2021年1月17日 (日)

2020年12月10日(木)〜12日は四国へ行ってました その20、宇治川の横を走るJR四国と とさでん

12月12日(土)昼過ぎ、伊野駅前から乗った625を、伊野商業前で下車。真っ暗な早朝の続行便でお世話になったので、お昼の様子を見ました。

2020年12月12日 13時9分頃。伊野商業前。発車した文殊通ゆき625。横をJR土讃線の1000形気動車が通過。
2020年12月12日 13時9分頃。伊野商業前。

発車した文殊通ゆき625。横をJR土讃線の1000形気動車が通過。

2020年12月12日 13時17分頃。伊野商業前。八代で625と交換した、603の いのゆき。奥が高知市内方面です。
2020年12月12日 13時17分頃。伊野商業前。

八代で625と交換した、603の いのゆき。奥が高知市内方面です。
右端にチラリと見ているのが宇治川。

JR土讃線の横の川は宇治川です。伊野駅の先で仁淀川に合流。

「宇治川」だったり「(仁)淀川」だったり、京都の物まねだと揶揄したいわけではありません。
その昔の日本語では「宇治」は一般名詞として何らかの意味があったのか?、京都の宇治川に何かが似ているのか?、興味がそそられます。

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2021年1月16日 (土)

2020年12月10日(木)〜12日は四国へ行ってました その19、JR四国 伊野駅前の路面電車と音も派手だったJR観光列車

12月12日(土)お昼に到着した、とさでん交通の西の終点の伊野には、昔は使われていたと思われる電留線が残ってました。乗務員さんの宿泊所だったかもしれない建物も。今は駐車場。

2020年12月12日 12時35分頃。伊野。奥が、高知市内へ向け発車した610。
2020年12月12日 12時35分頃。伊野。

奥が、高知市内へ向け発車した610。
右手の線路は、昔の電留線で、今は使われていないようでした。

電留線と反対側へ進むとJRの伊野駅があり、入ると、ちょうど窪川ゆき「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」列車がいました。2730ほか2連の特急 あしずり8号と交換し、窪川へ発車して行きました。

2020年12月12日 12時47分頃。伊野。左が国鉄185系改造の「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」列車。右手前は特急 あしずり8号。
2020年12月12日 12時47分頃。伊野。

左が国鉄185系改造の「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」列車。右手前は特急 あしずり8号。

2020年12月12日 12時49分頃。伊野。発車した、国鉄185系改造の「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」列車。
2020年12月12日 12時49分頃。伊野。

発車した、国鉄185系改造の「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」列車。
盛大に格好良い音楽を流しながらの発車でした。多くの日本人が気づかないからって、恥ずかしいじゃないか、やめてくれと思いましたが、駅近くの建物から旗を振ってお見送りするグループもありました。
2時間ほどの乗車は片道4千円弱、食事をするとプラス7千円ほど。明治維新から卒業してもよろしいかと。

JR伊野駅の前。625の いのゆきがやって来ました。
明治維新を引き合いに出さなくとも、高知は素敵。続けてほしいです。

2020年12月12日 12時57分頃。鳴谷〜伊野駅前。JR伊野駅の近くを走る625の いのゆき。
2020年12月12日 12時57分頃。鳴谷〜伊野駅前。
JR伊野駅の近くを走る625の いのゆき。

すこし休憩した625が、文殊通ゆきとなって終点の伊野電停を出発。私は横着して、伊野駅前電停でお待ちいたしました。

2020年12月12日 13時4分頃。伊野駅前。伊野を発車した625。
2020年12月12日 13時4分頃。伊野駅前。伊野を発車した625。

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2021年1月14日 (木)

2020年12月10日(木)〜12日は四国へ行ってました その15、朝の高知のJR四国ほか

12月12日(土)は、8時ころに高知駅へ到着。特急列車と、ごめん・なはり線「やたろう1号」・JR併結の普通列車とが交換する土佐大津駅へ向かいました。

2020年12月12日 8時2分ころ。高知。2803ほか4連の赤いアンパンマン列車の特急 南風6号が発車。
2020年12月12日 8時2分ころ。高知。

2803ほか4連の赤いアンパンマン列車の特急 南風6号が発車。
前日の夜は一般車を間に入れた3連だった、赤いアンパンマン列車です。

2020年12月12日 8時4分ころ。高知。8時1分に東から到着した、(<-西)9640-4+9640-1+1042+1021の4両編成。1000形2両は解結されて回送。9640形2両は奈半利ゆき。
2020年12月12日 8時4分ころ。高知。

8時1分に東から到着した、(<-西)9640-4+9640-1+1042+1021の4両編成。
1000形2両は解結されて東へ回送されました、8時27分発。
9640形2両は8時30分発の奈半利ゆきになりました。

2020年12月12日 8時20分ころ。高知。左から、8時1分に到着した、(<-西)9640-4+9640-1と1042+1021の4両、西から到着したキハ32-16+キハ32-17、東から回送されてきた2780+2730の特急 しまんと1号。
2020年12月12日 8時20分ころ。高知。

左から、8時1分に到着した、(<-西)9640-4+9640-1と1042+1021の4両、西から到着したキハ32-16+キハ32-17、東から回送されてきた2780+2730の特急 しまんと1号。

2020年12月12日 8時25分ころ。高知。左は、8時1分に到着した、(<-西)9640-4+9640-1と1042+1021の4両。右は折り返し須崎ゆきで発車したキハ32-16+キハ32-17。
2020年12月12日 8時25分ころ。高知。

左は、8時1分に到着した、(<-西)9640-4+9640-1と1042+1021の4両。右は折り返し須崎ゆきで発車したキハ32-16+キハ32-17。

9640形2両の、8時30分発奈半利ゆきに乗車。9640-11は車内にクリスマス装飾がありました。途中の「土佐一宮」駅は「とさいっく」と読むとは、二日前に初めて知りました。そして下車した土佐大津駅では9640-9単行の高知ゆきと交換でした。
そして30分ほど後、特急と、1000形併結の土佐くろしお鉄道乗り入れ列車との交換を撮影。

2020年12月12日 8時44分ころ。土佐大津。右が9640-9の高知ゆき。左は9460-4+9640-1の奈半利ゆき。
2020年12月12日 8時44分ころ。土佐大津。

右が9640-9の高知ゆき。左は9460-4+9640-1の奈半利ゆき。
地上の構内通路は閉鎖され、跨線橋の使用が強制されていました。特急が高速で通過するので仕方がないのでしょう。

2020年12月12日 9時15分ころ。土佐大津。9640-1s+1041の高知ゆき。
2020年12月12日 9時15分ころ。土佐大津。
9640-1s+1041の高知ゆき。
2020年12月12日 9時18分ころ。土佐大津。9640-1s+1041の高知ゆき(左)と、通過した2700系の特急 南風8号。
2020年12月12日 9時18分ころ。土佐大津。

9640-1s+1041の高知ゆき(左)と、通過した2700系の特急 南風8号。
立つ位置をミスってました。

9640-1sの「やたろう1号」は、駅配布の時刻表で、オープンデッキは閉鎖となっていました。現・安芸市生まれの、三菱財閥創業者・岩崎弥太郎にちなんだ愛称のはず。
「しんたろう号」もありますが、現・安芸郡北川村生まれの中岡慎太郎にちなんでいるのでしょう。
明治維新が観光資源、ではなくて郷土の偉人を顕彰されていると思ってます。
会社のサイトに由来の紹介はなかったけれど、言うまでもない?

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2021年1月11日 (月)

2020年12月10日(木)〜12日は四国へ行ってました その11、高知〜高松の道中など

12月11日(金)は、早朝から高知の路面電車を堪能した後、JR四国の特急列車で高松へ向かいました。
2700系3両編成の特急 南風8号・岡山ゆきに、高知駅から宇多津駅まで乗車。

2020年12月11日 9時2分ころ。高知。1番ホームで待機する、南風8号の2700系3連と、駅前の路面電車。
2020年12月11日 9時2分ころ。高知。

1番ホームで待機する、南風8号の2700系3連と、駅前の路面電車。

2020年12月11日 9時6分ころ。高知。1番ホームで待機する、特急 南風8号の2700系3連(左)と、2番ホームへ到着した2000系2連の特急 あしずり4号。
2020年12月11日 9時6分ころ。高知。

1番ホームで待機する、特急 南風8号の2700系3連(左)と、2番ホームへ到着した2000系2連の特急 あしずり4号。

宇多津駅で分割併合を見たり、ことでんを見たりして、夕方、高松駅から7000系電車の快速 サンポート南風リレー号に乗車し、宇多津駅へ。
特急 南風19号に乗り換えて、高知へ帰りました。黄色アンパンマン列車の2700系でした。
多度津では高松方面ゆきの貨物列車とすれ違い。
大歩危辺りでは前後方向にヘンな揺れがあったようです(メモの文字解読困難)。
大杉駅で赤色アンパンマン列車(3両編成の内 真ん中の1両は通常塗装の2761)の特急 南風26号と交換しました。

2020年12月11日 19時10分ころ。大杉。南風19号の車内から見た南風26号。左の車両は通常塗装です。
2020年12月11日 19時10分ころ。大杉。

南風19号の車内から見た南風26号。左の車両は通常塗装です。
駅名標の足元の「じんけんの花」は東日本には見られないものだと思います。高知県内の多くの駅で同じようなものが見られました。
ほかに関東で見られないものとして、普通列車に、北朝鮮拉致被害者の帰還を求める中吊り広告もありました。

南風19号が高知駅へ到着すると、隣にN2000系気動車の特急 あしずり13号が止まっていました。

2020年12月11日 19時50分ころ。高知。手前が2459+2424の特急 あしずり13号。奥は南風19号だった黄色のアンパンマン列車の2804ほか2700系3連。
2020年12月11日 19時50分ころ。高知。

手前が2459+2424の特急 あしずり13号。奥は南風19号だった黄色のアンパンマン列車の2804ほか2700系3連。

高知駅からホテルまでは歩きました。

2020年12月11日 20時16分ころ。高知橋〜高知駅。1002の高知駅ゆき。
2020年12月11日 20時16分ころ。高知橋〜高知駅。
1002の高知駅ゆき。

高知〜高松間の移動は、JR四国の「トク割2枚回数券」を使いました。6480円。
地域共通券を使うと格安(40%だったか?)で乗車券類を購入できるキャンペーンをJR四国は実施していましたが、香川県が対象外の地域共通券だったので高松への乗車券類は購入できませんでした。

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2020年12月10日(木)〜12日は四国へ行ってました その10、JR四国の高松駅にいた車両

12月11日(金)お昼の高松駅です。行き止りの頭端式の駅です。

2020年12月11日 12時40分ころ。高松。JR四国5000系(手前)とJR西日本223系5000番代が併結した快速 マリンライナー。
2020年12月11日 12時40分ころ。高松。

JR四国5000系(手前)とJR西日本223系5000番代が併結した快速 マリンライナー。
左奥が発車した32号、右は34号。

2020年12月11日 12時42分ころ。高松。左がJR西日本223系5000番代、右がJR四国5000系、「JR」マークの色が異なります。
2020年12月11日 12時42分ころ。高松。

左がJR西日本223系5000番代、右がJR四国5000系、「JR」マークの色が異なります。

2020年12月11日 12時44分ころ。高松。左が多度津ゆきの7200系、右は2700系の回送列車。
2020年12月11日 12時44分ころ。高松。

左が多度津ゆきの7200系、右は2700系の回送列車。
特急車の2700系は車高が低いです。

そして夕方。

2020年12月11日 17時3分ころ。高松。左が7000系電車の観音寺ゆき快速 サンポート南風リレー号、右はアンパンマン列車になった8000系の特急 いしづち21号。
2020年12月11日 17時3分ころ。高松。

左が7000系電車の観音寺ゆき快速 サンポート南風リレー号、右はアンパンマン列車になった8000系の特急 いしづち21号。
アンパンマンなんか車体に描かれちゃって、まいったなと苦笑しているように8000系のヘッドライト見えました。

徳島とを結ぶ高徳線もあり、非電化のため気動車が走っています。その1500形も拝見できましたが、写真は割愛。

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2020年12月10日(木)〜12日は四国へ行ってました その9、宇多津駅で出会えた変わった列車・車両

12月11日(金)お昼の宇多津駅。
JR四国が3連2本だけ投入した6000系電車に出会えました。

2020年12月11日 11時14分ころ。宇多津。松山へ発車した いしづち7号と しおかぜ7号(左)。右は多度津方から到着する6000系の高松ゆき。
2020年12月11日 11時14分ころ。宇多津。

松山へ発車した8000系の特急 いしづち7号と しおかぜ7号(左)。
右が、多度津方から到着する6000系の高松ゆき。

貨物列車もやって来ました。

2020年12月11日 11時16分ころ。宇多津。高松方からやって来た、EF210-5牽引のコンテナ貨物列車が通過しました。
2020年12月11日 11時16分ころ。宇多津。

高松方からやって来た、EF210-5牽引のコンテナ貨物列車が通過しました。

熊本電鉄の6000形や01形と同様に、JR四国の7200系電車は川崎重工業「efWING」台車を履いているということで期待して高松へ行ったのですが、すべての7200系が「efWING」台車を履いていたのは想定外でした。
国鉄121系電車をVVVFインバータ制御に更新改造したのがこの7200系です。38両いるようです。海を渡れば、川崎重工業がある神戸はすぐ近くです。

2020年12月11日 11時23分ころ。宇多津。高松方からやって来た7200系の多度津ゆき。緑色の部材が目立つefWING台車を履いています。
2020年12月11日 11時23分ころ。宇多津。

高松方からやって来た7200系の多度津ゆき。緑色の部材が目立つefWING台車を履いています。

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2020年12月10日(木)〜12日は四国へ行ってました その8、JR四国 宇多津駅の特急列車の分割併合

12月11日(金)は、高知の路面電車を堪能してから、高松へ向かいました。
乗車した南風8号は宇多津駅へ11時4分に到着。瀬戸大橋を渡り岡山へ向かいます。
宇多津駅は高松と瀬戸大橋とへの分岐駅なので、特急の分割併合が盛んに行われていました。

2020年12月11日 11時6分ころ。宇多津。中央奥の左が南風8号、その右は8000系の特急 しおかぜ7号。
2020年12月11日 11時6分ころ。宇多津。

中央奥の左が南風8号、その右は8000系の特急 しおかぜ7号。

いしづち7号と しおかぜ7号。

2020年12月11日 11時9分ころ。宇多津。高松からやって来た8000系の特急 いしづち7号。
2020年12月11日 11時9分ころ。宇多津。
高松からやって来た8000系の特急 いしづち7号。
2020年12月11日 11時10分ころ。宇多津。高松からやって来た特急 いしづち7号(左)が、岡山からやって来た しおかぜ7号と連結します。
2020年12月11日 11時10分ころ。宇多津。

高松からやって来た特急 いしづち7号(左)が、岡山からやって来た しおかぜ7号と連結します。
どちらも8000系。

いしづち12号と しおかぜ12号。

2020年12月11日 11時30分ころ。宇多津。松山方から到着した8600系の特急 しおかぜ12号と いしづち12号が分割されました。
2020年12月11日 11時30分ころ。宇多津。

松山方から到着した8600系の特急 しおかぜ12号と いしづち12号が分割されました。

2020年12月11日 11時34分ころ。宇多津。8600系3+2連の特急 しおかぜ12号が岡山へ発車。
2020年12月11日 11時34分ころ。宇多津。

8600系3+2連の特急 しおかぜ12号が岡山へ発車。
高松ゆきの いしづち12号が先発してました。

岡山からやって来た高知ゆき 南風7号と徳島ゆき うずしお13号。

2020年12月11日 11時44分ころ。宇多津。2702ほか3連のアンパンマン列車の高知ゆき南風7号が先発。左の2758ほかは反対方向へ向かう徳島ゆき。
2020年12月11日 11時44分ころ。宇多津。

2702ほか3連のアンパンマン列車の高知ゆき南風7号が先発。左の2758ほかは反対方向へ向かう徳島ゆき。

2020年12月11日 11時46分ころ。宇多津。2758ほか3連の特急 うずしお13号が高松方面へ発車。
2020年12月11日 11時46分ころ。宇多津。

2758ほか3連の徳島ゆき特急 うずしお13号が高松方面へ発車。
途中の高松駅は頭端式なので、2回目の方向転換があります。

岡山発のしおかぜ9号と、高松発の いしづち9号。

2020年12月11日 12時10分ころ。宇多津。左はアンパンマン列車の8000系の、岡山発の しおかぜ9号(奥)と高松発の いしづち9号(左)。
2020年12月11日 12時10分ころ。宇多津。

左はアンパンマン列車の8000系の、岡山発の しおかぜ9号(奥)と高松発の いしづち9号(左)。
右は7200系の高松ゆき。

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2021年1月10日 (日)

2020年12月10日(木)〜12日は四国へ行ってました その5、早朝の続行運転

12月11日(金)の朝 6時過ぎ、とさでん交通の伊野商業前を伊野ゆきが2両、続行運転で通り過ぎました。1月9日改正のダイヤで消滅してしまったようですが、…。

02020年12月11日 6時5分ころ。伊野商業前。701の伊野ゆき。続行運転を示す円板(赤縁・黄色)が前面に付いてます。
2020年12月11日 6時5分ころ。伊野商業前。

701の伊野ゆき。続行運転を示す円板(赤縁・黄色)が前面に付いてます。

2020年12月11日 6時6分ころ。伊野商業前。701に続いてやって来た626の伊野ゆき。パンタグラフが701と反対側にあります。
2020年12月11日 6時6分ころ。伊野商業前。

701に続いてやって来た626の伊野ゆき。パンタグラフが701と反対側にあります。路面電車なので、…。

2020年12月11日 6時6分ころ。伊野商業前〜北内。701が北内で停車したので、続行の626と1枚に収まりました。
2020年12月11日 6時6分ころ。伊野商業前〜北内。

701が北内で停車したので(中央・上)、続行の626(右下)と1枚に収まりました。

2020年12月11日 6時18分ころ。伊野商業前。626の文殊通ゆき。
2020年12月11日 6時18分ころ。伊野商業前。

626の文殊通ゆき。
伊野まで折り返し設備はないので、続行で伊野へ向かった2両は、折り返しはLIFOのスタックとなり、2台目の626が先に戻ってきます。
701がこれの続行運転となりますので、626の方に赤縁・黄色の円板が付いてました。写真では反射で白く光っています。

626の文殊通ゆきで高知駅方面へ戻りました。
八代通〜宇治団地前の信号所で運転士さんが、続行板を取り外しましたと無線で某所へ報告してました。

この続行運転については「とさでん交通伊野線における通票式と続行運転」が詳しいです。

この続行運転を見に行くため、高知駅5時39分発の窪川ゆきに乗車しました。人が少ない駅構内を撮影できました。
券売機上の路線図は特急料金表も兼ねていて、赤字が特急料金。前日、ごめん・なはり線の始発の後免駅までの切符を買う際に、そうとは知らず「330円」が券売機にないと駅員さんに尋ねてしまいました。

2020年12月11日。高知駅。切符売り場。「近距離きっぷ運賃・料金」が上に掲示されてます。
2020年12月11日。高知駅。切符売り場。
「近距離きっぷ運賃・料金」が上に掲示されてます。
2020年12月11日。高知駅。1階の改札口から階段を上った踊り場が「アンパンマン列車ひろば」になっていて、ポスターやミニチュアや模型が展示されていました。
2020年12月11日。高知駅。

1階の改札口から階段を上った踊り場が「アンパンマン列車ひろば」になっていて、ポスターやミニチュアや模型が展示されていました。

高知駅から乗車した始発の窪川ゆきは途中、旭駅で土佐山田ゆきと交換しました。この土佐山田ゆきは(<-高松)1042+1041という編成でしたが、後ろの1041は車内が暗く回送扱いでした。

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2021年1月 9日 (土)

2020年12月10日(木)〜12日は四国へ行ってました その3、安芸駅から高知駅へ

12月10日(木)午後、土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線の安芸駅で下車し、駅前を少し歩き、東京のテレビ番組取材班のインタビュー風景を横目に見て、駅に併設の物産店を見学し、ホームに戻って列車を見てました。

2020年12月10日 14時56分ころ。安芸。右は車庫で入換していた9640-9の後免ゆき5875D。左は9640-1sの安芸どまりの5872D「やたろう2号」。
2020年12月10日 14時56分ころ。安芸。

右は車庫で入換していた9640-9の後免ゆき5875D。左は9640-1sの安芸どまりの5872D「やたろう2号」。

2020年12月10日 15時0分ころ。安芸。安芸どまりの5872D「やたろう2号」で到着した9640-1sは一旦 奈半利方の引き上げ線へ入って、折り返し入庫でした。
2020年12月10日 15時0分ころ。安芸。

安芸どまりの5872D「やたろう2号」で到着した9640-1sは一旦 奈半利方の引き上げ線へ入って、折り返し入庫でした。

2020年12月10日 15時20分ころ。安芸。右が9640-10の高知ゆき快速 5839D、左は「モネの庭」車体広告の9640-5の奈半利ゆき快速 5838D。
2020年12月10日 15時20分ころ。安芸。

右が9640-10の高知ゆき快速 5839D、左は「モネの庭」車体広告の9640-5の奈半利ゆき快速 5838D。

阪神タイガース塗装の9640-10の5839Dに乗車しました。
車内も阪神タイガース仕様。だからというわけではないと思いますが、転換クロスシートの背がとても高く印象的でした。

後免駅に到着。5875Dだった9640-9が止まっていました。折り返し5876D安芸ゆきです。
左にJR四国の土讃線の島式ホームがあります。
後免駅の土讃線は高知ゆきが下り列車です。それに合わせて ごめん・なはり線も、都会の高知ゆきが下り列車で、列車番号が奇数になっているようです。

2020年12月10日。後免。左が9640-10の5839D高知ゆき、右が9640-9の5876D安芸ゆき。
2020年12月10日。後免。

左が9640-10の5839D高知ゆき、右が9640-9の5876D安芸ゆき。

9640-10はJR四国へ乗り入れ高知へ向かいます。
途中の薊野駅(あぞの)でJR四国の742Dと交換しました。3両編成の内、後ろの1両は ごめん・なはり線直通の5844D。JR四国の1000形2両と土佐くろしお鉄道の9640形が併結の列車でした。

2020年12月10日。薊野。前から、前から1020+1034の742D。後免から5844Dとなる9640-4が後ろに併結の3両編成。
2020年12月10日。薊野。

前から1020+1034の742D。後免から5844Dとなる9640-4が後ろに併結の3両編成。

薊野駅は上の写真では複線区間に見えますが、実際は単線区間にあります。
両側ともに分岐器がホームからやたら遠くにある駅で、有効長は20両編成分あったかもしれません。国鉄時代の貨物輸送の名残かと思ったら、JR四国になってから交換駅に改良されたようです。複線化の布石でしょうか。

高知駅へ16時22分に到着。先へ向かう、伊野ゆきへ乗り換えました。

2020年12月10日。高知。到着の直前、駅の東側の留置線に2700系が2000系が並んでました。2730は土佐くろしお鉄道保有の車両です。
2020年12月10日。高知。

到着の直前、駅の東側の留置線に2700系が2000系が並んでました。2730は土佐くろしお鉄道保有の車両です。

2020年12月10日。高知。ホームから見た南側の駅前。路面電車とバスが行き交っています。
2020年12月10日。高知。

ホームから見た南側の駅前。路面電車とバスが行き交っています。

2020年12月10日。高知。伊野ゆき車内から見た高知駅。安芸から乗ってきた9640-10は駅西側の引き上げ線にいました。
2020年12月10日。高知。

伊野ゆき車内から見た高知駅。安芸から乗ってきた9640-10は駅西側の引き上げ線にいました。

高知駅は南側の1・2番ホームが特急と西行列車(土讃線下り)、北側の3・4番ホームが東行列車(土讃線上り)と使い分ける傾向があるようで、折り返す場合は引き上げて転線しているようです。

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2020年12月10日(木)〜12日は四国へ行ってました その2、ごめん・なはり線に乗車

午後は土佐くろしお鉄道の“ごめん・なはり線”に乗車しました。
JR四国の高知駅から終点の奈半利駅まで、JR四国の気動車1両(1016)が直通し1時間半ほどの乗車。

2020年12月10日。高知。アンパンマン列車の2804ほか3連の岡山ゆき特急 南風14号。
2020年12月10日。高知。

アンパンマン列車の2804ほか3連の岡山ゆき特急 南風14号。
アンパンマン列車は4両編成が所定。中間車を抜いてたようです。

2020年12月10日。土佐一宮〜布師田駅間。高知運転所です。2000系・2700系の特急気動車のほか、JR発足時に国鉄が導入したキハ32形も見えました。
2020年12月10日。土佐一宮〜布師田駅間。

高知運転所です。2000系・2700系の特急気動車のほか、JR発足時に国鉄が導入したキハ32形も見えました。

2020年12月10日。夜須〜西分駅間。高架が多い路線でした。
2020年12月10日。夜須〜西分駅間。高架が多い路線でした。
2020年12月10日。夜須〜西分駅間。上の写真の少し先です。左手、内陸側にある建物は津波からの避難施設と思います。沿線にいくつか見かけました。
2020年12月10日。夜須〜西分駅間。

上の写真の少し先です。左手、内陸側にある建物は津波からの避難施設と思います。沿線にいくつか見かけました。

2020年12月10日 13時23分ころ。安芸。車庫がある駅です。入換中の、「高知観光リカバリーキャンペーン」車体広告の9640-9。
2020年12月10日 13時23分ころ。安芸。

車庫がある駅です。入換中の、「高知観光リカバリーキャンペーン」車体広告の9640-9。

他の駅と同様に終点の奈半利駅も高架上にあり、1面1線の風情のない駅でしたが、高架下には、観光ショップみたいなお店がありました。
バスの接続が良ければ室戸岬の方へ行こうと思っていましたが、出たばかりだったので、乗ってきた1016に再び乗車。
車庫のある安芸で下車しました。

2020年12月10日 14時26分ころ。安芸。左が、奈半利から高知へ向かうJR四国1016の5837D。快速ですが、分かりません。
2020年12月10日 14時26分ころ。安芸。

左が、奈半利から高知へ向かうJR四国1016の5837D。快速ですが、分かりません。

今回の乗車では、地域共通券で購入した「ごめん・なはり線 観光1日フリーきっぷ」を使いました。JR四国の高知駅では売ってなかったものの、高知駅前の観光案内所で買えました。

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