩父駅での夜間滞泊の様子、西武秩父駅 平日早朝の様子などをご紹介したいと思っております。


秩父鉄道直通が平日は2往復だった時代に長瀞ゆきに乗車したら横瀬からガラガラで悲しかったのですが(分界点通過時にサービス電源も一時オフ・いつものこと)、今回のS2レは影森駅発車時点で学生さんやOLさんなど10名ほど(編成全体)乗客がいました。
西武鉄道は車両使用料を徴収しているのではなくて、線路使用料を支払っているのでしょうか。
今後も続けてほしいと思います。
いっそのこと西武鉄道が第三種鉄道事業の免許を取得してもっと積極的に乗り入れても良いのかもしれませんが、住民の日常の需要はなさそうではあります。
しかし、秩父鉄道の2両編成の影森〜三峰口駅間 区間列車を西武秩父駅へ乗り入れにすれば、地域活性化の意義があるような気はしました。

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2017年6月 8日 (木)

西武・2017年3月ダイヤ改正で土休日・夕方の1002レ用の送り込みは5015レに変更

土休日夕方に西武秩父駅から池袋駅へ直通する快速急行 1002レは4ドア車8両編成の一般車両で運転されていますが、従来は、その送り込みは飯能10時13分発の5017レ(飯能駅10時13分発)で行われていました。
2017年3月25日のダイヤ改正で1本前の5015レ(飯能駅9時43分発)に変わったようです。
西武秩父駅到着後は横瀬駅に回送されて奥の電留線で夕方まで昼寝は、前のダイヤと同じです。

2017年5月20日、芦ヶ久保、2089Fの5015レ(左)とポピー臨用の回送の4023F。
2017年5月20日、芦ヶ久保

2089Fの5015レ(左)とポピー臨用の回送の4023F。

2017年5月20日、元加治、2089Fの1002レ。
2017年5月20日、元加治、2089Fの1002レ。

前のダイヤで9時53分発だった5015レは4両編成でした。着席機会を増やすために8両編成化するとニュースリリースで紹介されています。

5013レ(飯能駅9時19分発)も4ドア車8両編成が所定となっています。5024レで飯能駅へ折り返し、秩父方面からは消えるようです。

5013レの車両は5105レだった車両、5015レ~1002レの車両は5101レだった車両が担当する傾向は無きにしも非ずですが、そうと決まっているようでもないようです。
5月20日(土)の場合、5101レと5013レは2079Fでしたが、5105レは2071Fで5015レ・1002レは2089Fでした。
しかし5月21日(日)は、5101レ・1002レともに38112Fでした。
6月3日(土)も5101レ・1002レは2069F、6月4日(日)も5101レ・1002レは20158F(999)でした。

なお芝桜臨時ダイヤ期間中の5月5日は、5013レ(時刻変更有)の38112Fが1002レを走っていました。

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2017年6月 5日 (月)

※ 土休日朝の吾野駅、特急のホームなし線路走行が訳ありに? ほか

2017年3月25日(土)改正ダイヤで、西武池袋線・秩父線の吾野駅で土休日朝にホームのない線路(2番ホーム横)を通る特急が ちちぶ5号(5レ)に変わりました。
その前のダイヤでは30分ほど早い特急ちちぶ70号(70レ)が、その線路を通っていました。

2017年4月23日 8時31分頃、吾野、2番ホーム横のホームなし線路で一旦停止の10105Fの5レ。
2017年4月23日 8時31分頃、吾野

2番ホーム横のホームなし線路で一旦停止の10105Fの5レ。

前のダイヤの70レは吾野駅で5009レと交換するだけで、両者すぐに発車していました。
滅多に車両が走らない線路をたまに使うことにしたのかなという印象でした。

2017年5月5日 8時18分頃、吾野、1番ホームに停車中の4001F+4023Fの1001レと2番ホームを通過する10109Fの72レ。
2017年5月5日 8時18分頃、吾野

1番ホームに停車中の4001F+4023Fの1001レと2番ホームを通過する10109Fの72レ。

2017年5月5日 8時21分頃、吾野、1番ホームに停車中の4001F+4023Fの1001レと2番ホームに到着した4015Fの5014レ。
2017年5月5日 8時21分頃、吾野

1番ホームに停車中の4001F+4023Fの1001レと2番ホームに到着した4015Fの5014レ。

2017年5月5日 8時28分頃、吾野、2番ホームに停車中の4015Fの5014レとその横を進む10111Fの5レ。
2017年5月5日 8時28分頃、吾野

2番ホームに停車中の4015Fの5014レとその横を進む10111Fの5レ。

今回のダイヤでは、様子が違います。
まず8両編成の秩父鉄道直通の快速急行 1001レが1番ホームへ8時14分頃に到着、次に2番ホームを特急ちちぶ72号(72レ)が通過、さらに5014レ(通常は4000系4連)が到着し、1001レが発車して行きます。
5014レは残り、5レが2番ホーム横のホームがない線路を通過(私が見た2回は出発信号が停止現示で一旦停止してました)してから、5014レも発車し一連の列車交換が終わります。

1001レと5014レの交換に72レや5レの交換も混じるので、2番ホームがふさがっているときに特急が通過せざるを得ず、こうして真っ当な理由ができて2番ホーム外側のホームのない線路を特急が通過することになったと思われます。
1番ホームの列車通過は構内踏切を通過するので安全上も問題、良いことはありません。
吾野駅でのホームなし線路 通過は他にもあるかもしれません。

ところで、1001レと5014レは吾野駅に7分ほど停車します。1001レの飯能~西武秩父間の所要時間は前のダイヤから2分短い55分ですが、5014レは8分延びて58分。
なお、5011レは所要時間が24分 延びて1時間8分(表定速度は29.2km/h)すごいサービス低下でした。

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2017年5月31日 (水)

2017年3月改正ダイヤ、平日10時過ぎの保谷駅、特急車の下り回送はホームのない4番線で急行を待避

2017年4月4日(火)の西武池袋線・保谷駅でのお話です。

池袋到着が9時33分の16レだった車両の折り返しと思いますが、10時3分頃に10110Fの下り回送列車が2番ホームへ到着。3番1番ホームの下り列車通過を待つことなく発車しましたが、進んだ先は4番線、そこで停止しました。
4番線へ入る10110Fの横では、3番1番ホームを9104Fの2123レが通過してました。

2017年4月4日 10時4分頃、保谷、2番ホームから4番線へ入る10110Fの下り回送列車と通過した9104Fの2123レ。
2017年4月4日 10時4分頃、保谷

2番ホームから4番線へ入る10110Fの下り回送列車と通過した9104Fの2123レ(左奥)。

一方で空いた2番ホームへは10時7分頃に、東急5162Fの保谷止まりの6655レが到着。
4番線にいた10110Fの下り回送列車は10時8分頃に飯能方へ発車し、空いた4番線にこの東急5162Fが進みました。

2017年4月4日 10時8分頃、保谷、4番線から飯能方へ発車した10110Fの下り回送列車と2番ホームに停車中の6655レで到着した東急5162F。
2017年4月4日 10時8分頃、保谷

4番線から飯能方へ発車した10110Fの下り回送列車(左奥)と2番ホームに停車中の6655レで到着した東急5162F。

6655レは2123レに続行し所定は10時5分着なので、特急車の下り回送列車を4番線へ逃がしておかないと、6655レのホーム入線がモタモタする可能性はありそうです。
また所定 10時10分発の5351レへの影響も少なくなる利点はありそうです。
以上、強いて言えば、でした。
といろいろ考えたのですが、2123レは保谷駅通過後、次のひばりヶ丘駅に停車し4217レを追い抜きます。保谷駅から特急車の下り回送をすぐに(6655レ到着前に)発車させるとノロノロ運転となり、踏切の遮断時間が長くなりそうです。そのため保谷駅4番線でしばらく待たせているのかも、という想像に至りました。
いずれにしても、
こういう面白い動きは嫌いではありません。

(6月1日 22時15分、青字部分を修正・追記)

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2017年3月27日 (月)

※ 2017年3月25日改正の西武池袋線ダイヤ、入間市駅での追い抜きが増えてました

2017年3月25日(土)からの新しい西武池袋線の列車ダイヤでは、入間市駅での追い抜きが、新たに土休日夕方に行われるようになしました。

下りは1回だけ、快速急行1717レ(入間市駅17時18分発)が準急4145レ(2番ホーム着発)を追い抜き。

2017年3月25日、入間市、2番ホームに先着の38110Fの4145レを待たせて、6158Fの1717レが先発。
2017年3月25日、入間市

2番ホームに先着の38110Fの4145レを待たせて、6158Fの1717レが先発。

上りは3回あります。特急36レ(同17時12分発)が急行2166レを追い抜き、38レ(同17時42分発)が準急4140レを追い抜き、40レ(18時12分発)が急行2170レを追い抜きです。

2017年3月26日、入間市、5番ホームから先発した36レと、4番ホームで発車を待つ30103Fの2166レ。
2017年3月26日、入間市

5番ホームから先発した36レと、4番ホームで発車を待つ30103Fの2166レ。

2017年3月25日、入間市、4番ホームに停車中の38110Fの4140レと、5番ホームから先発の38レ(10109F)。
2017年3月25日、入間市

4番ホームに停車中の38110Fの4140レと、5番ホームから先発の38レ(10109F)。

2017年3月25日、入間市、4番ホームに停車中の9104Fの2170レ。先発した40レの最後尾が奥に見えます。
2017年3月25日、入間市

4番ホームに停車中の9104Fの2170レ。先発した40レの最後尾が奥に見えます。

前のダイヤでもあった平日の、早朝・上り1回(入間市駅6時19分発6レが快速3108レを追い抜き)と、深夜・下り2回(同23時3分発47レが急行2207レを追い抜き、同23時33分発49レが2211レを追い抜き)は残っています。


今回のダイヤ改正と言えば「S-TRAIN」40000系です。
下の写真は所沢駅3番ホームの「S-TRAIN106号」のホーム発車案内表示(次発)と、消灯したモハ25372637(朝も消灯してました)の側面表示のコラボです。

2017年3月27日 18時14分ころ、所沢、消灯したモハ2637の側面表示(左)とS-TRAIN106号のホーム発車案内の表示(右)。
2017年3月27日 18時14分ころ、所沢

消灯したモハ2637の側面表示(左)とS-TRAIN106号のホーム発車案内の表示(右)。

「座れる」ことがウリみたいなS-TRAINの40000系ですが単純に座席定員を見ると30000系の方が多いです。
40000系は、パートナーゾーンがベビーカー・車椅子を朝ラッシュ時でも詰め込める特別な設計になっている、のかは不明なのか不明など、イロイロありますが、末永く活躍できると良いね、N101系や2000系とは末永く仲良くしたいよね、と思ってます。

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