2011年9月20日 (火)

通準・西武秩父ゆきが始まった11年9月20日の池袋線、ほか

2011年9月20日(火)の西武池袋線、ほか、です。

秋の行楽シーズン、通勤準急 西武秩父ゆきが再開
所沢ゆき通勤準急4801レの西武秩父延長が始まりました(所沢からは各停 西武秩父ゆき5091レ)。前の2両は小手指で解結されます。

2011年9月20日、池袋~椎名町、2459F+2089Fの通準 西武秩父ゆき(4801レ)。
2011年9月20日、池袋~椎名町
2459F+2089Fの通準 西武秩父ゆき(4801レ)。

今朝は(<-飯能)2457F+2089Fでした。夜の3107レもこの編成でした。

1301Fは5205レ、2503F+2501Fは5804レ
1301Fは5205レでした。
(<-飯能)2503F+2501Fは清瀬駅の電留線で夜間滞泊したようで、5804レに入りました。

2011年9月20日、清瀬、左が1301Fの5205レ。奥が電留線の2501F+2503F。
2011年9月20日、清瀬、左が1301Fの5205レ。
奥が電留線の2501F+2503F。

19時半すぎの小手指車両基地入り口に301系がいた感じでした。平日ナイターダイヤですから、1301Fが運用入りするのかもしれません。

朝の狭山線はN101系2本
朝の狭山線は、始発から1241Fが担当していたようです。6108レが1241Fでした。
一方 6109レから入ってきたのは(<-西武球場前)281F+285Fでした。

2011年9月20日、西所沢、285F+281Fの6109レ。
2011年9月20日、西所沢、285F+281Fの6109レ。

19時半すぎの小手指車両基地入り口には281F+285Fがいた感じでした。


JR北海道の社長が自殺
ディーゼル特急の脱線炎上など、不祥事が続いていたJR北海道の社長・中島 尚俊氏(64歳)の遺体が小樽市沖で9月18日に発見され、自殺したと見られています。
東大卒業後、1969年に国鉄に入り、2007年から社長を務めていました。
9月16日に、中島社長が国土交通省へ事業改善報告書を提出する予定があったそうですが、12日朝から行方不明となっていました。
惜しむ声も報道されています(リンク先は毎日新聞の記事)が、社長の職責を果たしたとは言えないと、私は思います。
運転士が居眠りしたら乗客が客室内から起こしてあげるなど、乗客との良好な関係構築ができないことに絶望を感じたのかどうなのか?
野次馬にはいろいろな妄想が浮かぶタイミングでの自殺です。

技術の未熟な運転士が引き起こしたことになっている尼崎脱線事故のJR西日本で、社風形成に多大な影響があったと言われる井手 正敬氏は、相変わらずお元気なんでしょうね。
横綱審議委員で総額いかほどもらったのか。
道徳教育が必要です。

(9月21日18時20分 中島氏に“氏”を挿入。失礼致しました。)

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2011年6月11日 (土)

11年6月11日のJR貨物・3086レは池袋駅を定時に通過、ほか

JR貨物・3086レの池袋駅通過は定時に戻った模様
2011年6月11日(土)の12時0分、EH500-59に牽引されたコンテナ貨物列車がJR池袋駅を新宿方面へ通過しました。札幌貨物ターミナル駅を前日の17時51分に発車した3086レと思われます。

2011年6月11日 12時0分頃、池袋、EH500-59牽引コンテナ貨物列車(新宿方面ゆき)。
2011年6月11日 12時0分頃、池袋、EH500-59牽引コンテナ貨物列車(新宿方面ゆき)。

5月29日(日)は、高田馬場駅で1時間ほど待つものの姿を見せないので西武新宿線の下り列車に乗車、発車した直後の12時53分、EH500-5牽引の新宿方面ゆきコンテナ貨物列車が通過しました。それ以前も、運休なのか、撮影しようと12時ころに待っていてもやって来ない日々が続いていました。20分・30分遅れの日もありました。私の運が悪かっただけの可能性はありますが。
しかし6月4日(土)はEH500-40牽引の新宿方面ゆきコンテナ貨物列車が池袋駅を12時0分に通過していました。
6月9日(木)も12時2分頃に高田馬場~目白間を新宿方面ゆきのコンテナ貨物列車が通過しました。
最近は、3086レも定時運転が増えたようです。

死人が出なくとも大惨事、でも人間だから居眠りはすると思う
5月27日(金) 21時56分頃、JR北海道の石勝線・占冠~新夕張間で特急列車が脱線、トンネル内で停車し車両は炎上しました。
29日にトンネルから引き出された車両は下の壁新聞(朝日新聞)のように、きれいさっぱり、焼き上がっていました。

2011年6月10日、所沢、駅構内の壁新聞(朝日新聞)。
2011年6月10日、所沢、駅構内の壁新聞(朝日新聞)。
隣は産経新聞の壁新聞がありました。この事故の記事はなく、震災関係が多かったです。

この事故について大惨事は免れたと評する方もいらっしゃいます。
死者が出なかったことが根拠と思われますが、ここまで車両が焼けたら、十分に大惨事だと私は思います。
報道によると、乗務員を無視して乗客が自主的に避難したから死者が出ませんでした。乗務員が適切に対処できなかったという点を考慮すると、大惨事の二乗です。

一方、6月8日(金)午前に札幌発・新千歳ゆきの快速列車で居眠りしていた運転士を乗客が撮影し、JR北海道に通報があったとのこと。
人間は、居眠りする動物。鉄道物を読んでいると、運転士の睡魔との闘いはよくあるお話です。
乗客が窓ガラスを叩いて起こすなど、まずはその場で対処すべきです、怖いですから。その上で、場合によっては、会社に通報することもありえると私は思います。今回の通報者の行動は不明ですが。
いずれにしても、居眠りとの闘いに負けないよう、全乗務員さんにお願いしたいと思います。

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