2009年11月21日 (土)

西武・クハ2067の側面LED表示が消灯してはや10日

091121ike2009年11月11日(水)の西武池袋線 3108レが(<-飯能)2463F+2067Fだったのですが、クハ2067の山側(飯能方に向かって右手)の側面LED表示が消えていました。
2067Fの他の車両は正常表示でした。

20日(金)の3108レは(<-飯能)2457F+2067Fでした。まだクハ2067の側面LED(山側)が点いていませんでしたので、車掌さんに伝えておきました。
21日(土)は2457F+2067Fに4118レで出会いましたが、クハ2067の側面LED表示(山側)はまだ消えていました。
海側を未確認だったりするのですが、11月23日(月)は、海側は点いていましたが、山側はまだ点いていませんでした。直すのは結構 面倒な故障なのでしょう、きっと。

11月24日(火)に見たクハ2460は、両側面の行き先・種別表示(幕式)の照明が消えていました。クハ2459は正常。またクハ2067も相変わらず、でした。(11月24日 20時40分追記)
25日(水)夜のクハ2460の側面表示は、明るく輝いていました、念のため。(11月25日 21時40分追記)

下の写真は(<-飯能)2453F+2063Fの2108レ(飯能 6時4分発・急行 池袋ゆき)です。2063FはN2000系8両固定編成で唯一、まだ行き先・種別表示が幕方式です。

2009年11月21日、練馬、2063F+2453Fの2108レ。
2009年11月21日、練馬、2063F+2453Fの2108レ。

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2009年10月24日 (土)

西武新宿線の30000系に電気連結器が復活した09年10月下旬

西武新宿線の30000系8両固定編成2本は、2009年6月下旬または7月上旬に電気連結器が撤去されましたが、10月下旬になって復活しました。

10月22日(木)の5029レ(西武新宿 12時26分発・各停 上石神井ゆき)が38101Fでした。まだ、キッズデザイン賞のヘッドマークが付いています。

2009年10月22日、高田馬場~下落合、5029レの38101F。
2009年10月22日、高田馬場~下落合、5029レの38101F。

電気連結器が戻った38102Fは10月24日(土)に見ることができました。5614レ(本川越 11時26分発・各停 西武新宿ゆき)です。

2009年10月22日、高田馬場~下落合、5614レの38102F。
2009年10月22日、高田馬場~下落合、5614レの38102F。

23日(金)にクハ38801の運転台を見ましたが「電気連結器改修済み」のステッカーはありませんでした。
24日に見た池袋線の30000系からも消えていました。
推測するに、全車改修したのではがされたのでしょう。

2009年10月23日、所沢、クハ38801の電気連結器。
2009年10月23日、所沢、クハ38801の電気連結器。
どこが変わったのか、よくは分かりませんが。20000系に押されることになった車両故障は電気連結器が原因だったのでしょうか?

ブログ"Fujickeyの鉄道観察ルポ"さんの「新宿線所属の西武30000系の電連が復活(09.10.19)」によると、10月19日には両編成とも電気連結器が復活していたようです。

購入した『鉄道ジャーナル』2009年12月号(通巻518号)の「タブレット」(投稿欄)に「西武新宿線にも10両編成の30000系を」が掲載されていました。
多数の降車がある高田馬場駅は、4番ホームのホーム柵が3ドア車に対応していません。
3ドア車を新宿線から池袋線へすべて移籍させたほうが良いのでは、と思ったり。

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2009年10月12日 (月)

西武の電車内のステッカー 二題

2009年10月11日(日)に乗車した西武30000系8両固定編成の池袋方先頭車・クハ38803の運転台の、右側のディスプレイの下に「電気連結器改修済み」のステッカーが貼られていました。

091012irumasi
2009年10月11日、クハ38803Fの運転台ディスプレイ。
「電気連結器改修済み」のステッカーが見えます。

他の車両は未確認です。

091012seatまた10月12日(月・体育の日)に乗車した新宿線の2005Fは、両端の制御車を除いた6両の車内に「シート切りは犯罪です」のステッカーが側扉脇に各車2枚、貼られていました(左写真)。
乗務員がいる、ということで制御車は除外されたのでしょうか? 2連が増結されて編成の中に入ることもありますが、...。

2005Fの座席は、座面はバケットタイプでしたが背ずりは長手方向平面でした。9101Fや9104Fが特殊な訳ではないようですね。

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2009年9月 8日 (火)

西武鉄道、側扉 窓ガラスのシールをリニューアル中

2009年9月8日(火)に乗車した2059Fの側扉 窓ガラスに貼られていたシールです。デザインが新しくなっていました。
広告のシールと、その下の、ドアの開く方向を示す横長のシールは分離しており、広告がない窓も多くあります。
横長シールはシンプルなデザインで、良い感じです。しかし、旧シールの一つの役割だった、手の戸袋への引き込み防止啓発には弱いかもしれません。

2009年9月8日、2059Fの側扉窓ガラスのシール。
2009年9月8日、2059Fの側扉窓ガラスのシール。

従来は以下のように広告も入った丸形のシールです。

2009年9月8日、6102Fの側扉窓ガラスのシール。
2009年9月8日、6102Fの側扉窓ガラスのシール。

現在は変更中のようで、新シールの編成と旧シールの編成が混在しています。ただし車両編成内での混在はありません。
どちらのシールも貼られていない編成もありました。
新シールの編成でも、広告がまったくない編成もありますし、広告が1車あたり1ヶ所だけの編成もあれば数ヶ所の編成もありました。結構、いい加減な感じです。9日の池袋線の場合、山側の扉に広告はまったくなく、海側の扉の一部にだけ広告がありました。広告のある扉は決まっていました。いい加減ではないようです。お詫びして訂正いたします。でも、両側に満遍なく貼ってくれても良いではないか、と思った次第です。

(9月13日 21時30分追記)
9月10日の6102Fは新シールでしたが、広告は全くありませんでした。川越方3両で確認しました。
また最上段の写真の「マッコリ」の広告シールですが、10日に確認した限り(11日だったかも)、池袋線の車両にはまったくありませんでした。新宿線にあるかは未確認です、済みません。

2009年9月8日、最旧の空気圧縮機AK-3と側扉窓ガラスの新ステッカーの組み合わせのクモハ2414。
2009年9月8日、最旧の空気圧縮機AK-3と側扉窓ガラスの新ステッカーの組み合わせのクモハクハ2414。

9月8日の状況は次のとおりでした。

シール編成番号
1303F, 1309F, 281F, 295F, 3001F, 3003F, 3009F, 3011F, 38104F, 2027F, 2071F, 2083F, 2087F, 2089F, 2091F, 2407F, 2413F, 2455F, 2459F, 2509F, 6116F, 9101F, 20151F, 20103F, 20108F, 32101F, 32102F, 32103F, 38103F, 38104F, 38105F
1301F, 275F, 2001F, 2011F, 2021F, 2033F, 2045F, 2065F, 2069F, 2079F, 2095F, 2417F, 2453F, 2457F, 2461F, 2463F, 2517F, 2539F, 3013F, 6101F, 6102F, 6105F, 6109F, 6156F, 9103F, 9105F, 9106F, 20101F, 20104F, 20107F, 20155F
なし 20152F, 1311F, 271F, 2523F, 2023F, 2057F, 2073F, 2097F, 2465F, 2507F, 2515F, 6114F, 20102F

(2009年9月9日 22時45分、一部訂正)
(2009年9月13日 21時30分追記)

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2009年7月27日 (月)

西武6000系・連結面床下の空気配管

西武6000系・6050系の連結面床下の空気配管は編成毎に3パターンほどあるようです。
池袋線では、南側の床下です。
なお西武6000系を製造ロットで分けると、1次車が6101Fと6102F、2次車が6103F~6107F、3次車が6108F~6112F、4次車が6113F~6117F、5次車が6151F~6155F、6次車が6156F・6157F、7次車が6158F、となるそうです。

パターン1・レール方向に斜めと直角が混在
クハ6000形とサハ6400形・サハ6700形の連結面はレール方向に直角、それ以外の車両がレール方向に斜め(車端側が下がっている)です。直角の場合、高さ30cm、横が60cmほどでしょうか、上に開いたコの字形の配管となっており、垂直の補強らしきものが間に入っています。両者ともに、車端では車体中心軸に配管は向かい、その部分に弁が付いています。。
1次車と2次車の6101F~6107Fの7本と6108F・6109Fがこのタイプなようです。6110Fは不明ですが、パターン2かもしれません。

2009年7月14日、所沢、クハ6003を連結面側から撮影。
2009年7月14日、所沢、クハ6003を連結面側から撮影。

パターン2・レール方向に斜めだけ
すべての車両が、パターン1のうちのレール方向に斜め(車端側が下がっている)となっている編成です。
3次車・4次車の6108F~6117Fが該当するとわかりやすいのですが、6108Fと6109Fはパターン1でした。6111Fはこのパターンですが、6110Fは不明です。

2009年7月28日、所沢、クハ6015を連結面側から撮影。
2009年7月28日、所沢、クハ6015を連結面側から撮影。

パターン3・枕木方向に直角
全車、連結面の枕木方向に、ホッチキスの針が車端に突き刺さったような感じで、高さ20cm、奥行き50cmほどな感じで、配管がコの字形に突き出ています。配管が水平になった部分に弁が付いています。
6050系はすべてこのタイプなようですので、5次車~7次車の6151F~6158Fです。

6000系と同様に空気ブレーキが電気指令式の2000系やN2000系は下の写真のようになっています。編成毎の差はないと思います。

2009年7月28日、所沢、クモハ2403(左)とクハ2404の連結面床下。
2009年7月28日、所沢、クモハ2403(左)とクハ2404の連結面床下。

同じく電気指令式空気制動の3000系は下の写真です。


2009年7月28日、所沢、クハ3105(左)とモハ3105の連結面床下。
2009年7月28日、所沢、クハ3105(左)とモハ3105の連結面床下。

101系の床下機器を流用した9000系は、ブレーキは一世代前の電磁直通空気制動のため配管は3本です。弁は緑・赤・白と普通は色分けされています。

2009年7月28日、所沢、サハ9704(左)とモハ9804の連結面床下。
2009年7月28日、所沢、サハ9704(左)とモハ9804の連結面床下。
この車両は、汚れのためか弁の色が分かりません。

また中間車の6400形の床下にATS車上子らしきものも見えました。全編成を確認したわけではありません。6400形は東京メトロの誘導無線を装備しているそうですが、関係するでしょうか。

2009年7月15日、所沢、6456の床下。
2009年7月15日、所沢、6456の床下。
左端の床下に、ATSの車上子らしきものが見えます。

7月28日の6415や6409にも、床下にこの車上子らしきものが見えました。

適当な写真が撮れたら追加します。

クハ6015と2000系・3000系・9000系の写真を追加。サハ6415とサハ6409の床下について追記。(7月28日21時20分)

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2009年7月20日 (月)

電気連結器が撤去の西武新宿線の30000系2本

他の多くのブログさんでも取り上げられていますが、西武新宿線に配属の30000系8両固定編成 38101Fと38102Fの制御車前面の電気連結器が撤去されました。
38101Fは、2009年6月22日(月)に見たときは電気連結器がありましたが、6月27日(土)に見たときはありませんでした。
下の写真は6月27日、電気連結器 撤去後の38101Fです。

2009年6月27日、西所沢、電気連結器が撤去された38101F。
2009年6月27日、西所沢、電気連結器が撤去された38101F。

38102Fは6月29日(月)まで、電気連結器があったことを確認しております。7月1日(水)と8日(水)にも見かけましたが、電気連結器は未確認。9日(木)になって、電気連結器が撤去されたことを確認できました。
下の写真は撤去前、6月28日の38102Fです。

2009年6月28日、所沢、電気連結器撤去前の38102F。
2009年6月28日、所沢、電気連結器撤去前の38102F。

38101Fの撤去を終えてから38102Fの撤去を行ったようです。
2009年度は30000系を8両編成2本投入の予定です。新宿線でこのまま使いつづけるのであれば電気連結器を使うことはあり得ませんので、順当な処置と思われます。

ところで、西武鉄道ウェッブサイトのトップページにはなぜか、「2008年度鉄道事業設備投資計画」へのリンクはあっても、2009年度のそれへのリンクはありませんでした。
トップページからたどれるニュースリリース一覧ページからは、「2009年度鉄道事業設備投資計画」へのリンクがあります。
こちらのメンテもお願いしたい所です。一応、西武鉄道へは連絡します。

2009年7月20日18時45分ころの西武鉄道ウェッブサイトのトップページ
2009年7月20日18時45分ころの西武鉄道ウェッブサイトのトップページ(
http://www.seibu-group.co.jp/railways/index.html
)のキャプチャ画像。

さて、明日の日本は如何に?(左のリンクをクリックすると「日の丸・君が代は、嫌われても仕方がないと思います」へ飛びます。)

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2009年7月19日 (日)

西武NRA座席テーブル背面のVAIO広告が終わりました

西武鉄道の特急車10000系NRAには6月ころからでしょうか、ソニーのノートパソコン VAIO の広告が、座席テーブルの背面に貼られていました。
遠目には、テーブル背面にLCDテレビを装備、と見えたのでよく見たら広告でがっかりしたのでした。おそらく、「type P」の広告と思われます。
7月17日(木)には消えていました。

2009年7月2日、所沢、10102F車内を外から撮影。
2009年7月2日、所沢、10102F車内を外から撮影。

西武鉄道の駅構内や30000系のスマイルビジョンでも、VAIO type Pが女性のお尻のポケットに突っ込まれている広告が掲出されていました。
購入しようか迷いましたが、試すと動作が重たく、止めました。type P には、電源が切れていてもボタンを押すとすぐに起動する、LinuxベースのDVDプレーヤーが入っているというお話もあります。ただ、Linuxベースなので省電力機能が完璧でなく、電池の消耗が早いとか。
ソニーなら、ネットブックに最適なOSをLinuxから開発できるだろうに、と思っていたら、Googleに先を越されるようです。
日本の明日は、如何に?

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2009年6月16日 (火)

西武新宿線でフルカラーLEDのN2000系 通急が走りました

2009年6月16日(火)の西武新宿線2754レ(本川越7時35分発・通勤急行西武新宿ゆき)は(<-西武新宿)2419F+2093Fでした。
2093Fは種別表示が白色対応LED(いわゆるフルカラーLED)になっていますが、「通勤急行」の表示は、地色がオレンジで文字は黒と、池袋線の副都心線対応6000系と同じでした。

2009年6月16日、高田馬場~下落合、通勤急行 新宿ゆきのクハ2094ほか。
2009年6月16日、高田馬場~下落合、通勤急行 新宿ゆきのクハ2094ほか。
種別表示は、地色がオレンジで文字が黒。


先日の所沢駅では、三色LEDのオレンジ色の代わりに、一時的にフルカラーLEDが黄色で「各停」を表示していました。

どこかの誰かが、フルカラーLEDの設定を間違ったりはしていないでしょうか?

なお16日の2754レは5分ほど遅れていました。
その前の他の列車も5分以上 遅れており、私が見ていた15分間ほどはすべての上り列車が、下の写真の場所に(正確に言うともう少し下落合方で)赤信号で停止していました。

2009年6月16日、高田馬場~下落合、(<-西武新宿)2419F+2093Fの2754レ。
2009年6月16日、高田馬場~下落合、(<-西武新宿)2419F+2093Fの2754レ。
少し露出補正しています。

また朝の所沢駅では、N101系10連が1本だけでした。いつもはN101系10連の2604レ(本川越 5時33分発・急行 西武新宿ゆき)が6102F。
4806レ(新所沢 6時35分発・準急 西武新宿ゆき)は(<-西武新宿)1309F+295Fでした。
夜も、いつもはN101系10連の4644レ(本川越 19時22分発・準急 西武新宿ゆき)は(<-西武新宿)2511F+2053Fでした。
拝島線系統や、別の時間帯の列車にN101系10連が入っていた可能性はあります。

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2009年3月16日 (月)

西武新宿線にNRA 10110Fがシングルアームパンタで復帰

2009年3月13日(金)の西武新宿線106レが10110Fでした。
西武10000系で唯一 菱形パンタグラフで残っていた編成です。12月上旬から姿を消していました。

写真は3月16日(月)に撮影した、102レの10110Fです。パンタグラフは新品のシングルアーム式でしたが、床下は台車やSIV・CPともに汚れており、キレイな箱は見えませんでした。
ただ車内は、シートは青系で、窓にはカーテンがありました。車内更新は実施されたのでしょう。

090316toko2
2009年3月16日、所沢、102レの10110F。

090316toko
2009年3月16日、所沢、モハ10210。

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2009年3月14日 (土)

貫通扉の右下が少しへっこんでる西武クモハ2465

大相撲快速さんから「西武・クハ9107はまだエコマークなし」にコメントをいただきましたが、西武池袋線のN2000系2両固定編成の、飯能方の制御車クモハ2465の前面貫通扉の右下がすこしへっこんでいます。

090314kantobi
2009年3月14日、クモハ2465の前面貫通扉付近のアップ。
写真では左側の、貫通扉の向かって右側が少し奥に引っ込んでいる感じでした。

水平に並んだ、何かとがったもの2本で突かれたような感じです。周囲にキズはありません。
個人的には、車両基地などで貫通扉が開いた状態で、フォークリフトなどがぶつかったような気がしますが、出場直後からこの状態だったのでしょうか?

090314toko
2009年3月13日、所沢、(<-飯能)2465F+2065Fの3106レ。

クハ9107は、14日もエコマークなしで元気に走り回っていました。

西武鉄道は不祥事で東京証券取引所から株式上場が廃止されたり、賠償を求められたり、色々 大変みたいですので、修繕費がタイトなのかな、と思ったりしております。
あちこちで工事をしているので、お金が問題なのではなく、車両に余裕がないだけなのかもしれませんが。

ついでに、3月10日撮影のクモハ2517の主抵抗器です。一つだけ、新品のキレイな箱でした。
検査から戻ったばかりの編成は、いつも1両分の主抵抗器はすべてキレイになっています。このように箱単位での交換は初見でした。

090314toko2
2009年3月10日、所沢、クモハ2517の床下の主抵抗器。

今日(3月14日)は、ノルウェー映画『ホルテンさんのはじめての冒険』を見てきました。定年退職する鉄道運転士が主役の映画です。
この人、最終乗務の列車をスッポカシます。その後も小さな事件が続きます。でも最後は、これまでと同様に堅実に自らの人生を歩んでいくんだろーな、と感じるようなお話でした
椎名誠さんがどこかで推奨していました。焚き火とビールのイメージの椎名さんも、老いを意識する年頃なんだろーな、と思ったりもしました。
渋谷のBunkamuraで上映していますので、お時間のある方はいかがでしょうか? 鉄道ファン好みのシーンも何度かありました。

貫通扉が少しくらいへこんでも、直せばよいのです。でも、安全には注意しないとダメです。
おわり。

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