西武池袋線、車両運用観察(12月14日〜16日)
12月14日と15日は、3扉車10連の運用が1本増えていました。
追加されたのは、朝の2106レ(飯能5時51分発・急行 池袋ゆき)から夜の2183レ(池袋20時50分発・急行 飯能ゆき)などに入る運用で、14日は277F+1245F+1243F、15日は291F+1301Fでした。この運用は時刻表で追うと、4509レ(池袋19時6分発・通勤準急 所沢ゆき)や4130レ(飯能21時58分発・準急 池袋ゆき、14日のみ実見)にも入るようです。
このプラス以外は、朝は3本、夕方は2本の3扉車10連が通常の運用で使われていました(14日は帰りが遅く夕方は未確認)。
写真はひばりヶ丘駅に停車中の、291Fほかの2183レ(急行 飯能ゆき)です。12月15日の撮影です。
なお本日(12月16日)は3扉車10連の列車を見かけませんでした。
16時15分頃に小手指車両基地の横を通過する下り列車から、N101系2連を飯能方に連結した編成が建屋脇の10両編成の位置に「準急 小手指」表示・尾灯点灯状態でパンタを上げて止まっていましたが、運用に入っていたかは不明です。
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