2013年9月24日 (火)

13年9月24日、秋の準急 西武秩父ゆきが始まりました

西武池袋線 4209レの西武秩父延長が始まる

駅の時刻表の掲示によると、2013年9月24日(火)から11月1日(金)まで、池袋 7時52分発の準急 小手指ゆきの4209レが西武秩父まで延長運転されます。
小手指からの列車番号は5091レ。8両編成で運転のはずです。

2013年9月24日、池袋、発車した2073F+2463Fの西武秩父ゆき4209レ。
2013年9月24日、池袋、発車した2073F+2463Fの西武秩父ゆき4209レ。

本日も夕方の53K運用を西武車が代走

9月24日(火)も、夕方の3705レが西武6000系で運転されていました。本来は東急車が担当の53K運用です。

2013年9月24日、入間市、6106Fの3705レ(53K運用)。
2013年9月24日、入間市、6106Fの3705レ(53K運用)。

19時前の小手指車両基地に「各停 武蔵小杉」表示の東急5050系10連が見えたので、この代走を思い出した次第です。
夕方の53K運用代走が始まってもう3週間ほどでしょうか。
本日は平日ナイターダイヤですが、それとは無関係な代走です。

3001Fが今朝も代走

9月24日朝、石神井公園駅6番線に3001Fが寝ていました。いつもは4ドア車がいます。
5606レも3001Fでした。

レールが異常な、JR北海道

JR北海道でトラブルが続いています。
本日はキハ40系のエンジンからも発煙しました。

特急列車の脱線や発煙が続いていたところに、軌道の整備不良で貨物列車が脱線。9月22日に、規準を超える軌道の不良に気付きながら補修を忘れた箇所が97件あったと発表し厳しい視線にさらされていた中での発煙です。
「きわめて悪質性がある」と官房長官にも言われてしまいました

正しくは軌道などとすべきところを“レール”とマスコミは報道しています。
「レールの幅が広がった」は正しくは「軌間が広がった」でしょう。レールが押しつぶされたわけではありません。
マスコミの報道はこんな様子で、他の分野でも抜けているのかもしれません。

ところで、国労の不採用問題の原告は北海道に多くいました。組合差別で、あまり優秀でない人がJRに多く採用された可能性はあります。
そしてこの組合差別について政府は謝罪しましたが、JRはまだです。
軌道だけでなく、レール(比喩的な意味ですね)もJR北海道は狂っているのかもしれませんが、それは北海道には限りません。
ま、考えすぎとは思います、が。

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2013年7月 9日 (火)

2013年7月6日は鉄道・航空事故が多かったです

カナダの小さな町でタンク貨物列車が爆発

カナダで、現地時間の2013年7月6日(土)未明、原油を積んだタンク貨車からなる73両編成の貨物列車が逸走、小さな町の中心部で脱線し爆発しました。
建物40棟ほどが破壊され、2000人が避難。死者・行方不明者は約50名、少なくとも13名は死亡したと報じられています。
現場はカナダのケベック州にある人口6千人ほどのラックメガンティック(Lac-Megantic)という町です。

この貨物列車は5日夜に、町から11km(7マイル)ほど離れた場所で、乗務員交代のため停車。乗務員は列車を離れていたそうです。空気ブレーキが緩んで、無人で動き出したとみられています。
通常は時速 8km~16kmで走るところを48kmから72kmほどのスピードで走行し、現場で脱線。原因は調査中です。

脱線の前に、乗務員交代のため貨物列車が一旦 停車したナント(Nantes)という町の消防当局者は、その時点で小さな炎がこの貨物列車から出ていたので消火した、立ち去った時も列車は停車していたと話したと、カナダの放送局CBCが伝えているようです。
また貨物列車を運行していた鉄道会社 Montreal, Maine & Altantic Railway の責任者は、車両を不正に操作された証拠を得ている、と話している模様。
どちらもCNNのページに記されていました(このページは随時更新されています)

避難した人のうち1500人は、7月9日(火)には自宅に戻れるそうですが、家を失った人も少なくないようです。

同じ7月6日には、アメリカのサンフランシスコ国際空港でアシアナ航空のB777機が着陸に失敗、二人が死亡しました。

JR北海道で特急のエンジンから出火、今年に入って2回目

そして日本のJR北海道でも、7月6日、特急列車「北斗14号」(キハ182形2550番台)のエンジン付近から出火。エンジンに約5cmの穴が開いていたそうです。
この事故のため特急列車 10本の運休が始まり、夏の観光シーズンを前に、影響が懸念されています。

4月8日にも北斗20号の同形車両で同じような事故が発生していました。
事故が起きたキハ182形2550番台は、時速130km運転のためブレーキ装置が強化された車両みたいです。

JR北海道では電車特急のスーパーカムイ6号でも、床下から出火するトラブルが5月5日に発生しています。

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2011年9月20日 (火)

通準・西武秩父ゆきが始まった11年9月20日の池袋線、ほか

2011年9月20日(火)の西武池袋線、ほか、です。

秋の行楽シーズン、通勤準急 西武秩父ゆきが再開
所沢ゆき通勤準急4801レの西武秩父延長が始まりました(所沢からは各停 西武秩父ゆき5091レ)。前の2両は小手指で解結されます。

2011年9月20日、池袋~椎名町、2459F+2089Fの通準 西武秩父ゆき(4801レ)。
2011年9月20日、池袋~椎名町
2459F+2089Fの通準 西武秩父ゆき(4801レ)。

今朝は(<-飯能)2457F+2089Fでした。夜の3107レもこの編成でした。

1301Fは5205レ、2503F+2501Fは5804レ
1301Fは5205レでした。
(<-飯能)2503F+2501Fは清瀬駅の電留線で夜間滞泊したようで、5804レに入りました。

2011年9月20日、清瀬、左が1301Fの5205レ。奥が電留線の2501F+2503F。
2011年9月20日、清瀬、左が1301Fの5205レ。
奥が電留線の2501F+2503F。

19時半すぎの小手指車両基地入り口に301系がいた感じでした。平日ナイターダイヤですから、1301Fが運用入りするのかもしれません。

朝の狭山線はN101系2本
朝の狭山線は、始発から1241Fが担当していたようです。6108レが1241Fでした。
一方 6109レから入ってきたのは(<-西武球場前)281F+285Fでした。

2011年9月20日、西所沢、285F+281Fの6109レ。
2011年9月20日、西所沢、285F+281Fの6109レ。

19時半すぎの小手指車両基地入り口には281F+285Fがいた感じでした。


JR北海道の社長が自殺
ディーゼル特急の脱線炎上など、不祥事が続いていたJR北海道の社長・中島 尚俊氏(64歳)の遺体が小樽市沖で9月18日に発見され、自殺したと見られています。
東大卒業後、1969年に国鉄に入り、2007年から社長を務めていました。
9月16日に、中島社長が国土交通省へ事業改善報告書を提出する予定があったそうですが、12日朝から行方不明となっていました。
惜しむ声も報道されています(リンク先は毎日新聞の記事)が、社長の職責を果たしたとは言えないと、私は思います。
運転士が居眠りしたら乗客が客室内から起こしてあげるなど、乗客との良好な関係構築ができないことに絶望を感じたのかどうなのか?
野次馬にはいろいろな妄想が浮かぶタイミングでの自殺です。

技術の未熟な運転士が引き起こしたことになっている尼崎脱線事故のJR西日本で、社風形成に多大な影響があったと言われる井手 正敬氏は、相変わらずお元気なんでしょうね。
横綱審議委員で総額いかほどもらったのか。
道徳教育が必要です。

(9月21日18時20分 中島氏に“氏”を挿入。失礼致しました。)

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2011年6月11日 (土)

11年6月11日のJR貨物・3086レは池袋駅を定時に通過、ほか

JR貨物・3086レの池袋駅通過は定時に戻った模様
2011年6月11日(土)の12時0分、EH500-59に牽引されたコンテナ貨物列車がJR池袋駅を新宿方面へ通過しました。札幌貨物ターミナル駅を前日の17時51分に発車した3086レと思われます。

2011年6月11日 12時0分頃、池袋、EH500-59牽引コンテナ貨物列車(新宿方面ゆき)。
2011年6月11日 12時0分頃、池袋、EH500-59牽引コンテナ貨物列車(新宿方面ゆき)。

5月29日(日)は、高田馬場駅で1時間ほど待つものの姿を見せないので西武新宿線の下り列車に乗車、発車した直後の12時53分、EH500-5牽引の新宿方面ゆきコンテナ貨物列車が通過しました。それ以前も、運休なのか、撮影しようと12時ころに待っていてもやって来ない日々が続いていました。20分・30分遅れの日もありました。私の運が悪かっただけの可能性はありますが。
しかし6月4日(土)はEH500-40牽引の新宿方面ゆきコンテナ貨物列車が池袋駅を12時0分に通過していました。
6月9日(木)も12時2分頃に高田馬場~目白間を新宿方面ゆきのコンテナ貨物列車が通過しました。
最近は、3086レも定時運転が増えたようです。

死人が出なくとも大惨事、でも人間だから居眠りはすると思う
5月27日(金) 21時56分頃、JR北海道の石勝線・占冠~新夕張間で特急列車が脱線、トンネル内で停車し車両は炎上しました。
29日にトンネルから引き出された車両は下の壁新聞(朝日新聞)のように、きれいさっぱり、焼き上がっていました。

2011年6月10日、所沢、駅構内の壁新聞(朝日新聞)。
2011年6月10日、所沢、駅構内の壁新聞(朝日新聞)。
隣は産経新聞の壁新聞がありました。この事故の記事はなく、震災関係が多かったです。

この事故について大惨事は免れたと評する方もいらっしゃいます。
死者が出なかったことが根拠と思われますが、ここまで車両が焼けたら、十分に大惨事だと私は思います。
報道によると、乗務員を無視して乗客が自主的に避難したから死者が出ませんでした。乗務員が適切に対処できなかったという点を考慮すると、大惨事の二乗です。

一方、6月8日(金)午前に札幌発・新千歳ゆきの快速列車で居眠りしていた運転士を乗客が撮影し、JR北海道に通報があったとのこと。
人間は、居眠りする動物。鉄道物を読んでいると、運転士の睡魔との闘いはよくあるお話です。
乗客が窓ガラスを叩いて起こすなど、まずはその場で対処すべきです、怖いですから。その上で、場合によっては、会社に通報することもありえると私は思います。今回の通報者の行動は不明ですが。
いずれにしても、居眠りとの闘いに負けないよう、全乗務員さんにお願いしたいと思います。

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