2009年12月15日 (火)

09年12月15日の西武線などの電車たちとスマイルビジョンの感想

2009年12月15日(火)は東急車輌から西武 2077Fが戻る甲種鉄道車両輸送の予定がありましたが、最新の『鉄道ダイヤ情報』誌によると運転時刻が1時間以上 繰り上がった模様で、私は出会うことはありませんでした。

所沢駅を通過する池袋線・朝の上り回送がプラス2本
清瀬駅の夜間帯泊がなかったようで、6111Fの上り回送列車が5時51分、2069Fの上り回送が6時20分に、それぞれ通過しました。いつもはない、回送列車です。
先日、保谷駅の飯能方に渡り線が新設されましたが(架線があるかは不明)、7時1分のひばりが丘駅1番ホームに6111Fの下り回送列車がいましたので、これまでと同様に池袋まで行って折り返してきたのかもしれません。

池袋線のN101系10連、武蔵丘出庫は早出で小手指入庫の模様
久しぶりに池袋線の3106レ(飯能 6時1分発)がN101系10連でした。編成は(<-飯能)271F+1301Fです。夜は2261レ(池袋 19時18分発・急行 小手指ゆき)でしたので、小手指入庫と思われます。
なお小手指出庫はいつものように遅出だった模様で、4869レ(池袋 19時13分発・通勤準急 小手指ゆき)が(<-飯能)287F+1241F+1239Fでした。
どちらも、昨日も遅出で走っていた編成です。

2009年12月15日、所沢、271F+1301Fの3106レ。
2009年12月15日、所沢、271F+1301Fの3106レ。

新宿線 5806レはN2000系4+4連
いつもは3000系の新宿線 5806レ(新所沢 6時27分発・各停 西武新宿ゆき)が(<-西武新宿)2517F+2525Fでした。

日中の新宿線にN101系2+8連
新宿線の4619レ(西武新宿 12時10分発・準急 本川越ゆき)がN101系2+8漣でした。甲種輸送で空振りに、高田馬場駅近くの踏切で待っていると、3322レ(拝島 15時10分発・快速 西武新宿ゆき)が(<-西武新宿)281F+1311Fでやって来ました。折り返しは2649レ(西武新宿 16時2分発・急行 本川越ゆき)でした。

2009年12月15日、高田馬場~下落合、3322レの281F+1311F。
2009年12月15日、高田馬場~下落合、3322レの281F+1311F。

いつもの新宿線 N101系10連、1本は4+2+4から2+4+4へ
朝のN101系は異状なしで、2604レ(本川越 5時33分発・急行 西武新宿ゆき)が(<-西武新宿)1251F+277F+1253F、4806レ(新所沢 6時35分発・準急 西武新宿ゆき)は(<-西武新宿)1309F+285Fでした。
前日の4806レは(<-西武新宿)1253F+295F+1249Fでした。また本日夜の4644レ(本川越 19時22分発・準急 西武新宿ゆき)は(<-西武新宿)277F+1253F+1251Fでした。

2009年12月14日、所沢、1253F+295F+1249Fの4806レ。
2009年12月14日、所沢、1253F+295F+1249Fの4806レ。

JR根岸線で見かけた209系は1本だけ
1時間も前に2077Fの甲種輸送列車が通過していたとは知らずに、根岸線 山手駅で撮影していましたが、E233系ばかりで、209系は1本だけしか来ませんでした。

2009年12月15日、JR根岸線 山手、クハ209-65ほかの快速 大宮ゆき。
2009年12月15日、JR根岸線 山手、クハ209-65ほかの快速 大宮ゆき。

自然環境保護並みに人権保護はいかがでしょうか?
091215kazi 今月の西武鉄道のイメージポスターは、同社による自然保護活動をPRするものです。武蔵丘車両基地の近くの「飯能・西武の森」で植林を進めているビデオが、30000系のスマイルビジョンでも流れていました。
車内で動画を見ていて思ったのは、どうして人権保護には無関心なのだろう、でした。言わずと知れた、西武グループのプリンスホテルが日教組の使用を拒否した件です。
「駅シェルパサービス」で西武鉄道と提携関係にある書店・リブロは、商品の内容に関わらず販売するという非常に民主的な企業です。
リブロは金がすべてだけど、西武グループはそこまで堕落していない、と考えることも可能ですが、リブロが売りたがる商品と、プリンスホテルが結果的に支援した方々の主義主張が似通っているのは偶然でしょうか?
私企業が人権保護活動にまで力を注がねばならないようでは、世も末、かもしれませんが。
そう言えば、「西武グループ企業倫理規範」には"人権の尊重"という項目がありました、ね。

変更後の2077Fの甲種輸送スケジュールは、逗子発 12時43分、大船 12時57分、桜木町 13時25分、新鶴見(信) 14時35分着・50分発、新秋津着 15時29分と、『とれいん』誌のサイト(etrain.jp)にありました。当日の12月15日更新となっています。(12月16日 20時35分追記)

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2009年12月10日 (木)

09年12月10日、最近の西武線を中心にまとめて

西武 クハ2067の側面表示が復活
側面の行き先・種別表示がしばらく消えていた池袋線のクハ2067ですが、12月7日(月)は正常に表示されていました。

西武6102Fが復帰
2009年12月9日(水)の西武新宿線 4603レが6102Fでした。検査から出場したようです。ブログ"クロフネ航海手帳"さんの「【西武】6000系6102F出場試運転」によると、前日 8日に出場試運転があったそうです。

2009年12月10日、高田馬場~下落合、6102Fの4624レ。
2009年12月10日、高田馬場~下落合、6102Fの4624レ。

西武38104Fが単独で運用入り
12月10日(木)の朝 6時4分頃、所沢駅を38104Fの池袋線上り回送列車が通過しました。いつものように、この後は5607レで見かけました。
いつもコンビを組んでいた32102Fは、38107Fと一緒に試験かなと思っていたところ、夜は(<-飯能)32102F+38104Fに再び戻り3113レでした。

2009年12月10日、石神井公園、38104Fの5607レ。
2009年12月10日、石神井公園、38104Fの5607レ。

38107Fらしき編成は、10日の早朝・夜ともに小手指車両基地の3番線のもっとも飯能寄りに止まっていました。

メトロ7005Fが10連で副都心線乗り入れ車に
12月9日の池袋線4515レがメトロ7005Fでした。副都心線乗り入れ対応となっていましたが、10両編成でした。7001F・7018Fなどに次いで3本目5本目の、7000系副都心線対応10連です。ほかに7004Fと7010Fも10連の副都心線乗り入れ編成になっている、とのコメントをいただいております。(2009年12月14日 21時15分追記)

2009年12月9日、練馬高野台~石神井公園、メトロ7005Fの4515レ。
2009年12月9日、練馬高野台~石神井公園、メトロ7005Fの4515レ。

メトロ7000(Y)系の各停 飯能ゆき
12月7日(月)の池袋線6507レ(新木場 6時0分発・各停 飯能ゆき)が、有楽町線専用のメトロ7000系でした。おそらく7022Fでした。
久しぶりに、黄色帯の7000系の普通 飯能ゆきでした。
すれ違っただけなので、写真はなしです。

前夜のダイヤ乱れで西武運用を代走のメトロ10000系
12月9日(水)は、22時45分頃に池袋線の東長崎~江古田間の踏切内で男性が電車に跳ねられ即死する人身事故があり、45分ほど運転が止まったそうです。
その影響と思われますが10日(木)朝の4502レ(58M運用)が、代走のメトロ10026Fでした。

2009年12月10日、石神井公園、メトロ10026Fの4502レ。
2009年12月10日、石神井公園、メトロ10026Fの4502レ。

新宿線の3000系運用を2005Fが代走
12月8日(火)の新宿線5806レと10日(木)の5841レが2005Fでした。いつもは3000系の列車です。

「修学旅行」列車に遭遇
12月9日(水)の15時51分頃、JR高田馬場駅の山手貨物線を「修学旅行」表示の183系が新宿方へ通過しました。

2009年12月9日 15時51分頃、高田馬場、183系の「修学旅行」列車。
2009年12月9日 15時51分頃、高田馬場、183系の「修学旅行」列車。

西武 N101系にも話題がありますが、また後日。

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2009年10月 8日 (木)

09年10月8日、西武線などの見ただけの一部

台風18号が日本列島に上陸した2009年10月8日(木)の西武線を中心とした見ただけ、の一部です。

高麗以西が運休で池袋線の朝の特急はすべてむさし号
始発から、山間部を走る高麗~西武秩父間は運休でしたが、池袋線の特急列車は正常運転でした。西武秩父 5時50分発のちちぶ8号(8レ)は、西武秩父 7時50分着のちちぶ1号(1レ)は、所沢駅を定刻に着発していました。
ちちぶ1号は「むさし」号表示でした。ちちぶ8号は確認し忘れました。

2009年10月8日 6時25分頃、所沢、4・5番ホームの特急券自動販売機。「ちちぶ1号 飯能まで」
2009年10月8日 6時25分頃、所沢、4・5番ホームの特急券自動販売機。「ちちぶ1号 飯能まで」

新宿線から池袋線へ2541F(?)が入りました
所沢駅2番ホームへ20時59分に到着した2541F(?)の新宿線 上り回送列車が、21時ころに池袋線下り方へ入って行きました。
2541Fは、いつもは新宿線で走っているN2000系4両固定編成です。
同駅2番ホームにはその少し前、20時50分にも(<-西武新宿)2409F+2031Fの回送列車が停車していました。2番ホームの回送列車はほとんど通過なので池袋線へ入るのかと緊張して見ていたら、新宿線上り方へ発車して行きました。
2541Fの上り回送列車が2番線に到着しても、またか、と油断していたら、池袋線へ進入でした。新宿線の10000系が池袋線へ応援に入るときもこのスジが多いです。
なお、ここ数日、日中の労働でやや目を酷使しており、車両番号をもしかすると見誤っているかもしれません。念のため。

朝のJR山手線運休でメトロ副都心線雑司が谷駅が盛況
台風の強風でJR山手線の運転が3時間ほど止まったようです。8時半すぎのメトロ副都心線・雑司が谷駅は、普段はほとんど見かけない乗車の人が多く改札口を入っていました。
目白駅から歩いて(10分ほど?)、副都心線へ逃れてきた方々だったようです。
構内放送で、「どこどこの駅では警官が出動しています、ご注意ください」と言っていました。当然、それほど込んでいますよ、という注意喚起のアナウンスです。
副都心線のダイヤも乱れていました。東上線から入ってくる、池袋駅8時30分発の通勤急行 渋谷ゆきがありませんでした。所定で8時26分発の各停 渋谷ゆきは8時29分発でした。

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2009年9月23日 (水)

09年9月23日、東武スペーシアの車体広告の京急車など

2009年9月23日(水・秋分の日)は所用で千葉県へ出かけましたが、その道すがら珍しい電車たちに出会えました。

東武スペーシアが描かれた京急600系
京浜急行600系の605Fが、東武スペーシアの車体広告車両となっていました。写真は1416Hの普通 三崎口ゆきです(泉岳寺から快特)。

2009年9月23日、京成立石、京急605Fの普通 三崎口ゆき(1416H)。
2009年9月23日、京成立石、京急605Fの普通 三崎口ゆき(1416H)。

2009年9月23日、京成立石、側面に車体広告の東武スペーシアが描かれた京急605F。
2009年9月23日、京成立石、側面に車体広告の東武スペーシアが描かれた京急605F。

赤電塗装の京成 3324F
京成電鉄の創立100周年を記念する行事の一環で赤電塗装となった3324Fは千葉線の運用に入っていました。写真は京成津田沼駅で発車を待つ同編成です。
青電塗装やファイアーオレンジ塗装の車両とは出会えませんでした。

2009年9月2日、京成津田沼、発車を待つ赤電塗装の3324F。
2009年9月2日、京成津田沼、発車を待つ赤電塗装の3324F。

8両編成の普通が京成 上野にもあるのですね
京成上野へ入る普通列車は6両編成ばかりと思い込んでいましたが、892レ(京成高砂 8時43分発・普通 上野ゆき)は8両固定編成の3441Fでした。ちょっと感動。
折り返しは特急 成田ゆきの9A17レでした。

2009年9月23日、日暮里、892レの3441F。
2009年9月23日、日暮里、892レの3441F。

2009年9月23日、東中山、9A17レの3441F。
2009年9月23日、東中山、9A17レの3441F。

国の「山手線」、命名100周年記念列車
JR東日本・山手線で明治製菓とタイアップした茶色のE231系電車と出会いました。「山手線」という線名100周年を記念したイベントです。
Wikipediaの「山手線」の項によると、1901年8月8日に日本鉄道が品川線と豊島線を統合し山手線とした、とありました。
日本鉄道が国に買収された後の1909年10月12日に線路名称が制定された(全国的な措置の一環)ともありますから、今回の「100周年」はこちらにちなんでいるのでしょう。
なお「"の"の字運転」開始は1919年、環状運転開始は1925年です。


2009年9月23日 8時35分頃、池袋、茶色の山手線。
2009年9月23日 8時35分頃、池袋、茶色の山手線。

「全国交通安全運動」HM付き東武50001F
8時35分頃の東武東上線 池袋駅に「全国交通安全運動」ヘッドマーク(ステッカー)が付いた50001Fが停車していました。

2009年9月23日、池袋、「全国交通安全運動」HM付きの50001F。
2009年9月23日、池袋、「全国交通安全運動」HM付きの50001F。

西武 新宿線で活躍の2457F
池袋線から新宿線へ移った西武N2000系2両固定編成の2457Fですが、(<-西武新宿)2457F+2015Fという編成で2661レ(西武新宿 16時1分発・急行 本川越ゆき)に入っていました。19日と同じ組成です。

090923toko
2009年9月23日、所沢、2457F+2015Fの2661レ。

なお新宿線が本来の職場の2059F(8両固定編成)は相変わらず池袋線におり、5222レ(小手指 16時31分発・各停 池袋ゆき)などで見かけました。

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2009年9月18日 (金)

鉄道などの労働組合を巡る話題をまとめて

西武鉄道に労働組合が存在するか、しばらく前に当ブログのコメントで話題になりましたが、(リンク先はPDFファイル)同社の有価証券報告書(第154期)によると、労働組合として「西武鉄道従業員組合」が存在するそうです。2969名が加入しているとのことですから、組織率は90%ほどです。
Googleで検索すると、闘わない労組、現金横領で不当に降格された社員を支援しない、などと書かれています。
経営陣が有価証券報告書の虚偽記載をしてしまうような緊張感のない(または余計な緊張感がありすぎ?)会社だったことは事実ですから、実際、闘っていなかったのでしょう。

ところで9月18日の朝日新聞(朝刊)・埼玉西部版に、遺失物の現金を横領した疑いで川越警察署が本川越駅の男性駅員を逮捕したと書かれていました。窃盗容疑で逮捕された女性駅員と共謀していた、との容疑。
女性駅員は盗んだことを認め、今回 逮捕された駅員に渡したと供述しているそうですが、男性駅員は否定しているそうです。
いろいろあるようです。
お二人は労組に加入していたのか?

2009年9月18日、社民党の辻元 清美氏が国土交通省の副大臣に決定と報じられています。
国鉄がJRになるときに、反対する国労(国鉄労働組合)などの組合員が不当にJRへ採用されなかった、ということで裁判になっています。
2009年3月25日に東京地方裁判所が国労の主張を認める判決を出していますが、原告・被告双方が上告し確定とはなっていません。
辻元氏の副大臣就任で、政府が当時の不当労働行為を認める形でこの問題の決着がつくのかも、と期待しております。

そして、信濃川から大量の水を違法に取水していたJR東日本。
いまだに首都圏の駅構内にこの件を謝罪する掲示はありませんが(私は知らない)、ウェッブサイトのトップページには謝罪へのリンクがあります。
同社幹部が地元自治体へ謝罪にまだ訪れない、としばらく前の『週刊金曜日』でしたでしょうか、書かれていました。
経営者の皆様におかれましては、耳の痛い話も労組などから仕入れて、真摯に会社経営に努めていただきたいと思う次第です。

そして、日本航空。
経営危機が報じられていますが、山崎 豊子著『沈まぬ太陽』で描かれたように、陰険な組合潰しを行ったのが日本航空。客室乗務員の私生活を調査していた、のは日航の、労働組合。
汚い手を使って培養した御用組合がまだ居残っているのか不明ですが、リストラに応じてくれるでしょうか?

最後に、東京メトロ。
千川駅で屋根から煙が上がるという車両故障があった数日後、乗務する列車を待っている様子の乗務員さんにこの事故の原因を尋ねると、知らない、とのことでした。また起きるのかもしれないのですか、という私の問いには無言でした。
同社の労組がどうなのか私は知りませんが、...。

労働組合は多ければ多いほど良いわけでも、存在するだけで良いものでも、なければ良いものでもありません。
自らの存在意義を常に正しく自覚し、組合員だけでなく社会全体を考えた存在であっていただきたいと思う次第です。

八王子のスーパーでアルバイトの女子高生などが射殺された事件に関連し、時効の撤廃を求める人の活動をテレビで見ました。被害者の友人だった、とのことです。
殺人をそれほど重大と思うのであれば、アフガニスタンやイラク、ソマリアなど、多くの国々で無実の人々が殺されていることにも思いを馳せてほしいと感じました。我々は、現地の民間人を誤って殺しているアメリカ合州国を主体とする先進国の一員です。
私は時効に反対はしません。

(2009年9月19日 青字部分を追記)

ソマリアでアメリカは人殺しをしていないと思いますが。海賊対策にしか目がいかず、ソマリアに暮らす人々の平和・安全に心を配らない日本は、現地の人々を見殺ししているに等しいと私は感じます。
そして、憎しみを断ち切ることを拒否する、現在の日本の風潮に私は馴染めません。(2009年9月19日 20時追記)

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2009年8月13日 (木)

09年8月13日もいろいろあった西武線

N2000系4+6連が10両固定編成運用を代走
2009年8月13日(木)は西武新宿線の2610レ(本川越 6時23分発・急行 西武新宿ゆき)が(<-西武新宿)2523F+2045Fでした。いつもは10両固定編成の列車です。
2610レに入っていた編成はいつも、お昼に3308レ(拝島 11時40分発・快速 西武新宿ゆき)で再び見るのですが、2523F+2045Fも例外ではなく3308レに入っていました。

2009年8月13日、高田馬場~下落合、2523F+2045Fの3308レ。
2009年8月13日、高田馬場~下落合、2523F+2045Fの3308レ。

なお新宿線のN101系10連ですが、朝はいつもの2604レが(<-西武新宿)1311F+281F、4806レが(同)1309F+285F、夕方は2812レが(同)1309F+285Fで、いつもと変わらず、でした。
また6時20分ころの所沢駅・新宿線 上り回送列車は(同)1249F+277Fでした。
昨日 朝に見た(同)1251F+1253F+295Fは見かけませんでした。

午後の人身事故で夕方の池袋線のダイヤが乱れる
8月13日は15時28分頃に池袋線 清瀬駅で人身事故があったそうで、夕方は池袋線と地下鉄線との直通運転が20時ころまで中止となり、10分前後の遅れで走っていました。
私は18時20分頃に西武池袋駅へ着きました。さすがに地下鉄直通車両が西武・池袋に入ってくることはなく、駅側の電留線もすでに空でした。大した乱れでないのだろう、と感じたのですが、...。
とりあえず4分遅れで18時24分に発車した各停(5683レ)で練馬駅へ。


2009年8月13日 18時40分頃、練馬、3005Fの準急 小手指ゆき
2009年8月13日 18時40分頃、練馬、3005Fの準急 小手指ゆき

途中、上り列車にはそれなりにすれ違っていました。しかし18時37分に練馬駅へ着いたところ、上り列車はなかなか姿を現しません。18時47分に9108Fの急行が通過したものの、結局 乗車可能な最初の上り列車は18時57分着の準急 池袋ゆきでした(9103F)。列車の表示は準急でしたが緩行線を走ってきましたので、石神井公園から各駅に停車して来たと思われます。それまで上り列車とすれ違っていたので、夕方の練馬駅で20分以上 列車がない、というのは驚きでした。
なおその次の上り列車は快速 池袋ゆき((<-飯能)2465F+2069F)で18時59分着、最初の各停(20151F)は中村橋から19時3分の到着でした。事故発生から3時間以上 経っているのに、各停が30分もないとは。
練馬駅を18時40分頃着の準急 小手指ゆきは3005Fでした。4233レと思われます。3005Fは18時22分、池袋駅7番ホームに回送で到着していました。
18時46分に到着した2065Fは、豊島園からの上り列車を待ち合わせての発車と駅は案内放送していました。上りホームの発車案内は、先発が準急、次発が快速で、準急はまだ石神井公園と放送していましたので、いったいいつになったら発車できるのか、下り列車が詰まってしまうぞとやきもきしていたら、18時52分に、他の列車の到着のないままに豊島園へ発車して行きました。
18時54分に到着の(<-飯能)2463F+2083Fの通勤準急 所沢ゆき(4807レ?)は、練馬から各駅停車と放送されていました。
いつもは18時50分頃に2166レが通過するとすぐに、保谷駅電留線から出てきたN101系10連の上り回送列車が通過しますが、本日は、2166レに当たる列車は見かけず、(<-飯能)271F+1239F+1241Fの上り回送列車が19時4分に急行線に到着。3番ホームの各停 池袋ゆきの発車を待って、19時7分に急行線から発車して行きました。

2009年8月13日 19時5分ころ、練馬、急行線で停車して発車を待つ271Fほかの上り回送列車。
2009年8月13日 19時5分ころ、練馬、急行線で停車して発車を待つ271Fほかの上り回送列車。

271FほかのN101系10連は、通常と同様に4869レと思われる列車に入っていましたが、本日は準急でした。その前を走る、地下鉄から直通の4609レが運休でしたので、その救済でしょうか。練馬駅19時32分発、ひばりが丘駅19時45分着でした。10分弱の遅れです。
なお19時41分頃に大泉学園~保谷間ですれ違った上り快速列車がN101系10連な感じでした。
19時43分頃の保谷駅電留線は、3番線に6000系(副都心線対応)、4番線にメトロ7000系(副都心線用8連?)が止まっていました。
19時45分のひばりが丘駅4番ホームには、メトロ10010Fの準急 新木場ゆきが止まっていました。この列車、発車しようとしてドアを閉じたけど、発車するのは中止、ドアを再び開ける、と言った風情で、挙動不審でした。
秋津駅で19時50分にすれ違った上り急行列車は3000系ぽかったです。
所沢駅を20時8分に発車した準急 飯能ゆきは2071Fだけの8両編成でした。後部運転台の列車番号設定器(?)は「ジュンキュウ / ハンノウ / 3113」という表示でした。3113レは、池袋19時23分発の快速 飯能ゆきで、所沢駅19時55分発が所定です。
20時15分すぎの狭山ヶ丘駅電留線には9000系(9103F?)がすでに留置されていました。

山手線・高田馬場駅でも夕方に人身事故
18時すぎに山手線 高田馬場駅へ行くと、駅前にはパトカーや消防車・救急車など、計10台くらいが止まっていました。外回りで人身事故があった、とのこと。
事故(事件?)に遭遇したのはクハE230-523の編成だったようです。17時45分頃、とのこと。
この列車は18時12分に高田馬場駅を発車、目白駅までは徐行でしたが、あとは通常の速度で走っていました。池袋駅着は18時16分でした。

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2009年8月 9日 (日)

09年8月9日は銚子方面へ行ってきました

2009年8月9日(日)はJR東日本で銚子まで行ってきました。

銚子駅から発車するクモハ211-3041ほかの446Mです。
シングルアームパンタと菱形パンタを両方あげての走行は新鮮です。

2009年8月9日、銚子、クモハ211-3041ほかの446M。
2009年8月9日、銚子、クモハ211-3041ほかの446M。

旭駅で交換した5355Mです。クハE257-512ほかでした。成東駅まで特急しおさい5号(1005M)で走ってきた車両が同駅から各停となり銚子駅へ向かっています。

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2009年8月9日、旭、クハE257-512ほかの銚子ゆき普通(5355M)。
貫通扉のLED表示は縦書きで「普通」です。

成田線椎柴駅の前後では、沿線(線路の南側)に風車が計10基ほど見えました。

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2009年8月8日、椎柴駅付近、山の上に風車が立っている模様です。ここは3基あるようでした。

ときに強い雨に列車内で遭遇することはありましたが、街を歩いているときは遭遇せず濡れずに済み、助かりました。

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2009年1月12日 (月)

久留里線へ行ってきました

2009年1月12日(月・成人の日)は千葉県のJR・久留里線に乗ってきました。
久留里から先は特に、「日本の正しい農村」的風景が広がっていて、好きな路線です。
信号機は色灯式ですが、タブレットは残っていて、交換駅では駅員さんが運転業務に携わる光景が見れます。

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2009年1月12日、久留里、到着する935Dの(<-上総亀山)キハ37-1003+キハ38-1001。

道中、113系を多く見ることができました。相変わらず、車体は薄汚れていました。窓ガラスも。

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2009年1月12日、巖根、113系6連の内房線・千葉ゆき普通(164M)

113系は主抵抗器が強制通風なためか停車中もファンが回る音がして、西武の電車と雰囲気が異なります、ね。

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2008年2月18日 (月)

お役人の目が光る電車の車体広告

2008年2月16日(土)に乗車した山手線の車両を何気なく見ていたところ、「許可番号 般nn-nn-nnnnnn-ユ-nnnnnn」というシールが車体に貼られていました("n"は数字です)。写真右端に見える、幕板下の横長の白いシールです。
車体広告がある編成でしたので、その許可番号が掲出されているのだと思います。

080216siru

こういうところにも法律や「お役人」が顔を出すのだなーと感心しました。山手線は東京都内を走るだけだから良いけれど、複数の都県を走る場合はシールが2枚・3枚となるのでしょうか。
まだ登場していないと思いますけれど、新興宗教関係の車体広告もいずれは登場するのでしょうか。「思想」を、車体広告のような安易な、そして金のある者だけが可能な方法で、広めることに、賛成できません。

<このエントリー(記事)は、2008年2月18日15時52分に自動公開させました。>

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2007年10月13日 (土)

鉄道博物館の開館を記念して?

朝日新聞は2007年10月12日(金)の朝刊に、鉄道博物館の別刷りがありました。埼玉版だけのようです。4ページで、うち最後の1ページはネッツトヨタ埼玉の全面広告でした。
また西埼玉版では、「善光号」が鉄道博物館に展示されると紹介していました。善光号は、1883年に開通した日本鉄道の上野~熊谷間の建設工事で使用された小型の蒸気機関車です。イギリス製。(記事を参照して書いています)

ところで開館前日の13日19時30分現在、鉄道博物館のウェッブサイト http://www.railway-museum.jp/ が閲覧できませんでした。アクセスが集中しているのかもしれません。

071013railmuseum

DNS情報を参照したところ、次のようでした。

071013railmuseum2

071013railmuseum4 メールは、大塚商会が提供しているアルファメールを使っているようです。

ウェッブサーバーのIPアドレスは、アメリカのPacific Software Publishing, Incという会社のIPアドレスでした。技術担当者は、日本人っぽいお名前の「RYU, Tatsuaki 」さん。

071013railmuseum3

この会社のサイトには日本語ページがあります。大塚商会が16%を出資しているそうです。
ということで、鉄道博物館のインターネット関係には大塚商会が入り込んでいるようです。

鉄道博物館の入館料は、大人1000円、小中高生500円、幼児(3歳以上)200円ということで、交通博物館に比べるとかなり高くなっていると思います。著名人に書いてもらった鉄道に関するエッセーからイメージをふくらませた作家先生の作品が展示されているとテレビか何かで紹介していましたが、もう少し、入館料を安くすることはできなかったのでしょうか?
国鉄の分割・民営化がどのように紹介されているか、についても、興味が沸きます。
込んでいるでしょうから、年が明けてから、のぞいてみたいと思っております。

なお、鉄道博物館のサイトをホストしているサーバーのApacheはバージョン1.3.37です。最新バージョンは1.3.39ですが、バージョン1.3.37にリモートから攻撃可能な脆弱性はいまのところないようです。

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