2017年1月 4日 (水)

2016年12月27日・28日は糸魚川まで行ってきました、その1

新潟県・糸魚川へ2016年12月27日(火)・28日(水)に行ってきました。
列車の都合でたまたま宿泊を予約したら、その翌日あたりに糸魚川で大火が発生しました。

国分寺からJR中央線へ入り、普通列車で松本まで行きました。
南小谷ゆきの特急あずさ3号が松本駅を発車するところです。後ろの2両は解結されて松本止まり。

2016年12月27日 10時29分頃、松本、後ろ2両を残して発車した下り特急あずさ3号(左側)。
2016年12月27日 10時29分頃、松本
後ろ2両を残して発車した下り特急あずさ3号(左側)。
2016年12月27日 10時35分頃、松本、駅北側の引き上げ線で折り返し車庫に入る後ろ2両。
2016年12月27日 10時35分頃、松本

駅北側の引き上げ線で折り返し車庫に入る後ろ2両。
左側は高尾ゆきの211系。奥にはE353系がいました。

長野県内にはJR東海の車両が結構 乗り入れているようで、313系電車を多く見かけました。
JR東日本とJR東海の特急列車の並びも、自分には新鮮でした。

2016年12月27日 11時9分頃、松本、JR東海373系の下り特急「しなの」号とJR東日本E351系の上り特急「あずさ」号。
2016年12月27日 11時9分頃、松本

JR東海373系の下り特急「しなの」号とJR東日本E351系の上り特急「あずさ」号。

松本からは大糸線に乗車。乗ったことがなかったです。
進行方向左側の車窓には北アルプスがあるのでしょうが、雨模様でした。山の裾の間の広い谷間が森で埋まっているような地形が見られました。

2016年12月27日 12時13分頃、大糸線・安曇沓掛~信濃常盤駅間?、沿線左側の山並み。広い谷が森で埋まっているように見えました。
2016年12月27日 12時13分頃、大糸線・安曇沓掛~信濃常盤駅間?

沿線左側の山並み。広い谷が森で埋まっているように見えました。

山の中に結構大きな湖もありました。世の中には芦ノ湖や中禅寺湖など、そういう湖は珍しくはないのでしょうが。

南小谷駅では1時間強、待ち時間がありました。雨が降り風も強く、歩き回れる状況ではなかったですが、駅近くの踏切からJR東日本の電車とJR西日本の気動車の並びを撮影。

2016年12月27日 14時20分頃、南小谷、左からあずさ26号のE257系・5327Mで到着したE127系・430Dで到着したキハ120形。
2016年12月27日 14時20分頃、南小谷

左からあずさ26号のE257系・5327Mで到着したE127系・430Dで到着したキハ120形。

429Dで糸魚川へ到着しました。
左側の2番ホームに えちごトキめき鉄道の気動車が止まっていました、国鉄時代ならば絶対にこのキハ120形の方へ発車するはずなので待っていたら、直江津ゆきの1641Dは逆側へ去り、並びを撮ることはできませんでした。
代わりに屋内で保存中のキハ52とのツーショット。

2016年12月27日
2016年12月27日 15時48分頃、糸魚川

4番ホームに停車中の大糸線キハ120の奥に、展示中のキハ52が見えました。
左横の2番ホームには えちごトキめき鉄道の気動車が止まっていました。

直江津から到着した糸魚川止まりの1640Dです。折り返し1643Dとなり直江津へ戻りました。
カラフルなこの車両はきっとET122-7です。車両番号の表記を見つけられなかったです(きっと奥側の側扉脇にあるはず)

2016年12月27日 16時12分頃、糸魚川、直江津方から16時9分に到着した えちごトキめき鉄道のカラフルな気動車。
2016年12月27日 16時12分頃、糸魚川

直江津方から16時9分に到着した えちごトキめき鉄道のカラフルな気動車。

この後、屋内保存中のキハ52と、その奥にある鉄道模型レイアウトを見学し(糸魚川市でオンブズマン活動に関わっていたら批判する側にいただろうなと思いました)、ホテルにチェックイン。
もう暗かったですが、日本海くらいは見たいなとそちらの方向へ歩くと、大火の関係と思いますが、見晴台らしきところへの地下道は封鎖中。
海を見たいなと、海沿いの、大型トラックが行き交う道路の歩道を歩くも、雨が降り風は強く傘が壊れそう、海側に歩道があるかも分からず、間近に海を見るのは諦め、適当に市内を歩いていたら、保存中のC12とテレビ中継車の並びに出会い、そして大火の現場を通り抜け(まだ少し焼け焦げた臭いがしました)、適当に歩いていたら少し高くなっているところから日本海の波しぶきを目撃できました。
途中の駅ビル内で、大火の被災者ですかと、NHKを名乗る男性に話しかけられました、私の上着は汚いので、焼け出されたと思われても仕方がないでしょう、正直に答えて足早に立ち去りました。


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2015年2月15日 (日)

15年2月9・10日に西武3009F6両が近江鉄道へお引越し

2015年2月9日(月)から10日(火)にかけて、6両となった西武3009Fが、近江鉄道へ輸送されました。

前日 2月8日(日)深夜、上り列車の終電車後、263Fに牽引された3009Fは小手指車両基地から所沢駅6番線に輸送されました。
所沢駅は9日(月) 0時4分でした。

2015年2月9日 0時10分頃、所沢
2015年2月9日 0時10分頃、所沢

右端の黄色いのが3009F。
その横は20158Fの5247レ。
左側は2・3番ホーム。池袋線・新宿線ともに上り列車はすでに終了しているので照明が消えています。

所沢駅の発車は2月9日11時ころだったようです。

2015年2月9日 11時3分頃、所沢~新秋津、263Fに牽引され発車した3009F。
2015年2月9日 11時3分頃、所沢~新秋津、263Fに牽引され発車した3009F。

JR新秋津駅の発車は12時8分。ここからいよいよ、JR貨物による甲種鉄道車両輸送の貨物列車となります。
EF65-2083に牽引され、まずは逆方向の新座貨物ターミナル駅へ向かいました。

2015年2月9日 12時8分頃、新秋津、EF65-2083に牽引され発車した3009F。
2015年2月9日 12時8分頃、新秋津、EF65-2083に牽引され発車した3009F。

京浜東北線・鶴見駅の脇を14時51分頃に通過。
隣に見えるEF64-1064は14時45分頃に北側からやって来てここに停車。北側に折り返すようでした。

2015年2月9日 14時51分頃、鶴見、EF64-1064の横を通過する3009F+EF65-2083の下り貨物列車。。
2015年2月9日 14時51分頃、鶴見
EF64-1064の横を通過する3009F+EF65-2083の下り貨物列車。。

15時50分頃に沼津~片浜駅間で人身事故があり、沼津~富士駅間が18時すぎまで運転見合わせとなりました。
EF65-2083+3009Fは真鶴駅で抑止となったりで、本来だったら下の写真に入ってくれるはずだったのですが、諦めました。

2015年2月9日 17時5分頃、熱海、伊豆急の横を3009Fが通過するはずでした。
2015年2月9日 17時5分頃、熱海
伊豆急の横を3009Fが通過するはずでした。

翌日 2月10日(火)の東海地方は雪でしたが、とりあえず、稲沢駅は定時に発車したようで、尾張一宮駅を6時20分頃に通過していきました。

2015年2月10日 6時20分頃、尾張一宮、通過するEF65-2083+3009Fと名鉄電車。
2015年2月10日 6時20分頃、尾張一宮
通過するEF65-2083+3009Fと名鉄電車。

関ヶ原の雪はかなり強く、EF65-2083+3009Fも穂積駅で抑止となり(何か具体的なトラブルも他所で出ていたかも)、柏原駅通過は8時22分頃でした。
予定では、近江長岡駅で特急「しらさぎ」とのすれ違いを撮影する予定だったのですが、ダメ。

2015年2月10日 8時22分、柏原、EF65-2083+3009Fの下り貨物列車。
2015年2月10日 8時22分、柏原、EF65-2083+3009Fの下り貨物列車。

米原操車場で待機する3009Fです。真っ白でした。

2015年2月10日 9時8分頃、米原操車場で発車を待つ3009Fほか。
2015年2月10日 9時8分頃、米原操車場で発車を待つ3009Fほか。

守山駅を通過するEF65-2083+3009F。
米原のあたりは雪でしたが、隣の彦根ではやんでいて、近江八幡では晴れて地面に雪はほとんどなし。
守山駅を通過する3009Fも、雪のお化粧はほとんど消えていました。

2015年2月10日 9時47分頃、守山、通過する3009F+EF65-2083の下り貨物列車。
2015年2月10日 9時47分頃、守山、通過する3009F+EF65-2083の下り貨物列車。

北陸線の遅れなどもあり、3009Fの京都通過も少し遅れ、10時36分頃でした。

2015年2月10日 10時35分頃、京都、通過した3009Fと智頭急行のHOT7000系。
2015年2月10日 10時35分頃、京都
通過した3009Fと智頭急行のHOT7000系。

京都貨物駅に到着した3009Fです。今回の輸送経路の最西端。

2015年2月10日 10時50分頃、京都貨物駅、コンテナホーム横で折り返しを待つ3009F。
2015年2月10日 10時50分頃
京都貨物駅、コンテナホーム横で折り返しを待つ3009F。

京都貨物駅からはDE10-1733に牽引が代わり、彦根へ折り返します。近江八幡駅を通過するDE10-1733+3009Fの上り貨物列車。

2015年2月10日 12時47分頃、近江八幡、DE10-1733に牽引され京都から彦根へ向かう3009F。
2015年2月10日 12時47分頃、近江八幡
DE10-1733に牽引され京都から彦根へ向かう3009F。

そして彦根駅に到着した3009Fは、駅北側の側線に引っ張り込まれ、編成の最後尾に近江鉄道の220形電車の重連がついて、近江鉄道側に入ります。
下の写真は、近江鉄道の本線と合流する分岐器手前で待機しているところです。さらにもう少し進んで待機してから、近江鉄道の構内に入っていました。

2015年2月10日 13時32分頃、彦根、駅北側のJR側線から220形2両に牽引され近江鉄道線内へ進入待機中の3009F。
2015年2月10日 13時32分頃、彦根

駅北側のJR側線から220形2両に牽引され近江鉄道線内へ進入待機中の3009F。

220形の重連に引かれて駅南側へ進んでから、折り返して車庫に押し込まれる3009Fです。

2015年2月10日、彦根、一旦 南側に引き上げられてから車庫に押し込まれる3009F。
2015年2月10日 14時0分頃、彦根
一旦 南側に引き上げられてから車庫に押し込まれる3009F。

12月に西武から近江に送られた3007Fは、この3009Fの到着に備え彦根駅のスペースを空けるため、高宮駅へ回送されたそうです。

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地方自治体との裁判にひるむことなく高速輸送の安定供給に驀進するJR東海

JR東海は「災害時の新幹線の安定的な」運行のため、地元の非難も顧みず、新幹線・鳥飼車両基地で地下水を汲み上げる井戸の掘削工事を開始しました。
しかし、同車両基地が存在する大阪府摂津市は、この工事の中止を求める訴えを大阪地方裁判所に起こしました。地方自治体とJRとの、初の訴訟みたいです。

この地元エゴ(とJR東海さんは思っているでしょう)に屈せず、JR東海は裁判を受けて立ちました。
東海道・山陽新幹線の安定運行に非常識に力を入れるJR東海に、私は、脱帽です。
まいりました。

鳥飼車両基地では国鉄時代に、車両の洗浄用に地下水(1日2千トン~2千500トン)を汲み上げていたところ、最大で50センチメートルの地盤沈下が周辺で発生したため、1977年に旧国鉄と摂津市は「環境保全協定」を結び地下水くみ上げを禁止しました。
JR東海にもこの協定は引き継がれましたが、JR東海は、2014年8月に摂津市と協議することもなく、9月30日に井戸の工事を始めました。

同社は、井戸は茨木市内で掘削するので摂津市には無関係とし、「災害時の新幹線の安定的な遂行に必要な水を水道水と地下水の両方から調達できるようにする目的で井戸を掘ることを計画している。震災時には1日も早く国民の足を復旧しなければならないという使命を担っている。そのために水は必要不可欠」と主張しています。
一方 摂津市は、協定は“事業場”が対象で、茨木市内にも適用されると主張しています。
JR東海労働組合新幹線関西地方本部は、「JR東海が車両洗浄などのための水道代は月2000万円かかり、摂津市に払っているのはその3分の1の750万円」であり、社内では「リニア新幹線の開設に向け、経費削減が進められている」と話しているそうです。

低コストで国民に安定した高速輸送サービスを提供しようと努力するJR東海の今回の措置は、多くの皆さんが知って良いことです。
JR東海の「ニュースリリース」ページに本件に関する広報がないのは不思議です。あの会社は、“アカ”に乗っ取られたのでしょうか、心配です。

なお本エントリーに関し、JR東海から金品の提供等は私は受けておりません。念のため。
今頃なぜ紹介するかと言うと、昨年の週刊金曜日をようやく先日 読んだためです。
ご紹介が遅れ、申し訳ありません。
  > JR東海のみなさま

地盤沈下も立派な災害だとは、思います。
地盤沈下など環境への影響がないところで井戸を掘削しても、立派だとは思います。
水道料金を負担するため、(きっと私より高給の)社員の皆さんの賃上げを抑えたり、役員報酬をカットしても、とても立派だとは思います。


(参考)

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2013年9月 8日 (日)

2013年9月の関東地方の小旅行

「旅行」というほどでもありませんが、2013年9月1日(日)に両毛線・水戸線、8日(日)は御殿場線・身延線に乗ってきました。青春18きっぷを活用。

9月1日(日)は赤羽駅から高崎線に乗車。途中で211系とすれ違ったので深谷駅で待つことに。
その前にやって来た特急あかぎ4号(4004M)が、国鉄157系の塗装を模した185系でした。

2013年9月1日、深谷、特急あかぎ4号(4004M)。
2013年9月1日、深谷、特急あかぎ4号(4004M)。

本命の211系10両編成です。837Mでした。高崎からは882Mで折り返し。

2013年9月1日、深谷、211系10両編成の837M。
2013年9月1日、深谷、211系10両編成の837M。

井野駅で、E233系の845Mと、3両編成の115系 上り列車です。
115系は440Mが該当しそうですが、両毛線で人身事故があったのでダイヤが乱れていました。この編成は折り返しは伊勢崎ゆきの633Mだったので、遅れの438Mかもしれません。

2013年9月1日、井野、E233系の845Mと115系3連の上り列車。
2013年9月1日、井野、E233系の845Mと115系3連の上り列車。

117系2+2連の上越線 733M列車です。手前が113番、奥が117番でした。

2013年9月1日、井野、107系2+2連の上越線 733M。
2013年9月1日、井野、107系2+2連の上越線 733M。

両毛線の車内から。何やら日本離れした風景がありました。佐野~岩舟駅間です。

2013年9月1日、両毛線 佐野~岩舟駅間を走る列車前頭部から。
2013年9月1日、両毛線 佐野~岩舟駅間を走る列車前頭部から。

両毛線で小山駅に到着し、水戸線のホームに行くと、中線に、グリーン車が2両入った10両編成のE531系基本編成の試運転列車が止まっていました。

2013年9月1日、小山、クハE531-16他の8727M試運転列車。
2013年9月1日、小山、クハE531-16他の8727M試運転列車。

御殿場線と身延線に行った9月7日はあまり写真は撮っていないです。
どちらも313系の天下となっていました。編成が2両・3両と短く混んでいたので、もう少し長くしてくれると嬉しかったです。

2013年9月7日 9時24分頃、御殿場、3本並んだ313系。右端が2529Mだった3両編成、中央が2649Gの2両編成、左端が発車した2536Mの3両編成。
2013年9月7日 9時24分頃、御殿場、3本並んだ313系。
右端が2529Mだった3両編成の「回送」、
中央が2649Gの2両編成、
左端が発車した2536Mの3両編成。

2020年のオリンピックが東京で開かれることになりました。
オリンピックが何より必要なのはやっぱり東京だよね、とIOCの皆さんが判断しての結果、ではないと思います。
経済効果を期待する声も多いようですが、オリンピックを呼んでまで稼がないとダメなの?、とは思います。
ボクには感謝しなくてよいからね。
  > 関係各位。

西武沿線で競技があるのか気になります。

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2012年12月31日 (月)

2012年大晦日の西武池袋線ほか

猪瀬・東京都知事の広告で今年を終わるのも嫌なので、2012年最後の更新をいたします。

2012年最後の撮影

2012年12月31日(月)は大晦日の土休日ダイヤ。終電の延長などが実施されますが、西武鉄道は終夜運転はなし。
そして西武 池袋線・4127F4127レが2063Fでした。通常は2154レで折り返してくるパターンですが、2154レは20101F。2152レも9104Fでした。2063Fは武蔵丘車両基地へ入ったようです。(1月2日22時25分修正)

2012年12月31日、元加治、2063Fの4127レ
2012年12月31日、元加治、2063Fの4127レ

2063F、朝は5205レを走っていました。

37S運用の3207レがメトロ10002Fだったので元加治駅で待っていると、3724レで戻ってきました。飯能駅の滞在時間はわずか2分です。

2012年12月31日、元加治、メトロ10002Fの3724レ。
2012年12月31日、元加治、メトロ10002Fの3724レ。

2012年の電車撮影はこれにて終了としました。

駅ナンバリング掲示、ほとんどはまだ

仏子駅・元加治駅では駅ナンバリングのシールがホームの駅名標に付きましたが、入間市駅や稲荷山公園駅は12月31日現在 まだでした。武蔵藤沢駅にはありますが、狭山ヶ丘駅や小手指駅はありません(この2駅は30日現在)。
石神井公園駅もまだなかったです(31日朝)。

2012年12月30日、石神井公園、下りホームの駅名標に「SI10」はまだなし。
2012年12月30日、石神井公園
下りホームの駅名標に「SI10」はまだなし。
電車は、5205レの2091F。

国鉄の技術屋さんは新幹線の「安全神話」に異議ありだった

夏頃だったと思いますが、池袋のジュンク堂だったと思いますが、『新幹線 安全神話はこうしてつくられた』という書籍が眼に付いたので、“安全神話”にひかれて早速 購入しました。2006年に日刊工業新聞社から発行された本でした。
著者は、国鉄で東海道新幹線支社運転車両部長も務めた齋藤 雅男氏です。現在は鉄道の技術コンサルタントとして内外で活躍されています。

ようやく時間ができたのでちょっと目を通した所、「はじめに」に以下の記述があったのでご紹介いたします。

本書のタイトルにも「安全神話」という言葉が用いられているが、私自身はこのタイトルに不満である。開業当初の混乱期、世界のどこにも手本とするものがない中で、新幹線の安全性を確立させるために、日々必死の努力を重ねてきた我々にとっては、現在の新幹線の安全性や信頼性は、神話でもなんでもなく、自分たちが研鑽に研鑽を重ねて、実現してきた現実そのものなのである。神の手によるものでもなく、また、ハードウェアさえ整えれば自動的に達成されるわけでもなく、すべて基本は日本人の手によって積み重ねてきた実績の成果なのだ。

驕れる(おごれる)平家は久しからず」が思い浮びそうな自信満々の文章ですが、当事者として、それだけの自負を持っていらっしゃるのでしょう。

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2012年6月23日 (土)

ゴーンさん発、舞妓さん・ニコン・ネット右翼経由、ゴーンさんゆき

6月20日(水)の朝日新聞朝刊に日産自動車 カルロス=ゴーン社長の「高額報酬は世界標準」というお言葉が紹介されてました。
慶応大学大学院での講演で、学生からの質問に答え、自身の高額報酬を弁明。
「日本の方々にはなじみがないから衝撃的かもしれない。」が、世界販売台数は倍、売上高営業利益率は1%から約6%に向上したと実績を強調し「恥じることはない」と話したそうです。
また「報酬は採用したい人材を引きつけるツールに過ぎない。日本のルールに従っていては、私が採用したい人たちを採用できなくなる」、「グローバル企業はグローバル市場の基準で報酬を払う必要がある」とも話しました。
記事によると、ゴーン氏の2011年度の役員報酬は約9億8千万円だったそうです。

なんか、経済ヤクザに恐喝されてるみたい。
日産みたいな大企業はみなさん優秀で、愛社精神だって高いんだろうに。社長になれる人は、ウジャウジャはいなくとも、そこそこいないんでしょうか?
5億円も手取り収入があっても困るだけ。愛人を囲う?

愛人と言えば芸者、

6月23日(土)・24日(日)はJR池袋駅の地下コンコースで舞妓さんが踊るイベントがあります。JR東海の京都の観光キャンペーンです。
本日 ちょっと見に行きました。白粉(おしろい)を塗りたくって、女性としての美しさが台無しの和服の方が2名、舞台の横にいるのを確認。そこで時間切れとなり、立ち去りました。
舞妓さんは芸を売るのであって、女(女性としての美しさ)を売るのではない、ということなのかも知れませんが、ガングロの元祖?

女性の美しさと言えば、写真の一分野です。

東京地方裁判所が、写真展開催をニコンに命じる仮処分を決定。同社は異議を申し立てました。
開催の契約を結んだ従軍慰安婦の写真展開催を、批判を受け、拒否した件です。
ニコンは批判の内容を明らかにしていません。会場貸与の条件にしている、政治性をもたないことに写真展は違反していると主張したそうです。

この写真展が政治性を帯びる原因は、従軍慰安婦を素直に認めない幼稚な日本の人々にあります。ニコンを批判した人たちが、写真展に政治性を与えました。
従軍慰安婦はなかった、ということなんでしょうが、江戸文化の華に吉原があります。売春する女性が沢山いたところです。
買春する日本人男性は昔から多かった。
戦争だから疲れたといって性欲が萎えるほど、70年ほど前の日本軍の兵隊さんはへなちょこだったんでしょうか?
そんなことは、ないのでは?

真実は、一番 タチが悪い、銃を持ったへなちょこ、だったのかもしれません。現地の人々を居丈高に扱います。嫌われます。

日本が太平洋戦争に負けた理由は、日本軍が近隣諸国の皆さんに好かれていなかったから。
朝鮮の女性は、日本軍兵士相手の売春婦に喜んで志願するほど日本を好いてはいなかったのです。

従軍慰安婦を政治問題にする人たちは、まさか、朝鮮・中国で日本軍は歓迎されてた、高額報酬を払ってでもカルロス=ゴーンさんみたいに優秀なリーダーを雇っていれば日本は勝った、とでも言うのでしょうか?

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2012年3月24日 (土)

11年3月24日、伊豆箱根鉄道の電機撮影会

2012年3月24日(土)、伊豆箱根鉄道は「特急踊り子号で行く 駿豆線1100系(赤電)ED(電気機関車)撮影会」を同社・大場工場で開催しました。
電気機関車を活きた状態(たまにCPの動作音が響いたり入れ換えがあったり)で展示くださったので、楽しかったです。

2012年3月24日 11時ころ、大場工場、1100系(赤電)とED33ほか
2012年3月24日 11時ころ、大場工場、1100系(赤電)とED33ほか
人影が写っていませんが、来場者はそれなりに多かったです、念のため。

11時すぎに到着すると、赤電の1100系と、貨車を後ろに従えたED33が並んでいました。

しばらくするとED33+貨車は右隣の線に入れ換えられました。
また建屋から顔を出していた5504ほか3両編成(大雄山線用の車両ですね)の後ろにED32が付いていたそうで、建屋から出てきてくれました。

2012年3月24日、大場工場、左端がED32。
2012年3月24日、大場工場、左端がED32。

往復ともに小田原までは小田急を利用しました。

往路は折角なので、小田原から踊り子105号を利用しました。
鴨宮駅で線路内に人が立ち入っているということで、10時ころの東海道線は運転見合わせでした。踊り子105号は10時12分ころに到着。
熱海駅で伊豆急下田駅ゆきの前10両を解結。修善寺ゆきは5両編成となります。同駅から担当となったJR東海の車掌さんは、「JR東日本管内のトラブルのため」だったでしょうか、他社が悪い、という意志を感じました。
踊り子105号は三島駅へ10時49分到着。駿豆線の上り列車の到着を待ち、10時58分に三島駅を発車しました。
大場駅には11時6分の到着でした。運転士さんが大きな声で、遅れて申し訳ありませんと謝ってました。

2012年3月24日 10時35分頃、熱海、左端が踊り子105号。
2012年3月24日 10時35分頃、熱海、左端が踊り子105号。
分割された伊豆急下田ゆきが発車直後です。

帰りもJRはダイヤ乱れ。
12時半頃に大場駅の自動券売機で小田原までの切符を購入しようと1000円入れたところ、JR線区間の金額ボタンが点灯しません。乗客のおばさんに自動券売機の使い方を尋ねてしまいました。
駅員さんに尋ねたら、島田あたりで人身事故がありJRが運転見合せ、JRへの切符は販売停止、とのことでした。

13時すぎのJR三島駅・上りホームの発車案内は、11時44分発・熱海ゆきを「おくれ 約1時間20分」で先発欄に表示してました。
13時13分に三島駅へ到着した熱海ゆきは211系の3両編成。最後部のドア1枚分は業務用に仕切られて乗車不可でした。混んでましたが、朝ラッシュ時のギュウギュウ詰めほどではなく、熱海駅に13時27分到着。

途中を省略。
所沢から乗車した西武池袋線 2145レは(<-飯能)2459F+2063Fでした。折り返しの4122レを撮影。

2012年3月24日、元加治、2063F+2459Fの4122レ。
2012年3月24日、元加治、2063F+2459Fの4122レ。

3623レが32M運用のメトロ10005Fでした。代走です。
西武ドームは「イースタン戦」。

本日の伊豆箱根鉄道のイベントは名前が旅行ツアーみたいですが、単に、特急券(大場駅で乗車記念印を押印済み)を持参すると参加費 500円が無料になるだけです。

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2012年3月10日 (土)

12年3月10日、あさぎり号と伊豆箱根鉄道・JR東海

2012年3月10日(土)も、石神井公園駅でいつものメトロ車・下り回送を撮影。7034Fでした。

2012年3月10日 6時22分頃、石神井公園、メトロ7034Fの下り回送列車。
2012年3月10日 6時22分頃、石神井公園、メトロ7034Fの下り回送列車。
下り急行線の軌道敷設が進んでいます。

それから小田急の新宿駅へ。
はこね1号が20001Fでした。

新宿からは、あさぎり1号で沼津へ向かいました。乗車したのは普通車でした。空席は多かったです。
沼津駅で小田急 20002Fの形式写真など撮影、

2012年3月10日 9時30分頃、沼津、左が小田急20002F。
2012年3月10日 9時30分頃、沼津、左が小田急20002F。
右はJR東海の313系ほか東海道線 上り列車。

それから伊豆箱根鉄道へ行きました。
赤色1100系運転日と勘違いしてました。同社ウェッブサイト掲載の3月17日の運転時刻を10日のものと思っていたのですが、担当は7000系でした。側扉のステッカーは飲料広告。両制御車がペプシで中間車はボス(サントリー)でした。
飲料の広告が側扉にある編成は他にもありました。

2012年3月10日、三島二日町~大場、7101Fの三島ゆき。
2012年3月10日、三島二日町~大場、7101Fの三島ゆき。

元・西武新101系の1300系も走ってました。本当は西武3000系が欲しかったのかな、と思いました。

2013年3月10日、三島二日町~大場、1302Fの修善寺ゆき。
2013年3月10日、三島二日町~大場、1302Fの修善寺ゆき。

三島駅へ戻って、しばし撮影。
東海道線の普通列車は東京方に 313系2連、神戸方に211系5000番台3連の組成も多かったです。

2012年3月10日 14時5分頃、三島、313系2連+211系3連の普通 熱海ゆき。
2012年3月10日 14時5分頃、三島、313系2連+211系3連の普通 熱海ゆき。

14時16分、1番ホームにEF66-103が青ハワム7両を牽引した下り列車が1番ホームへ到着。下り方の端に停車し、18分に下り方へ発車して行きました。

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2012年3月10日 14時16分頃、三島、右端がEF66-103+ハワム。
左は到着する伊豆箱根鉄道の1302F。

三島駅の2番ホームの線路です。レール締結ボルトの頭が、ATS地上子部分は普通の6角形ですが、それ以外はとんがってました。テロ対策で踏切付近の道床砂利を樹脂で固めたJR東海ですが、これも、テロ対策でしょうか?

2012年3月10日、三島、2番線の軌道をホームから撮影。
2012年3月10日、三島、2番線の軌道をホームから撮影。

駿豆線から三島駅へ到着する踊り子112号です。

2012年3月10日 14時44分頃、三島、右が到着する踊り子112号。
2012年3月10日 14時44分頃、三島、右が到着する踊り子112号。
JRのホームから撮影。

沼津駅から、JR東海371系のあさぎり6号で新宿駅へ戻りました。
途中の御殿場駅の側線には小田急60000形の6連が留置されてました。
新宿駅へ到着すると、隣には20001Fのはこね43号が止まっていました。

2012年3月10日 17時35分頃、新宿、左がはこね43号の20001F。
2012年3月10日 17時35分頃、新宿、左がはこね43号の20001F。
奥が、あさぎり6号で到着したJR東海・371系。

西武ドームでは13時開始で、プロ野球・ライオンズのオープン戦があったようですが、西武狭山線・6167レは38109Fでした。(<-飯能)281F+285Fは小手指車両基地の飯能方に引っ込んでいましたが、1241Fは入口付近にいました。

JR東海・沼津駅では、371系の図柄のオレンジカードを販売してました。PRするチラシには、あさぎり号の沼津乗り入れ終了に触れられていますが、それが理由の発行とは明記されてません。カード自体にも沼津乗り入れ終了は明記されてません。
3000円と高いので、売れ残っていた?

あさぎり1号が到着した沼津駅にはキヤ95系も止まっていました。

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2012年3月10日 9時半頃、沼津、JR東海・キヤ95系(キヤ95-1ほか)。

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2009年8月27日 (木)

飯田線、登場時の塗装の119系と浦川駅前の電車トイレなど

2009年8月23日に豊橋駅から乗車した、JR東海・飯田線の505Mは、119系登場時の水色に白帯の塗装でした。編成は(<-辰野)クハ118-5006+クモハ119-5008でした。
下の写真は、浦川駅を発車したこの編成です。

2009年8月23日、浦川、発車したクモハ119-5008ほか原色塗装の505M。
2009年8月23日、浦川、発車したクモハ119-5008ほか原色塗装の505M。

この後は中部天竜駅の電留線にパンタグラフを畳んで休んでいました。

浦川駅での下車にあまり意味はなかったのですが、駅舎を出ると、駅前には、パンタグラフが屋根に載った公衆トイレがありました。

2009年8月23日、浦川駅前の電車型の公衆トイレ。
2009年8月23日、浦川駅前の電車型の公衆トイレ。

「浦川歌舞伎」があったり、中央構造線が走っていたり、特色ある地域のようでした。

飯田線の主力はJR東海色の119系でしたが、313系も見られました。

2009年8月23日、伊那福岡、230Mのクモハ313-1702ほか3連。
2009年8月23日、伊那福岡、230Mのクモハ313-1702ほか3連。
この列車は長野始発で、長野~岡谷間は快速「みすず」なそうですが、JR東海の313系が長野から走っているのでしょうか? この日は3分ほど遅れていました。

119系の登場時の塗装への復元は、佐久間レールパークの閉園を記念する、8月29日・30日のイベントに備えてのようです。
同じように登場時の塗装に復元した117系との並びが、中部天竜駅ホームで見れるそうです。
登場時の119系は、白帯がステッカーを貼ったものなので、一部を剥がすいたずらが多いと読んだ記憶があります。今回はすべて塗装となっており、白帯を剥がすのは難しそうです。

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