2026年8月22日(土)は外房線を見に行ってました、その1
8月13日から14日にかけて千葉県で大雨が降り、外房線は誉田〜茂原駅間が15日も運転見合わせととなりました。
16日から茂原〜本納駅間、18日から本納〜大網駅間も運転を再開しましたが、誉田〜大網駅間の運転再開は23日となりました。
JRは代行バスを、蘇我〜茂原駅間(直行)と、誉田〜土気駅間で運行しました。
8月22日朝の蘇我駅の改札口の前の掲示です。
乗車した代行バスは、蘇我駅前を8時17分に発車。
千葉東インターチェンジから千葉東金道路に入り、東金ジャンクションから圏央道へ入って、茂原長南インターチェンジで降りて、茂原駅へ9時19分に到着してました。
茂原北ICで降りれば本納駅へ寄ることも可能ですが、道草を喰う余裕はないのだと理解しております。
2026年8月22日 朝。東金ICの手前。
路肩が崩れて、1車線を閉鎖して補修工事中でした。
途中 稲が倒れている田んぼも見られましたが、全滅という感じはなくて、これくらいならば見たことあるな、といった程度でした。
8月20日の朝日新聞朝刊では、18日の茂原駅前で午前4時半ころから蘇我駅ゆき代行バスを待つ人たちが行列したので40分前倒して5時20分ころから運行を始めたけれど、午前7時ころまで約150メートルの行列が続いていたと報じていました。
茂原駅の改札口前の掲示です。
振替輸送ではなくて代行バスなので利用者は、定期券以外のスイカ利用者は駅員に申告して自動改札機にタッチする運用だったようです(駅員さんに確かめたわけではないのですが。私はフリーきっぷ利用でした)。蘇我駅でも、代行バス利用者は有人通路を通るようにと案内されてました。
私が乗車したバスの2本後の代行バスは、九十九里観光のバスでした。前面に「JR代行バス」と掲示(「JRバス関東様」と掲示した代行バスもあった気がしてます)。
到着した代行バスが乗客を乗せて蘇我駅へ戻るケースは少なく、駅の南西方向へ回送されることが多かったです。
逆に、新しいバスが駅の南西方向から回送されてきて、蘇我駅ゆきの代行バスとなっていました。
2026年8月22日 10時過ぎ。茂原駅前。
駅の南西方向から回送されてきたバス。ロータリーを1周して、左手のバス停で蘇我駅へ向かう乗客を乗せます。
中央上の赤い物体は、茂原駅前から発車した蘇我駅ゆきの代行バスのお尻。右折レーンにいます。
蘇我駅ゆきの代行バスは、駅前から国道128号線へ右折していました。茂原長柄ICまたは茂原北ICから、圏央道へ入っていったと思われます。
茂原駅から大網駅まで209系4+4連の外房線の上り列車で移動しました。
大網駅の構内も浸水したようで、一部のエスカレーターは地上側に止水板が残り汚れてました。
2026年8月22日 11時前。大網駅。
外房線のホーム南端から西側を見ています。フェンスが倒れていますが、運転が下手な人が一人だけではこういうふうに倒れないと思われ(倒したあとでわざわざ枯れ草をフェンスへばらまいたりも必要)、水が犯人なのでしょう。
大網駅へ10時23分に上り列車で到着した車両は、27分ころに千葉方へ発車し、渡り線を通って10時35分ころに下りホームへ据え付けられて、11時9分発の上総一宮ゆきになっていました。
11時1分に大網止まりの上り列車が到着し、上総一宮ゆきと並びました。
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コメント
房総地区209系もE233系に変わる日が来ます。209系は1992年(平成4年)から運用開始し,2010年(平成22年)まで京浜東北・根岸線・南武線で活躍し続けてきました。
投稿: 小手指嵐ちゃんクリニック | 2026年8月31日 (月) 03時16分
房総で運用されている209系はE233系に置き換えが進みます。
209系は1992年から2010年まで京浜東北線、根岸線、南武線で運用されていました。
投稿: 通りすがりの人 | 2026年8月31日 (月) 08時27分