2019年3月 2日 (土)

2019年のお正月は千葉方面へ

2019年の元旦、1月1日は千葉方面へ行きました。


京成津田沼駅。

京急車両の快速 佐倉ゆき(79H運用)と新京成のピンクの8900系・松戸ゆきが並びました。



2019年1月1日 10時3分ころ、京成津田沼、京急1129他の快速 佐倉ゆき(右)と新京成8900系の松戸ゆき。


2019年1月1日 10時3分ころ、京成津田沼

京急1129他の快速 佐倉ゆき(右)と新京成8900系の松戸ゆき。



京成3700形の下り回送列車が通過すると、京成千葉からヘッドマーク付きの京成8800系・松戸ゆきが到着。広告電車でした。



2019年1月1日 10時18分ころ、京成津田沼、右から、京成3700系の下り回送列車、 新京成の8800系車体広告HM付き松戸ゆき、そして新京成N800系の松戸ゆき。


2019年1月1日 10時18分ころ、京成津田沼

右から、京成3700系の下り回送列車、 新京成の8800系車体広告HM付き松戸ゆき、そして新京成N800系の松戸ゆき。



10時38分ころ、干支ヘッドマークを付けた8800系松戸ゆきが京成千葉から到着しました。



2019年1月1日 10時38分ころ、京成津田沼、干支HMを付けた8800系・松戸ゆきと、次発の8900系。


2019年1月1日 10時38分ころ、京成津田沼

干支HMを付けた8800系・松戸ゆきと、次発の8900系。




2019年1月1日 10時40分ころ、京成津田沼、干支HMを付けた8800系・松戸ゆきが発車。左は上野~津田沼・普通運用で折り返し待ちの京成3000形。


2019年1月1日 10時40分ころ、京成津田沼

干支HMを付けた8800系・松戸ゆきが発車。左は上野~津田沼・普通運用で折り返し待ちの京成3000形。



都営5500形の快速 佐倉ゆきも見ることができました。



2019年1月1日 10時43分ころ、京成津田沼、都営5500形の快速 佐倉ゆき。


2019年1月1日 10時43分ころ、京成津田沼
都営5500形の快速 佐倉ゆき。

相互直通50週年を記念するヘッドマークを付けた3000形にも出会えました。京急・都営・京成の三社相互直通運転が50周年。



2019年1月1日 10時52分ころ、京成津田沼、「50 相互直通」ヘッドマークを付けた3000形の特急 上野ゆき。右は3500形の普通 上野ゆき。


2019年1月1日 10時52分ころ、京成津田沼

「50 相互直通」ヘッドマークを付けた3000形の特急 上野ゆき。右は3500形の普通 上野ゆき。



そして、JR。蘇我駅を発車した外房線の上り列車から。京葉線のE233系下りと、総武快速線からやって来た217系が見えました。



2019年1月1日 14時44分ころ、蘇我、E233系の京葉線下り列車と217系の総武快速線直通列車。


2019年1月1日 14時44分ころ、蘇我

E233系の京葉線下り列車と217系の総武快速線直通列車。



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2015年7月12日 (日)

京急の黄色い電車

2015年7月12日(日)は気分をちょっと変えて京急の「よこすかグルメきっぷ」で観音崎へ行ってきました。

遊歩道が工事中で灯台は諦めてしまったのですが。



2015年7月12日、観音崎から見た東京湾を行く大型船。"


2015年7月12日、観音崎から見た東京湾を行く大型船。

グルメきっぷということで、横須賀の「ネイビーバーガー」を食べたのですが、量の多さ(大きさ)はさすがに海軍さん、でも、海軍さんにしてみたらスモールサイズかなとも思ったりしました。

帰りには初めて京急の黄色い電車も見ることができました。



2015年7月12日


2015年7月12日 16時12分ころ、平和島
京急の黄色い電車の快特 三崎口ゆき。

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2014年7月21日 (月)

14年7月19日から西武鉄道が「幸運の赤い電車」を運転開始、ほか

2014年7月19日(土)から、京急の車両と同じ塗装を身にまとった9103Fが西武池袋線や狭山線で運転を開始しました。

下の写真は「デビュー記念イベント」として、池袋駅7番ホームで開催された出発式会場。西武球場前駅まで途中 客扱いなしの臨時列車として9103Fが発車する直前です。



2014年7月19日11時23分頃、池袋、7番ホームで発車を待つ9103Fの臨時列車。


2014年7月19日11時23分頃、池袋
7番ホームで発車を待つ9103Fの臨時列車。

なお9103Fの発車は、公表されていた11時23分発より3分ほど遅れていました。

所定 11時20分着の5448レが11時22分頃に到着、同11時20分発の2121レが3分遅れで発車したためです。

7番ホームの池袋方、出発式会場周辺は、11時前から人だかりあり(小さなお子さんが特に多かった気がします)、6番ホームを歩く乗客の皆さんは驚いていました。

臨時列車で西武球場前駅に到着後、4番ホームに9103F、5番ホームに9105Fが並べられ、撮影会が開催されました。

「2014 夏休み 『妖怪ウォッチ』西武線スタンプラリー」の広告電車となった20152Fも同駅2番ホームに展示され、幼児から大人まで、多くの人で西武球場前駅は賑わっていました。



2014年7月19日13時半頃、西武球場前駅、撮影会で展示中の9103Fと9105F。


2014年7月19日13時半頃、西武球場前駅
撮影会で展示中の9103Fと9105F。

撮影会終了後。

9103Fは16時30分頃に西所沢駅1番ホームへ回送で到着。上り方へ発車して行きました。

そして所沢駅16時45分発の各停 西武球場前ゆき5363レとなって、西所沢駅1番ホームへ戻ってきました。京急塗装となって最初の、定期の営業列車だったはずです。



2014年7月19日、西所沢、1番ホームから発車した9103Fの5363レ。


2014年7月19日、西所沢、1番ホームから発車した9103Fの5363レ。

7月19日は窓周りや前面窓下に白が入っていましたが、“西武鉄道日記帳 2014”さんの「7月16日西武撮影4」を見ると、武蔵丘車両検修場を出場した直後は白はなかったようです。

この塗装変更は、京浜急行電鉄との共同企画です。

京急では、黄色の工事用車両を見れるとラッキーという利用客の声をもとに、営業用車両1本を黄色に塗装し「幸せの黄色い電車(KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN)」として運転。

これが西武鉄道の黄色の電車と似ていると乗客の評判となり、京急から「共に多くの方に幸せを運ぶコラボーレションを実施したいとラブコール」が西武鉄道にあり、9103Fの今回の塗装変更となりました。「幸運の赤い電車
(RED LUCKY TRAIN)」が正式名称みたいです(以上、西武鉄道のニュースリリース「『幸運の赤い電車』(RED LUCKY TRAIN)の運行を開始します!」などから)。



2014年7月15日、新馬場、京急600形


2014年7月15日、新馬場、京急600形

西武と京急ではこの塗装変更に合わせて共同企画を考えているようで、その第1弾と銘打った「沿線 HAPPY & LUCKY スポット大募集」も7月19日から始まっています。8月31日まで、京急のウェッブサイトで募集しています。

下の写真は、その車内広告です。



2014年7月20日、モハ3109の車内広告。


2014年7月20日、モハ3109の車内広告。

あまりラッキーでなかったクハ9107


水を差すようで恐縮ですが、同じ9000系と言うことで。

7月21日(海の日)に池袋駅から乗車した4127レが9107Fだったのですが、運転台の真後ろで前面展望を楽しんでいたら、曲線区間で床下からたまに硬い「カチッ」(「ガクッ」または「ガチッ」かも)という音が聞こえてきました。床下で鳴っているような感じ。

曲線ばかりでなく直線区間でもたまに鳴っていました。左右に車体が傾いたり、分岐器で鋭角的に曲がると鳴っていたようです。

運転士さんには申告しておきました。気付いてなかったようです。

気持ち悪いので私は練馬で乗り換えました。

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2014年7月15日 (火)

2014年7月、世界のあちこちで鉄道事故

2014年7月は世界のあちこちで列車が脱線したり、いろいろトラブルがありましたので、まとめてみました。

日本でも、そこそこ列車が脱線したり止まったり、しているようではありますが。

本題に入る前に、7月15日(火)は休みをいただいたので、午後に京急に行ってきました。黄色い電車は見れなかったものの、青い京急2本と遭遇。京急蒲田ゆきの普通列車に心がときめきました。



2014年7月15日 13時57分頃、新馬場、京急蒲田ゆき新1000形と品川ゆき800形の普通列車の並び。


2014年7月15日 13時57分頃、新馬場
京急蒲田ゆき新1000形と品川ゆき800形の普通列車の並び。

この写真と本エントリータイトルは全く無関係です。

アメリカで貨物列車が脱線、積み荷の飛行機の胴体が散乱


アメリカのモンタナ州 Rivulet近くで7月3日(木)に貨物列車が脱線、積み荷のボーイング737型機の胴体が川岸に散乱しました。

この貨物列車は90両編成で、19両が脱線、ほかにも、ボーイング777型機や747型機の部品を積んでいたようです。


5日夕方に運転は再開したものの、線路脇に残ったままの積み荷の飛行機胴体を撤去するため6日朝に再び運転見合わせ。すべての撤去が終わるのは7月8日(火)と鉄道会社の広報担当者は話していました。

ユーロトンネル内で列車が停止、乗客は徒歩で避難


ユーロトンネル内で7月7日(月)朝6時20分(現地時間)、架線トラブルが原因で、イギリスからフランスへ走っていたシャトル列車(自動車とその運転手を輸送)が停止。400名近い乗客はサービストンネルを歩いて、並行する逆方向の単線トンネルに据え付けられた救援列車に乗車しフランスへ到着。イギリスから1/4ほどのところで止まっていた列車はフランス側へ17時過ぎに到着、乗客は自分の車と合流できたそうです。


この事故のためユーロトンネルは単線運転となり、90分毎の交互運転となりました。シャトル列車の待ち時間は約3時間となりました。

ユーロスターも運休や大幅な遅延が発生し、自転車レースのツール=ド=フランスの参加選手は急遽 飛行機に振り替えとなりました(ロンドンでレースが行われていたみたいです)。


翌日8日(火)にはトンネルは復旧し、ユーロスターの運休は4本だけ、ただし遅れは残ったようです。


今回の事故では、数百メートルにわたりケーブルが損傷し修理が必要となったそうです。

カナダで貨物列車が脱線し、特急が終日運休


カナダのBrockville近くで7月10日(現地時間)朝4時10分に26両編成の貨物列車が脱線し、翌日朝まで、トロントとモントリオールの間の旅客列車がバス代行輸送となったようです。

脱線した貨物列車は、自動車を積んだ貨車が2両、炭素粉を積んだ貨車が5両、空の原油タンク貨車12両などから編成されていたようです。

モスクワの地下鉄で脱線、12名以上が死亡


モスクワの地下鉄で2014年7月15日朝(現地時間)、列車が脱線し、12名以上が死亡、100名以上が重傷と報道されています。

脱線現場は、モスクワ西部のSlaviansky Boulevard駅とPark Pobedy駅の間。通勤客で満員の中心部へ向かう列車が、電力系統のトラブルで急停車し脱線した、ということになっています。停電し、煙が充満、一時的に車内に閉じ込められた乗客もいる模様。

Park Pobedy駅はモスクワで最も深い地下84メートルの所にあり、脱線区間は10年ほど前に開通したそうです。


ツイッターに投稿された写真を見ると、トンネル内で車両が積み重なっているみたいです。

2012年4月の江差線の貨物列車脱線は積み荷の偏りが原因?


2012年4月にJR北海道・江差線で発生した貨物列車の脱線事故は、積み荷のコンテナ内で荷物が偏っていたいことが原因になっていたと報道されています。

2014年6月に江差線内で起きた貨物列車の脱線事故でも、コンテナ内の新聞ロール紙が偏っていたようです。


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2012年2月 5日 (日)

12年2月5日、夕方に西武狭山線に1241Fが復帰、と文化の違い

2012年2月5日(日)のお話です。



朝から2503Fの西武狭山線へ夕方に1241Fが追加


西所沢駅2番ホームの発車案内で朝の狭山線6103レが4両4ドアであること確認しただけで、夕方 再び西所沢駅に降り立つと、6155レが2503Fでした。朝から走っていたことでしょう。

そして、17時17時分に同駅4番ホームを通過した上り回送列車は1241Fでした。同駅2番ホームの発車案内は6159レを4両3ドアと表示してましたし、1241Fは所沢駅6番線で折り返し、6159レとなったはずです。



2012年2月5日 17時17分ころ、西所沢、通過した1241Fの上り回送列車。


2012年2月5日 17時17分ころ、西所沢


その直後に見た小手指車両基地は、N101系2+2連は入り口付近にいたものの、2501Fは分かりませんでした。



文化の違い、京急と西武など


本日は横浜方面へ出かけました。帰りは京急。平和島駅で少し撮影。15時11分に到着した800形の下り各停は、各車4ヶ所の側扉のうち両端2ヶ所だけ開けて乗降させていました。乗降したのは計30名ほどでした。

西武は、到着すると必ずすべての扉を開け、停車時間が長いと各車1ヶ所を残し扉を締め、発車直前にまたすべての扉を開けています。

乗降客が多そうな時は京急でも一旦 すべての扉を開けているのかも知れませんが、西武との文化の違いを感じました。



2012年2月5日 15時13分ころ、平和島、左端の800形は優等列車の通過待ちで各車2ヶ所だけドアを開けてます。


2012年2月5日 15時13分ころ、平和島

左端の800形は優等列車の通過待ちで各車2ヶ所だけドアを開けてます。


行きは東急を使いました。

東急線内に3本の列車が揃ったのに東急の車両が見えないと心は弾みましたが、そのうち、西武6000系だけでなく東武9000系・50070系やメトロ7000系・10000系も混じるわけです。

東急線内で異文化交流が進むことでしょう。



2012年2月5日 12時9分ころ、武蔵小杉、東急以外の3社の車両が揃いました。


2012年2月5日 12時9分ころ、武蔵小杉、東急以外の3社の車両が揃いました。







朝日新聞よ、お前もか、自衛隊は何に使う?



2012年2月5日<br>朝日新聞朝刊「座標軸」


2012年2月5日
朝日新聞朝刊「座標軸」


左の写真は、2月5日朝日新聞の朝刊に掲載の、主筆・若宮 啓文氏による「座標軸」。自衛隊は国際紛争を解決する手段でないから合憲であるとの主張がここでも展開されていました。

日本という国は、オモシロイ国です。

写真の赤線は私が引きました。



創価学会、普通さのアピールが足りない新聞広告



2012年1月26日朝日新聞朝刊に掲載の創価学会の広告


2012年1月26日朝日新聞朝刊に
掲載の創価学会の広告


1月26日は「SGIの日」なんだそうで、この日の朝日新聞朝刊に創価学会の広告が載っていました。

“「SGIの日」記念提言の骨子”が載っています。トンデモない主張はありません。ヘンな人たちの集まりでないんだな、と思う内容でした。

創価学会が支持する公明党は、自衛隊を合憲とし、アメリカのイラク戦争(開戦の理由である大量破壊兵器は当初から存在を否定する声がCIA内にもあり結局なし。大量破壊兵器があったら戦争して良いかどうかは別として)を礼賛した自民党に迎合したことも追記しておくと、より、ヘンな人たちの集まりでないと分かり、良いのにな、と思いました。

なお写真の右端が白くなっていますが、新聞紙が切れてしまったためです、他意はありません。広告の他の部分と同じような図柄が続いてました。


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2010年12月13日 (月)

10年12月13日、西武2091Fが東急車輌へ、ほか

2010年12月13日(月)、西武N2000系8両固定編成の2091Fが東急車輌へ発送されました。

5時44分に私が所沢駅へ着いたときにはすでに、(<-新秋津)263F+2091Fが6番線に留置されていました。263Fの電源は落とされていました。

そして7時45分頃に、所沢~新秋津間の陸橋下を通過。



2010年12月13日 7時45分頃、所沢~新秋津、263F+2091Fの回送列車。


2010年12月13日 7時45分頃、所沢~新秋津、263F+2091Fの回送列車。

2091Fは最後尾まで入りませんでした。天気が悪く、日中に初めてISO800を使いました。


JR新秋津駅は、定刻の8時28分に発車。牽引はJR貨物のEF65-1095でした。一旦、逗子とは反対方向の新座貨物ターミナル駅へ向かいます。



2010年12月13日 8時28分頃、新秋津、EF65-1095+2091Fの甲種鉄道車両輸送貨物列車。


2010年12月13日 8時28分頃、新秋津、EF65-1095+2091Fの甲種鉄道車両輸送貨物列車。

ホームから撮影した写真をトリミングしています。

この15分ほど前には青色のEF510が牽引するコンテナ貨物列車が通過しました。時代は変化していますね。


逗子にも、定刻の12時34分に到着したようです。今回は、JR逗子駅から京急神武寺駅の間の専用線の、トンネルよりJR側の踏切で撮影。12時40分頃にやって来ました。一旦停止し、誘導のお兄さんが先に走って、神武寺駅までの間にある50メートルほどのトンネルへ向かいました。その後、警備員さんが自動車を止めるなか、ゆっくりと通過して行きました。



2010年12月13日 12時40分頃、JR逗子~京急神武寺の踏切、DE10-1565+2091F。


2010年12月13日 12時40分頃、JR逗子~京急神武寺の踏切、DE10-1565+2091F。

この踏切は、バスも走り、それなりに交通量は多いです。背後を京急逗子線の築堤が走っています。


神武寺駅は、京急の駅の北側の留置スペースはフェンスで囲われており、お客様の財産(2091F)を保管するにはより安全と思われますが、今回はそこには入れないようでした。

米軍基地への踏切よりJR側の専用線スペースで、深夜の東急車輌からの出迎えを待ちます。



2010年12月13日、神武寺~新逗子、西武2091Fとエアポート急行の京急2000系8連。


2010年12月13日、神武寺~新逗子、西武2091Fとエアポート急行の京急2000系8連。

京急で次に淘汰されるのはこの2000形かもしれませんが、8連は、このエアポート急行に重宝されているようでした。4連も普通で見かけました。末永く、活躍してほしいものです。



少々 嫌味ったらしい書き方をしてしまいましたが、京急の電車との並びを撮るにはこのポジションが適当です。

2091Fの後部標識がなければなお良いですが、贅沢は言えません。



下の写真は、西武・所沢駅4・5番ホームの鳩のカップルです。

6時10分頃。跨線橋の下付近でキスをしていました。やがてメスは体をかがめ、お尻を突き出し、オスがその上に乗りました。オスはすぐに羽ばたき、メスから離れ、ホームの屋根の裏へ飛んでいきました。








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101213toko

メスはしばらく私の前で、首筋を伸ばして。ポーズをとっていました。私の真の姿はこれよ、誤解しないでね、といったところでしょうか?

やがて、オスと同じように屋根裏へ飛んでいきました。


あのメスには、私は背が高くてちょっと気になるオス鳩に見えたのかもしれません?

以上、実話でした。

写真は、露出を少し明るめに補正していますが、それだけです。


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2010年11月17日 (水)

10年11月17日、西武線の車内広告二題

池袋線の6113Fは、車内広告が京急の中吊りだけでした。10月21日に開業した羽田空港国際線ターミナル駅のPRです。



2010年11月17日、6113Fの車内。


2010年11月17日、6113Fの車内。

こちらは本日夕方からの掲出だと思いますが、「萌え、燃えグルメスタンプラリー」の中吊り広告です。

12月11日のメイドトレインも。



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2010年11月17日、狭山線1241Fの車内。


かわいい女の子をみんなで共有するというわけではないんでしょうが、...。

車内販売やゲーム大会だけでは、物足りないです。

時代が時代なら、国辱ということで、右翼様の街宣車が西武鉄道本社を取り囲むのでは?

大人3500円、子供3000円です。

電車の撮影には行きたいと思います。

N101系は異常なく(見かけず)、38105Fは単独で5419レや5217レで見かけました。


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2010年8月 9日 (月)

10年8月9日午後は京急線をちょっと撮影

2010年8月9日(月)は西武2079Fが逗子の東急車輌へ送られたので、逗子まで行ってしまいました。

その帰りに撮影した京急線です。

2010年8月9日、京急蒲田、京成 3768ほかの上りエアポート快特 高砂ゆき。
2010年8月9日、京急蒲田、京成 3768ほかの上りエアポート快特 高砂ゆき。

京急蒲田駅は上り線だけ高架になりました。かなり高い位置にあり、遠くのビルがよく見えます。
なお下り線はこの上になるので、さらに眺めが良くなることでしょう。写真は京成3768ほかのエアポート快特です。通過しました。

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2010年8月9日、京急蒲田、652Fの普通 品川ゆき。
この編成はオールクロスシートでした。使いにくいので、普通運用でお茶を濁されているのでしょうか?
子供の頃に旧・600形の快特にあこがれ、旧・1000形を毛嫌いしていました。(新)600形も快特で活躍してくれると嬉しいです。

京急蒲田駅へ到着する652F4連の普通 品川ゆきです。
左側のホームは、工事完成後は5番ホームになるのだと思いますが、未使用です。また写真を撮影した場所は工事完成後は線路となる位置で、現在は6番ホームの仮設延長部分となっています。

青物横丁駅で撮影した、2451F4連の普通 金沢文庫ゆき(左)と、北総車の7801Fエアポート急行 印旛日本医大ゆきです。



2010年8月9日、青物横丁、2451Fの普通 金沢文庫ゆきほか。


2010年8月9日、青物横丁、2451Fの普通 金沢文庫ゆきほか。

オールクロスシートの2000形が登場し、(旧)1000形の快特にとって代わったときは嬉しかったです。

3ドア車に改造されてしまいましたが、2000形の末永い活躍を祈ります。






2010年8月9日、青物横丁、1469Fの普通 浦賀ゆき。


2010年8月9日、青物横丁、1469Fの普通 浦賀ゆき。

左端に京成3000系の成田空港ゆきエアポート快特が見えます。



あれほど多く見かけた(旧)1000形がいなくなってしまいました。

(旧)1000形は抵抗制御のため、一時期は、地下鉄線内は冷房を切っていたと思います。いなくなると少々 寂しいですが、新1000形もなかなか良い車両だと思います。ステンレス車の外観は、個人的にはイマイチ、ですが。

5月16日のダイヤ改正で、横浜方面からの快特や特急の京急川崎での分割併合や羽田空港直通がなくなるなど、運行体系がかなり変わった京急ですが、今後の発展を楽しみにしたいと思います。

(8月26日 22時30分、「各停」を「普通」へ変更。)

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2009年9月23日 (水)

09年9月23日、東武スペーシアの車体広告の京急車など

2009年9月23日(水・秋分の日)は所用で千葉県へ出かけましたが、その道すがら珍しい電車たちに出会えました。


東武スペーシアが描かれた京急600系


京浜急行600系の605Fが、東武スペーシアの車体広告車両となっていました。写真は1416Hの普通 三崎口ゆきです(泉岳寺から快特)。



2009年9月23日、京成立石、京急605Fの普通 三崎口ゆき(1416H)。


2009年9月23日、京成立石、京急605Fの普通 三崎口ゆき(1416H)。





2009年9月23日、京成立石、側面に車体広告の東武スペーシアが描かれた京急605F。


2009年9月23日、京成立石、側面に車体広告の東武スペーシアが描かれた京急605F。


赤電塗装の京成 3324F


京成電鉄の創立100周年を記念する行事の一環で赤電塗装となった3324Fは千葉線の運用に入っていました。写真は京成津田沼駅で発車を待つ同編成です。

青電塗装やファイアーオレンジ塗装の車両とは出会えませんでした。



2009年9月2日、京成津田沼、発車を待つ赤電塗装の3324F。


2009年9月2日、京成津田沼、発車を待つ赤電塗装の3324F。


8両編成の普通が京成 上野にもあるのですね


京成上野へ入る普通列車は6両編成ばかりと思い込んでいましたが、892レ(京成高砂 8時43分発・普通 上野ゆき)は8両固定編成の3441Fでした。ちょっと感動。

折り返しは特急 成田ゆきの9A17レでした。



2009年9月23日、日暮里、892レの3441F。


2009年9月23日、日暮里、892レの3441F。





2009年9月23日、東中山、9A17レの3441F。


2009年9月23日、東中山、9A17レの3441F。


国の「山手線」、命名100周年記念列車


JR東日本・山手線で明治製菓とタイアップした茶色のE231系電車と出会いました。「山手線」という線名100周年を記念したイベントです。

Wikipediaの「山手線」の項によると、1901年8月8日に日本鉄道が品川線と豊島線を統合し山手線とした、とありました。

日本鉄道が国に買収された後の1909年10月12日に線路名称が制定された(全国的な措置の一環)ともありますから、今回の「100周年」はこちらにちなんでいるのでしょう。

なお「"の"の字運転」開始は1919年、環状運転開始は1925年です。





2009年9月23日 8時35分頃、池袋、茶色の山手線。


2009年9月23日 8時35分頃、池袋、茶色の山手線。


「全国交通安全運動」HM付き東武50001F


8時35分頃の東武東上線 池袋駅に「全国交通安全運動」ヘッドマーク(ステッカー)が付いた50001Fが停車していました。



2009年9月23日、池袋、「全国交通安全運動」HM付きの50001F。


2009年9月23日、池袋、「全国交通安全運動」HM付きの50001F。


西武 新宿線で活躍の2457F


池袋線から新宿線へ移った西武N2000系2両固定編成の2457Fですが、(<-西武新宿)2457F+2015Fという編成で2661レ(西武新宿 16時1分発・急行 本川越ゆき)に入っていました。19日と同じ組成です。



090923toko


2009年9月23日、所沢、2457F+2015Fの2661レ。


なお新宿線が本来の職場の2059F(8両固定編成)は相変わらず池袋線におり、5222レ(小手指 16時31分発・各停 池袋ゆき)などで見かけました。


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