2024年2月11日 (日)

2023年12月26日(火)朝のサンライズ出雲・瀬戸号と、〜28日の西武線ほか見ただけ

12月26日(火)

前日に出雲市から乗車した特急「サンライズ出雲号」(瀬戸号)は東京駅8番ホームへ7時19分に到着でした。車内の警報装置が扱われた影響で10分ほどの遅れ。

2023年12月26日 7時24分。東京。8番ホームに到着した「サンライズ出雲・瀬戸号」と、7番ホームから発車していく特急「ときわ51号」。
2023年12月26日 7時24分。東京。

8番ホームに到着した「サンライズ出雲・瀬戸号」と、7番ホームから発車していく特急「ときわ51号」。

2023年12月26日 7時32分。東京。「サンライズ出雲・瀬戸号」だった285系は品川方へ回送されて行きました。
2023年12月26日 7時32分。東京。「サンライズ出雲・瀬戸号」だった285系は品川方へ回送されて行きました。
2023年12月26日 7時32分。東京。

「サンライズ出雲・瀬戸号」だった285系は品川方へ回送されて行きました。
右側の7番ホームは常磐線直通の1135M・土浦ゆき、左側の9番ホームに到着は特急 「湘南4号」3074M(時刻表では8番ホーム着です)。

私が中国地方へ行ってきても、20103Fはまだ留め置かれてました。

2023年12月26日 午前9時前。小手指〜狭山ヶ丘駅間。下り列車の車内から見た小手指車両基地。止まっているのは左から、40101F、20103F、2073F。
2023年12月26日 午前9時前。小手指〜狭山ヶ丘駅間。

下り列車の車内から見た小手指車両基地。止まっているのは左から、40101F、20103F、2073F。

石神井公園〜大泉学園駅間の高架線から富士山がきれいに見えました。5時間くらい前にはあの辺りにいたんだと思います。

2023年12月26日 8時半ころ。石神井公園〜大泉学園駅間。高架線上から見られた富士山。
2023年12月26日 8時半ころ。石神井公園〜大泉学園駅間。
高架線上から見られた富士山。

夕方、練馬あたりを南へ飛んでいるであろうジェット機が、池袋駅からも見られました。

2023年12月26日 17時前。池袋。ラビューと、羽田空港へ着陸するであろうジェット機。
2023年12月26日 17時前。池袋。

ラビューと、羽田空港へ着陸するであろうジェット機。

以下を<つぶやいて>ました。

(続けて) その前に日本側で何が起きていたか、確認はしないといけないなー、と自戒はしております。
生成AIの出したことを鵜呑みにしてはイケないのと、同じ。
天安門事件の戦車の前の人と、中にいた人の、その後の人生を中国共産党が公式発表しないかな?
生成AIならば、何と言う?

12月27日(水)

6154Fの3102レと、20104Fの2175レに乗車してました。

仏子〜元加治駅間 20:51、4009F上り通過。また上石神井へ行く感じでした。

日本人だけでは飽き足らず、外国人も沿線に呼び込みたい西武鉄道みたいでした。
伊予鉄道や一畑電鉄にこのような広告を出すとひんしゅくを買うかもしれず(地方の大切な働き手の外国人を東京が奪う形になります)、なかなか、難しいです。

2023年12月27日 朝6時。池袋。西武駅構内の巨大デジタルサイネージの、外国出身者に聞く西武線沿線の良いところ動画広告。
2023年12月27日 朝6時。池袋。

西武駅構内の巨大デジタルサイネージの、外国出身者に聞く西武線沿線の良いところ動画広告。

12月28日(木)

40162Fの3102レと、(<-飯能)32103F+38107Fの2175レに乗車してました。
仏子〜元加治駅間 21:33、4009F下り通過。

 

以下を<つぶやいて>ました。

 
(続けて) ファンデリアは回転中。
#ウクライナに平和を のため、ロシアからの輸入なくして、電車の中で震えるのはダメ?
COVID-19では、真冬でも電車の窓開けてたのに、…。
生きてても、楽しくないだろうなー。
せめて、COVID-19の時は寒い思いをさせて申し訳リませんでしたと、車掌さんから(社長さんでも可)謝罪放送があると、車掌さんも楽しんでますね、な感じですが。
雨の日は、#COVID_19 でも電車の窓は閉めるべきでしたなー。
理由を尋ねても、湿度が高いから菌が飛散しないとか、もっともらしい回答は西武鉄道様からいただけなかったけれど、…(嘘の強弁がなかったと認識しておりますが)。
で、そんな政府が、#辺野古 の代執行ですか。
スマイルビジョンで玉城知事のニュースがタイミング良く映っておりました 。

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2024年2月10日 (土)

2023年12月25日(月) 振り子式特急電車で松山から岡山、そして出雲市へ

JR松山駅の出入り口に門松を設置していました。

2023年12月25日 10時前。JRの松山駅。門松設置作業中。
2023年12月25日 10時前。JRの松山駅。門松設置作業中。

前日に乗車した特急「しおかぜ1号」「いしづち1号」がJR松山駅の1番ホームへ到着。

2023年12月25日 10時6分。松山。到着する8000系の特急「しおかぜ1号」「いしづち1号」。
2023年12月25日 10時6分。松山。

到着する8000系の特急「しおかぜ1号」「いしづち1号」。

そして、前日と同様に入換さんの赤旗の誘導で特急「宇和海8号」も到着しました。

2023年12月25日 10時11分。松山。右が2000系の特急「宇和海8号」。左は「いしづち1号」。
2023年12月25日 10時11分。松山。

右が2000系の特急「宇和海8号」。左は「いしづち1号」。

「しおかぜ1号」の折返しの、特急「しおかぜ14号」(「いしづち14号」を宇多津まで併結)に乗車し岡山へ戻りました。
その車窓。

2023年12月25日 11時28分。伊予西条駅と新居浜駅の間。送電鉄塔が山の稜線に立ち並んでいました。
2023年12月25日 11時28分。伊予西条駅と新居浜駅の間。
送電鉄塔が山の稜線に立ち並んでいました。
2023年12月25日 11時33分。新居浜〜多喜浜。新居浜駅を発車した直後に渡った川に水が見えませんでした。
2023年12月25日 11時33分。新居浜〜多喜浜。

新居浜駅を発車した直後に渡った川に水が見えませんでした。
国領川と思われます。ウィキペディアには「上部地域でほぼ地下に染み込んでしまい下流ではほとんど水量がなく、晴天が続く時は干上がることもある。」と書かれていました。

2023年12月25日 12時36分。宇多津〜児島。宇多津駅を出発後、デルタ線を右側に見ながら、瀬戸大橋へ向かいました。
2023年12月25日 12時36分。宇多津〜児島。

宇多津駅を出発後、デルタ線を右側に見ながら、瀬戸大橋へ向かいました。
宇多津駅で分割されて先に出発した「いしづち14号」が写真奥の高架線の先に見えたりもしてました。

岡山駅で、特急「やくも15号」に乗り換えました。
出雲市まで、ひどい揺れはなかったのですが、駅発車時に床下から機械的な大きな音がして私はビックリしました(倉敷発車の時も驚きましたが、最後の方は気にならなくなりました。音がなくなったのか、慣れただけなのかは、不明です)。

2023年12月25日 13時36分。岡山。少し時間があったので途中下車。岡電の停留所を、駅前のバスのりばから撮影しましたら「試運転」電車が写ってました。
2023年12月25日 13時36分。岡山。

少し時間があったので途中下車。岡電の停留所を、駅前のバスのりばから撮影しましたら「試運転」電車が写ってました。

2023年12月25日 13時57分。岡山。左が入線する特急「やくも15号」です。
2023年12月25日 13時57分。岡山。
左が入線する特急「やくも15号」です。

途中、雪が残る上菅駅で黄色い塗装のディーゼルカーとすれ違いました。
流行りの観光列車かと思ったら、生山ゆきの定期列車 944Dだったようです。「まんがの王国鳥取」と書かれたキハ126系でした。

2023年12月25日 15時48分。上菅。キハ126系2連の944D。
2023年12月25日 15時48分。上菅。キハ126系2連の944D。

特急「やくも15号」で到着した出雲市駅には、瑞風がいました。

2023年12月25日 17時19分。出雲市。左が到着した「やくも15号」、右は発車した「やくも28号」。右端が瑞風です。
2023年12月25日 17時19分。出雲市。

左が到着した「やくも15号」、右は発車した「やくも28号」。右端が瑞風です。

2023年12月25日 17時26分ころ。出雲市。1番ホームで発車を待つ瑞風(右端)。京都方から見てます。
2023年12月25日 17時26分ころ。出雲市。1番ホームで発車を待つ瑞風。乗客はほとんどいないように見受けられましたが、車内を覗き込むのも憚られますので。
2023年12月25日 17時26分ころ。出雲市。1番ホームで発車を待つ瑞風。乗客はほとんどいないように見受けられましたが、車内を覗き込むのも憚られますので。
2023年12月25日 17時35分。出雲市。1番ホームから発車した瑞風。
2023年12月25日 17時半ころ。出雲市。

1番ホームの瑞風。
実際に目にするとカッコ良くていいなー、模型でほしいなーと思ったりしましたが、前面を見ると、やっぱりいいやと、感じました。
「瑞風」は「ミズカゼ」なんですね。前面はいかにも「ズイフウ」で、このときまで「ズイフウ」と読むものと思ってました。旅はするものです。

日が暮れた夕方の出雲市駅前です。新幹線の実現アピールがありました。

 17時35分。出雲市。1番ホームから発車した瑞風。
2023年12月25日 18時ころ。出雲市駅前。

特急「サンライズ出雲号」で帰りました。

2023年12月25日 18時49分。出雲市。入線する特急「サンライズ出雲号」。奥はキハ120形2連の浜田ゆき339D。
2023年12月25日 18時49分。出雲市。

入線する特急「サンライズ出雲号」。奥はキハ120形2連の浜田ゆき339D。
その前の特急「やくも30号」(18時25分発)の時は、岡山までの最終列車ですと駅の放送が盛んに案内していました。「サンライズ出雲号」で岡山に行くこともできるのですが、…。
「やくも30号」は、私が岡山から乗車して発車時の機械音に驚いた「やくも15号」の車両の折返しでした。

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2024年1月27日 (土)

2023年12月24日(日) JRで岡山から松山へ 駅前で路面電車の架線アーク、273系試運転、特急列車の併合と縦列停車

今回の特急「サンライズ瀬戸・出雲号」は岡山着 3分ほどの遅れで済みました。東京発は、常磐線のダイヤ乱れの影響で2分遅れでした。

2023年12月24日 6時36分。岡山。発車して行く「サンライズ出雲号」と、津山線・吉備線のキハ40系気動車。
2023年12月24日 6時36分。岡山。

発車して行く「サンライズ出雲号」と、津山線・吉備線のキハ40系気動車。

岡山駅で途中下車して、駅前の路面電車を少しだけ拝見。まだ暗く、転線する際の架線と集電装置との間のアークがよく見えました。

2023年12月24日 6時54分。岡山駅前。発車して行く7101の東山ゆき。集電シューが離線して架線との間にアークが光ってました。
2023年12月24日 6時54分。岡山駅前。

発車して行く7101の東山ゆき。集電シューが離線して架線との間にアークが光ってました。

JRの駅に戻って、JR四国の特急列車で松山へ向かいました。

2023年12月24日 7時17分。岡山。5番ホームを通過するJR貨物のEF210-322牽引の上り貨物列車と、JR四国8000系の特急「しおかぜ1号」。
2023年12月24日 7時17分。岡山。

5番ホームを通過するJR貨物のEF210-322牽引の上り貨物列車と、JR四国8000系の特急「しおかぜ1号」。

特急「しおかぜ1号」が発車してすぐに、特急「やくも号」用の新型車両273系が見られました。

2023年12月24日 7時24分。岡山。特急「しおかぜ1号」の車内から見られたJR西日本の273系。
2023年12月24日 7時24分。岡山。

特急「しおかぜ1号」の車内から見られたJR西日本の273系。

瀬戸大橋を特急電車で渡ります。

2023年12月24日 7時49分。児島〜宇多津。車内から西側を見てます。
2023年12月24日 7時49分。児島〜宇多津。
車内から西側を見てます。

「しおかぜ1号」は、瀬戸大橋を渡った宇多津駅で、高松発の「いしづち1号」と併合します。

2023年12月24日 7時55分。宇多津。「しおかぜ1号」の車内から見た宇多津駅です。左下から、「いしづち1号」が先に到着するところが見られました。
2023年12月24日 7時55分。宇多津。

「しおかぜ1号」の車内から見た宇多津駅です。左下から、「いしづち1号」が先に到着するところが見られました。

2023年12月24日 7時56分。宇多津。「しおかぜ1号」の車内から見ています。場内信号は停止現示ですが、入換標識が点灯し、「しおかぜ1号」は駅構内へ進入します。
2023年12月24日 7時56分。宇多津。

「しおかぜ1号」の車内から見ています。場内信号は停止現示ですが、入換標識が点灯し、「しおかぜ1号」は駅構内へ進入します。
飯能駅で4000系が併結するときも、駅の入口で入換標識(係員の誘導はないので入換信号かも)が点灯しています。

2023年12月24日 7時57分。宇多津。先に到着した「いしづち1号」の貫通扉が開かれ、ホームでは誘導の係員が赤旗を掲げて立っています。右の あんぱんまん列車は、2700系の特急「南風2号」です。
2023年12月24日 7時57分。宇多津。

先に到着した「いしづち1号」の貫通扉が開かれ、ホームでは誘導の係員が赤旗を掲げて立っています。
右の あんぱんまん列車は、2700系の特急「南風2号」です。

2023年12月24日 7時59分。宇多津。「しおかぜ1号」は赤旗の位置で一旦停止し、誘導の係員が乗車しました。貫通扉を開けて、車外を見ながら旗で左手の運転士に合図し誘導、連結させました。
2023年12月24日 7時59分。宇多津。

「しおかぜ1号」は赤旗の位置で一旦停止し、誘導の係員が乗車しました。貫通扉を開けて、車外を見ながら旗で左手の運転士に合図し誘導、連結させました。

特急「しおかぜ1号」で到着したJR四国の松山駅。
1番ホームは駅舎の改札口に面し、高松方面と宇和島方面の特急が縦列停車して、階段無しで乗降・乗り換えが可能です(普通列車との乗り換えは階段)。
下の写真は宇和島からの特急が到着する所。停止位置に係員が赤旗を掲げています。すでに高松・岡山から特急が到着しているので、無閉塞の入換扱いなのだと思います(宇多津駅での特急塀結も)。

2023年12月24日 10時10分。松山駅1番ホーム。右手前が先に到着していた8000系の特急「しおかぜ1号・いしづち1号」。奥が、到着する2000系の特急「宇和海8号」。
2023年12月24日 10時10分。松山駅1番ホーム。

右手前が先に到着していた8000系の特急「しおかぜ1号・いしづち1号」。奥が、到着する2000系の特急「宇和海8号」。

2023年12月24日 10時16分。松山。左の3番ホームにキハ54形の4633D(伊予大洲ゆき普通)送り込みの回送列車が到着。
2023年12月24日 10時16分。松山。

左の3番ホームにキハ54形の4633D(伊予大洲ゆき普通)送り込みの回送列車が到着。その右の2番ホームに停車中の7000系電車は2連で後ろ1両は回送扱いの、4524M(今治ゆき普通)。1番ホームは、右側が2000系の特急「宇和海9号」、その左が8000系の特急「しおかぜ14号・いしづち14号」。
なおキハ54形はJR四国のサイトの車両情報のページに載ってなかったです。

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2023年12月17日 (日)

2023年10月29日(日)の電車見ただけ、井の頭線で東大へ行ったり、大昔のビアジョッキに感激したり

朝6時前の元加治駅の飯能方。月が大きく沈んでいった後です。

2023年10月29日 5時53分。元加治。001系の62レ。
2023年10月29日 5時53分。元加治。001系の62レ。

練馬駅の下り方です。左の機器箱の下がブルーシートで覆われていました。この状態が続いているようです。
しばらく前に練馬駅で施設トラブルがあってダイヤがかなり乱れていましたが。

2023年10月29日 夕方。練馬。下り方の出発信号機横の機器箱。
2023年10月29日 夕方。練馬。
下り方の出発信号機横の機器箱。

入間市駅で40152F(ムーミン)の2164レに追い抜かれる、西武新宿ゆき4009F(52席)です。

2023年10月29日 17時32分。入間市。右が40152Fの2164レ。左は追い抜かれる4009F(52席)。
2023年10月29日 17時32分。入間市。

右が40152Fの2164レ。左は追い抜かれる4009F(52席)。

午前中、駒場の東大に行く用事があったので、吉祥寺から京王井の頭線に乗車しました。

2023年10月29日 8時37分。吉祥寺。急行として先に到着した車両は折り返し急行。奥から後続の各停が到着です。
2023年10月29日 8時37分。吉祥寺。

急行として先に到着した車両は折り返し急行。奥から後続の各停が到着です。

2023年10月29日 8時37分。吉祥寺。急行が先発し、後に到着した各停はその後で各停として発車。
2023年10月29日 8時37分。吉祥寺。

急行が先発し、後に到着した各停はその後で各停として発車。
ヘッドマークは「井の頭線 開業90周年」です。
「90th」なので、英語での解釈はイロイロが容認・期待・妄想されているのか、どうなのか?

京王 井の頭線の案内掲示。
ハングル(と簡体字)はここでも基本的に省略されていましたが、渋谷駅の駅名標にはありました。

2023年10月29日。駒場東大前。駅ホームの時刻表はここでもなくなっていました。
2023年10月29日。駒場東大前。

駅ホームの時刻表はここでもなくなっていました。

2023年10月29日。渋谷。井の頭線の駅名標。時刻表も残っていました。
2023年10月29日。渋谷。

井の頭線の駅名標。時刻表も残っていました。

JR山手線の車内です。ニュースバリューに疑問は感じますが、車内動画のニュース配信でJR西日本の後藤車両所一般公開が紹介されていました。
なお、この日からおよそ2週間後、創価学会の池田大作氏が11月15日に死去し、西武の車内動画のニュース配信では無視されていたと思うのですが、東急の車内動画では配信されていました。JR東日本は未確認。

2023年10月29日 午後。JR山手線の車内。側扉上のニュース配信動画。
2023年10月29日 午後。JR山手線の車内。
側扉上のニュース配信動画。

東京大学で試験を受けた後で、近くの日本民藝館を見学。
写真OKで、17世紀ころのビールジョッキが飾られていたのですが、新品同様の鮮やかさでした。
バイエルン公国でビール純粋令が発布されたのは16世紀です。

2023年10月29日。日本民藝館。
2023年10月29日。日本民藝館。

以下を<つぶやいて>ました。

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2023年12月 2日 (土)

2023年9月29日(金)・30日のアレコレ、「すみません 回送中 です」バスほか

9月29日(金)

28日夜から>特急「サンライズ出雲号」で出雲市へ行き、一畑電鉄を見てた件(その1その4)は別掲。

以下を<つぶやいて>ました。

9月30日(土)

6時前のJRの出雲市駅の改札前。
ディスプレイで新型特急・273系を紹介したり、電化開業40周年と銘打って過去の車両を紹介したりでした。

2023年9月30日 早朝。JRの出雲市駅の改札前。
2023年9月30日 早朝。JRの出雲市駅の改札前。セブン・イレブンが駅構内で営業してます。
2023年9月30日 早朝。JRの出雲市駅の改札前。
セブン・イレブンが駅構内で営業してます。

この後、午前中は一畑電車を見ていた件は別掲してます(その1その3)。

列車がいない時に(いる時はそれどころでないので未確認)たまにプーンと軽く唸る「川跡変電所」です。
高圧電線は入っていないようなので、車両の回生制動で生じた余剰電力を抵抗器で熱として発散していると想像いたしました。

2023年9月30日 朝。川跡変電所。「高温注意」「回生電力処理用抵抗器」というラベルがあった機器横のキュービクルの扉にあった回路図。
金網で覆われていて近づけません、念のため。
2023年9月30日 朝。川跡変電所。

「高温注意」「回生電力処理用抵抗器」というラベルがあった機器横のキュービクルの扉にあった回路図。
金網で覆われていて近づけません、念のため。

2023年9月30日 朝。川跡変電所。上の写真の機器は、この写真では右手にあって写っていません。
2023年9月30日 朝。川跡変電所。

上の写真の機器は、この写真では右手にあって写っていません。
高圧送電線は近くに見えません。
こんな田舎で、トンネルを掘って高圧の電力ケーブルを通すことはしないと考えております。
この変電所から出たケーブルが奥の電柱に立ち上がって、開閉器を経て、街中の配電線に続いているようではありました。

午後は、出雲市駅から特急「やくも18号」で帰途につきました。日羽駅岡山駅などで途中下車し、岡山駅から「サンライズ出雲号」で、翌朝、横浜駅へ。

夕方は岡電にも乗って、街中を散歩してました。

2023年9月30日 18時すぎ。清輝橋。岡山駅方面へ戻る路面電車。
2023年9月30日 18時すぎ。清輝橋。岡山駅方面へ戻る路面電車。
2023年9月30日 19時前。岡山市内。「すみません 回送中 です」表示の路線バス。
2023年9月30日 19時前。岡山市内。
「すみません 回送中 です」表示の路線バス。
2023年9月30日 18時37分。岡山市内。前面の行き先表示を「乗降中」に変えて停車中の9200形「MOMO」。
2023年9月30日 18時37分。岡山市内。

前面の行き先表示を「乗降中」に変えて停車中の9200形「MOMO」。

2023年9月30日 19時半ころ。東山。岡山駅前ゆき電車の入換中。
2023年9月30日 19時半ころ。東山。
岡山駅前ゆき電車の入換中。
2023年9月30日 20時前。岡山駅前。台湾観光の車体広告の8201。
2023年9月30日 20時前。岡山駅前。

台湾観光の車体広告の8201。
鉄道会社の台湾とのタイアップが盛んですが、台湾が独立国と言っているわけではないので中国大使館も黙認なのでしょうか。苦虫を噛み潰しながらとすれば、ご愁傷さまです。

岡電の車内で、プリペイドカード式の乗車券(2000円)を売っていたので購入しようとしたら、運転士さんが、驚いてました。モトを取るのは大変なので。
岡山はIC乗車券用の半導体がまだ残っているんだなーと思って購入したのですが、IC乗車券ではなかったので、西武の切符自動販売機では使えなかったです。
11月も末になってもIC乗車券は半導体不足を理由に販売されていませんが、事業者は、スマホ乗車券に移行させたいので売る気がないのかな、発売一時中止のポスターも人知れず消えるのかなと、勘ぐっております。

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2023年11月26日 (日)

2023年9月30日(土)のJR西日本 岡山駅の様子

9月30日(土)、日羽駅から普通列車で岡山駅へ移動。
四国の電車・気動車も、黄色の電車も、貨物列車も、地元の気動車もやって来ます。

2023年9月30日 17時22分。岡山。右がJR四国の「あんぱんまん」電車。
2023年9月30日 17時22分。岡山。
右がJR四国の「あんぱんまん」電車。
2023年9月30日 17時30分。岡山。制御車に改造された115系2本と、7月から営業開始の新型の「Urara」227系。
2023年9月30日 17時30分。岡山。

制御車に改造された115系2本と、7月から営業開始の新型の「Urara」227系。

2023年9月30日 17時47分。岡山。特急「やくも号」で到着した381系が、東京方へ入換中。編成の間に入った制御車の前照灯は、乗客のホームからの転落防止のため点灯です。
2023年9月30日 17時47分。岡山。

特急「やくも号」で到着した381系が、東京方へ入換中。編成の間に入った制御車の前照灯は、乗客のホームからの転落防止のため点灯です。

2023年9月30日 17時48分。岡山。引き上げ線に入った381系と、これから1番ホームを通過する下り貨物列車。
2023年9月30日 17時48分。岡山。

引き上げ線に入った381系と、これから1番ホームを通過する下り貨物列車。
貨物列車はホームに面さない中線を通過するかと思っていたら、乗客がたくさんいるホームの横を轟音を立てて通過してました。
安全に関する対策がアンバランスな気もしますが、乗客は大抵 耳が聞こえるし目も見えるし、重量貨物列車は振動もあるので、乗客のすぐ横を通過させるのでしょうか?

2023年9月30日 17時50分ころ。岡山。ホームの行列は長く10メートルほど延びてました。
2023年9月30日 17時50分ころ。岡山。

ホームの行列は長く10メートルほど延びてました。

2時間ほど岡山市内をほっつき歩いてから、駅へ戻りました。

2023年9月30日 20時17分。岡山。ホームに面した線路を通過するEF210牽引の上り貨物列車(左)と、JR四国の8000系電車。
2023年9月30日 20時17分。岡山。

ホームに面した線路を通過するEF210牽引の上り貨物列車(左)と、JR四国の8000系電車。

2023年9月30日 20時24分。岡山。8番ホームに到着の、EF210牽引の上り貨物列車。
2023年9月30日 20時24分。岡山。8番ホームに到着の、EF210牽引の上り貨物列車。
2023年9月30日 20時24分。岡山。

8番ホームに到着の、EF210牽引の上り貨物列車。
今度の電車は屋根も壁もねーのか、床だってスケスケだ、ヒデエなー、こんなのに乗れってかー!?、と抗議する人はいなかったと思われます。

2023年9月30日 20時47分。岡山。EF65-2074牽引で到着する下りコンテナ貨物列車。
2023年9月30日 20時47分。岡山。

EF65-2074牽引で到着する下りコンテナ貨物列車。
この列車も2分ほど、ホームに面した線路に停車してました。

2023年9月30日 20時57分。岡山。EF210-129牽引の上りコンテナ貨物列車が4番ホームを通過。重連ですが、後ろのEF210は集電装置が畳まれた無動力回送でした。
2023年9月30日 20時57分。岡山。

EF210-129牽引の上りコンテナ貨物列車が4番ホームを通過。重連ですが、後ろのEF210は集電装置が畳まれた無動力回送でした。

2023年9月30日 21時2分。岡山。EF210-3牽引の上りコンテナ貨物列車が4番ホームを通過。
2023年9月30日 21時2分。岡山。

EF210-3牽引の上りコンテナ貨物列車が4番ホームを通過。

2023年9月30日 21時8分。岡山。「Urara」227系と、中線を走る入換中の115系。
2023年9月30日 21時8分。岡山。

「Urara」227系と、中線を走る入換中の115系。
この115系が進んだ先には、5番ホームがあります。

2023年9月30日 21時17分。岡山。新旧の気動車が並んでました。
2023年9月30日 21時17分。岡山。
新旧の気動車が並んでました。
2023年9月30日 22時10分。岡山。4番ホームをEF66-119が牽引の上りコンテナ貨物列車が通過。左右には黄色の115系電車と、JR四国の2700系気動車が見えてます。
2023年9月30日 22時10分。岡山。

4番ホームをEF66-119が牽引の上りコンテナ貨物列車が通過。左右には黄色の115系電車と、JR四国の2700系気動車が見えてます。

2023年9月30日 22時28分。岡山。新型電車Uraraの横に、上り特急「サンライズ出雲」号が到着。8分ほど遅れてました。
2023年9月30日 22時28分。岡山。

新型電車Uraraの横に、上り特急「サンライズ出雲」号が到着。8分ほど遅れてました。

2023年9月30日 22時34分。岡山。「サンライズ出雲」号の貫通扉が開けられ、先に到着していた「サンライズ瀬戸」号に連結します。
2023年9月30日 22時34分。岡山。「サンライズ出雲」号の貫通扉が開けられ、先に到着していた「サンライズ瀬戸」号に連結します。
2023年9月30日 22時34分。岡山。

「サンライズ出雲」号の貫通扉が開けられ、先に到着していた「サンライズ瀬戸」号に連結します。
下の写真で奥にいるのが「サンライズ瀬戸」号です。

岡山駅から横浜駅まで、サンライズ出雲の「ノビノビ座席」で帰りました。
私の指定席(座席はなくてカーペット敷きのゴロ寝スペース)には、前の乗客が使ったらしき毛布みたいなものが残っていたので、車掌に抗議し持って帰ってもらったら、なぜか、新しい毛布を持ってきてくれました。
毛布の扱いについて、車掌から特段の案内はなかったと思います。下車する時は丸めてそのまま残しておきました(横浜から乗車する人もいたようではありましたが、…)

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2023年9月30日、伯備線の日羽駅

新見で乗り換えた普通列車を、谷間を渡る築堤の上にある日羽駅で下車。
「やくも18号」が生山駅で追い越した貨物列車を待ちました。

2023年9月30日。日羽。115系3連の新見ゆき855M。
2023年9月30日。日羽。

115系3連の新見ゆき855M。
電車の顔をした、改造制御(電動?)車が最後尾でした。

2023年9月30日。日羽。213系2連の岡山ゆき1842M。
2023年9月30日。日羽。213系2連の岡山ゆき1842M。
2023年9月30日。日羽。381系の特急「やくも20号」。
2023年9月30日。日羽。381系の特急「やくも20号」。
2023年9月30日 16時26分。日羽。EF64-1038牽引のコンテン貨物列車 3084レ。
2023年9月30日 16時26分。日羽。
EF64-1038牽引のコンテン貨物列車 3084レ。
2023年9月30日 16時29分。日羽。381系4連の特急「やくも19号」。
2023年9月30日 16時29分。日羽。

381系4連の特急「やくも19号」。
心なし、車体下は右側にズレているようです。振り子車両の効果でしょうか。

2023年9月30日 16時29分。日羽。381系4連の特急「やくも19号」。
2023年9月30日 16時29分。日羽。

381系4連の特急「やくも19号」。
上の写真の列車の反対側。心なし、車体下は左側(カーブ外側)にズレているようです。

2023年9月30日。日羽。115系4連の1837Mが到着します。
2023年9月30日。日羽。

115系4連の1837Mが到着します。
ホームは10両編成分くらいあるのかもしれませんが、停車する列車は短いです。

2023年9月30日。日羽。115系4連の1837M。
2023年9月30日。日羽。

115系4連の1837M。
両端の制御車と、中間の電動車とで側窓や屋根の形が違います。

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2023年9月30日、川跡駅から新見駅へ

9月30日(土)、川跡11時28分の普通で電鉄出雲へ戻りました。
出雲科学館パークタウン前駅近くで、JR西日本の381系・特急「やくも号」とすれ違い。

2023年9月30日 11時36分ころ。直江〜出雲市駅間。特急「やくも16号」。
2023年9月30日 11時36分ころ。直江〜出雲市駅間。
特急「やくも16号」。

JRの出雲市駅。

2023年9月30日 11時51分。出雲市。キハ120-319の浜田ゆき329Dと、キハ187系3連の特急「スーパーおき2号」。
2023年9月30日 11時51分。出雲市。

キハ120-319の浜田ゆき329Dと、キハ187系3連の特急「スーパーおき2号」。

2023年9月30日 12時9分。出雲市。381系の特急「やくも5号」とキハ120-319の329D。
2023年9月30日 12時9分。出雲市。

381系の特急「やくも5号」とキハ120-319の329D。

特急「やくも18号」で出雲市を去りました。

2023年9月30日 12時29分。出雲市。西側から回送されてきた「やくも18号」用の381系 4連。
2023年9月30日 12時29分。出雲市。
西側から回送されてきた「やくも18号」用の381系 4連。

新見まで移動しました。「やくも18号」(乗車した車両はクモハ381-509)は、米子までの山陰本線区間で特にピッチングのゴトゴトした揺れが強かったです。台車の上で、車体が跳ねているかのようでした。
3年前に乗車したJR四国の気動車特急の振り子車両では一切なかったです。

9月末の山陰地方はお米の収穫時期でした。下の写真は伯備線内ですが、一畑電車沿線でも、サギなのか、もしかするとコウノトリなのか、コンバインの近くには散策する白い鳥が見られました。

2023年9月30日 13時34分。伯備線内(岸本駅あたり?)。沿線の田んぼの収穫風景。
2023年9月30日 13時34分。伯備線内(岸本駅あたり?)。

沿線の田んぼの収穫風景。
穂の色が心なし緑がかっている感じもしました。関連するか知りませんが、今年は猛暑でお米の出来が悪いそうです。

生山(しょうやま)駅で、EF64-1038牽引の上り貨物列車と、食パン顔115系2連の829Mの横で運転停車し、先発。

2023年9月30日 14時8分。生山。クモハ114-1117ほか2連と、EF64-1038牽引の上りコンテナ貨物列車。
2023年9月30日 14時8分。生山。

クモハ114-1117ほか2連と、EF64-1038牽引の上りコンテナ貨物列車。

新見駅で特急「やくも18号」を降りて、となりに止まっていた213系2連の856M・岡山ゆき普通列車へ乗り換えました。

2023年9月30日 14時38分。新見。381系4連の特急「やくも18号」(右)と、213系2連の岡山ゆき普通列車(856M)。
2023年9月30日 14時38分。新見。

381系4連の特急「やくも18号」(右)と、213系2連の岡山ゆき普通列車(856M)。

2023年9月30日 14時42分。新見。213期2連の岡山ゆき普通856Mと、キハ120-339。
2023年9月30日 14時42分。新見。

213期2連の岡山ゆき普通856Mと、キハ120-339。
キハ120はこの後すぐに岡山方の電留線へ移動しました。

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2023年11月18日 (土)

2023年9月29日の一畑電車 見ただけ、その1、出雲大社前まで行きました

2023年9月29日(金) 昼前の、一畑電鉄ではなくて一畑電車の出雲市駅です。JRの横の高架ホーム。
JRの改札口から100メートルほど離れてました。
新型電車 7000系の急行 松江しんじ湖温泉ゆきに川跡駅まで乗車。

2023年9月29日 11時12分。出雲市。7003の普通 松江しんじ湖温泉ゆき。
2023年9月29日 11時12分。出雲市。

7003の普通 松江しんじ湖温泉ゆき。
車内はほぼ満席で立つ人もいました。観光客の姿も。
秩父鉄道よりおしゃれで活気があるように感じましたが、こちらは1両編成、…。

2023年9月29日 11時20分。出雲市。発車した松江しんじ湖温泉ゆきから、JRのキハ126-1003ほか2連が見えました。おそらく出雲市止まりの424Dの入換と思います。直進した線路は引き上げ線。
2023年9月29日 11時20分。出雲市。

発車した松江しんじ湖温泉ゆきから、JRのキハ126-1003ほか2連が見えました。おそらく出雲市止まりの424Dの入換と思います。直進した線路は引き上げ線。

川跡駅に到着。右の2番ホームにいるのが出雲市駅からやって来た7003の松江方面ゆき。
左は出雲大社前からやって来て、折り返し出雲大社前へ戻る7004。相互で乗り換え客が多かったです。

2023年9月29日 11時29分。川跡駅。出雲大社前ゆき7004(エンド交換前なのでテールライトが点灯中)と、松江しんじ湖温泉ゆき7003。
2023年9月29日 11時29分。川跡駅。

出雲大社前ゆき7004(エンド交換前なのでテールライトが点灯中)と、松江しんじ湖温泉ゆき7003。
7000系のLED表示機は、昼間は見にくく写しにくかったです。

出雲大社前駅です。ホームは年代かかっていましたが、駅舎と、そして駅前はきれいに整備されてました。

2023年9月29日 お昼前。出雲大社前駅。
2023年9月29日 お昼前。出雲大社前駅。

出雲大社へ一番 近づいた瞬間の1分ほど前と思います。
出雲大社に行けない事情はないのですが、時間がなくて行けませんでした。

2023年9月29日。出雲大社前駅。奥が駅舎です。左のオレンジ色の電車は保存車両のデハニ50で、車内にも入れました。
2023年9月29日。出雲大社前駅。

奥が駅舎です。左のオレンジ色の電車は保存車両のデハニ50で、車内にも入れました。

出雲大社前駅から川跡駅へ戻りました。途中、高浜駅と川跡駅の間の保育園で保存されている旧型電車が2両 見えました。

2023年9月29日。川跡〜高浜駅間。さとがた保育園に保存されているデハ3とデハ6。
2023年9月29日。川跡〜高浜駅間。

さとがた保育園に保存されているデハ3とデハ6。

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2023年11月12日 (日)

2023年9月28日(木)夜からサンライズ出雲号で出雲方面へ行ってました

9月28日(木)夜 東京発のサンライズ出雲(5031M〜4031M)で一畑電鉄を見に行きました。
乗車したのはモハネ285-2。

2023年9月28日 21時25分。東京。9番ホームへ入線するクハネ285-3ほか+クハネ285-3003の上り回送列車。折り返しサンライズ出雲・瀬戸号。
2023年9月28日 21時25分。東京。

9番ホームへ入線するクハネ285-3ほか+クハネ285-3003の上り回送列車。折り返しサンライズ出雲・瀬戸号。
発車の25分前の入線でした。途中駅になりホームに余裕ができたのかも。

2023年9月28日 21時35分。東京。サンライズ出雲・瀬戸(左)の横へ到着する、常磐線の品川発・土浦ゆき1251M(右)。
2023年9月28日 21時35分。東京。

サンライズ出雲・瀬戸(左)の横へ到着する、常磐線の品川発・土浦ゆき1251M(右)。
サンライズ瀬戸の台車に光るブツがあり気になりました(反射ではないです)。

日付が変わり9月29日(金)。
いつもであれば起きていることも多い午前5時ころとなり、出雲と瀬戸の連結部へ行ってみました。通り抜け可能です(立ち入り禁止のトラロープが張られ乗務員扉へは近づけません)。

2023年9月29日 朝。サンライズ出雲と瀬戸の連結部分。
2023年9月29日 朝。
サンライズ出雲と瀬戸の連結部分。

車内の非常ボタンが押されたとか、信号確認とかで、大阪府内で11分ほど遅れたようで、岡山で特急「スーパーいなば」や新幹線「みずほ601号」に乗り換える予定の人は、姫路で新幹線に乗り換えてと車内放送が入って、姫路は約10分遅れの5時36分発。外は明るくなり始めてました。
そして6時ころの車窓です。

2023年9月29日 6時8分。山陽本線 上郡駅あたり(±10km)。車窓。
2023年9月29日 6時8分。山陽本線 上郡駅あたり(±10km)。車窓。

岡山駅到着は6時54分でした。27分遅れ。
サンライズ瀬戸はすぐに切り離されて6時58分発。出雲の方はその後 10分ほど待って、7時9分発でした。
岡山駅の手前で、出雲市到着は10時50分ころの予定なので急ぐ人は特急「やくも1号」に乗り換えてくださいと車内放送が入っていました。四国方面も同様(高松方面はやっぱりこのまま乗車してくださいもあったかも)。

2023年9月29日 6時58分。岡山。発車していくサンライズ瀬戸号(左)と、見送るサンライズ出雲号。
2023年9月29日 6時58分。岡山。

発車していくサンライズ瀬戸号(左)と、見送るサンライズ出雲号。
この後、運転台横の人が線路に降りて連結器カバーを付けてました。

途中、国鉄色の貫通扉露出の381系とすれ違ったりして、松江は48分遅れの10時19分発。
しばらくすると宍道湖沿いを走りました。

2023年9月29日 10時23分ころ。乃木〜玉造温泉駅間の車窓。
2023年9月29日 10時23分ころ。乃木〜玉造温泉駅間の車窓。

出雲市駅には10時50分着でした。52分遅れ。50人ほどが下車してたかもしれません。
車両は西出雲駅方へ11時13分ころに回送されたようです。

2023年9月29日 11時1分。出雲市。「サンライズ出雲」号と特急「スーパーおき3号」の並び。
2023年9月29日 11時1分。出雲市。

「サンライズ出雲」号と特急「スーパーおき3号」の並び。
1時間近く「サンライズ出雲」が遅れていなければ見られなかった光景と思います。

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