2016年4月3日は関東鉄道と流鉄と小田急
2016年4月3日(日)は茨城県方面へお出かけしました。
関東鉄道常総線
下妻駅で8時57分頃にすれ違う快速列車です。右が2402の守谷始発の快速 下館ゆき7037レ、左が5002の守谷ゆき快速7046レです。
宗道駅を通過する5003の快速 取手ゆき7052レです。交換可能駅なので分岐器がありますが、曲線側を通過していました、スプリングポイントなのでしょうか。
快速列車の前面表示は、行先と「快速」を交互に表示していました。
こういった、田園地帯の弱小駅を通過するという性格が強い感じの設定です。
戸頭駅です。駅の近くに桜が満開でした。
常総線は取手~水海道間が複線ですが、日曜日の日中ということもあり走る列車は単行ばかり、ちょっとおもしろかったです。
また全駅でスイカなどICカード乗車券に対応していました。無人駅は改札口の読み取り機にタッチすれば良く不正乗車しやすいように感じました、無人駅相互間の利用は少なく、主要駅は駅員さんがいるので大丈夫と会社側は判断していると思いますが。
流鉄流山線(と小田急)
12時40分頃の馬橋駅です。手前は常磐緩行線の下り列車、小田急4000系です。この3月26日のダイヤ改正からJR乗り入れが始まったようです。
奥が流鉄流山線、クモハ5002ほかの「流星」です、ヘッドマークを付けていました。
「流星」号のヘッドマークは開業100周年を記念したもので、前後で配色が違っていました。
下の写真は流山駅。
右が、到着するクモハ5101ほかの「流馬」。左は2番ホームに留置のクモハ5104ほかの「若葉」です。
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