2017年2月 2日 (木)

※ 2017年1月1日の京成線など、新年の雰囲気にあふれてました

2017年1月1日は京成線方面へ出かけました。

成田山新勝寺の初詣客輸送のため、京成臼井どまりの普通列車が京成成田ゆきになっていました。

2017年1月1日、京成津田沼、京成成田ゆきの普通列車。
2017年1月1日、京成津田沼、京成成田ゆきの普通列車。

AE形の「シティライナー(成田山開運号)」が京成上野~京成成田間で1往復 運転されていました。復路だけ撮影できました。充当車両はAE8編成でした。

2017年1月1日 15時40分頃、京成津田沼、都営車の快速 西馬込ゆきを追い抜く「シティライナー(成田山開運号)」。
2017年1月1日 15時40分頃、京成津田沼

都営車の快速 西馬込ゆきを追い抜く「シティライナー(成田山開運号)」。

2017年1月1日 16時32分頃、千住大橋、「シティライナー(成田山開運号)」だったAE8編成の下り回送列車。
2017年1月1日 16時32分頃、千住大橋

「シティライナー(成田山開運号)」だったAE8編成の下り回送列車。

この臨時列車は1月の土休日ダイヤで運転されたようです。
ヘッドマークは簡単に取り外しができそうにないですが、このAE8編成が平日はどうしていたのか、気になります。

新京成では、謹賀新年ヘッドマークを付けた車両もありました。8811編成です。

2017年1月1日 15時44分頃、京成津田沼、左端が「謹賀新年」ヘッドマークの8811編成。
2017年1月1日 15時44分頃、京成津田沼
左端が「謹賀新年」ヘッドマークの8811編成。

JR東日本の電車の車内に靖国神社初詣の広告があるか、今年は確認を忘れてしまいました。
東京地下鉄10000系の車内にはなかったと思います。

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2016年8月14日 (日)

2016年8月14日の千葉の鉄道で印象的だったこと二つ

8月も14日になっても更新してないのはマズいかな、ということで、本日出かけた千葉で印象に残ったことを二つ。

新京成はほとんどがピンク&ホワイト電車、側窓広告に生活感あふれる

新京成の電車はほとんどが、腰回りがピンクで、上半分がホワイトの、都会的な塗装の電車になっていました。
一方で、車外からも見える側窓ステッカー広告は、「お片付けします」とか、地元のクリーニング屋さんとか、地に足付いたものとなっていました。

2016年8月14日、京成津田沼、千原台ゆき京成3500形4連と松戸から到着する新京成8800系。
2016年8月14日、京成津田沼
千原台ゆき京成3500形4連と松戸から到着する新京成8800系。
2016年8月14日、京成津田沼、新京成8800系の並び。
2016年8月14日、京成津田沼、新京成8800系の並び。
2016年8月14日、千葉中央、新京成8803-1。側窓広告はヘアサロンと店舗・オフィス用エアコン設置・保守会社。
2016年8月14日、千葉中央、新京成8803-1。
側窓広告はヘアサロンと店舗・オフィス用エアコン設置・保守会社。

改良工事中のJR千葉駅、階段の中央(垂直方向)に立つ柱

JR千葉駅は改良工事中で、工事の囲いばかりで雑然としているのですが、内房線3・4番ホームの館山方階段は、垂直方向真ん中あたりに大きな柱が立って幅が半分ほどになっていました。

2016年8月14日、JR千葉駅、内房線3・4番ホームの館山方階段。
2016年8月14日、JR千葉駅
内房線3・4番ホームの館山方階段。

多くの階段が工事囲いで本来の半分ほどの幅になっていたので、この階段はまだマシな部類です。

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2016年1月 4日 (月)

※ 16年1月2日の電車、見ただけ

2016年1月2日(土)は所要で千葉方面へ参りましたので、その道中で見た電車たちです。

ピンクと白と、お目出度そうな新京成の新塗装をまとった8811Fは「謹賀新年」のヘッドマークも付き、この日見た中で一番お目出度そうな電車でした。

2016年1月2日、京成津田沼、「謹賀新年」ヘッドマーク付き8811F。
2016年1月2日、京成津田沼、「謹賀新年」ヘッドマーク付き8811F。

その逆が、この東武東上線51092ほか。「フライング東上」号の復刻塗装の写真は見ていましたが、実物はこれが初めて。目にした瞬間、ギョッとしました、写真ではそんなでもないですが、この塗装だと電車としてはヘンな感じでした。

2016年1月2日 8時半頃、池袋(山手線ホームから撮影)、「フライング東上」号塗装の51092他。
2016年1月2日 8時半頃、池袋(山手線ホームから撮影)
「フライング東上」号塗装の51092他。

京成千葉線では未更新の3500形4両編成も頑張っていました。後ろは新京成のN821ほか。
京成の(新)3000形シリーズはあまり好きでなかったですが、N821のこの塗装ならば、悪くないと思いました。

2016年1月2日 11時9分頃、千葉中央、3576ほかの普通 京成津田沼ゆき。奥は引き上げ線で折り返し待ちの新京成N821ほか。
2016年1月2日 11時9分頃、千葉中央

3576ほかの普通 京成津田沼ゆき。奥は引き上げ線で折り返し待ちの新京成N821ほか。

写真のAE100形は定期営業から離脱したそうですが、この三が日は臨時列車で走っていたようです。
写真は、京成津田沼駅で左側の快速 西馬込ゆきを追い抜いたAE100形の上り臨時列車です。成田方1両がホームにかからない状態でしばらく停車(客扱いなし)してから発車したところです。
AE100形臨時列車がなければ、この2番ホームには、上野方の引き上げ線にいる折り返し車両が入って、3番ホームにまだ止まっている津田沼止まりの車両が引き上げ線に入るのですが、上野方で何かトラブルがあったのでしょうか、デッドロック状態でした。

2016年1月2日 15時41分頃、京成津田沼、AE161他の上り臨時シティライナーと3431他の快速 西馬込ゆき。
2016年1月2日 15時41分頃、京成津田沼
AE161他の上り臨時シティライナーと3431他の快速 西馬込ゆき。

上写真で左の快速の次の上り特急は、江戸川駅へ臨時停車して、車内で発生した急病人を降ろすトラブルもあったようです。

最後は、西武鉄道を走る「幸運の赤い電車」9103Fと、原型に近い姿が残る2063Fとの出会いの場面です。

2016年1月2日、小手指、左が2159レの9103F。右は3203レで到着した2063F、この後 飯能へ回送されます。
2016年1月2日、小手指

左が2159レの9103F。右は3203レで到着した2063F、この後 飯能へ回送されます。


年が明けて早々にサウジアラビアとイランが国交を断絶しましたし、東京や上海で株価が下がったり、夏の参院選の目標は与党過半数と安倍晋三さんは元気だし(税率据え置きの「軽減税率」で創価学会は満足だからきっと大丈夫でしょう)、その安倍晋三さんの年頭所感は“「1億総活躍・元年」と位置付け、「国内総生産600兆円」「希望出生率1.8」”の実現みたいですし(読売新聞)、あまりいいことはないかもしれませんが、世の中がそうであっても、私は、地道に頑張りたいと思います。
なお、昨今 言われる“「希望出生率1.8」の実現”とは、某組織が推計した日本の「希望出生率」が1.8なので、出生率が1.8となるように努力する、ということみたいです。
希望出生率というものを1.8にしたい、ということではないようです。ただ、安倍晋三さんを私が理解できていない怖れは十分にあります。

なお世界では他に、アメリカ・オレゴン州にある連邦政府の野生動物保護施設を武装した人たちが占拠メキシコで麻薬犯罪撲滅を目指す市長が就任二日目に射殺される(美人市長の射殺ということで日本のスポーツ新聞にも載ったようですが)、というお話も、新年早々に起きています。(21時20分追記)

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2015年9月 6日 (日)

15年8月30日はわたらせ渓谷鉄道、9月6日は成田山新勝寺

2015年8月30日(日)はわたらせ渓谷鉄道から日光へ抜け、9月6日(日)は成田山新勝寺へ行ってまいりました。
特に深い意味はないのですが。

神土駅12時18分発の「トロッコわっしー2号」です。

2015年8月30日、神土、発車した「トロッコわっしー2号」。
2015年8月30日、神土、発車した「トロッコわっしー2号」。

間藤駅から日光駅まで、日光市営バスで移動。雨で窓ガラスが曇り景色は楽しめなかったのですが、猿が直前横断するのを目撃しました。

宇都宮駅を15時10分頃に発車した烏山ゆきです、列車は335Dと思いますが、アキュムでした。

2015年8月30日 15時10分頃、宇都宮、発車したアキュムの烏山ゆき。
2015年8月30日 15時10分頃、宇都宮
発車したアキュムの烏山ゆき。

9月6日は鶯谷駅でカシオペアの到着を撮影。

2015年9月6日 9時23分頃、鶯谷、EF510-513牽引の上り「カシオペア」。
2015年9月6日 9時23分頃、鶯谷、EF510-513牽引の上り「カシオペア」。
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2015年9月6日、成田山新勝寺
大本堂裏手の小さな銅像。

松戸駅の人身事故でダイヤが乱れていた常磐線・成田線で、成田へ。新勝寺に行ってきました。外国人観光客が多い感じでした。

釈迦堂の浮彫が素敵でした、手前の金網が邪魔ですが、仕方がないですね。
成田駅から新勝寺までの地形も起伏に富んでて面白い気がしました。

京成で成田から津田沼へ。津田沼駅の上野方の線路上には乗務員詰め所らしき事務所があったと思うのですが、取り壊されていました。軌道敷きには鉄板が敷かれてます。改良工事中みたいです。駅ビルは空き店舗が目立ってました、が。

2015年9月6日、京成津田沼。
2015年9月6日、京成津田沼。

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2014年1月 5日 (日)

14年1月5日、千葉の鉄道 見ただけ

2014年1月5日(日)は千葉に出かけました。その道すがら見かけたものです。

新京成の干支HMに出会いました。

新京成の8801Fに干支の馬をデザインしたヘッドマークが付いていました。
下の写真は919Fレです。

2014年1月5日、京成津田沼、右が干支HM付き新京成8801Fの819Fレ 千葉中央ゆき。
2014年1月5日、京成津田沼
右が干支HM付き新京成8801Fの819Fレ 千葉中央ゆき。

京成 3300形4連が千葉線などに

1月5日(日)の日中、京成では少数派となった鋼製車の3300形4連の3333Fが京成津田沼~ちはら台間を往復してました。
この運用へ他に入っていたのはステンレス車の3000形6連でした。

2014年1月5日、千葉中央、11B51レの京成3333F。左は1228Fレの新京成8808F。
2014年1月5日、千葉中央
11B51レの京成3333F。左は1228Fレの新京成8808F。

千葉都市モノレール、けっこうすごい

京成の千葉中央駅からJRの千葉駅へ、途中 寄り道をしつつ歩いたのですが、千葉都市モノレールが立派でした。
下の写真は、14時40分過ぎに千葉駅へ2本並んで到着するところです。右が県庁前発、左が千城台発なはずです。
左の千城台発が遅れていたようです。

2014年1月5日、千葉、千城台発と県庁前発のモノレールが並んで到着。
2014年1月5日、千葉
千城台発と県庁前発のモノレールが並んで到着。

モノレールの下の、フクロウみたいなヘンなものは交番です。
フクロウというと私は池袋ですが、千葉もフクロウとご縁があるのかどうなのか?

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2013年1月 5日 (土)

2013年元旦の京成・新京成、見ただけ

2013年1月1日は所用で京成に乗車しましたので、その様子など。

成田山新勝寺への初詣客輸送のため、京成臼井ゆきの普通列車は京成成田ゆきに延長されていました。土休日ダイヤの1月1日から1月3日、日暮里駅 8時54分発から14時51分発の列車が対象でした。

2013年1月1日、高砂、3821ほか6両編成の普通 成田ゆき(829列車)。
2013年1月1日、高砂、3821ほか6両編成の普通 成田ゆき(829列車)。

京成千葉線はステンレスの3000形6両編成と新京成から直通の6両編成がメインでしたが、3500形4両編成も1本だけ走っていました。

2013年1月1日、津田沼、3585ほか4両編成の普通 千葉ゆき(10B51列車)。
2013年1月1日、津田沼、3585ほか4両編成の普通 千葉ゆき(10B51列車)。

京成津田沼駅ホーム横には、床下機器がきれいな3589ほか4両編成も見えました。

そして京成千葉線に直通していた新京成の6両編成のうち1本は、「謹賀新年」ヘッドマークをつけた8800形の第1編成でした。
遠目で見るとスイカのヘッドマークですが、蛇のお顔が描かれています。

2013年1月1日、津田沼~前原、謹賀新年HM付き8801Fの松戸ゆき(346列車)。
2013年1月1日、津田沼~前原、謹賀新年HM付き8801Fの松戸ゆき(346列車)。

新京成の開業65周年を記念するHM付きギャラリー列車 8509Fも千葉線直通運用でした。

写真集「南砺」の販売状況

12月下旬、平凡社の12月の新刊の新聞広告に写真集『南砺』(広川 泰士著)が掲載されていました。同じ広告に載っていた写真集『上野駅の幕間』はそれ以前にジュンク堂書店池袋本店で見ていたので、ジュンク堂の写真集売り場へ12月の下旬に何度か行ったのですが、なし。リブロ池袋本店もなし。
「謹賀新年」HMの新京成8801Fが来るまで時間があったので、元旦の津田沼駅前で本屋さんをさがしたら、1件発見。『南砺』は1冊だけありました。

そして本日。
ジュンク堂の写真集売り場には沢山。ただしすべてビニール袋入り。第2刷かどうかは不明です。
リブロ池袋本店にはなし。店内の検索端末で確認しても在庫なしでした。幸福の科学の書籍は大量に平積みでしたが、....。
先ほど見たアマゾンでは「5点在庫あり。(入荷予定あり)」となっていました。

『南砺』は富山県南砺市の風物の写真集です。日本の素敵な田舎が沢山。
浄土真宗の「王国」とも言われる地域だそうで、そのような写真も掲載されています。「土徳という魂を宿らせる原動力となったのではないだろうか」と好意的に紹介されています。

売れ行き好調も、不思議ではないかも。
でも、幸福の科学に勝つことは無理でしょう、ましてや創価学会には、ね。世の中、そんなものです。

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2012年1月 3日 (火)

西武6110Fに「未来の鉄道号」HMがあった12年1月3日、JR東日本・京成・新京成

2012年1月3日(火)の見ただけ、です。年始最後の休日ダイヤです。

夕方の西武6110Fに「未来の鉄道号」HMありました
西武池袋線の4602レ(30M運用)が6110Fでした。「未来の鉄道号」ヘッドマークはきちんと付いていました。前日 2日はなかったと思います、けど、...。

2012年1月3日、西所沢、4602レの「未来の鉄道号」HM付き6110F。
2012年1月3日、西所沢、4602レの「未来の鉄道号」HM付き6110F。

夕方の西武狭山線に1241F登場
夕方の狭山線・6159レが1241Fでした。6158レは2503Fだったようです。
2501FらしきN2000系4連は、小手指車両基地の入り口に留置されていました。

2012年1月3日、西所沢、発車を待つ1241Fの6159レ。
2012年1月3日、西所沢、発車を待つ1241Fの6159レ。

JR東日本、年末年始は池袋始発のスーパービュー踊り子3号
通常は新宿始発のスーパービュー踊り子3号(3153M)が2011年12月30日から2012年1月3日まで、池袋始発に延長されています。
本日は、クハ251-3ほかの回送列車が9時10分に、大崎方から池袋駅2番ホームへ到着しました。北行の山手貨物線から、大崎方の渡り線を通って、直接 南行の2番ホームへ進入。
定刻の9時18分、伊豆急下田へ発車して行きました。

2012年1月3日 9時10分頃、池袋、クハ251-3ほかの回送列車。
2012年1月3日 9時10分頃、池袋、到着するクハ251-3ほかの回送列車。
2012年1月3日 9時15分頃、池袋、埼京線・湘南新宿ラインと並んだスーパービュー踊り子3号。
2012年1月3日 9時15分頃、池袋
埼京線・湘南新宿ラインと並んだスーパービュー踊り子3号。

中間車のほんの一部に、サビで塗装がはげかけているところも見えました。
西武・レッドアロークラシックの塗装は、この251系にも似合うと思います。いかがでしょうか?

京成、普通うすいゆきは成田ゆきに延長
成田山新勝寺を擁する京成電鉄は、1月1日~3日の上野~臼井間の普通列車を日中は全て成田へ延長運転していました。

2012年1月3日、日暮里、成田ゆき普通(919レ)。
2012年1月3日、日暮里、成田ゆき普通(919レ)。
下記のスカイライナー19号の到着3分ほど前の風景です。左のホームにいる人たちはほとんどが、すでに日本国内にはいないのでしょう。考えてみると、なかなかすごいことかもしれません。

京成千葉線、4連運用が1本あり
京成千葉線は日中、新京成からの乗り入れ6連(松戸~京成千葉)と3000形6連(津田沼~ちはら台)が交互に走っていましたが、3300形の4連も1本(3328~3349)だけ、走っていました。

2012年1月3日、京成千葉、3349ほか4連のちはら台ゆき。
2012年1月3日、京成千葉、3349ほか4連のちはら台ゆき。
右はJRの上り特急列車。

新京成の謹賀新年HM
京成千葉線へ乗り入れていた新京成の8511Fに龍を模したイラストと「2012」が書かれたヘッドマークが付いていました。
車内広告も、沿線の初詣と七福神めぐりに統一されていました。

2012年1月3日、京成千葉、新年HM付き新京成8511Fの松戸ゆき。
2012年1月3日、京成千葉、新年HM付き新京成8511Fの松戸ゆき。
2012年1月3日、京成千葉、新京成8511の車内。
2012年1月3日、京成千葉、新京成8511の車内。

西武鉄道は毎年、「賀正」という車内中吊り広告を掲出していましたが、2012年は見られません。
他の鉄道会社(東京地下鉄・JR東日本・京成)にもないようです。
新京成では「今年も安全・安心・快適を乗せ人と人・街と街をつないで走り続けます。」という中吊り広告がありました。

鉄道友の会・ブルーリボン賞ステッカー付き京成AE形
京成AE-5編成に鉄道友の会・ブルーリボン賞のステッカーが貼られていました。
途中すれ違ったもう1本のAE形にもありました。

2012年1月3日、日暮里、スカイライナー19号のAE5-1。
2012年1月3日、日暮里、スカイライナー19号のAE5-1。

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2010年7月19日 (月)

開業三日目の成田スカイアクセス

2010年7月19日(月・休日)は開業三日目の成田スカイアクセスを訪問してきました。

12時48分頃の成田湯川駅です。通過するスカイライナー 12AE02bレと、それを待避する京急 1137ほかの1284Hレです。

2010年7月19日、成田湯川、通過するスカイライナー12AE02bレほか。
2010年7月19日、成田湯川、通過するスカイライナー12AE02bレほか。

アクセス特急 羽田空港ゆきの1110Kレの3051ほかです。

2010年7月19日、東松戸、1110Kレの3051ほか。
2010年7月19日、東松戸、1110Kレの3051ほか。

東松戸駅で撮影した京成3524ほか8連の各停 印旛日本医大ゆき(981K)です。土休日、アクセス特急以外の京成車運用はこのほかに深夜の2280K・2207Kbと、早朝の510Kと、計4本あるようです。

2010年7月19日、東松戸、3524ほかの981Kレ。
2010年7月19日、東松戸、3524ほかの981Kレ。

こちらは空港第2ビル駅に停車中の佐倉経由軽油・特急 上野ゆき13A00レです。8両編成の後ろ2両分は京成本線ホーム(3番線) からアクセス線側(1番線)へはみ出していました。後ろ2両だけのドア締切りはできず、ホーム天井のLED案内と駅員のアナウンスで乗車不可能(禁止?)を案内していました。(7月20日 21時20分修正)

2010年7月19日、空港第2ビル、1番線にはみ出し停車中の13A00レ。
2010年7月19日、空港第2ビル、1番線にはみ出し停車中の13A00レ。
2010年7月19日、空港第2ビル、1番線から見た13A00レ。
2010年7月19日、空港第2ビル、1番線から見た13A00レ。
奥に青色の3番線の表示が見えます。間にはステンレスの柵があり通行は禁止。右下のオレンジ色のスーツケースの奥です。

空港第2ビル駅の2番線に停車中のスカイライナー13AE01aレ。京成本線ホームの4番線から撮影。2番線への通行を禁止する柵が見えます。
左側にJRのE217系下り列車が進入してきました。

2010年7月19日、空港第2ビル、2番線に停車中の13AE01aレ。
2010年7月19日、空港第2ビル、2番線に停車中の13AE01aレ。

成田空港駅です。4番線の終端側からスカイライナーを撮影。延長したのだと思いますが、右側の天井がかなり低く、立ち入りできないようになっています。
右側の5番線はここまで延びていません。

2010年7月19日、成田空港、終端から見た発車を待つAE4編成。
2010年7月19日、成田空港、終端から見た発車を待つAE4編成。

空港駅の中央部分です。奥が2番線、手前が4番線。左に信号機が見えます。
なお成田空港駅と空港第2ビル駅はともに、最近の東京地下鉄の構内に比べ照明が暗いようでした。『鉄道ダイヤ情報 Vol39.No8』(通巻 316号)に掲載の写真は嘘に近い、と思った次第です。

2010年7月19日、成田空港、4番線に到着する13EA03レ。
2010年7月19日、成田空港、4番線に到着する13EA03レ。
左側の壁に信号機が背中合わせに設置されていました。

一般列車のアクセス特急は、空港駅ではスカイライナーや京成本線とは独立した1番線の着発でした。後で気付いた、わけでもないのすが、行きそびれました。

2010年7月19日、成田空港、京成の改札口。
2010年7月19日、成田空港、京成の改札口。
番線表示がズラリと並んでいました。目の前の4・5番線の案内には「スカイライナー 専用」と明記されています。

下の写真は、成田湯川駅と空港第2ビル駅の間の信号場から第2ビル駅方です。中継信号機が上下に設置されていますが、下段が停止を現示し、上段は消灯。
奥の赤信号二つを中継していると思います。信号場の場内信号機です。ともに停止を現示。
消灯している信号機というのは珍しいですが、上段の中継信号機はランプが垂直に三つ並んでいるだけでした。GG現示の中継用なのでしょう、きっと。ここから第2ビル駅方にもう一組、上下に二つ並んで上だけ消灯の中継信号機がありました。

2010年7月19日、成田湯川~空港第2ビル、下り列車の後部から撮影。
2010年7月19日、成田湯川~空港第2ビル、下り列車の後部から撮影。
右側はJR線です。

いろいろと変わったので仕方がないとは思いますが、駅員の皆さんはまだまだ不慣れなところがありました。

成田湯川駅から成田空港駅へ行く途中、空港第2ビル駅でアクセス線から京成本線へ乗り換えました。パスモ利用。
第2ビル駅で中間改札を通ったときに500円引かれていましたが、成田空港駅では引かれていませんでした。
第2ビル駅の駅員さんは、中間改札で下車・乗車扱いとなるニュアンスでしたが、実際は通算でした。

空港駅で、私鉄特急スタンプラリーの景品引換場所を女性案内係に尋ねたところ、駅員に確認し、切符売場と教えてくれましたが、正しくは「たびるーむ」内のAIG保険のお姉様でした。

新型スカイライナーはこまめに洗車し、その美しいお姿を維持していただきたいと思います。

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2010年6月26日 (土)

京成・北総線内で成田スカイアクセス・スカイライナー試運転

2010年7月17日の開業とアナウンスされている成田スカイアクセスですが、6月26日(土)に北総鉄道を訪れると、新スカイライナーの京成AE形試運転が上野~(京成・北総・成田高速鉄道など?)~成田空港?で実施されていました。
京成(上野口)・北総線内ではAE1・3・4・6の4本が、40分間隔で運転されていました。

2010年6月26日 13時57分頃、新柴又、AE4編成の下り試運転列車。
2010年6月26日 13時57分頃、新柴又、AE4編成の下り試運転列車。

試運転列車は上下とも、新鎌ヶ谷駅で5分ほど停車していました。その間に、反対方向の一般列車とすれ違います。

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2010年6月26日 12時52分頃、新鎌ヶ谷、AE3編成の下り試運転列車。

高砂駅を14時7分に発車したAE3の上り試運転列車は、千住大橋駅で後続の特急を待避し、上野駅4番ホームへ14時27分に到着。47分になっても発車しないので、私は駅を出ました。お腹が空いていたので。

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2010年6月26日 14時30分頃、京成上野、右端が試運転のAE3編成。
中央が特急 成田空港ゆき、左端がAE111ほかの下りスカイライナー。

側面に7月17日の成田スカイアクセス開業をPRするステッカーが貼られた京成の車両を何本か見かけました。

2010年6月26日、京成上野
2010年6月26日、京成上野

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2010年6月26日、日暮里、AE111ほかの下りスカイライナー。
運転室の横に、スカイアクセスPRのステッカーが貼られています。
その下には、「屋外広告物許可済」のシールが5枚。許可権者が、足立区長・荒川区長・葛飾区長・墨田区長・台東区長と、左から五十音順に並んでいました。
許可期間は各区で微妙に違いますが、平成22年3月から平成23年3月の日付になっていました。足立区と台東区は期間が未記入。
シールは、区長は印刷済みで、フォーマットはすべて同じ。許可期間や許可番号・所在・名称はマジックの手書きです。

新線経由の上野~成田空港間は最速 40分36分とPRされています。試運転で50分とすると、往復100分。4本が40分間隔で走ると、1周期160分なので、両端の駅で30分ほどの余裕ができます。(6月27日 18時40分修正)
成田空港高速鉄道区間は単線で営業列車もありますが、試運転のスジを入れる余裕はあるでしょうか?

二代目のAE形は曇天の中、素敵でした。車体長が18メートル級なのが惜しまれますが、紺色が魅力的。
Nゲージでの発売を期待しております。

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2010年1月 2日 (土)

10年1月2日に出会った京成の電車たち

2010年1月2日(土)の道すがら見かけた京成の電車たちです。

初詣輸送のためと思われますが、1月1日(金)から3日(日)まで、京成臼井ゆきの普通が成田へ延長運転となっていました。写真はそのうちの1本、成田ゆきとなった821レです。

2010年1月2日、日暮里、成田ゆき普通の821レ。いつもは京成臼井ゆき。
2010年1月2日、日暮里、成田ゆき普通の821レ。いつもは京成臼井ゆき。

旧塗装の復活編成は、青電とファイアーオレンジは千葉線で走っていました。
赤電は日中の千葉線にはおらず、私は出会いませんでした。

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2010年1月2日、西登戸、ファイアオレンジ色(3309F)のちはら台ゆき。

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2010年1月2日、西登戸、青電塗装(3353F)のちはら台ゆき。

また「謹賀新年」の大きなヘッドマークを付けた新京成の車両と千葉線内ですれ違いました。

最後に、京成高砂駅に到着する3500形の金町線の電車です。
線路上に高架橋のようなものができていたので駅全体を高架化するのかと思ったら、金町線だけ高架にするようです。

2010年1月2日、京成高砂、到着する金町線の普通列車。
2010年1月2日、京成高砂、到着する金町線の普通列車。

車庫もあり、駅全体の高架化は難しいかも知れませんが、東急の武蔵小杉と元住吉を真似ても良いかもしれません。

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