2017年3月 3日 (金)

2017年2月13日、西武・池袋駅4番ホーム根元の合図器も使用開始?

西武池袋駅3番ホームのホームドアが2017年2月13日(月)から使用開始となりましたが、これに合わせて、4番ホームの根元に設置され黒いカバーがかかっていた合図器も使用開始となったのか、黒いカバーがなくなっていました、
動作を初めて見たのは2月18日(土)。列車が停車して数秒後に緑色の丸が点灯(小さなLEDの列で丸を構成)、発車直後わずかに車両が動いたら消灯していました。

2017年2月18日、池袋、写真中央・上の丸いのが合図器。消灯しています。
2017年2月18日、池袋
写真中央・上の丸いのが合図器。消灯しています。
2017年2月18日、池袋、列車が停車中、合図器は点灯。
2017年2月18日、池袋、列車が停車中、合図器は点灯。

2番ホームのホームドアは使用開始から1年近くたっていますが、このような合図器はありません。4番ホームは降車用、2番・3番ホームは乗車用という違いがありますが、この合図器の存在理由は想像できません。

なお1番ホームの根元にはコンセントが設置されていました。イベント用のコンセントみたいでした。

2017年2月27日、池袋、1番ホーム根元にあったコンセント。
2017年2月27日、池袋、1番ホーム根元にあったコンセント。

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2017年1月28日 (土)

2016年の年末の西武・仏子駅と元加治駅の架線柱のお話

元加治駅ホーム池袋方端からすぐの架線柱が新しいものに代わっていました。
下の写真は2017年1月3日。古い架線柱が外側に残っていますが、付属品がないと頼りないです。

2017年1月3日、元加治
2017年1月3日、元加治
2017年1月3日、元加治、上り線側のアップです。ピカピカの銅線が新年にふさわしい?
2017年1月3日、元加治、上り線側のアップです。
ピカピカの銅線が新年にふさわしい?

下は2016年12月18日。新しい架線柱は立っているだけでした。

2016年12月18日、元加治
2016年12月18日、元加治

仏子駅から元加治駅へ向かう区間は、途中から入間川橋梁までが、ビームがパイプ型の新型になっていました。下の写真で信号機から奥(仏子駅より)が旧型です。

2017年1月3日、仏子~元加治
2017年1月3日、仏子~元加治

ところで、仏子駅下りホームに立っている架線柱の根元にアースらしき電線がありました。
この架線柱は新・旧二つで一組な感じで、あまり見かけない構成ですが、アースは外側の新しそうな柱の根元にありました。この架線柱の所で、上り線側に張られた饋電線からトロリー線へフィーダ線が伸びていたようですが、アースをとらないとダメでしょうか?(一般的にアースは大事ですが、仏子駅のホーム上の他の架線柱にはこのような配線は見られなかったですし、アースがないと(感電して)この柱から離れられない人が出るならばそれはそれで怖いようにも思いますので。)

2017年1月3日、仏子、並んで立つ架線柱。池袋方から。
2017年1月3日、仏子
並んで立つ架線柱。池袋方から。
2017年1月3日、仏子、架線柱の根元。アースらしき緑色の電線が見えます。下りホームです。
2017年1月3日、仏子、架線柱の根元
アースらしき緑色の電線が見えます。下りホームです。

1月上旬、元加治駅から飯能駅よりの線路わきにも、直径11メートルほどの土管が1メートルほどの長さに輪切りされて置かれていたり資材が置かれていたので、架線柱の交換が行われると思われます。

(21時 青字部分を追記)

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2016年3月11日 (金)

2016年3月5日、西武・池袋駅で2番ホームのホームドアが稼働開始

2016年3月5日(土)から、西武・池袋駅2番ホームのホームドアが使用開始となりました。

2016年3月5日、池袋、8両編成の列車が発車直前の2番ホーム。
2016年3月5日、池袋
8両編成の列車が発車直前の2番ホーム。

1・2番ホームに列車が到着すると、ホームドアが開き、それから車掌さんの操作で、まず1番ホーム側の、車両のドア、続いて2番ホーム側の、車両のドアが開く、という流れでした。
8両編成の場合、飯能方2両分のホームドアは開きません、ホームドアが開いていると線路に落ちてしまいますので。

こういう動きなので、いつも2番ホーム側のドアを開けない4000系2002レの場合もホームドアは開くかもと、見に行ったところ、8両分のホームドアがやっぱり開いていました、車両のドアは閉じたまま。

2016年3月5日、池袋、到着直後の2002レ。
2016年3月5日、池袋、到着直後の2002レ。
2016年3月5日、池袋、発車した2002レ折り返しの下り回送列車。1番ホーム側から撮影。
2016年3月5日、池袋(1番ホーム側から撮影)
発車した2002レ折り返しの下り回送列車。

列車発車時は、車掌さんの操作で、車両のドアを閉じてから、ホームドアを閉じます。

到着時のホームドアの開扉は、所定位置への停止を検知した自動みたいです。「日立製作所」だったと思いますが、腕章を付けた男性に8日にお聞きしました。
また、ホームドアが開いてから運転士さんが列車を動かしてもホームドアは開いたまま、とのことでした。

7両編成や4両編成が入った時も車両がある所のホームドアだけ開くのか、もしそうならば検知はどうしているのか、疑問が湧きますが、ぼちぼち、お聞きすることにいたします。

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2013年9月 5日 (木)

西武鉄道の一面を三つ揃えてみました

2013年夏の終わりの西武鉄道の一面を、三つ揃えてみました。

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9月の『西武鉄道かわら版』で“新しい企業PRポスターの掲出を開始しました!”と紹介されているポスターです。
9月3日(火)朝に池袋駅で撮影しました。
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8月31日(土)朝、西武池袋線 東長崎駅の上り本線(3番線)池袋方の軌道です。
レールと枕木の間に入っているべきゴムパッドはまだズレていましたが、7月28日朝に比べると所定の位置にほんの少し戻っているようにも見えます。
西武鉄道ウェッブサイトから連絡し、8月1日にはメールで「池袋線をご利用いただくにあたり、ご不快の念をお与えいたしまして誠に申し訳ございません。 ご指摘いただいた件につきましたは、担当部署に申し伝え、対応いたしましたので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 」というご返事を頂いていました。
130905higana
こちらも、8月31日朝の東長崎駅です。注目してほしいのは、4000系ではなくて、右下。
電車に轢かれたタオルが残っていました。

「群盲象を撫でる」とも言います。
西武鉄道のような巨大な組織は、一面だけを見て判断してはいけません、ね。

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2013年8月28日 (水)

西武池袋線、地上子が駅を出たところにありました<その5>

西武池袋線・複々線区間の地上子と、土休日 夕方の西武遊園地始発の急行」を書いた時に気付いていなかったのですが、西武池袋線・練馬高野台駅の池袋方の上り線に、緩行線だけでなく急行線にも、JRのATS地上子みたいな物体がレール間にありました。

2013年8月28日、下り急行線を走る列車の最前部から撮影、練馬高野台駅の池袋方の上り線。
2013年8月28日、下り急行線を走る列車の最前部から撮影
練馬高野台駅の池袋方の上り線。

渡り線があったので急行線にも設置されていたのが、渡り線が撤去されても残っていると想像いたします。
複々線区間の最初の途中駅は、上り方向は練馬高野台駅、下り方向は中村橋駅ですが、中村橋駅の下り線・飯能方には、緩行線だけ設置されています。

練馬駅の上り線・飯能方のダブルクロッシング(急行線から分かれた地下鉄直通線と、緩行線との間)に、各四方向のレール間に行燈のようなものが設置されていました。
西武池袋線、地上子が駅を出たところにありました<その3>」で、池袋駅や所沢駅のダブル・スリップ・スイッチやシングル・スリップ・スイッチの各分岐方向のレール間に行燈のようなものが設置されているとご紹介しましたが、他にもありました。

2013年8月28日、通過線に入った上り列車の最後部から撮影、練馬駅の上り線・飯能方のダブルクロッシング。
2013年8月28日、通過線に入った上り列車の最後部から撮影
練馬駅の上り線・飯能方のダブルクロッシング。

ダブルクロッシングは石神井公園駅の池袋方の上下線にも、急行線・緩行線の間に設置されていますが、こちらには行燈はないです。

所沢駅~JR新秋津駅間の連絡線のレール脇に設置された、小型の箱はまだ撮影しておりませんので、また後日。


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西武・大泉学園駅、ホームの前でロングレールの溶接作業

2013年8月28日(水)、西武池袋線の大泉学園駅でロングレールの溶接が行われていました。
下り線のすぐ脇です。ときに大きな音が響くこともあり、ホームの乗客の熱い視線を浴びていました。

下の写真で手前の作業員さんは、レールの溶接個所をグラインダーで平滑にしていました。火花が飛んでいました。手前側は規格サイズのレールが溶接で継ぎ足され、ロングレールとなっています。
そして奥の方(池袋方)で、作成中のロングレールへレールを継ぎ足す溶接作業が行われていました。

2013年8月28日、14時半頃、大泉学園駅の下り線。
2013年8月28日 14時半頃、大泉学園駅の下り線。

下の写真が溶接作業のアップです。
レールを囲む門型の板からガスを吹きかけ溶接している感じでしたが、この門型板は前後に動かすことができ、レール長手方向に炎が流れるときもありました。
感動の風景です。

2013年8月28日 14時半頃、大泉学園駅のロングレールの溶接作業。
2013年8月28日 14時半頃、大泉学園駅のロングレールの溶接作業。

レールの接続個所は、太さ5cmほどのひも状のものでおおわれていました。
溶接作業が終わると、真っ赤なこの紐を、鉄棒にひっかけて取りはずしていました。
そしてレールが直線状に溶接されたことを確認。
コロに載ったロングレールは、紐に引っ張られて、飯能方へ移動。
ロングレールの新しい端が溶接作業場所にセットされました。
ただ、本日の作業はこれで終わりでした。
明日はまた、山盛りになった短いレールをセットして、ロングレールに継ぎ足すのでしょう。

なおこの作業は、石神井公園駅方の高架化工事とは無関係です。
保谷駅方の曲線区間のレール交換のための作業でした。

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2013年8月24日 (土)

西武・新所沢駅のホームドアはスリポJD付き

2013年8月24日(土)、西武新宿線・新所沢駅の1番ホーム・新宿方に設置されたホームドアを見てきました。

東京大学と神戸製鋼所が共同開発した「戸袋移動型ホームドア柵」の実証実験のため、と称して設置されました。
ホームドアの戸袋が移動するので、車両の扉の数が異なっても対応可能タイプとされています。
西武鉄道のニュースリリースでは6月頃から約8か月間の試験となっていましたが、実際は、8月に入ってからの設置となりました。

2013年8月24日、新所沢、1番ホーム・新宿方のホームドア。
2013年8月24日、新所沢、1番ホーム・新宿方のホームドア。

ほかに、ホーム端にはカゴに入ったホームドア(戸袋)が二つ残っていました。

タイトルの「スリポJD」は、いわゆる“DJポリス”の反対です。
女子大生(JD)ではないのが私も残念ではありますが、近くにいた三和警備のKさんが丁寧におっしゃるには、撮影禁止、西武鉄道から撮影させるなと指示されている、とのことでした。

税金によって存在している国土交通省鉄道局の鉄道技術開発費補助金を支給されているのが、このホームドア実証実験です。撮影禁止にするはずがありません。
鉄ヲタがうるさいので警備員が一人では足りない、もっと増やさないとダメだと、ゴネて、売り上げを増やそうと考えた、アホで邪悪な警備会社に忠実なだけのKさんかもしれません。
いずれにしても、コトを荒立てようという「スリポJD」でした。

ところで、西武線の車内広告に月刊誌WEDGEの「日本経済の最大リスク要因はエネルギー / 今こそ原子力推進に舵を切れ」が掲出されています。

2013年8月24日、西武池袋線車内、月刊誌「WEDGE」の中吊り広告。
2013年8月24日、西武池袋線車内、月刊誌「WEDGE」の中吊り広告。

同誌のサイトは“燃料費4兆円が資源国に垂れ流されている”、“安全文化が完全でないから、あるいは福島事故の解決がいまだ道半ばであるから、再稼動させないというのは正しい選択なのか。”としています。

安全文化が完全でなければ原発は再稼働すべきでない、というのが普通の人の思いです。常識外れの雑誌です。

燃料費4兆円が惜しいのであれば、コトを荒立てて余計なエネルギーを浪費せず、つつましく節電し、自然エネルギーの技術開発に進むべき。

三和警備のKさんだって、頭を冷やせば思いが至る常識です。

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2013年8月 5日 (月)

西武池袋線、地上子が駅を出たところにありました<その4>

メトロ7000系の車上子増設(?)から始まった線路観察は、西武池袋線・ひばりヶ丘駅飯能方に、レールを挟んで小さな箱が設置されているところにも話は進んでいましたが、その小さな箱が他にもありました。

池袋~椎名町駅間の直線区間、上り線の進行方向に向かって左側のレール。

2013年8月4日、池袋~椎名町、上り列車前頭部から撮影。軌道脇の機器箱の横のレールに小さな箱が見えます。
2013年8月4日、池袋~椎名町
上り列車前頭部から撮影。軌道脇の機器箱の横のレールに小さな箱が見えます。

そして、JR新秋津駅への連絡線の起点となる所沢駅6番線の中央にも。
新秋津駅に向かって左側のレールです。

2013年8月4日、所沢、6000系の前頭部の右横のレール(6番線)に小さな箱が見えます。
2013年8月4日、所沢
6000系の前頭部の右横のレール(6番線)に小さな箱が見えます。

新秋津駅への連絡線にはほかにも2ヵ所、この小さな箱がレールを挟んで設置されていました。写真はまだない、です。

この小さな箱、設置目的が不明です。


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2013年7月28日 (日)

西武池袋線、地上子が駅を出たところにありました<その3>

西武池袋線の地上子(?)、練馬駅と保谷駅にも例外が

西武鉄道で駅を出たところのレール間に設置されている、JRのATS地上子に似た物体。例外は入間市駅の上り線、ひばりヶ丘駅の飯能方だけと先日 記しましたが、練馬駅と保谷駅にもありました。

練馬駅は、1番ホームに進入する手前の有楽町線下りにありました。新桜台駅や小竹向原駅に興味がわきますが、未確認です。豊島線や狭山線も。

2013年7月27日、練馬、1番ホームに入る直前の有楽町線下りのレール間に設置されている地上子(?)。池袋線下り列車から。
2013年7月27日、練馬、池袋線下り列車から。
1番ホームに入る直前の有楽町線下りのレール間に設置されている地上子(?)。

保谷駅は、2番ホーム・3番ホームの飯能方に設置されていました。3番ホームは上り列車がメインですが飯能方に出発信号機があります、2番ホームは下り列車がたまに待避で入ります。練馬駅1番ホームと異なり、下り方面へ出発する列車用の地上子(?)と思われます。

2013年7月27日、保谷、上列車先頭からホーム飯能方を撮影。
2013年7月27日、保谷、上列車先頭からホーム飯能方を撮影。

写真で左側の3番ホームの線路には、分岐器の手前に二つが縦に並んでいます。右側の2番ホームの線路には、分岐器の手前に一つ、その分岐器から電留線へ手前に進んだところに一つ、設置されてました。

池袋駅と所沢駅の分岐器レール間に行燈?

2013年7月24日(水)、所沢駅3番ホームの飯能方で何気なく新宿線を見ていたら、レール脇の白いケーブルに気付きました。白とは珍しいと、ケーブルを目で追うと、レール間の小型の行燈らしき物体に気付きました。
下の写真は、駅南側の池袋・新宿連絡線のレール間と、新宿線上りのレール間に設置されたそれ、です。

2013年7月24日、所沢、3番ホームの南端から。右が新宿線、手前の斜めの線が池袋・新宿連絡線。
2013年7月24日、所沢、3番ホームの南端から。
右が新宿線、手前の斜めの線が池袋・新宿連絡線。

この写真より新宿線2番ホームよりの分岐器レール間にも設置されていました。
写真で左が2番ホームの新宿線上り、右は新宿線下り(1番ホーム)と新宿線上り・池袋線とつながるルート上に設置されたそれです。

2013年7月24日、所沢、2番ホーム南端から。
2013年7月24日、所沢、2番ホーム南端から。

所沢駅の池袋線3番ホーム飯能寄りの、ダブル・スリップ・スイッチの各方向のレール間にも設置されていました。

2013年7月27日、所沢、池袋線上り列車の先頭からホーム飯能方を撮影。
2013年7月27日、所沢、池袋線上り列車の先頭からホーム飯能方を撮影。

また池袋駅の、3・4番ホームの線と5・6番ホームの線とが交わるシングル・スリップ・スイッチの各方向のレール間にもありました。

2013年7月28日、池袋、上り列車先頭から撮影。
2013年7月28日、池袋、上り列車先頭から撮影。

この小型行燈(?)、用途は不明です。
所沢駅の新宿線上りの場合、白いケーブルはポイント横のステンレス棒にも接続してました。

2013年7月24日、所沢、3番ホーム南端から見た新宿線上りの分岐器アップ。
2013年7月24日、所沢、3番ホーム南端から見た新宿線上りの分岐器アップ。

6月28日に5411レの3015Fを池袋駅で撮影した時にはなかったので最近 設置されたようです。

2013年6月28日、池袋、画面中央のシングル・スリップ・スイッチから出るレール間に小型行燈(?)が設置された。
2013年6月28日、池袋
画面中央のシングル・スリップ・スイッチから出るレール間に小型行燈(?)が設置された。

今のところ、所沢駅と池袋駅で発見しただけです。
所沢駅の北側にも、池袋・新宿連絡線と池袋線上りとが交差する部分にもダブル・スリップ・スイッチが入っていますが、ここにはなかったです。

ひばりヶ丘駅下り線・飯能方だけのレールを挟む小箱、池袋~椎名町間の上り線にも

ひばりヶ丘駅下り線の飯能方だけに、レールを挟んで小さな箱が計4か所に設置されているとご紹介しましたが、これと同じ小さな箱が、池袋~椎名町間の直線区間のレール(進行方向左側だったと思います)にもあると7月28日朝に気付きました。
写真はまだない、です。

東長崎駅のゴムパッドずれ、悪化?

話は逸れます。
7月13日に初めて気付いた東長崎駅3番ホーム池袋方端の、レールと枕木間のずれたゴムパッドですが、28日朝に見たところ、そのズレがやや大きくなったと感じました。
先週も運転士さんに言ってはあるのですが直っていないので、もう一度 運転士さんに言っておきました。
ウェッブサイトからも連絡しておきます。そろそろヤバいかな?

2013年7月28日、東長崎、3番ホーム池袋方の端から撮影。枕木とレール間のずれたゴムパッド。
2013年7月28日、東長崎、3番ホーム池袋方の端から撮影。
枕木とレール間のずれたゴムパッド。

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2013年7月15日 (月)

西武池袋線・複々線区間の地上子と、土休日 夕方の西武遊園地始発の急行

先日の「西武池袋線、地上子が駅を出たところにありました」で例外は2駅(ひばりヶ丘・入間市)だけとご紹介した、西武池袋線の、JRのATS地上子みたいな物体ですが、複々線区間を忘れていました。

複々線区間の途中の駅は、急行線には設置されていません。内側の緩行線だけ。

2013年7月13日、富士見台、ホーム池袋方端から。
2013年7月13日、富士見台、ホーム池袋方端から。
(サイズ縮小を忘れたので大きいです。)

複々線区間の最初の駅を出たところには、急行線にも設置されています。上り線は石神井公園駅、下り線は練馬駅です。

2013年7月14日、石神井公園、発車後の上り列車の最後部から。
2013年7月14日、石神井公園、発車後の上り列車の最後部から。(サイズ縮小を忘れたので大きいです。)

複々線区間の途中駅のうち、最後の駅には、急行線にも設置されています。上り線は中村橋駅、下り線は練馬高野台駅です。

2013年7月13日、中村橋、ホーム池袋方端から。ホームの端から100メートルほどのかなり遠くに地上子はあります。
2013年7月13日、中村橋、ホーム池袋方端から。
ホームの端から100メートルほどのかなり遠くに地上子はあります。

複々線区間の途中駅で、上下線とも急行線に設置されていないのは、富士見台駅だけです。

西武遊園地駅始発の土休日の急行 2本

2013年7月15日(月・休日)の夕方は萩山駅へ、西武遊園地駅始発の急行列車を見に行きました。
2504レは(<-新宿)2451F+2051Fでした。

2013年7月15日、萩山、2451F+2051Fの2504レ。
2013年7月15日、萩山、2451F+2051Fの2504レ。

2451F+2051Fは5553レで西武遊園地駅へ入っていました。2347レで小平駅を私が発つまで、2451F+2051Fはやって来なかったので、上石神井駅電留線から小平駅へ回送されて来たはずです。

1本目の西武遊園地始発の急行 2502レは38106Fでした。
2345レが東伏見駅を通過した時、副本線に38106Fの下り回送列車が停車。38106Fは小平駅から5551レとなり西武遊園地駅へ入りました。

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